TUKULIST VOICE!

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By NAOYA KITAEducationHow To
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TUKULIST VOICE! episodes

  • #062 カスタムウェデイングデザインをつくる/atelier eneデザイナーの遠藤綾さん
    ワックスシールってご存知ですか?中世ヨーロッパで手紙を封蝋するときなどに使用する蝋(ろう)のことを封蝋と言います。その起源は古代メソポタミアや古代エジプトという説もあるとか。そんな封蝋をあらかじめワンタッチのシールにしたのがワックスシール。そんなワックスシールやウエディングシーンにおいて使うペーパーアイテムを「カスタムウエディングデザイン」として素敵に展開されているのが遠藤綾さん。ワックスシールは、ニュアンスカラーでめちゃ可愛い。なんだか間違って食べてしまいそうです(笑)。ひとつひとつ手間暇をかけて丁寧に作られてて、プレ花嫁さんに人気なんです。遠藤さんがデザインしたアイテムを使えば、ウエディングシーンが素敵に彩られる気がします。
    ゲスト・遠藤 綾/atelier ene  カスタムウエディングデザイナー
    「特別な彩りを、日常のギフトに」をコンセプトに、ウエディングペーパーアイテムやシーリングスタンプのデザインを手がける。
    「ありがとう」の循環や「想い」を伝える後押しになる、日常の中で生まれる些細な豊かさのきっかけづくりをデザインを通して発信。
    ●遠藤さんHPはこちら!
    atelier ene   https://www.atelierene.comInstagram
    ●遠藤さんインスタグラムです!
    https://www.instagram.com/atelier_ene
    35 min
  • #061 子供向けの遊具をつくる/パッケージデザイナーの北中正紀さん

    誰もが知ってるあのお菓子の箱を手掛けてこられた大ベテランさんが本日のゲスト、北中正紀さん。パッケージデザインを専門に75歳を迎えた今も現役バリバリです。お仕事かたらわに活動されている子供向けのイベントは、ご自身が作られた段ボール遊具を使った大人気イベントだそう。子供の心理を学術的な視点ではなく、あくまで「わくわく」の視点でモノづくりをされています。手を動かすことの大切さ、今日はたくさんお話を伺いました!


    ゲスト・北中正紀/株式会社こふれ 代表取締役・パッケージデザイン
    株式会社こふれは1973年に創業した大阪南港に事務所を構えるデザイン会社です。紙素材を使った構造設計、グラフィック、ブランディングなど
    幅広い知識と経験を活かし、様々なご依頼にお応えします。
    株式会社こふれ  HP  https://coffret-design.co.jp

    [キッズデザイン]
    株式会社こふれでは、パッケージ構造設計で得た知識を活かし、子どものための環境デザインに力を注いでいます。「遊びから学ぶ」をテーマに子どもが安心して遊ぶことのできる温かな空間づくりを目指し、ダンボール遊具や、絵本の面展台・椅子・机など幅広く提供したり、子どもの創造力を掻き立てるワークショップも行っています。子ども遊びの中には多くの発見があり、子どもの可能性を秘めています。そんな「遊び」における環境づくりの重要性を多くの方に知って頂けるよう、今後もワクワクする空間を提供し続けていきます。

    35 min
  • 【デザインをつくる話 #005】 視点を養う、思考をするということ

    良いデザインをつくるために大切なこと。それはどういう視点で物事を見るか。そして、いかに深く思考をするかということです。そのために、我々のようなプロとして活動しているクリエイターは、リサーチをする、疑問を持つ、考察する。そしてまた、リサーチをすることの繰り返しをしています。これらがクセのようになれば、視点を養うことになっているし、思考する力が身に付くわけです。つくる前に「とりあえずピンタレストを見る」って習慣の方は必聴ですよ。


    ■今回の配信について、ご感想、ご質問はこちらからどうぞ! https://forms.gle/8EqM26zH5CDbZmbh6

    ※2022年よりマンツーマンレクチャー(zoomにて)を開講予定です。 デザイン学校を修了したが、作品作りがまだまだ足りない方、デザイン業界で働きだしたが並行して勉強がしたい、制作物をチェックしてもらいたいなどなど、個々のスキルにあわせてレッスンいたします。あわせてさまざまなお悩みにもお答えしていく予定です。就活もしているけど、どうしていいかわからないって方もぜひ!

    13 min
  • #060 映像をつくる/映像制作会社のシネジアの皆さん

    若手3人のクリエイターが共同で会社を設立したって聞くと間違いなく勢いなのかなと想像してしまうけど、そんなことは話をし始めて5分で裏切られる。「20代なら失敗してもいい だめだったらだめで個人でやればいい」。温厚なお人柄、優しい言葉づかいだけど、芯の強さを感じさせるこのコメントの奥にしっかりした人間性を醸し出す吉村昌也さん。デザイン、アート、映像が大好きという嶋田真己さん、映像制作にかかわるすべてを何でもやりたいと笑顔で話すニーナさん。生まれも育ちも全く違う3人がつくった映像制作会社シネジアを立ち上げたのは3年前の2019年12月。以来、クオリティ高い映像を手掛け、クライアントから絶大な信頼を集めている。とにかく3人は、全員リスペクトしあっている。今日は、そんな眩しい関係性を垣間見れる配信になりました。とにかく、3人のお人柄に触れていただきたいです!

    ゲスト・吉村昌也/合同会社Cinergia(シネジア)代表/Producer/Colorist

    最適な方法で良質な映像を提供するプロデューサー
    視聴者に伝わる良質な映像を作るためには、クライアント、制作スタッフと常に意見を交わし認識を揃えて進めることが重要です。
    大手企業や行政等の広告映像にて監督、助監督をした経験を基に多角的な視点からアドバイスを行い、映像が完成するまで円滑に制作を進めます。
    よろしくお願い致します。

    ゲスト・嶋田真己/合同会社Cinergia(シネジア)Art Director/Editor
    デザイナーの感覚で映像を設計するアートディレクター
    まったりとした京都の人。プライベートではアートワークをしています。
    以前働いていたデザイン事務所で教えてもらった事「1聞いたら10に展開出来る様になりなさい」。この言葉をすごく大切にしています。
    「やっぱりさっき頼んだやつ大盛りにしてもらっていいですか??」この言葉は特に大切にはしていません。
    アートスキ、デザインスキ、映像スキです。よろしくお願い致します。

    ゲスト・ニーナ/合同会社Cinergia(シネジア)Creative Director/Photographer
    独特の感性でユニークな世界観を描くディレクター  ブラジル生まれ関西育ちを活かしオリジナルな発想でコンテンツ企画、ブランディング、動画制作にあたるクリエイティブディレクターとして動いていますが、モーショングラフィックなども得意としています。 よろしくお願い致します。

    ●シネジアさんの公式HP https://cinergia.co.jp/index.html
    ●シネジアさんの公式インスタグラム https://www.instagram.com/cinergia3c/
    ●シネジアさんの公式YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCe_og6KwNscnoE5_yO64OFA?view_as=subscriber

    44 min
  • #059 社内ラジオをつくる/ポッドキャスターの高間俊輔さん

    紙の社内報の代わりに、社内ラジオ。人事の施策として、企業のインナーブランディングとして社内ラジオの活用を提案されている高間俊輔さん。会社内のエンゲージメントがめちゃ高くなるそうです。何より、話した方が「頭で考えてたことが整理される」という感想を持ち喜んでもらえるとのこと。人に喜んでもらえることをつくるって、この上ないことですよね。本日は、高間さんの手掛けられている社内ラジオの話、そしてライフワークでされているポッドキャスト番組の話をたくさん聞かせていただきました。今、音声メディア分野が熱い!

    ゲスト・高間俊輔/オフィスエンニチ代表

    組織を祭り状態にしたい、という理念で社内ラジオ、社内ラジオのプロデュースを手掛ける。
    その他、社員研修やインタビュー、社歌製作も。
    https://office-ennichi.com/
    楽曲製作は2016年から行っており、世界中のレーベルから多数の楽曲をリリース
    https://www.traxsource.com/artist/356547/jimmen
    番組は(ほぼ)オリジナルの楽曲で構成。

    ●高間さんのされているポッドキャストはこちら!

    [FactorISMRadio]
    https://open.spotify.com/show/1Vp3liMSqMdInBXPWKwSDw
    [高枕と出町柳田の音楽が好きだ]
    https://open.spotify.com/show/19KjOJZ5FRO6EW2f4EgKer

    ●社内ラジオのサンプルはこちらで聞くことができます!

    https://office-ennichi.com/works/#i-4

    ●高間さんのユーチューブチャンネルです

    https://www.youtube.com/channel/UCvGMwZ6cxIgnECL5bwYJpeQ

    38 min
  • #058 ランドスケープデザインをつくる/ランドスケープアーキテクトの野口健一郎さん

    髙島屋東京店がある中央区日本橋二丁目。美しい街並みになりましたね。この地の景観を作ったのが本日のゲストである野口健一郎さん。建物をデザインする建築家をはじめ、多くの職種の方が関わるなか、煩雑な調整を行いながらランドスケープデザインをつくられたそうです。ランドスケープデザインは、おもに商業施設、集合住宅などの外回りの空間をつくるお仕事。樹木などの植物などを配置しながらベンチや柵、モニュメントなど、都市空間を自然と調和させながら心地いい空間をつくっていらっしゃいます。将来ずっと残っていくモノをつくってらっしゃいますが、「ランドスケープを専門につくる人って、なかなか知られていないんですよ」と野口さん。そうなんです、そういった分野の仕事があることは理解してたけど、ランドスケープデザインの専門家の存在は、恥ずかしながら無知でした。今日の配信聞き終わって外に出かけたら、公園のベンチとかめちゃ気になるかもしれません!


    ゲスト・野口健一郎/N2 LANDSCAPE株式会社 代表・Representative Director
    HP https://n2landscape.com/home/

    一級土木施工管理技士

    一級造園施工管理技士
    登録ランドスケープアーキテクト(RLA)
    技術士 建設部門 都市及び地方計画
    自然再生士

    [History]

    千葉県出身 1973年
    千葉大学 園芸学部 緑地・環境学科 1991年~1995年
    千葉大学大学院 園芸学研究科 1995年~1997年
    株式会社鴻池組 土木設計部 開発設計課 1997年〜2001年
    鳳コンサルタント株式会社 環境デザイン研究所 2001年~2020年
    N2 LANDSCAPE 株式会社 代表取締役 2020年〜 現 在

    [Works]

    星野哲郎記念館 2007年
    霞ヶ関コモンゲート 中央合同庁舎第7号館 2008年
    熊本合同庁舎A棟 2010年
    グランフロント大阪 2013年
    日本青年館・日本スポーツ振興センタービル 2017年
    安来市役所 新安来庁舎 2018年
    日本橋二丁目地区プロジェクト 2019年

    35 min
  • 【デザインをつくる話 #004】 デジタル時代にあえて「紙」〜その3 紙の厚み、判型〜

    WEBサイトなど電子メディアが主流となり、紙を使うことって少なくなりました。でも、まだまだ紙で伝える情報はあります。そして、紙を少し考えるだけでデザインに一味プラスできるんです。デジタル時代だから、紙を使うとエモーショナルに伝わるし、付加価値が高くなりますよね。ってことで、今日は紙の話その3。厚みの単位なのになんで重さの単位?そう、紙って重さの単位「kg」で表示するんですよね。判型?いろんなサイズの紙があるんです。そんな話をお話します。

    ■配信で紹介した紙のショップギャラリー

    竹尾 見本帖 https://www.takeo.co.jp/finder/mihoncho/
    平和紙業 PAPER VOICE  https://www.heiwapaper.co.jp/shop/shop.html
    王子製紙 ペーパーライブラリー https://www.ojiholdings.co.jp/Portals/0/resources/opl/guide/index.html


    ■今回の配信について、ご感想、ご質問はこちらからどうぞ! https://forms.gle/8EqM26zH5CDbZmbh6

    ※2022年よりマンツーマンレクチャー(zoomにて)を開講予定です。 デザイン学校を修了したが、作品作りがまだまだ足りない方、デザイン業界で働きだしたが並行して勉強がしたい、制作物をチェックしてもらいたいなどなど、個々のスキルにあわせてレッスンいたします。あわせてさまざまなお悩みにもお答えしていく予定です。就活もしているけど、どうしていいかわからないって方もぜひ!

    11 min
  • #056 ブラジルにルーツを持つ子供たちの居場所・子供食堂をつくる/社会活動家の田中ルジアさん

    継承語って皆さんご存知ですか?母語とも言われますが、生まれたときから使う言葉。わたしたち日本で生まれ日本で育った人は、自然な形で母語を習得していきます。しかし、日本語ができない外国人の両親から日本で生まれた子どもや、幼少期に来日した子どもは、母語が不十分なままで社会生活を送り、日本の学校に馴染めず、自己表現もできずにいることが多いそうです。本日のゲストの田中ルジアさんは、不自由にしている子どもたちにブラジル人の母語「ポルトガル語」を教えながら、子ども食堂を運営されています。田中ルジアさんが運営されている団体では、語学教育だけではなく、本を読むこと、絵を描くこと、キャンプやお祭りなどのアクティビティを催し、言葉を教えるということを超えたコミュニケーションを子供たちに伝えられています。自分を表現することができて、他者を理解できるようになる。そして、アイデンティティを確立でき、自分に自信がもてる子が巣立っていく。田中ルジアさんのお話は、そんな夢のあるお話でした!

    ゲスト・田中 ルジア/Projeto Construir ARTEL代表・兵庫県立芦屋国際中等教育学校 外国人生徒教育推進員

    2008年から、継承ポルトガル語教室・子ども食堂「プロジェクト コンストルイル アルテル」運営し、ブラジルにルーツを持つ子どもたちの支援を行っている。絵や読み書きを通じて、自分の気持ちを表現できる力を持てるよう、たくさんの子供たちをサポートしている。

    ●Projeto Construir ARTEL[プロジェクト コンストルイル アルテル]

    http://www.projetoconstruirartel.org/index.html
    ブラジルにルーツを持つ子どもたちに日本語・母語習得の支援を行うとともに、母文化の伝承とアイデンティの形成を促し、自分の持っている力を発掘できるように支援を行っています。 日本社会で生きにくさの問題を抱えている子どもたちに安心安全ない場所を提供しています。 2008年に、子どもを持つブラジル出身の人々が安心して仕事仕事ができるように。 また、ブラジル人のコミュニティの形成にも役立てられたらとブラジル出身の人を対象とした24時間の保育サービスを行うProjeto Construir ALTELが設立しました。 その後保育に来ている子どもたちに日本の学校やお家の環境のなかで、自分のもつ力を発掘できるように 母語教室がはじまりました。しかし、リーマンショック以降、職をなくした人たちの帰国が続き、保育を受ける子どもの激減で、2015年に保育サービスは終了した。 現在は、毎週金曜日午後5時半から7時までポルトガル語教室、7時半から8時半まで学習支援。 土曜日10時から12時まで、幼児と低学年を中心としたポルトガル語教室を開催。 他にもさまざまなイベント活動を行っています。 5月にはルーツ辿る遠足、バーベキュー大会。
    6月にはブラジルのお祭りフェスタジュニーナ祭。夏にはサマーキャンプ。秋には高校見学、ブラジル料理教室、仮想パーティー。3月には発表会など主催授業を行っている。 すべて自己資金で行っているため、堺市内のイベントなどでブラジルの食べ物や手作り品を販売して、資金を調達しています。

    35 min
  • 【デザインをつくる話 #003】 デジタル時代にあえて「紙」〜その2 特殊紙って?〜

    WEBサイトなど電子メディアが主流となり、紙を使うことって少なくなりました。でも、まだまだ紙で伝える情報はあります。そして、紙を少し考えるだけでデザインに一味プラスできるんです。デジタル時代だから、紙を使うとエモーショナルに伝わるし、付加価値が高くなりますよね。ってことで、今日は紙の話その2。特殊な紙の話をお届けします。特殊って何?見た目にも、触っても、いい感じって紙はだいたい特殊紙です。紙を選べば、デザイン表現も変わる。特殊紙をしったら、ぜひ触れてくださいね。

    Profile  / NAOYA KITA   アートディレクター・グラフィックデザイナー 1970年大阪生まれ。92年にグラフィックデザイナーとなり、これまで、メーカーやサービス業、行政などの広告や販促の企画、ディレクション、デザインを手掛ける。03年クリエイティブオフィス コーンを設立し、フリーランス開始。05年キネトグラフ社に屋号変更し、グラフィックデザインを中心に、WEB、映像、空間、プロダクトなど、総合的なクリエイティブ制作を手がけるように。06年から本業の傍ら講師活動を開始、現在もクリエイティブ系専門学校でグラフィックデザインの講師をつとめる。創業以来、さまざまな企業やブランドのディレクションやデザインを手がける一方で、2014年にオリジナルデザイン雑貨ブランド「DEMONOS」を立ち上げ、モノづくりにも力を入れている。社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)正会員、バンタンデザイン研究所講師(2006-2017)、東京デザインプレックス研究所講師(2017-現在)。

    ■今回の配信について、ご感想、ご質問はこちらからどうぞ! https://forms.gle/8EqM26zH5CDbZmbh6

    ※2022年よりマンツーマンレクチャー(zoomにて)を開講予定です。 デザイン学校を修了したが、作品作りがまだまだ足りない方、デザイン業界で働きだしたが並行して勉強がしたい、制作物をチェックしてもらいたいなどなど、個々のスキルにあわせてレッスンいたします。あわせてさまざまなお悩みにもお答えしていく予定です。就活もしているけど、どうしていいかわからないって方もぜひ!

    11 min

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何かを作っている人、生み出している人をゲストに迎え「つくる」ための考え方やこだわりなどを紐解いていくトーク番組。2020年11月からスタートしました。ゲストのこれまでの経験や知恵、そしてプロの技などなど、貴重なあんなことこんなことをいろいろお聞きします。有名無名問わずお越しいただくゲストのお話は、台本一切なしのリアルなお話ばかり。きっと日夜何かを作っているであろうリスナーのみなさまに何かの気づきになったり、個人のスキルを磨くヒントになればいいなと思ってます。ちょこちょこ、関西風のツッコミも入れつつ、できるだけわかりやすいトークをお届けしたいですね。