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欧州では自ら住まいをリノベーションする習慣があるという。それは、自転車やパソコンのように、パーツ類の規格統一がなされ、ストレスなく気軽にカスタマイズできることが要因のひとつでもあるらしい。暮らしをカスタマイズしやすくするためには、設備やパーツなどの“選択肢を増やす”ことであると濱田淳さんはいう。大手メーカーでの量産品の設計や、フリーランスとなって「オーダーキッチン」を手掛けてきた独自の視点で、住空間をもう少し考えてみませんかという提案[Lets think]をスタート。今日のエピソードは、ちょっとマニアックだけど、お家時間をワンランク上にするヒントがありますよ。
ゲスト・濱田淳/株式会社46.5代表取締役・キッチンスペシャリスト・二級建築士
1995年 東京造形大学造形学部デザイン学科Ⅱ類卒業
プロのソムリエかたわら、ワインスクールで講師をされている後記功さん。ソムリエ試験はかなり難易度が高いそうです。ちょっと調べてみるとこの数年の平均的な合格率は30%弱でした。教えることで、自分の未熟さを痛感すると後記さん。難易度の高い資格試験に挑む生徒さんに寄り添う人柄はまさに誠実そのもの。ソムリエという超専門職であるけど、サービスを提供するために必要なことって、どんな仕事にも通ずるところがあると納得できるものでした!先週にひきつづき後編をお楽しみください。
ゲスト・後記功/レストラン・アピシウス ソムリエ 学生時代のアルバイトで飲食業の楽しさに触れたのをきっかけに、大学卒業後、レストランに就職。当初はギャルソンとして勤めるも2年ほどが経った頃からワインの勉強をスタートしソムリエに。三笠会館、エノテカ・ピンキオーリを経て、資生堂ロオジエや現在の勤務先有楽町レストラン・アピシウスといったグランメゾンのソムリエとして活躍中。また、2017年から自由が丘ワインスクールで教鞭をとるなど、更新育成にも力を入れている。
●レストラン アピシウス HP http://www.apicius.co.jp
最近、ワインが安くて美味しいですよね。技術革新と作り手の努力の賜物で、チリ、アメリカ、ニュージーランド、日本を新世界と呼び、手軽にワインを楽しめるようになりました。フレンチの名店アピシウスのソムリエである後記功さんをゲストに今週と来週の2週にわたってワインの楽しみ方や、ソムリエとしてのお仕事をお聞きします。わたし、今日の収録時に「肩書きはワインソムリエってお呼びしたらいいですか」って言ったら、それは間違いであることが判明。ワインを提供する職種がソムリエだそうです。だから「馬から落馬する」って言葉と一緒ですね。そんなことにも優しく丁寧に話してくれた後記さん。まず、その人柄が間違いないです!今日は、ワインを一本開けてお聞きください。
●レストラン アピシウス HP http://www.apicius.co.jp
ツクリストボイス MY WORKと題して、番組ナビゲーター・キタナオヤの「デザインをつくる話」を不定期で配信します。
カレーにハンバーグ、ロールキャベツなど、日本人に愛されてきた洋食メニューがあるフレンチ店!?地元で愛されるお店を目指し、フレンチをベースにした「欧食屋さん」ブラッスリータケのオーナーシェフの野澤武史さんは、訪れるお客様やその日の気候に合わせて日々美味しい料理を提供されています。味は高級店にひけをとらないけど、敷居は低い。本当に気取らないお店。野澤シェフ曰く「タケさん家に行こうよ」って言ってもらえるお店が目標とのこと。そうそう、そんなタケさんから、フランス料理も学べるお料理教室、大好評だそうですよ!
ゲスト・野澤武史/ブラッスリータケ オーナーシェフ
ブラッスリータケ ホームページ https://brasserie-take.com
芸術祭の裏方は、美術に対しての知識、さらには現代アートへの造詣をもって、イベントを運営を実行していくことが求められます。パブリックな場所で開催されることを認識しながら、さまざまな専門性が求められる。そんな芸術祭事務局で統括マネージャーをされている細川麻沙美さん。出展アーティストはもちろん、主催自治体との調整に奔走しながらイベントをたくさんのスタッフとともにつくりあげています。2020年開催中止を乗り越え、今できることに向かって走り、圧倒されるボリュームのアーカイブを残したお話をはじめ、芸術祭をつくる話や、現代アートの楽しみ方など、いろいろな貴重なお話、たっぷり聞かせていただきました。
今夜は後編。北海道には「根室」って地名もあって、こちらは多くの人に知られているけど、福田清貴さんの畑は北海道十勝の芽室町。知らなかった人は「芽室」も覚えてくださいね。で、その芽室町。芽室の畑作農家の平均面積は36haだそう。こんな広大な畑だから、安易に増やしたり減らしたりっていうのが簡単ではない中、近年の気候変動にも対策しながら毎年毎年が勝負という福田さん。北海道十勝の開拓民の「たすけあい精神」で、地域に誇りをもって農業に向き合っているその姿は、これからの時代に大切なことの一つだと感じました!
ゲスト・福田清貴/北海道河西郡芽室町 畑作農家 1984年7月6日生。今年で就農17年目。明治34年、初代が岐阜県よりこの地に入植し、現在、父親である四代目清裕とともにに30haの畑を運営。小麦、ジャガイモ、大豆、枝豆、長芋、ゴボウ、スイートコーンを栽培中。嫁1人、子ども3人。
●福田清貴さんの日常がご覧になれます フェイスブックページ https://www.facebook.com/kiyotaka.fukuda.90
今夜のゲストは、番組初の一次産業「ツクリスト」さん。ポテトチップスや砂糖の工場を要する十勝地方の芽室町。この地に入植して120年の歴史の農家、福田清貴さんは初代から数えて五代目だそうです。農家さんって寡黙なイメージってありませんか。しかし、福田さんはちょっと違います(笑。たくさん農業のこと、お話を聞かせていただきました。カットするところがなかったので、2週にわたってお届けします!今夜は前編です。
ゲスト・福田清貴/北海道河西郡芽室町 畑作農家
●福田清貴さんの日常がご覧になれます フェイスブックページ
18年前にスタートした、大阪のクリエイターたちのコミュニティ「クリエイティブクラスター」。この数年で誰もが知るネガティブな言葉として広まった「クラスター」ですが、その意味を180度ひっくり返すと、しくみそのものが伝えやすくなったと堂野さんは笑い飛ばしておられます。うん、さすがは生粋の関西人(笑)。その堂野さん、創業まもない起業家を育てるインキュベーションオフィス「メビック扇町」として2003年オープン時に所長として着任、そのかたわら、数万人いると言われる大阪のクリエイターをさまざまな企業とマッチングさせ、大阪の経済を元気にするべく日夜奔走されています。
ゲスト・堂野智史/クリエイティブネットワークセンター大阪・メビック所長、チーフコーディネーター
●クリエイティブネットワークセンター大阪 MEBIC ホームページ https://www.mebic.com
北九州市のある施設「海峡ミュージアム」に導入された密検知システム。昨年7月に実証実験されたこのシステムの開発にかかわった津田さん。同年GW前に提案したというスピード感にびっくりです。日夜、推論を作っているというその姿勢は、さまざまな社会課題を解決するサービスをどんそん生み出すんだろうなと思いました。
ゲスト・津田貴史/合同会社BranBitシステム代表・株式会社リョーワ事業部長
●株式会社リョーワ ホームページ https://e-ryowa.com/index.html
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