TUKULIST VOICE!

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By NAOYA KITAEducationHow To
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TUKULIST VOICE! episodes

  • #055 フラワーデザインをつくる/フラワーデザイナーの新井光史さん

    今日は、知る人ぞ知るフラワーデザイナーの新井光史さんにお越しいただきました。洗練された見た目はもちろん、お話される言葉、お仕事への考え方、どれをとってもプロフェッショナルだし、とてもダンディ。プロとしてのお話の中から、人柄がにじみ出てるんですよね。ほんとに。2021年5月に発売された著書「花の本」のお話を中心に、フラワーデザインというお仕事をあれやこれやお聞きしました。優勝経験をもつ「花活けバトル」では、“魅惑のフラワーダンディズム” って形容されてて「まさに、そのままやんっ」。


    ゲスト・新井光史/第一園芸株式会社・フラワーデザイナー

    1960年 神戸生まれ。花の生産者としてブラジルへ移住。その後、サンパウロの花屋で働いた経験から、花で表現することの喜びに目覚める。フローリスト日本一を決めるジャパンカップで内閣総理大臣賞を受賞した第一園芸のトップデザイナー。また近年では、ウェディングやパーティ装飾、オーダーメイドアレンジメントのご依頼のほか、さまざまなイベントに招致される機会も多く、国内外におけるデモンストレーションやワークショップなど、日本を代表するフラワーデザイナーの一人として、幅広く活動している。


    [新井光史さんの著書]
    ●番組で紹介した本『花の本』
    http://www.raichosha.co.jp/book/create/cr44.html
    ●2021年12月8日(水)発売の最新刊『季節の言葉を表現するフラワーデザイン』
    https://www.seibundo-shinkosha.net/book/flower/67519/
    ●全国の書店や各種オンラインショップ、または第一園芸オンラインショップでもお買い求めいただけます。
    https://www.daiichi-engei.co.jp/ec2/CHgSfSearchList.jsp?KEY_WORD=%BF%B7%B0%E6%B8%F7%BB%CB&SEARCH_MAIN=1


    [新井さんの所属する第一園芸株式会社]
    URL: https://www.daiichi-engei.jp/
    第一園芸は、花と緑のプロフェッショナルとして創業123年を迎える、三井不動産グループの企業です。店舗やオンラインショップでの個人/法人向け商品の販売、婚礼装花、オフィスビルや商業施設などの都市緑化や公園・庭園などの造園・管理を手がける緑化事業、季節の空間装飾事業など、幅広い事業を展開しています。今後も第一園芸は、花と緑に囲まれ豊かで潤いのある、そして持続可能な社会の実現を目指して挑戦しつづけます。


    [どこのお花屋さんに行ったら、わからないって方に!]
    第一園芸の店舗一覧 https://www.daiichi-engei.jp/shoplist/

    38 min
  • 【デザインをつくる話 #002】 デジタル時代にあえて「紙」〜その1 一般紙について〜

    WEBサイトなど電子メディアが主流となり、紙を使うことって少なくなりました。でも、まだまだ紙で伝える情報はあります。そして、紙を少し考えるだけでデザインに一味プラスできるんです。デジタル時代だから、紙を使うとエモーショナルに伝わるし、付加価値が高くなりますよね。ってことで、今日は紙の話。まずは、一般的に流通しているフツーな紙の話をお届けします。グラフィックデザイナーなら知っていて欲しい「紙の知識」、まずは第一弾です。

    Profile  / NAOYA KITA   アートディレクター・グラフィックデザイナー 1970年大阪生まれ。92年にグラフィックデザイナーとなり、これまで、メーカーやサービス業、行政などの広告や販促の企画、ディレクション、デザインを手掛ける。03年クリエイティブオフィス コーンを設立し、フリーランス開始。05年キネトグラフ社に屋号変更し、グラフィックデザインを中心に、WEB、映像、空間、プロダクトなど、総合的なクリエイティブ制作を手がけるように。06年から本業の傍ら講師活動を開始、現在もクリエイティブ系専門学校でグラフィックデザインの講師をつとめる。創業以来、さまざまな企業やブランドのディレクションやデザインを手がける一方で、2014年にオリジナルデザイン雑貨ブランド「DEMONOS」を立ち上げ、モノづくりにも力を入れている。社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)正会員、バンタンデザイン研究所講師(2006-2017)、東京デザインプレックス研究所講師(2017-現在)。

    ■今回の配信について、ご感想、ご質問はこちらからどうぞ!

    https://forms.gle/8EqM26zH5CDbZmbh6

    ※2022年よりマンツーマンレクチャー(zoomにて)を開講予定です。 デザイン学校を修了したが、作品作りがまだまだ足りない方、デザイン業界で働きだしたが並行して勉強がしたい、制作物をチェックしてもらいたいなどなど、個々のスキルにあわせてレッスンいたします。あわせてさまざまなお悩みにもお答えしていく予定です。就活もしているけど、どうしていいかわからないって方もぜひ!

    11 min
  • #054 家具をつくる/家具デザイナーの山極博史さん

    椅子を購入する時に、自分のサイズをわかったうえで買うことって少ないですよね。また、原材料「天然木」って表示だけど、それが何の木で、産地はどことかそんなに気にすることもあんまりないですよね。こういうことって、家具やインテリアにこだわりがある人は別として、多くの日本人がそんな感じなんですよ。椅子やテーブルが庶民レベルにまで浸透したのはこの数十年で、我々が幼いころなんて、ちゃぶ台を使ってたのが一般的でしたね。家具をちゃんと選んで楽しんだり、こだわったりするという文化はまだまだだけど、本日のゲスト山極博史さんは、そんな価値もちゃんと伝えていくのが使命であると教えてくれます。さまざまな暮らしを想像しながらの木製の家具や道具を作り、提案をされている姿勢に人柄がにじみ出ます。本日は、山極さんのショールーム&ショップで、たくさんの家具に囲まれながらの収録いたしました。ぜひ、HPに掲載されている商品をご覧いただきながら配信をお楽しみください。


    ゲスト・山極博史/うたたね代表・家具デザイナー
    家具メーカーにて商品開発を行い、その後長野県松本にて製作技術を学ぶ
    1999年よりうたたねの活動開始。遊び心を大切に暮らしの中で長く使えるモノを生み出しています。
    デザインから製作、販売と一貫して携わっています。オーダー等もその過程を大切に、喜んでいただけることを第一に取り組んでいます。
    ワークショップやショップや公共でのデザイン提案等、木に関わるコトに携わっています。

    山極博史さんのアトリエ・ショールーム&ショップ[うたたね]

    http://www.utatane-furniture.com
    「うたたね」は、うとうとと心地よく居眠りしてしまうような心からくつろげる安心感や、
    ゆったりと流れるスピード感、私たちのブランド名には、そんな意味が込められています。
    1999年、大阪市内の古い建物に事務所と工房、小さなショールームを構えました。
    「手を動かし 手で考える」をモットーに、スタッフ全員でデザインし、製作し、販売する毎日。
    木を使って、自分たちが好きなものをつくり、良いと思うデザインを続けています。
    うたたねの商品は、流行やトレンドを追いかけません。
    人が本来持っている、バランス感覚や美しさを感じる力を
    引き出すことができるような造形にこだわったモノをデザインしています。
    時には、思わず触れたくなる温もりのあるカタチを
    時には、ピリッとスパイス効いたシャープなラインを
    一つ一つに思いを込めて作り出しています。

    38 min
  • 【デザインをつくる話 #001】 初めての仕事は、地図づくり

    もう、約30年前の話になってしまいました。23歳ぐらいだったかな、アドビイラストレータを使えるようになったころの話ですね。モノクロの地図作成。いたってシンプルな地図。選挙の投票所の案内地図みたいなやつなんですよ。この依頼が、今の自分の原点かなって思います。そんな昔話と地図作成の基本話を少し。第一回目の配信にしては地味テーマですが、サラっとお聞きいただければと思います!


    Profile  / NAOYA KITA   アートディレクター・グラフィックデザイナー
    1970年大阪生まれ。92年にグラフィックデザイナーとなり、これまで、メーカーやサービス業、行政などの広告や販促の企画、ディレクション、デザインを手掛ける。03年クリエイティブオフィス コーンを設立し、フリーランス開始。05年キネトグラフ社に屋号変更し、グラフィックデザインを中心に、WEB、映像、空間、プロダクトなど、総合的なクリエイティブ制作を手がけるように。06年から本業の傍ら講師活動を開始、現在もクリエイティブ系専門学校でグラフィックデザインの講師をつとめる。創業以来、さまざまな企業やブランドのディレクションやデザインを手がける一方で、2014年にオリジナルデザイン雑貨ブランド「DEMONOS」を立ち上げ、モノづくりにも力を入れている。社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)正会員、バンタンデザイン研究所講師(2006-2017)、東京デザインプレックス研究所講師(2017-現在)。

    ■今回の配信について、ご感想、ご質問はこちらからどうぞ!

    https://forms.gle/8EqM26zH5CDbZmbh6

    ※2022年よりマンツーマンレクチャー(zoomにて)を開講予定です。
    デザイン学校を修了したが、作品作りがまだまだ足りない方、デザイン業界で働きだしたが並行して勉強がしたい、制作物をチェックしてもらいたいなどなど、個々のスキルにあわせてレッスンいたします。あわせてさまざまなお悩みにもお答えしていく予定です。就活もしているけど、どうしていいかわからないって方もぜひ!

    11 min
  • #053 暗号資産、そしてそれにまつわる最前線の話/AIエバンジェリストの津田貴史さん

    自分の知らない分野のことって、理解しにくいし、ちょっと抵抗あったりする。そんなことって誰にでもあることだけど、好奇心を持ってさまざまなことを吸収すると何かが変わる気がするんですよ。そんなことを教えてくださったのは、本日のゲスト津田貴史さん。そういえば、暗号資産のことって全くといっていいほど知識なかったなと。そんなリスナーさんも少ないないかなと思い、いざ津田さんのいらっしゃる北九州に出張収録に!「銀行がなくなる」「ゲームでお金を稼ぐ」「NFTで作品を販売する」。ちょっと馴染みのない言葉に触れると、何かをつくるヒントになるかもしれませんよ。新しい世の中はもうそこまで来てる!!


    ゲスト・津田貴史/合同会社BranBitシステム代表・株式会社リョーワ事業部長 1995年Web新撰組を立ち上げ、FreeCGI配布でネット上では有名になり、1996年より、Web新撰組ブランドで共著を含め14冊の執筆依頼により執筆。2000年株式会社Catwalkを立ち上げ、大手コクヨや千趣会など、数々のCMSを立ち上げて、2007年上場に向け動き出したが、2008年リーマンショックにより売上激減で2009年事業売却を行い東京、大阪を撤退2010年より北九州にて、ネット配信事業を立ち上げUSTREAMアワード3年連続ノミネート最高位3位獲得。現在は、映像を中心に2社の事業部長、2社の会社代表として自由な生き方中でワークスタイル革新を行っている。関西では、年に数度イベントのライブ配信を手がけており、京都では全国車いす駅伝競走などの大規模配信も行っている。2014年よりIoTとディープラーニング、画像処理を手がけておりドイツ大手自動車会社へのシステム開発も行っている。

    ●株式会社リョーワ ホームページ https://e-ryowa.com/index.html

    ●津田貴史さんのFacebook  https://www.facebook.com/Takafumi.Tsuda

    ●津田さんが話題にしていたもの
    [ポルカファンタジー]https://polkafantasy.com/jp/
    [THETA TV] https://www.theta.tv
    [OPENSEA]https://opensea.io

    38 min
  • #052 顧客とパートナーシップという関係をつくる/読売連合広告社東京支社支社長の村上誠さん

    広告代理店の営業さんっていうと、お話が上手で、ちょっと派手な感じがしますよね。今日お越しいただいた村上誠さんは広告代理店の生粋の営業さん。卓越したコミュニケーション力は言うまでもないのですが、知識量が半端ないんです。顧客のこと、そしてその市場を分析し、必然性のある提案をする。営業職は、よいマーケターであるべきと村上さん。良い提案をするためには、顧客と上下関係を作るのではなく、パートナーシップという関係性を構築することが重要であることお話してくださいました。

    ゲスト・村上誠/株式会社読売連合広告社東京支社 支社長

    1997年4月株式会社読売連合広告社入社、東京支社、営業部配属。
    2004年4月法政大学大学院経営学研究科経営学専攻 マーケティング・サービスマネジメントコース入学。
    2006年3月法政大学大学院経営学研究科経営学専攻 修士課程修了(MBA)。
    2011年6月東京支社営業部 次長に昇格。
    2019年6月東京支社営業部 部長に昇格。
    2021年3月東京支社 支社長に昇格。

    [主要クライアント]

    大手自動車メーカー(1998~2004)
    大手アパレル製造小売を担当(2004~2008)
    大手外食チェーン担当(2003~2008)
    公営競技団体担当(2011~現在)
    大手自動車車メーカー担当(2015~2020)
    大手物流会社担当(2011~現在)
    大手物流会社100周年事業を総合責任者として遂行(2018年1月~10月)

    株式会社読売連合広告社 公式HP https://www.yomiren.co.jp

    37 min
  • #051 クルージングツアーをつくる/東京湾クルーズ 船長の柳下雄一さん

    本業傍らに、副業を持つ方って最近では当たり前になってきましたね。だけど、サービスを提供するその先には必ずお客様がいるから、片手間では決して成り立たないはず。どっちが本業でどっちが副業なのかわからないぐらいの熱量で、東京湾クルージングツアーを提供する柳下雄一さん。船の魅力と出会って、船を購入して、趣味でクルーズを楽しんでいたのが12年前。趣味が高じて、東京湾をクルーズするサービスをスタート。レインボーブリッジ、東京タワーを中心とした東京の夜景、羽田空港の離発着、川崎の工場群などなど、海から見た東京の魅力的な姿をガイドする。とにかく自分が大好きな景色を、さまざまな方に共有したい思いで、ツアーを提供されています。私も何度かお供しましたが、それはそれは、もう感動の一言です。


    ゲスト・柳下雄一/東京湾クルーズ 船長・マーケッター
    大手メーカー数社でマーケティングにかかわる傍ら、小型船舶免許一級を取得。プレジャーボートで友人と東京湾を楽しみ、200回以上のクルージングの後、さまざまな方たちとこの喜びを共有することを決心し、政府承認のクルージングツアーとして登録。海からのエキサイティングな東京の景色、背後にある歴史を伝えている。愛船「Pathfinder号」船長歴約12年。

    ●柳下船長のクルージングツアーの詳細です

    https://abnb.me/O2Yk5hhBVkb
    https://abnb.me/oWSZumjBVkb
    https://abnb.me/9dqBpwkBVkb
    https://abnb.me/mtzjp0lBVkb
    ※現在は募集中止していますが、クルーズご希望の方は、エアビーページからダイレクトに連絡するか、TUKULIST VOICEまでご連絡ください。

    37 min
  • #050 バッグブランドをつくる/ブランドオーナー・デザイナーの林きょうこさん

    パリの街なかにありそうな佇まいのショップに、存在感のあるバッグが並ぶ。林きょうこさんが立ち上げたバッグブランドCoquette(コケット)は、女性のためのバッグブランドとして展開してこられ、多くのファンがいらっしゃいます。強さを感じる独創性が際立つデザインの数々だから、女性のためだけなんて全然思えませんね。どんな人が持つのか、その持った立ち姿はどんな姿か、そんなことを想像してデザインされているとのこと。きっと素材や技術と出会ったその時が商品を生むきっかけになっているのだと思いました。「成り行きでここまで来たんだよね」って林きょうこさん。んなワケないやん!いい意味で裏切られた話のオンパレードで、今日はちょっと尺がいつもより長めです(笑)。

    ゲスト・林きょうこ/バッグブランド Coquetteオーナー、デザイナー

    金沢市出身。芸術、技能と伝統文化が溢れる街で育つ。
    資生堂にて世界同時発売ブランドなどメーキャップの商品開発に従事。
    約2年間女性の市場調査のため、世界の各都市を周る。
    パリなどで出会った女性の瞳の色、髪の色、また化粧の文化によって色の捉え方や見え方の違いに大きな衝撃を受ける。
    NYに出張中、その頃独学で作り始めたバッグを持ち歩いていたところ、複数のバイヤーから声をかけられる。
    資生堂を退職後、女性のためのバッグブランド コケットを立ち上げる。
    2008年に台東区にアトリエショップをオープン。

    ●coquette公式HP  https://coquette.jp

    ●coquetteインスタグラム  https://www.instagram.com/coquette.bag/
    ●coquetteツイッター https://twitter.com/coquette_bag

    41 min
  • #049 タイポグラフィをつくる[後編]/グラフィックデザイナーの浪本浩一さん

    人口6000人の小さな町、岡山県奈義町。この町のロゴをはじめとしたコミュニケーションデザインを手掛けた浪本浩一さん。デザインという具体的なアウトプットだけではなく、デザイナーが社会にとって何ができるかという視点を持って活動されています。まぁ、でも言葉で書くと少し真面目で堅い感じがしますが、純粋にデザインが好きということ、デザインを楽しむということ、そんな気持ちの部分がやっぱり大事なんだなと、お話を聞いていて伝わってきます。深みのあるクリエイティブ話、先週に引き続き後編です!

    ゲスト・浪本浩一/株式会社ランデザイン代表取締役 アートディレクター、グラフィックデザイナー デザイナーはどんな姿勢でもってモノを見て、社会を見て、そして何を創造していくべきなのか、ということを日々考えています。 2014年『モリサワタイプコンペティション』和文書体部門 金賞、欧文書体部門 銅賞、明石賞。 2017年9月 ブルーノ・ムナーリ協会会長シルヴァーナ・スペラッティ氏による「ブルーノ・ムナーリ・メソッドの基本要素」に関する18時間の講習会修了。 2020年 グッドデザイン賞(奈義町多世代交流広場 ナギテラスを核としたパブリックデザイン) 2020年 土木学会デザイン賞・奨励賞(奈義町多世代交流広場 ナギテラス) 成安造形大学非常勤講師(2016年〜) 大阪パッケージアカデミー講師(2016年〜)

    ●ランデザイン公式HP https://www.langdesign.jp

    ●浪本浩一さんのnote https://note.com/k_namimoto
    ●浪本浩一さんのinstagram https://www.instagram.com/k_namimoto/
    ●浪本浩一さんのtwitter https://twitter.com/bellido1995
    ●浪本浩一さんがかかわった町づくりプロジェクト 岡山県奈義町 https://www.town.nagi.okayama.jp
    ●大阪パッケージアカデミー http://e-nakanokigata.cc/package-academy

    32 min
  • #048 タイポグラフィをつくる[前編]/グラフィックデザイナーの浪本浩一さん

    さまざまなデジタルフォントが手軽に使えるようになったけど、自分のデザインをつくるために自らオリジナルフォントをつくる浪本浩一さん。手がけるデザインの多くが文字そのものにこだわり感じられるし、デザインっていいなって気持ちにさせてくれます。2014年のモリサワタイプデザインコンペティションで金賞、銅賞を受賞した氏の考え方や人柄が感じられるお話をお届けします。ちょっとマニアックだけど、HPをご覧いただきながらお聴きください。

    ゲスト・浪本浩一/株式会社ランデザイン代表取締役 アートディレクター、グラフィックデザイナー

    デザイナーはどんな姿勢でもってモノを見て、社会を見て、そして何を創造していくべきなのか、ということを日々考えています。
    2014年『モリサワタイプコンペティション』和文書体部門 金賞、欧文書体部門 銅賞、明石賞。
    2017年9月 ブルーノ・ムナーリ協会会長シルヴァーナ・スペラッティ氏による「ブルーノ・ムナーリ・メソッドの基本要素」に関する18時間の講習会修了。
    2020年 グッドデザイン賞(奈義町多世代交流広場 ナギテラスを核としたパブリックデザイン)
    2020年 土木学会デザイン賞・奨励賞(奈義町多世代交流広場 ナギテラス)
    成安造形大学非常勤講師(2016年〜)
    大阪パッケージアカデミー講師(2016年〜)

    ●ランデザイン公式HP https://www.langdesign.jp

    ●浪本浩一さんのnote https://note.com/k_namimoto
    ●浪本浩一さんのinstagram https://www.instagram.com/k_namimoto/
    ●浪本浩一さんのtwitter https://twitter.com/bellido1995
    ●浪本浩一さんがデザインした書体「Rocio」 https://www.morisawa.co.jp/fonts/specimen/3406
    ●わかつき丸ゴシックが使われている絵本『てんとうむしくん と かたつむりくん』福音館書店 https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=6824#modal-content

    32 min

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何かを作っている人、生み出している人をゲストに迎え「つくる」ための考え方やこだわりなどを紐解いていくトーク番組。2020年11月からスタートしました。ゲストのこれまでの経験や知恵、そしてプロの技などなど、貴重なあんなことこんなことをいろいろお聞きします。有名無名問わずお越しいただくゲストのお話は、台本一切なしのリアルなお話ばかり。きっと日夜何かを作っているであろうリスナーのみなさまに何かの気づきになったり、個人のスキルを磨くヒントになればいいなと思ってます。ちょこちょこ、関西風のツッコミも入れつつ、できるだけわかりやすいトークをお届けしたいですね。