TUKULIST VOICE!

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By NAOYA KITAEducationHow To
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TUKULIST VOICE! episodes

  • #047 住空間で使うプロダクトをつくる/プロダクトデザイナーの濱田淳さん

    欧州では自ら住まいをリノベーションする習慣があるという。それは、自転車やパソコンのように、パーツ類の規格統一がなされ、ストレスなく気軽にカスタマイズできることが要因のひとつでもあるらしい。暮らしをカスタマイズしやすくするためには、設備やパーツなどの“選択肢を増やす”ことであると濱田淳さんはいう。大手メーカーでの量産品の設計や、フリーランスとなって「オーダーキッチン」を手掛けてきた独自の視点で、住空間をもう少し考えてみませんかという提案[Lets think]をスタート。今日のエピソードは、ちょっとマニアックだけど、お家時間をワンランク上にするヒントがありますよ。

    ゲスト・濱田淳/株式会社46.5代表取締役・キッチンスペシャリスト・二級建築士

    キッチン、インテリア市場に向けて、経験とマーケット分析に基づく総合的な視点から、クライアント様の特性や狙いに沿った最適解をご提供します。デザイン偏重、生産効率度外視、コストバランスの欠如といったアンバランスなご提案ではなく、クライアント様の得意領域を最大限生かし利益をもたらすご提案をモットーとしております。

    1995年 東京造形大学造形学部デザイン学科Ⅱ類卒業

    1995~2008年 クリナップ株式会社開発本部デザイングループ所属(商品企画・開発・デザイン)
    2008~2010年 株式会社クライス&カンパニー所属(輸入キッチンおよびオーダーキッチンのセールス&プランニング / 取扱ブランドMinotti cucine 等)
    2010年~ ADOPTKITCHEN WORKS 設立

    濱田さんが手がけるプロジェクト[Lets think] http://www.letsthink.jp
    濱田さんがデザインしたテーブルと脚 https://jig-tokyo.jp
    株式会社46.5の公式サイト https://465-tokyo.co.jp

    36 min
  • #046 ワインでおもてなしをつくる[後編]/ソムリエの後記功さん

    プロのソムリエかたわら、ワインスクールで講師をされている後記功さん。ソムリエ試験はかなり難易度が高いそうです。ちょっと調べてみるとこの数年の平均的な合格率は30%弱でした。教えることで、自分の未熟さを痛感すると後記さん。難易度の高い資格試験に挑む生徒さんに寄り添う人柄はまさに誠実そのもの。ソムリエという超専門職であるけど、サービスを提供するために必要なことって、どんな仕事にも通ずるところがあると納得できるものでした!先週にひきつづき後編をお楽しみください。

    ゲスト・後記功/レストラン・アピシウス ソムリエ 学生時代のアルバイトで飲食業の楽しさに触れたのをきっかけに、大学卒業後、レストランに就職。当初はギャルソンとして勤めるも2年ほどが経った頃からワインの勉強をスタートしソムリエに。三笠会館、エノテカ・ピンキオーリを経て、資生堂ロオジエや現在の勤務先有楽町レストラン・アピシウスといったグランメゾンのソムリエとして活躍中。また、2017年から自由が丘ワインスクールで教鞭をとるなど、更新育成にも力を入れている。


    国際ソムリエ協会認定 インターナショナル・ソムリエ
    日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ
    日本ソムリエ協会認定 SAKE DIPLOMA
    CPA認定 チーズプロフェッショナル

    ●レストラン アピシウス HP http://www.apicius.co.jp

    ●後記さんが講師をされている学校  自由が丘ワインスクール https://jws.bz

    31 min
  • #045 ワインでおもてなしをつくる[前編]/ソムリエの後記功さん

    最近、ワインが安くて美味しいですよね。技術革新と作り手の努力の賜物で、チリ、アメリカ、ニュージーランド、日本を新世界と呼び、手軽にワインを楽しめるようになりました。フレンチの名店アピシウスのソムリエである後記功さんをゲストに今週と来週の2週にわたってワインの楽しみ方や、ソムリエとしてのお仕事をお聞きします。わたし、今日の収録時に「肩書きはワインソムリエってお呼びしたらいいですか」って言ったら、それは間違いであることが判明。ワインを提供する職種がソムリエだそうです。だから「馬から落馬する」って言葉と一緒ですね。そんなことにも優しく丁寧に話してくれた後記さん。まず、その人柄が間違いないです!今日は、ワインを一本開けてお聞きください。


    ゲスト・後記功/レストラン・アピシウス ソムリエ
    学生時代のアルバイトで飲食業の楽しさに触れたのをきっかけに、大学卒業後、レストランに就職。当初はギャルソンとして勤めるも2年ほどが経った頃からワインの勉強をスタートしソムリエに。三笠会館、エノテカ・ピンキオーリを経て、資生堂ロオジエや現在の勤務先有楽町レストラン・アピシウスといったグランメゾンのソムリエとして活躍中。また、2017年から自由が丘ワインスクールで教鞭をとるなど、更新育成にも力を入れている。
    国際ソムリエ協会認定 インターナショナル・ソムリエ
    日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ
    日本ソムリエ協会認定 SAKE DIPLOMA
    CPA認定 チーズプロフェッショナル

    ●レストラン アピシウス HP http://www.apicius.co.jp

    ●後記さんが講師をされている学校  自由が丘ワインスクール https://jws.bz

    33 min
  • 【デザインをつくる話 #000】 新シリーズ予告編

    ツクリストボイス MY WORKと題して、番組ナビゲーター・キタナオヤの「デザインをつくる話」を不定期で配信します。

    グラフィックデザインをはじめとする普段手掛けているクリエイティブを“つくる”話を中心に、業界歴約30年のキャリアの中で思ったこと、感じたこと、そしてどう行動したのかってお話ができればと思ってます。暴走したオジさんの昔話って感じならないよう、ちゃんと今の価値観につながるようにお届けしていく予定です。今回スタートするシリーズは、デザインに興味がある方、デザインを学ばれている方、そしてすでにデザインなどのクリエイティブワークをされている方にはもちろんお聞きいただきたいですが、普段配信しているゲストトークのように、あらゆる方が聞いてもわかりやすい内容を目指そうと思っておりますので、お楽しみに!

    4 min
  • #044 “欧食料理”をつくる/フランス料理シェフの野澤武史さん

    カレーにハンバーグ、ロールキャベツなど、日本人に愛されてきた洋食メニューがあるフレンチ店!?地元で愛されるお店を目指し、フレンチをベースにした「欧食屋さん」ブラッスリータケのオーナーシェフの野澤武史さんは、訪れるお客様やその日の気候に合わせて日々美味しい料理を提供されています。味は高級店にひけをとらないけど、敷居は低い。本当に気取らないお店。野澤シェフ曰く「タケさん家に行こうよ」って言ってもらえるお店が目標とのこと。そうそう、そんなタケさんから、フランス料理も学べるお料理教室、大好評だそうですよ!

    ゲスト・野澤武史/ブラッスリータケ オーナーシェフ

    1978年生まれの千葉県育ち。武蔵野調理師専門学校卒業後、蔵前のビストロカンパーニュで4年間勤務。上野のブラッスリーレカンで1年間働いた後、千葉県我孫子市にあるビストロヴァンダンジュにて14年間勤務し、2018年4月13日に地元流山市江戸川台にブラッスリータケをオープン。フレンチをベースに親しみやすい洋食メニューをラインナップした「欧食屋さん」として、地元で愛されるお店を目指している。2020年、コロナ禍を機にテイクアウトもスタートした。

    ブラッスリータケ ホームページ https://brasserie-take.com

    34 min
  • #043 芸術祭をつくる/札幌国際芸術祭事務局統括マネージャーの細川麻沙美さん

    芸術祭の裏方は、美術に対しての知識、さらには現代アートへの造詣をもって、イベントを運営を実行していくことが求められます。パブリックな場所で開催されることを認識しながら、さまざまな専門性が求められる。そんな芸術祭事務局で統括マネージャーをされている細川麻沙美さん。出展アーティストはもちろん、主催自治体との調整に奔走しながらイベントをたくさんのスタッフとともにつくりあげています。2020年開催中止を乗り越え、今できることに向かって走り、圧倒されるボリュームのアーカイブを残したお話をはじめ、芸術祭をつくる話や、現代アートの楽しみ方など、いろいろな貴重なお話、たっぷり聞かせていただきました。

    とにかく意見をしっかり言い合える人。細やかな気遣いとかバランス感とかはちゃんとあるけど、フラットな付き合いをされる方。男性とか女性とか、年上とか年下とか、日本人とか日本人でないとか、全然意識させないというか、そういうワクグミの人でない。そうそう地球人って感じな人ですよね。

    ゲスト・細川麻沙美/札幌国際芸術祭事務局統括マネージャー/コーディネーター
    1977年生まれ。大学卒業後、テレビ局での展覧会制作・運営を経て、一年間カナダに滞在。2008年からは、企画・展示業務を中心にフェスティバル事務局に従事。2013年に独立。これまでに「イサム・ノグチ展」(2005年、札幌芸術の森美術館、東京都現代美術館)、「文化庁メディア芸術祭」(2008年~)、「art and collective intelligence」(2013年、山口情報芸術センター[YCAM])、「札幌国際芸術祭」(2014年~、札幌市)等に関わる。現在、札幌国際芸術祭実行委員会事務局統括マネージャー。

    ●札幌国際芸術祭公式サイト https://siaf.jp
    ●SIAF TV  https://siaf.jp/siaf2020/news/program/1449/index.html

    43 min
  • #042 北海道十勝で野菜をつくる[後編]/畑作農家の福田清貴さん

    今夜は後編。北海道には「根室」って地名もあって、こちらは多くの人に知られているけど、福田清貴さんの畑は北海道十勝の芽室町。知らなかった人は「芽室」も覚えてくださいね。で、その芽室町。芽室の畑作農家の平均面積は36haだそう。こんな広大な畑だから、安易に増やしたり減らしたりっていうのが簡単ではない中、近年の気候変動にも対策しながら毎年毎年が勝負という福田さん。北海道十勝の開拓民の「たすけあい精神」で、地域に誇りをもって農業に向き合っているその姿は、これからの時代に大切なことの一つだと感じました!

    ゲスト・福田清貴/北海道河西郡芽室町 畑作農家 1984年7月6日生。今年で就農17年目。明治34年、初代が岐阜県よりこの地に入植し、現在、父親である四代目清裕とともにに30haの畑を運営。小麦、ジャガイモ、大豆、枝豆、長芋、ゴボウ、スイートコーンを栽培中。嫁1人、子ども3人。

    ●福田清貴さんの日常がご覧になれます フェイスブックページ https://www.facebook.com/kiyotaka.fukuda.90

    31 min
  • #041 北海道十勝で野菜をつくる[前編]/畑作農家の福田清貴さん

    今夜のゲストは、番組初の一次産業「ツクリスト」さん。ポテトチップスや砂糖の工場を要する十勝地方の芽室町。この地に入植して120年の歴史の農家、福田清貴さんは初代から数えて五代目だそうです。農家さんって寡黙なイメージってありませんか。しかし、福田さんはちょっと違います(笑。たくさん農業のこと、お話を聞かせていただきました。カットするところがなかったので、2週にわたってお届けします!今夜は前編です。

    北海道十勝で栽培される伝統的な農作物である、じゃがいも、大豆、小麦、ビート。これらは畑作四品と言われ、毎年収穫ごとに作付けの畑ををローテーションさせることから輪作と呼ばれます。これらの畑作四品をはじめ、芽室町のブランド野菜である「めむろごぼう」「十勝川西長いも」も毎年、手塩にかけて丁寧に作られてるんですよ!

    ゲスト・福田清貴/北海道河西郡芽室町 畑作農家

    1984年7月6日生。今年で就農17年目。明治34年、初代が岐阜県よりこの地に入植し、現在、父親である四代目清裕とともにに30haの畑を運営。小麦、ジャガイモ、大豆、枝豆、長芋、ゴボウ、スイートコーンを栽培中。嫁1人、子ども3人。

    ●福田清貴さんの日常がご覧になれます フェイスブックページ

    https://www.facebook.com/kiyotaka.fukuda.90

    39 min
  • #040 大阪のクリエイターのネットワークをつくる/クリエイティブネットワークセンター大阪・メビック所長・チーフコーディネイターの堂野智史さん

    18年前にスタートした、大阪のクリエイターたちのコミュニティ「クリエイティブクラスター」。この数年で誰もが知るネガティブな言葉として広まった「クラスター」ですが、その意味を180度ひっくり返すと、しくみそのものが伝えやすくなったと堂野さんは笑い飛ばしておられます。うん、さすがは生粋の関西人(笑)。その堂野さん、創業まもない起業家を育てるインキュベーションオフィス「メビック扇町」として2003年オープン時に所長として着任、そのかたわら、数万人いると言われる大阪のクリエイターをさまざまな企業とマッチングさせ、大阪の経済を元気にするべく日夜奔走されています。

    ゲスト・堂野智史/クリエイティブネットワークセンター大阪・メビック所長、チーフコーディネーター

    財団シンクタンク研究員を経て、2003年5月財団法人大阪市都市型産業振興センター、扇町インキュベーションプラザ・メビック扇町に、所長兼インキュベーションマネージャーとして着任。2010年4月組織改編により、同財団クリエイティブネットワークセンター大阪・メビック扇町所長、チーフコーディネーターに、2020年4月大阪産業創造館に移転し、「メビック扇町」が「メビック」に改称。現在に至る。  メビックでは、クリエイターの情報発信、ネットワークづくり、ビジネスマッチング、プロデュース人材育成等に取り組み、クリエイティブクラスターの創生に向けたコーディネート活動を実践している。また、2003年6月に産学官民の有志とともに、関西ネットワークシステム(KNS)を設立。これまで約18年間に1050回を超える活動を実施し、フラットな関係性に基づく産官学民のインフォーマルコミュニティやネットワークづくりに取り組んでいる。関西大学文学部非常勤講師、奈良県立大学兼任講師、地域産業おこしに燃える人(第2期)、岩手県「希望郷いわて文化大使」等に就任。

    ●クリエイティブネットワークセンター大阪 MEBIC ホームページ https://www.mebic.com

    40 min
  • #039 AIで社会課題を解決するサービスをつくる/AIエバンジェリストの津田貴史さん

    北九州市のある施設「海峡ミュージアム」に導入された密検知システム。昨年7月に実証実験されたこのシステムの開発にかかわった津田さん。同年GW前に提案したというスピード感にびっくりです。日夜、推論を作っているというその姿勢は、さまざまな社会課題を解決するサービスをどんそん生み出すんだろうなと思いました。

    私「未来は、AIで支配されるですか?」っていう、めちゃ素人な質問したんですよ。生粋のエンジニアでありマーケティングにも精通する超プロフェッショナルの津田さんは、こんな質問にもちゃんと答えてくださいます(笑)。

    ゲスト・津田貴史/合同会社BranBitシステム代表・株式会社リョーワ事業部長

    1995年Web新撰組を立ち上げ、FreeCGI配布でネット上では有名になり、1996年より、Web新撰組ブランドで共著を含め14冊の執筆依頼により執筆。2000年株式会社Catwalkを立ち上げ、大手コクヨや千趣会など、数々のCMSを立ち上げて、2007年上場に向け動き出したが、2008年リーマンショックにより売上激減で2009年事業売却を行い東京、大阪を撤退2010年より北九州にて、ネット配信事業を立ち上げUSTREAMアワード3年連続ノミネート最高位3位獲得。現在は、映像を中心に2社の事業部長、2社の会社代表として自由な生き方中でワークスタイル革新を行っている。関西では、年に数度イベントのライブ配信を手がけており、京都では全国車いす駅伝競走などの大規模配信も行っている。2014年よりIoTとディープラーニング、画像処理を手がけておりドイツ大手自動車会社へのシステム開発も行っている。

    ●株式会社リョーワ ホームページ https://e-ryowa.com/index.html

    ●津田貴史さんのFacebook  https://www.facebook.com/Takafumi.Tsuda

    40 min

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何かを作っている人、生み出している人をゲストに迎え「つくる」ための考え方やこだわりなどを紐解いていくトーク番組。2020年11月からスタートしました。ゲストのこれまでの経験や知恵、そしてプロの技などなど、貴重なあんなことこんなことをいろいろお聞きします。有名無名問わずお越しいただくゲストのお話は、台本一切なしのリアルなお話ばかり。きっと日夜何かを作っているであろうリスナーのみなさまに何かの気づきになったり、個人のスキルを磨くヒントになればいいなと思ってます。ちょこちょこ、関西風のツッコミも入れつつ、できるだけわかりやすいトークをお届けしたいですね。