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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,781 episodes available.
May 16, 2023スペースX、通信衛星を搭載したファルコン・ヘビーの打ち上げに成功 機体の再利用は行わず「スペースX、通信衛星を搭載したファルコン・ヘビーの打ち上げに成功 機体の再利用は行わず」 スペースXは現地時間2023年4月30日、アメリカの通信衛星を搭載した「ファルコン・ヘビー」ロケットの打ち上げに成功しました。ロケットにはアメリカの通信衛星会社Viasatの通信衛星「ViaSat-3 Americas」などが搭載されていました。【▲ ケネディー宇宙センターから打ち上げられる「ファルコン・ヘビー」ロケット(Credit: Viasat)】Viasatの通信衛星などを搭載したファルコン・ヘビーは、米国東部夏時間2023年4月30日20時26分、米国フロリダ州のケネディー宇宙センター39A射点から打ち上げられました。スペースXによると、打ち上げから4時間32分後、ロケットは予定通り衛星を分離したということです。衛星は打ち上げから3週間ほどで西経88.9度の静止軌道に配置される見通しです。...more2minPlay
May 15, 2023NASA、小型探査機ルナー・フラッシュライトのミッション終了を発表「NASA、小型探査機ルナー・フラッシュライトのミッション終了を発表」 アメリカ航空宇宙局(NASA)は5月12日付で、2022年12月に打ち上げられた小型探査機「ルナー・フラッシュライト(Lunar Flashlight)」のミッションを終了すると発表しました。【2023年5月15日13時】【▲ アメリカ航空宇宙局(NASA)の小型探査機「ルナー・フラッシュライト」の想像図(Credit: NASA/JPL-Caltech)】ルナー・フラッシュライトはNASAのジェット推進研究所(JPL)が開発した靴箱サイズの小型探査機(CubeSat規格の6Uサイズ)です。同探査機のミッションは月の南極付近の永久影(太陽光が常に届かない領域)に埋蔵されているとみられる水の氷のマッピングと新技術のデモンストレーションを兼ねており、氷に吸収されやすい近赤外線を利用するレーザー反射率計が観測装置として搭載されていました。...more1minPlay
May 12, 2023米民間企業が商用宇宙ステーションの打ち上げ計画を発表 4名で30日間滞在可能「米民間企業が商用宇宙ステーションの打ち上げ計画を発表 4名で30日間滞在可能」 アメリカの民間企業VastとSpaceXは5月10日、商用宇宙ステーション「Haven-1」の打ち上げ計画を発表しました。Haven-1は2025年8月以降にSpaceXの「ファルコン9」ロケットで打ち上げられる予定です。【2023年5月11日15時】【▲ Vastの商用宇宙ステーション「Haven-1」のイメージ画像。外部観察用のドームやドッキングしたクルードラゴン宇宙船が描かれている(Credit: Vast)】Vastによると、Haven-1は太陽電池アレイや与圧区画などを備えた独立した宇宙ステーションで、4名のクルーによる地球低軌道での有人宇宙ミッションを最大30日間に渡ってサポートします。科学、研究、宇宙での製造を行う機会に加えて、(おそらくステーション自体の)回転による月面レベルの人工重力発生にも対応する模様です。...more2minPlay
May 03, 2023ESAが2024年打ち上げ予定の「PROBA-3」2基の小型人工衛星でどのように太陽コロナを観測するのか?「ESAが2024年打ち上げ予定の「PROBA-3」2基の小型人工衛星でどのように太陽コロナを観測するのか?」 SpaceXの「Starlink(スターリンク)」やAmazonの「Kuiper(カイパー)」などの「衛星コンステレーション」は、多数の小型人工衛星を協調させて動作するシステムとして知られています。例えばStarlinkはすでに4000機以上の衛星が打ち上げられていて、日本を含む世界各地で衛星インターネットサービスを利用できるようになりました。【▲2機の小型人工衛星で太陽コロナを観測するPROBA-3の想像図(Credit: ESA-P. Carril)】一方、欧州宇宙機関(ESA)のような宇宙機関も、衛星コンステレーションとは別の仕組みで複数の小型人工衛星を協調的に運用させるプロジェクトを始めています。ESAは、「PROBA-3」プロジェクトで打ち上げ予定の2機の小型人工衛星の組立を3月27日に完了したと報告しています。...more2minPlay
May 01, 2023宇宙生活の困りごと。解決は地上での生活にも役立つかも「宇宙生活の困りごと。解決は地上での生活にも役立つかも」 優れた能力を持つ多数の応募者のなかから選抜され、厳しい訓練を経た後に、地球の上空400kmを周回する国際宇宙ステーション(ISS)でミッションに従事し、近い将来は月面での探査活動も予定されている宇宙飛行士たち。宇宙飛行士がミッション中に体験する無重力環境や閉鎖空間での生活には私達の暮らしとは大きく異なる部分もありますが、実は、宇宙飛行士の困りごとと私達の生活には、密接な繋がりがあります。宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2020年、宇宙飛行士の山崎直子さん、油井亀美也さん、大西卓也さんらが参加した座談会を行いました。...more1minPlay
April 30, 2023NASA、惑星探査機ボイジャー2号の科学機器シャットダウン開始を先送り「NASA、惑星探査機ボイジャー2号の科学機器シャットダウン開始を先送り」 アメリカ航空宇宙局(NASA)は4月26日、今年で打ち上げから46周年を迎える惑星探査機「ボイジャー2号」について、科学機器に供給する電力を確保するための新たな措置を講じたと発表しました。今回の措置によって、NASAはボイジャー2号の科学機器のシャットダウン開始を2026年まで先送りできる見込みです。【▲ 星間空間に到達したボイジャーの想像図(Credit: NASA/JPL-Caltech)】1977年8月に打ち上げられたボイジャー2号は、木星・土星・天王星・海王星を一度のミッションで探査する通称「グランドツアー」を行ったことで知られています。2018年11月にボイジャー2号は太陽圏(ヘリオスフィア、太陽風の影響が及ぶ領域)を離脱し、同型機「ボイジャー1号」(2012年8月に太陽圏離脱)に続いて星間空間に到達した人工物となりました。...more2minPlay
April 28, 2023インド、PSLVロケットの打ち上げに成功 シンガポールの衛星を2機搭載「インド、PSLVロケットの打ち上げに成功 シンガポールの衛星を2機搭載」 インド宇宙研究機関(ISRO)は現地時間2023年4月22日、シンガポールの人工衛星2機を搭載した「PSLV」ロケットの打ち上げに成功しました。【▲ サティシュ・ダワン宇宙センターから打ち上げられるPSLVロケット(Credit: ISRO)】2機の衛星を搭載したPSLVロケットは、インド標準時2023年4月22日14時19分、インド南部・シュリーハリコータのサティシュ・ダワン宇宙センターから打ち上げられました。ISROによると、ロケットは打ち上げから20分後に予定通り衛星を分離し、衛星は高度586kmの軌道へ投入されたということです。...more1minPlay
April 27, 2023スペースX、ライドシェアミッションTransporter-7を実施 トルコの地球観測衛星含め51機の衛星を搭載「スペースX、ライドシェアミッションTransporter-7を実施 トルコの地球観測衛星含め51機の衛星を搭載」 スペースXは2023年4月14日、同社の衛星ライドシェアミッション「Transporter-7」を実施しました。今回のミッションでは51機の超小型衛星が打ち上げられました。米国太平洋夏時間2023年4月14日23時48分、スペースXの「ファルコン9」ロケットは米国カリフォルニア州のヴァンデンバーグ宇宙軍基地4E発射台から打ち上げられました。同社のライドシェアミッションの打ち上げでヴァンデンバーグ宇宙軍基地が使用されるのは、今回が初めてです。【▲ ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から打ち上げられるファルコン9ロケット(Credit: SpaceX)】...more1minPlay
April 26, 2023月着陸船は推進剤が尽きて月面に落下か 民間月探査「HAKUTO-R」続報「月着陸船は推進剤が尽きて月面に落下か 民間月探査「HAKUTO-R」続報」 株式会社ispaceは4月26日、同社の月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1について、着陸後に通信が途絶えたランダー(月着陸船)との通信回復は見込まれず、月面着陸を確認することは困難だと判断したことを明らかにしました。民間初の月面着陸を目指したHAKUTO-Rミッション1は着陸成功には至らず、ランダーは月面にハードランディング(叩きつけられるような着陸、硬着陸)したものとみられています。【2023年4月26日12時】【▲ 月面へと降下するランダーの想像図。ispaceが公開している動画より(Credit: ispace)】HAKUTO-Rミッション1のランダーは2022年12月11日(日本時間・以下同様)に米国フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地からスペースXの「ファルコン9」ロケットで打ち上げられ、2023年3月21日に月を周回する軌道へ到達することに成功していました。同ミッションは「ランダーの設計及び技術の検証」と「月面輸送サービスと月面データサービスの提供という事業モデルの検証及び強化」を目的としており、ランダーは「氷の海」の南東に位置するアトラス・クレーターに着陸する予定でした。...more2minPlay
April 25, 2023月着陸船との通信確立できず成否は不明 民間月探査「HAKUTO-R」続報「月着陸船との通信確立できず成否は不明 民間月探査「HAKUTO-R」続報」 株式会社ispaceは4月26日、同日未明に月面着陸を実施した月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1のランダー(月着陸船)について、着陸後に通信が再確立できず、成否の確認ができていないことを明らかにしました。【2023年4月26日6時】【▲ HAKUTO-Rミッション1の着陸シーケンスを示した図(Credit: ispace)】HAKUTO-Rミッション1のランダーは2023年4月26日0時40分(日本時間・以下同様)に高度100kmの月周回軌道を離脱して着陸体制に入りました。軌道速度からの減速と姿勢制御を自律的に行うランダーは月面に対して横向きの姿勢から徐々に機体を起こしていき、1時間後の同日1時40分に「氷の海」の南東に位置するアトラス・クレーターに着陸する予定でした。...more2minPlay
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