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5月15日OAのゲストは
『ナショナル ジオグラフィック 日本版』編集長の大塚茂夫さんです。
自然界や宇宙の発見・不思議から人間の歴史文化に関する様々な考察を
美しい写真とともに世界中に発信している通称「ナショジオ」。
今春4月号の「ジャズ喫茶」特集が大きな話題となって、
月刊誌としては珍しく増刷をかけたほど。
ナショジオは日本独自のカルチャーである「ジャズ喫茶」に
どんな目線から迫っていったのか?最新5月号「ハナバチ」特集、
そして6月号「サグラダ・ファミリア」特集の紹介とともに、
『ナショナル ジオグラフィック』誌ならではの世界観を紐解いていきます。
>ナショナル ジオグラフィック 日本版サイト
<オンエア楽曲>
Matthew Halsall『Calder Shapes (edit)』
5月8日OAのゲストは、
映画ポスターコレクターの井上由一さんです。
映画配給事業に携わりながら
映画ポスターのコレクターとして活動している井上さん。
最新刊『SF映画ポスター・コレクション ’60s - ’80s』では
『2001年宇宙の旅』や『ブレードランナー』といったヒット作が
各国でどんなポスターが作られたのか?
なぜ日本版のポスターは人気が高いのか?
宣伝ツールでありながらアート作品としての価値もある
映画ポスターの魅力をたっぷり語っていただきます。
>『SF映画ポスター・コレクション ’60s - ’80s』
<オンエア楽曲>
Deodato『Also Sprach Zarathustra (2001)』
5月1日OAのゲストは、
今年で14回目の開催となる『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭』
共同ディレクターの仲西祐介さんです。
京都の街全体を舞台にした『KYOTOGRAPHIE』は
美術館やギャラリーとは異なる空間で写真展を展開し、
世界中から大きな注目を集めています。
先日には共同ディレクターのルシール・レイボーズさんと共に
フランス芸術文化勲章「シュヴァリエ」を受章。
写真をただ展示するのではなく、
写真から社会的メッセージを発信し続けている
『KYOTOGRAPHIE』の見所をたっぷりとご紹介します。
>KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭
<オンエア楽曲>
Msaki,Tubatsi「Subaleka」
4月24日OAのゲストは、六本木 東京ミッドタウンの
サントリー美術館で開催されている
『ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界』展の
担当学芸員、池田芙美さんです。
幕末から明治期に活躍し、国内外で高い人気を博す絵師・河鍋暁斎。
本展は、個人蔵として世界屈指の
イスラエル・ゴールドマン・コレクションより、
日本初公開を含む約110点が展示されています。
狩野派の高度な絵画技術と歌川国芳のユーモアや諧謔を融合させた
暁斎の作品世界の圧倒的な見所に迫っていきます。
『ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界』展
会期:2026年6月21日(日)まで
<オンエア楽曲>
Norah Jones『Come Away With Me (Live from Apple Music Studios)』
4月17日OAのゲストは、
昨年歌手活動60周年を迎えた加藤登紀子さんです。
「百万本のバラ」や「知床旅情」「リリー・マルレーン」など、
長年に渡り多くの人の耳に歌を届け続けているおときさん。
ステージだけでなく、
これまでの人生経験から人生を楽しんで生きる秘訣を記した
『「ま・さ・か」の学校〜ピンチはチャンス!』を出版したばかり。
久々の再会となったバラカンさんとは、
ジョン&ヨーコにまつわる胸熱すぎるトークと
弾き語りを披露してくれました。
80歳を超えて今も音楽と人生を満喫し続けている
“おときさん”のトークをお聴き逃しなく!
※加藤登紀子さんの弾き語り「Imagine」は
オンエア・バージョンのみでお聴きいただけます。
radikoタイムフリー(※聴取期限があります)でお楽しみください。
>加藤登紀子 公式サイト
>『「ま・さ・か」の学校〜ピンチはチャンス!』
<オンエア楽曲>
オープニングBGM
Bob Dylan『Fourth Time Around』
加藤登紀子さんスタジオ弾き語り
「Imagine」、「さくらんぼの実る頃」
4月10日OAのゲストは、指揮者の佐渡裕さんです。
巨匠レナード・バーンスタイン、小澤征爾に師事、
ヨーロッパ各地のトップ・オーケストラに招かれ、
2015年から10年間はオーストリアで110年以上の歴史を持つ
「トーンキュンストラー管弦楽団音楽監督」を務め
(その後名誉指揮者に就任)、
日本国内では「兵庫県立芸術文化センター芸術監督」、
「新日本フィルハーモニー交響楽団音楽監督」、
「シエナ・ウインド・オーケストラ首席指揮者」に就き、
さらに山下洋輔さんや大友良英さんなど
一流ジャズ・ミュージシャンと共演するなど、
文字通り世界中で精力的に活躍をされています。
この5、6月には新日本フィルとの国内ツアーも控えている佐渡さんに
「オーケストラの醍醐味」をたっぷり語っていただきます。
>佐渡裕 オフィシャルファンサイト
<オンエア楽曲>
佐渡裕指揮 トーンキュンストラー管弦楽団『マーラー交響曲 第3番 第6楽章』
4月3日OAのゲストは、六本木 東京ミッドタウン
「21_21デザインサイト」で開催中の企画展『スープはいのち』
展覧会ディレクターを務めるデザイナーの遠山夏未さんです。
スープを「命の根源」と定義し、
衣食住さまざまデザイン思考から展開する展示内容は実にユニーク。
そもそも遠山さんが「スープ」をテーマにしようと考えたきっかけは?
会場展示を見た後は、絶対にスープを食べたくなるはず!
21_21 DESIGN SIGHT企画展『スープはいのち』
会期:2026年8月9日(日)まで
<オンエア楽曲>
Pee Wee Ellis『Chicken Soup』
3月27日OAのゲストは、精神科医の和田秀樹さんです。
30年以上に渡って医療の現場に携わりながら、
これまでに800冊を超える著書を出していらっしゃいます。
昨年12月刊行の『死ぬのも楽しみ
「いい人生だった」と最期に思うために必要なこと』。
ちょっとドキッとするこの本をメインに、
和田さんが体感してきた死生観や生き方についての「考えるヒント」や、
いつか映画にしたいと思っているテーマなどたっぷり語っていただきます。
>『死ぬのも楽しみ 「いい人生だった」と最期に思うために必要なこと』
<オンエア楽曲>
Grateful Dead『Ripple』
3月20日OAのゲストは、舞踏集団「大駱駝艦」所属ダンサーで
振付家のヤン・ジョンエさんです。
幼い頃から韓国舞踊を習い、大学でも舞踊を学んで
客員教授にまでなったヤンさん。
しかし「大駱駝艦」の韓国公演を体験して衝撃を受け、
日本語が全く話せないまま2008年に来日。
以後麿赤兒さんに師事して大駱駝艦の全公演に出演されています。
さらに映画・演劇からNHKのハングル講座や
空港のアナウンスなど幅広いフィールドで活躍されています。
今年2月には初のエッセイ本『混ぜてこそビビンバ』を出版。
日本と韓国、二つの文化の中で活動するヤンさんの軌跡をたどります。
>『混ぜてこそビビンバ』(NHK出版)
<オンエア楽曲>
Yusuf (Cat Stevens)『Dying to Live』
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