
Sign up to save your podcasts
Or


誰もが知ってるあのお菓子の箱を手掛けてこられた大ベテランさんが本日のゲスト、北中正紀さん。パッケージデザインを専門に75歳を迎えた今も現役バリバリです。お仕事かたらわに活動されている子供向けのイベントは、ご自身が作られた段ボール遊具を使った大人気イベントだそう。子供の心理を学術的な視点ではなく、あくまで「わくわく」の視点でモノづくりをされています。手を動かすことの大切さ、今日はたくさんお話を伺いました!
良いデザインをつくるために大切なこと。それはどういう視点で物事を見るか。そして、いかに深く思考をするかということです。そのために、我々のようなプロとして活動しているクリエイターは、リサーチをする、疑問を持つ、考察する。そしてまた、リサーチをすることの繰り返しをしています。これらがクセのようになれば、視点を養うことになっているし、思考する力が身に付くわけです。つくる前に「とりあえずピンタレストを見る」って習慣の方は必聴ですよ。
※2022年よりマンツーマンレクチャー(zoomにて)を開講予定です。 デザイン学校を修了したが、作品作りがまだまだ足りない方、デザイン業界で働きだしたが並行して勉強がしたい、制作物をチェックしてもらいたいなどなど、個々のスキルにあわせてレッスンいたします。あわせてさまざまなお悩みにもお答えしていく予定です。就活もしているけど、どうしていいかわからないって方もぜひ!
若手3人のクリエイターが共同で会社を設立したって聞くと間違いなく勢いなのかなと想像してしまうけど、そんなことは話をし始めて5分で裏切られる。「20代なら失敗してもいい だめだったらだめで個人でやればいい」。温厚なお人柄、優しい言葉づかいだけど、芯の強さを感じさせるこのコメントの奥にしっかりした人間性を醸し出す吉村昌也さん。デザイン、アート、映像が大好きという嶋田真己さん、映像制作にかかわるすべてを何でもやりたいと笑顔で話すニーナさん。生まれも育ちも全く違う3人がつくった映像制作会社シネジアを立ち上げたのは3年前の2019年12月。以来、クオリティ高い映像を手掛け、クライアントから絶大な信頼を集めている。とにかく3人は、全員リスペクトしあっている。今日は、そんな眩しい関係性を垣間見れる配信になりました。とにかく、3人のお人柄に触れていただきたいです!
ゲスト・吉村昌也/合同会社Cinergia(シネジア)代表/Producer/Colorist
紙の社内報の代わりに、社内ラジオ。人事の施策として、企業のインナーブランディングとして社内ラジオの活用を提案されている高間俊輔さん。会社内のエンゲージメントがめちゃ高くなるそうです。何より、話した方が「頭で考えてたことが整理される」という感想を持ち喜んでもらえるとのこと。人に喜んでもらえることをつくるって、この上ないことですよね。本日は、高間さんの手掛けられている社内ラジオの話、そしてライフワークでされているポッドキャスト番組の話をたくさん聞かせていただきました。今、音声メディア分野が熱い!
ゲスト・高間俊輔/オフィスエンニチ代表
●高間さんのされているポッドキャストはこちら!
●社内ラジオのサンプルはこちらで聞くことができます!
●高間さんのユーチューブチャンネルです
髙島屋東京店がある中央区日本橋二丁目。美しい街並みになりましたね。この地の景観を作ったのが本日のゲストである野口健一郎さん。建物をデザインする建築家をはじめ、多くの職種の方が関わるなか、煩雑な調整を行いながらランドスケープデザインをつくられたそうです。ランドスケープデザインは、おもに商業施設、集合住宅などの外回りの空間をつくるお仕事。樹木などの植物などを配置しながらベンチや柵、モニュメントなど、都市空間を自然と調和させながら心地いい空間をつくっていらっしゃいます。将来ずっと残っていくモノをつくってらっしゃいますが、「ランドスケープを専門につくる人って、なかなか知られていないんですよ」と野口さん。そうなんです、そういった分野の仕事があることは理解してたけど、ランドスケープデザインの専門家の存在は、恥ずかしながら無知でした。今日の配信聞き終わって外に出かけたら、公園のベンチとかめちゃ気になるかもしれません!
一級土木施工管理技士
[History]
[Works]
今日はゲストトークはお休み。来週から5週間、クリエイターシリーズをお届けします!
WEBサイトなど電子メディアが主流となり、紙を使うことって少なくなりました。でも、まだまだ紙で伝える情報はあります。そして、紙を少し考えるだけでデザインに一味プラスできるんです。デジタル時代だから、紙を使うとエモーショナルに伝わるし、付加価値が高くなりますよね。ってことで、今日は紙の話その3。厚みの単位なのになんで重さの単位?そう、紙って重さの単位「kg」で表示するんですよね。判型?いろんなサイズの紙があるんです。そんな話をお話します。
■配信で紹介した紙のショップギャラリー
※2022年よりマンツーマンレクチャー(zoomにて)を開講予定です。 デザイン学校を修了したが、作品作りがまだまだ足りない方、デザイン業界で働きだしたが並行して勉強がしたい、制作物をチェックしてもらいたいなどなど、個々のスキルにあわせてレッスンいたします。あわせてさまざまなお悩みにもお答えしていく予定です。就活もしているけど、どうしていいかわからないって方もぜひ!
継承語って皆さんご存知ですか?母語とも言われますが、生まれたときから使う言葉。わたしたち日本で生まれ日本で育った人は、自然な形で母語を習得していきます。しかし、日本語ができない外国人の両親から日本で生まれた子どもや、幼少期に来日した子どもは、母語が不十分なままで社会生活を送り、日本の学校に馴染めず、自己表現もできずにいることが多いそうです。本日のゲストの田中ルジアさんは、不自由にしている子どもたちにブラジル人の母語「ポルトガル語」を教えながら、子ども食堂を運営されています。田中ルジアさんが運営されている団体では、語学教育だけではなく、本を読むこと、絵を描くこと、キャンプやお祭りなどのアクティビティを催し、言葉を教えるということを超えたコミュニケーションを子供たちに伝えられています。自分を表現することができて、他者を理解できるようになる。そして、アイデンティティを確立でき、自分に自信がもてる子が巣立っていく。田中ルジアさんのお話は、そんな夢のあるお話でした!
ゲスト・田中 ルジア/Projeto Construir ARTEL代表・兵庫県立芦屋国際中等教育学校 外国人生徒教育推進員
●Projeto Construir ARTEL[プロジェクト コンストルイル アルテル]
WEBサイトなど電子メディアが主流となり、紙を使うことって少なくなりました。でも、まだまだ紙で伝える情報はあります。そして、紙を少し考えるだけでデザインに一味プラスできるんです。デジタル時代だから、紙を使うとエモーショナルに伝わるし、付加価値が高くなりますよね。ってことで、今日は紙の話その2。特殊な紙の話をお届けします。特殊って何?見た目にも、触っても、いい感じって紙はだいたい特殊紙です。紙を選べば、デザイン表現も変わる。特殊紙をしったら、ぜひ触れてくださいね。
Profile / NAOYA KITA アートディレクター・グラフィックデザイナー 1970年大阪生まれ。92年にグラフィックデザイナーとなり、これまで、メーカーやサービス業、行政などの広告や販促の企画、ディレクション、デザインを手掛ける。03年クリエイティブオフィス コーンを設立し、フリーランス開始。05年キネトグラフ社に屋号変更し、グラフィックデザインを中心に、WEB、映像、空間、プロダクトなど、総合的なクリエイティブ制作を手がけるように。06年から本業の傍ら講師活動を開始、現在もクリエイティブ系専門学校でグラフィックデザインの講師をつとめる。創業以来、さまざまな企業やブランドのディレクションやデザインを手がける一方で、2014年にオリジナルデザイン雑貨ブランド「DEMONOS」を立ち上げ、モノづくりにも力を入れている。社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)正会員、バンタンデザイン研究所講師(2006-2017)、東京デザインプレックス研究所講師(2017-現在)。
■今回の配信について、ご感想、ご質問はこちらからどうぞ! https://forms.gle/8EqM26zH5CDbZmbh6
※2022年よりマンツーマンレクチャー(zoomにて)を開講予定です。 デザイン学校を修了したが、作品作りがまだまだ足りない方、デザイン業界で働きだしたが並行して勉強がしたい、制作物をチェックしてもらいたいなどなど、個々のスキルにあわせてレッスンいたします。あわせてさまざまなお悩みにもお答えしていく予定です。就活もしているけど、どうしていいかわからないって方もぜひ!
From the publisher's feed