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人の生き生きとした表情を写す。「撮影されている」ストレスを消すことによって、その人らしさを引き出すんです。モデルやタレントでない一般の方でも、ありのままの魅力を写す桧川泰治さん。カメラとの出会いは、某音楽雑誌の編集者時代。編集部での雑用的な撮影要員から、プロのカメラマンにいたったのは、徹底した探究心と人知れずの努力が原動力になっているんじゃないかと思います。
ゲスト 桧川泰治・フリーカメラマン
1971年 富山県生まれ。1994年多摩美術大学 建築科卒業。音楽雑誌編集者を経て1999年にフリーのカメラマンとして独立。主にポートレートと建築撮影を中心に、雑誌やWEBで活動。
約100年の歴史ある畳店の職人であることを感じさせない金井さんは本当に敷居の低いお人柄。わかりにくいことを、わかりやすく。畳作りのあんなことこんなことを、たくさんお話いただきました。とにかく、畳のこと、めちゃわかりやすい! 畳作りは、モノを大事にする日本人の心がつまった技術なんですね。
ゲスト 代表取締役 金井 功・株式会社金井疊店 四代目
明治44年創業、金井疊店の四代目。材料、技術、熟成の3つのこだわりを持って品質の高い畳をお客様に。モットーは、「心が落ち着く畳」。全てはお客様にお喜び頂ける、お客様の笑顔にこだわっています。畳だけ綺麗にするのではなく、お部屋全体を綺麗にしたい想いから、畳を引き上げた際の床の清掃や家具の裏の清掃。畳を綺麗に拭き上げてからの納品などで、お客様に安心して畳替えをしてもらえる様に努力しています。また、お客様との会話の中で、お客様にとって最良と思える形をご提案したい。お客様の気持ちに寄り添って一緒になって畳替えをしたいと思います。
金井疊店ホームページ https://www.tatamiya-kanai.com/index.php5
置き畳スペシャルサイト https://www.isao-okitatami.tokyo
100年以上つづく、伝統技術「よせもの」。そのお話を聞くと、手仕事の中の手仕事、ひときわ手間がかかる技法である。そんな手間がかかるお仕事の話、高橋さんは満面の笑みでたくさん話してくださいました。今日のエピソードは、専門用語がオンパレードなので、手仕事にしか作り得る事ができないジュエリーの数々とともにネットをご覧いただきながらお聞きください!
MASAAKi TAKAHASHi ホームページはこちら https://www.masaakitakahashi.jp
高橋正明さんのインスタはこちら https://www.instagram.com/_masaaki_takahashi_/
もはや芸術品ともいえるマスクをご覧ください!
ゲスト 高橋正明・コスチュームジュエリー作家/建築家(一級建築士)
北欧を代表する建築家ユハ・レイヴィスカ(フィンランド)を師事し、設計実務を学び帰国。帰国後、建築デザイン事務所を持ちながら、家業であるアクセサリー製造業を手伝う。その間、著名人、ブランドなどへのアクセサリーを手掛け、同時に、オリジナルデザインで数々の出展、受賞歴を獲得。そのアクセサリーの特徴は、「よせもの」という技法。今では、この技術でティアラなどを作ることが出来る職人は都内で数人と言われ、技術の継承すら危ぶまれている。その技術の認知、普及を目指し、2012年、ブランド[MASAAKi TAKAHASHi]を設立。そして、自身の働きかけにより、2013年、「よせもの」ジュエリーは、東京都から「伝統的工芸品」として初めて認められた。一方で、スワロフスキー®・クリスタルを使ってのコスチュームジュエリーの品質への信頼は厚く、2014年、世界のトップデザイナーのジュエリー作品を披露するスワロフスキー社主催国際プロジェクト「World Jewelry Facets(ワールド・ジュエリー・ファセット)」に出展。MASAAKi TAKAHASHiのティアラ[Flame of the Earth]は、世界の舞台で高い評価を受けた。現在は、「よせもの」技術とスワロフスキー®・クリスタルを使い、コスチュームジュエリーだけでなく、ステーショナリー、ホームアクセサリーなど、様々な分野で精力的に活躍の場を広げようとしている。同時に、建築の分野においても、クライアントに感動を与える空間を提供し続けている。
「ものづくりに境界はない」その言葉を胸に、日々、デザインと活動に戯れている。
広告のキャッチコピーって誰もがわかる平易な言葉だから「ひっかかり」という視点が必要という大野政仁さん。この仕事はサボろうと思えばサボれる。だからこそ、たくさんアイデア出しをしてあらゆる可能性を考えることって大切なんですよね。普段からネタを書きためているって話、目から鱗です。今日は長いお付き合いって間柄でもあるから、ちょっと広告談義に花が咲き、ちょっと長めのトークです。
ゲスト 大野政仁・コピーライター/クリエイティブディレクター
東京コピーライターズクラブ(TCC)会員。タイム、クリエイターズグループMAC(旧ナショナル宣伝研究所)、オリコム、エージー、大広インテレクト、電通ヤング& ルビカムなどを経て大野政仁事務所を設立。
[主な受賞歴]2006年・東京コピーライターズクラブ(TCC)新人賞 /1993年・読売ユーモア広告大賞入賞、朝日広告賞佳作/1997年・準朝日広告賞/1998年・第8回、1999 第9回環境広告コンクール優秀賞/1999年・新聞協会広告賞/2000年・JR東日本ポスターグランプリ入賞 消費者のためになった広告コンクール/2002年・第31回信毎広告賞優秀賞/2003年・ブルー日刊アドグランプリ/2002年・青空広告部門インパクト賞/第1回秋元康作詞大賞優秀賞 など。
ガーゼを使った布製品のブランドを展開されている自称素材オタクという西澤真由美さん。お話を聞いているととにかく探究心がすごい。今日は、探究心がモノづくりの原動力になっている話、たっぷりと聞けます。プレゼントしたい商品を探しているんだけどって、知人に聞かれたら教えてあげたくなる商品ブランド「オブラブ」。ブランケットやハンカチ、赤ちゃん用品などめちゃ優しい肌触り。品質の高さは間違いなしです!
ゲスト 西澤真由美・株式会社オブラブ 代表取締役
1997年に前身である有限会社クロスローズプランを設立。さまざまなオリジナル布製品やOEM生産を行う。多重織ガーゼという素材との出会いで新たな商品づくりを進め、専門ブランド「OVLOV(オブラブ)」を立ち上げ、赤ちゃんやママさんが喜ばれる商品を展開。現在はブランド名に合わせ、株式会社オブラブとして地域に愛される専門店を運営しながら、そして世界中の人に愛あふれる商品を届けている。
やさしいガーゼ オブラブのホームページはこちら https://www.ovlov.jp
独立起業された、モノを売るさまざまな経営者の支援に奔走している増田たくみさんが本日のゲスト。普段は、大阪デザイン振興プラザというインキュベーション施設のチーフインキュベーションマネージャーのかたわら、さまざまな経営者の方々をサポートされています。「指導する」のではなく「伴走する」人でありたいと、支援する起業家の方たちとともに汗をかくことを厭わないその姿勢は、専門家という肩書きなんて薄っぺらいなと感じさせてくれます。まさに、起業家の方々の活動する環境をつくる。本日はカタチの無いものをつくるお話をお楽しみください。
ゲスト 増田たくみ・ODP(大阪デザイン振興プラザ)チーフインキュベーションマネージャー
経営コンサルタント、中小企業診断士、ビジュアルマーチャンダイザー。装飾品卸売業を経て2002年より独立し、創業、中小企業支援に携る。インキュベーション施設での独立、創業支援、見せ方支援を得意とする。TWO CAN コンサルティング 代表。
ODP(大阪デザイン振興プラザ)のホームページはこちら https://www.osaka-design.co.jp
レザーグッズブランドとそのレザーグッズをつくるためにオリジナルで製作したフラワーモチーフのレザーパーツ。手作りが人気の昨今のニーズに合わせてそのレザーフラワーパーツをブランドとして独立させ、製造・販売を手掛ける奥澤佳津さんが本日のゲスト。自社ブランドの商品づくりのためにつくったパーツだから、品質もカラーラインナップも一流です。一般的なクラフトパーツでは満足できないプロ品質を求める手芸ファンや作家さんに、絶対おすすめ。そして何より、これから商品ブランドの立ち上げを志す方、ぜひ、奥澤さんのこれまでのモノづくり奮闘記をお聞きください。
ゲスト/奧澤佳津・Bougainvillea代表
2008年、革を使ったアクセサリー制作販売を始めて展示会出展。2010年、JR秋葉原〜御徒町駅間の高架下の商業施設「2k540 Aki-Oka Artisan」にレザーグッズshop『Allamanda-leather(アラマンダレザー)』をオープン。2017年4月、浅草橋にレザーパーツショップ『Bougainvillea (ブーゲンビリア)』をオープン。現在、『Bougainvillea』ショップをメインで販売しているレザーフラワーパーツ加工作業、卸、小売、オリジナルパーツを使ったワークショップ、出張ワークショップなどの活動をはじめ、オリジナルブランド『Allamanda -leather』をオンラインショップで展開。レザーフラワーパーツを使ったアクセサリー、バッグ等の革小物制作を手掛けている。
Bougainvillea(ブーゲンビリア)オンラインショップはこちら https://www.bougainvillea.tokyo
Allamanda -leather(アラマンダーレザー)オンラインショップはこちら https://www.allamanda-leather.tokyo
三味線奏者2人とドラマーのバンド「ザ・シャミセニスト」を、アートディレションやコミュニケーションデザインの力で、ブランディングする岩井信さん。ブランディングディレクターでありながらも、プロデューサー視点、マネージャー視点、メンバー視点、そしてファン視点でバンドを支えていると語る表情は熱い。4番目のメンバーとして、バンドの見せ方を考えブランディングしていくお話を、聞かせていただきました。
ゲスト/岩井信 TRANSIST RECORDS主宰・アートディレクター
主に広告業界で、アートディレクターとしてたずさわる傍ら、音楽レーベル「TRANSIST RECORDS」を立ち上げ活動中。
最新のライブ情報をチェック! https://www.transist.site/
ザ・シャミセニストのHPはこちら! http://shamisenist.net
アートディレションやコミュニケーションデザインの力で、インディーズ音楽レーベル、そしてアーティストの見せ方をつくる。まさにブランディングデザインです。ライブ告知のフライヤーやミュージックビデオはもちろん、SNSでの発信など、アーティストの活動を支える黒子役でもある岩井信さん。活動のすべては「ライフワーク」と言い切る。損得感情無しのその考え方をお聞きください。
ゲスト/岩井信 TRANSIST RECORDS主宰・アートディレクター
主に広告業界で、アートディレクターとしてたずさわる傍ら、音楽レーベル「TRANSIST RECORDS」を立ち上げ
活動中。
TRANSIST RECORDS のWEBサイトです https://www.transist.site/
“住宅・不動産業界’出身のWeb 屋さん。リアルに建物を作るのと同じようにWEBサイトをつくる。システム構築から、サイト制作、そして広告まで。WEBサイトのあれやこれやをトータルで手掛けられています。わかりやすい言葉で、わかりにくいことを誠実に伝える。たくさんのお客様が信頼されるのは、豊富な知識はもちろん、その誠実さにあると確信しました。
ゲスト/中谷茂樹 株式会社テクト 代表取締役
1973年神奈川県生まれ、千葉県育ち。1997年某木造軸組注文住宅のFC 本部入社。販促企画・店舗指導・研修講師などを行うスーパーバイザーのほか、企画部門にて、IR 担当・経営企画などを担当。2004年売買・賃貸仲介”の不動産会社を設立。Web デザイナを雇い、更新頻度を高めて情報量を増やし、広域から集客。2005年同社内にて、Web サイト制作の受託を開始。2008年Web システム開発・サイト制作の株式会社テクト設立。
株式会社テクトさんのホームページ https://www.tec-tec.co.jp
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