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人が生活する空間をつくる。人にとって一番身近で大切な場所だから、依頼者からの要望は本当に千差万別。柔軟さが求められるのかもだけどちゃんと哲学がないと成り立たないもの。こだわらないといけないことはもちろん、こだわらなくてもいいことにも、必ずこだわりぬいている姿勢に脱帽です。リノベやDIYが流行っているけど、ちゃんと知識がないと品質や安全が担保できないんですよね。空間づくりのプロにお話を聞きました。プライベートでもつきあいあるからちょっと脱線話、いつもより多めです(笑)。
ゲスト/山ノ上 善和 建築・内装・インテリアデザイナー
1970年生まれ/東京都港区出身。1994年、多摩美術大学 美術学部建築科 卒業。1994年、住宅設計事務所 勤務。1997年、店舗デザイン事務所 勤務。2000年、フリーランスで活動開始。住宅,店舗,オフィス等、各種 設計・デザイン。2016年、幾つかのプロジェクトやグループ等に参画の後、 Y-AT. DESIGN STUDIO 始動。
世の中のしくみや構造など、さまざまなロジックを独特の手描きイラストレーションで視覚化する進士遥さん。さまざまな依頼を抜群のコミュニケーション力で楽しい作品を手掛けられてます。クライアントワークのかたわらロチャ王国という架空の空飛ぶ王国をイラストレーションで世界観をつくり、ジンやグッズまでも展開されてます。その唯一無二の作風とリサーチ力、コミュニケーション力は必聴です。
ゲスト/進士遥 イラストレーター
幼少期の4 年半をソウル、高校卒業迄の10年間を上海で過ごした後、渡英。英国Royal College of Art修士課程修了。帰国後、制作会社での勤務を経て、フリーのイラストレーターとして独立。「リサーチ×妄想×イラストレーション」をテーマに、現地調査を基にした社会構造や事業の仕組みなどをわかりやすく表現することを強みとする。英・中・日本語に対応。
http://www.harukashinji.com/
進士さんが描くRocha王国のジンやグッズが購入できます!
https://www.creema.jp/c/rocha
ゲストトークは本日お休み。
TUKULIST VOICE! ナビゲーター北直旺哉のコミュニケーションデザインのお話です。最近って、プロではなくても手軽にデザインができる時代になりましたね。とくにデザインを学んでなくても、いい感じにデザインしている人もちらほら。でも、プロじゃなくてもちゃんと知識や技術を身につけてほしいなと思うこともしばしば。そんなワケで、セルフデザインをされている方に向けて、ちょっとデザインの小話を定期的にお届けしていきます。今日は、その第一回目。レイアウトデザインをするうえで欠かせないフォントについての話、その1です。
人の顔に触れる仕事だから、自身の身だしなみや礼儀、コミュニケーションが重要。顔をつくるということって、技術の前にまずは心得が必要なんですね。抜群のコミュニケーション力でファッションショーや広告ビジュアルの撮影現場はもちろん、ある時は美容部員、ある時はメイク学校で講師と、さまざまなシーンで活躍されてます。今日はヘアメイクの話をたっぷり聞かせてもらいました!
ゲスト/福島裕司 ヘア・メイクディレクター
雑誌・舞台などのヘアメイクを手掛ける。ナチュラルメイクやファッションに合わせたメイクアップを得意とし、コミュニケーション力にも定評がある。JMAN検定委員長。
舞台で演じる人、劇団を作った人っていうと個性豊かで、感性が全開ってイメージあるけど、ほんとにいい意味で普通の人。普段の生活の中で創作活動に取り組む姿はとても人間臭い。とびきりの熱さが前面に出るタイプではないけど、めちゃ心が熱い。周りに起こることを自然に受け入れて表現を作っているんだなと感じました。そう、まったく飾らない人だし、いつも自然体。話を聞いているだけで、なんだか元気になれます。
ゲスト/橋本和加子 役者/劇団バストリオ
大阪府出身。2007年京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科卒業。卒業後は役者として活動を始める。2010年にバストリオを立ち上げ、以降、バストリオの全ての作品に出演するとともに、フリーの役者として活動している。
出演歴(CM):大阪ガス「ガス・電気 タウンミーティング篇」/PIGEON ママのお出かけ応援ムービー「やさしさを、ありがとう。」
劇団バストリオWEBサイトはこちら! http://busstrio.com
今日は、ガツンとモノづくりの話です。ファッション材料である「くるみボタン」ってみなさんはご存知ですか?クルミの実じゃなくて、布などの生地で包む(くるむ)からくるみボタンです。こんなに、くるみボタンの話をするポッドキャストは、日本で初めてなんじゃないかって思うぐらい、くるみボタンのことをたくさん伺いました。
ゲスト/片岡清高 くるみボタン製造・販売会社 代表取締役
東京生まれ。ファッションメイト片岡 代表取締役。1983年(昭和58年)法人化、創業38年の二代目。台東区鳥越の商店街「おかず横丁」にくるみボタン専門店「MiSuZuYa」もオープンし小売業を営みながら、くるみボタンをファッション材料としてだけではなく新しい魅力を伝えるためにさまざまな分野へのアプローチを日夜研究している。
片岡さんが経営するくるみボタン専門店MiSuZuYa ホームページです! https://kurumibutton.tokyo
好奇心が向かう先へ純粋にいく。時にはインタビュー相手をドキっとさせてしまうこともあるけど、一歩も二歩も踏み込んだ取材力が他にはないネタを引き出すんですね。ネタが豊富にあればいい文章が絶対書けると三田村さん。どんな仕事も熱量高く向き合っている姿勢が魅力の方です。文章を書くことのお話、これからのお話を聞かせてもらいました。
ゲスト/三田村蕗子 ライター
福岡県生まれの津田塾大学学芸学部卒業。マーケティング会社、出版社勤務を経てフリーのライターに。流通専門誌や経済誌、ビジネス誌などビジネス系メディアなどで活動中。東南アジアの流通業にも詳しい。主な著書に「ブランドビジネス」(平凡社)「論より商い」(プレジデント社)「夢と欲望のコスメ戦争」(新潮社)など多数。
三田村さんのリメイクカメラのショップサイトです! ContrailCameraJAPAN https://www.etsy.com/jp/shop/ContrailCameraJAPAN
結婚式は、たくさんのスタッフでかかわり、作り上げられるものだけど、MCがそのすべての進行を担っている。さまざまなハプニングにもその場で対応して滞りなくリアルな現場をまとめる最前線にいるのがMCだと言ってもいいでしょう。そんなMCという仕事のお話を少しお聞きしました。そうそう、やっぱりウェディングMCさんは声が綺麗ですね。
ゲスト/CHISATO MC/ Wedding Planner
京都の短大を卒業後上京。演劇の専門学校で舞台演劇を学ぶも、スカウトを機にウェディングプランナーに。その後、舞台役者として学んだ基礎を活かしてウェディングMCに転身。広い視野でブライダル業界を体感したのち、今一度プランナー業に従事。7年に亘って培ったスキルをもとに独立し、現在は、ウェディングや企業パーティーのMCを中心に、プランニングも出来るMCとして多くのオリジナルウェディングを手がけている。
TUKULIST VOICE! というポッドキャストを始めます。何かを作っている人、生み出している人をゲストに迎え「つくる」ための考え方やこだわりなどを紐解いていく、約15分ぐらいのトーク番組。毎週土曜日に配信予定です。今回は番組がスタートする前に、ごあいさつがてらの前説です。ナビゲーターはアートディレクター・グラフィックデザイナーの北直旺哉です。
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