
Sign up to save your podcasts
Or


今日は、知る人ぞ知るフラワーデザイナーの新井光史さんにお越しいただきました。洗練された見た目はもちろん、お話される言葉、お仕事への考え方、どれをとってもプロフェッショナルだし、とてもダンディ。プロとしてのお話の中から、人柄がにじみ出てるんですよね。ほんとに。2021年5月に発売された著書「花の本」のお話を中心に、フラワーデザインというお仕事をあれやこれやお聞きしました。優勝経験をもつ「花活けバトル」では、“魅惑のフラワーダンディズム” って形容されてて「まさに、そのままやんっ」。
ゲスト・新井光史/第一園芸株式会社・フラワーデザイナー
WEBサイトなど電子メディアが主流となり、紙を使うことって少なくなりました。でも、まだまだ紙で伝える情報はあります。そして、紙を少し考えるだけでデザインに一味プラスできるんです。デジタル時代だから、紙を使うとエモーショナルに伝わるし、付加価値が高くなりますよね。ってことで、今日は紙の話。まずは、一般的に流通しているフツーな紙の話をお届けします。グラフィックデザイナーなら知っていて欲しい「紙の知識」、まずは第一弾です。
Profile / NAOYA KITA アートディレクター・グラフィックデザイナー 1970年大阪生まれ。92年にグラフィックデザイナーとなり、これまで、メーカーやサービス業、行政などの広告や販促の企画、ディレクション、デザインを手掛ける。03年クリエイティブオフィス コーンを設立し、フリーランス開始。05年キネトグラフ社に屋号変更し、グラフィックデザインを中心に、WEB、映像、空間、プロダクトなど、総合的なクリエイティブ制作を手がけるように。06年から本業の傍ら講師活動を開始、現在もクリエイティブ系専門学校でグラフィックデザインの講師をつとめる。創業以来、さまざまな企業やブランドのディレクションやデザインを手がける一方で、2014年にオリジナルデザイン雑貨ブランド「DEMONOS」を立ち上げ、モノづくりにも力を入れている。社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)正会員、バンタンデザイン研究所講師(2006-2017)、東京デザインプレックス研究所講師(2017-現在)。
■今回の配信について、ご感想、ご質問はこちらからどうぞ!
※2022年よりマンツーマンレクチャー(zoomにて)を開講予定です。 デザイン学校を修了したが、作品作りがまだまだ足りない方、デザイン業界で働きだしたが並行して勉強がしたい、制作物をチェックしてもらいたいなどなど、個々のスキルにあわせてレッスンいたします。あわせてさまざまなお悩みにもお答えしていく予定です。就活もしているけど、どうしていいかわからないって方もぜひ!
椅子を購入する時に、自分のサイズをわかったうえで買うことって少ないですよね。また、原材料「天然木」って表示だけど、それが何の木で、産地はどことかそんなに気にすることもあんまりないですよね。こういうことって、家具やインテリアにこだわりがある人は別として、多くの日本人がそんな感じなんですよ。椅子やテーブルが庶民レベルにまで浸透したのはこの数十年で、我々が幼いころなんて、ちゃぶ台を使ってたのが一般的でしたね。家具をちゃんと選んで楽しんだり、こだわったりするという文化はまだまだだけど、本日のゲスト山極博史さんは、そんな価値もちゃんと伝えていくのが使命であると教えてくれます。さまざまな暮らしを想像しながらの木製の家具や道具を作り、提案をされている姿勢に人柄がにじみ出ます。本日は、山極さんのショールーム&ショップで、たくさんの家具に囲まれながらの収録いたしました。ぜひ、HPに掲載されている商品をご覧いただきながら配信をお楽しみください。
山極博史さんのアトリエ・ショールーム&ショップ[うたたね]
もう、約30年前の話になってしまいました。23歳ぐらいだったかな、アドビイラストレータを使えるようになったころの話ですね。モノクロの地図作成。いたってシンプルな地図。選挙の投票所の案内地図みたいなやつなんですよ。この依頼が、今の自分の原点かなって思います。そんな昔話と地図作成の基本話を少し。第一回目の配信にしては地味テーマですが、サラっとお聞きいただければと思います!
■今回の配信について、ご感想、ご質問はこちらからどうぞ!
自分の知らない分野のことって、理解しにくいし、ちょっと抵抗あったりする。そんなことって誰にでもあることだけど、好奇心を持ってさまざまなことを吸収すると何かが変わる気がするんですよ。そんなことを教えてくださったのは、本日のゲスト津田貴史さん。そういえば、暗号資産のことって全くといっていいほど知識なかったなと。そんなリスナーさんも少ないないかなと思い、いざ津田さんのいらっしゃる北九州に出張収録に!「銀行がなくなる」「ゲームでお金を稼ぐ」「NFTで作品を販売する」。ちょっと馴染みのない言葉に触れると、何かをつくるヒントになるかもしれませんよ。新しい世の中はもうそこまで来てる!!
●株式会社リョーワ ホームページ https://e-ryowa.com/index.html
広告代理店の営業さんっていうと、お話が上手で、ちょっと派手な感じがしますよね。今日お越しいただいた村上誠さんは広告代理店の生粋の営業さん。卓越したコミュニケーション力は言うまでもないのですが、知識量が半端ないんです。顧客のこと、そしてその市場を分析し、必然性のある提案をする。営業職は、よいマーケターであるべきと村上さん。良い提案をするためには、顧客と上下関係を作るのではなく、パートナーシップという関係性を構築することが重要であることお話してくださいました。
ゲスト・村上誠/株式会社読売連合広告社東京支社 支社長
[主要クライアント]
株式会社読売連合広告社 公式HP https://www.yomiren.co.jp
本業傍らに、副業を持つ方って最近では当たり前になってきましたね。だけど、サービスを提供するその先には必ずお客様がいるから、片手間では決して成り立たないはず。どっちが本業でどっちが副業なのかわからないぐらいの熱量で、東京湾クルージングツアーを提供する柳下雄一さん。船の魅力と出会って、船を購入して、趣味でクルーズを楽しんでいたのが12年前。趣味が高じて、東京湾をクルーズするサービスをスタート。レインボーブリッジ、東京タワーを中心とした東京の夜景、羽田空港の離発着、川崎の工場群などなど、海から見た東京の魅力的な姿をガイドする。とにかく自分が大好きな景色を、さまざまな方に共有したい思いで、ツアーを提供されています。私も何度かお供しましたが、それはそれは、もう感動の一言です。
●柳下船長のクルージングツアーの詳細です
パリの街なかにありそうな佇まいのショップに、存在感のあるバッグが並ぶ。林きょうこさんが立ち上げたバッグブランドCoquette(コケット)は、女性のためのバッグブランドとして展開してこられ、多くのファンがいらっしゃいます。強さを感じる独創性が際立つデザインの数々だから、女性のためだけなんて全然思えませんね。どんな人が持つのか、その持った立ち姿はどんな姿か、そんなことを想像してデザインされているとのこと。きっと素材や技術と出会ったその時が商品を生むきっかけになっているのだと思いました。「成り行きでここまで来たんだよね」って林きょうこさん。んなワケないやん!いい意味で裏切られた話のオンパレードで、今日はちょっと尺がいつもより長めです(笑)。
ゲスト・林きょうこ/バッグブランド Coquetteオーナー、デザイナー
●coquette公式HP https://coquette.jp
人口6000人の小さな町、岡山県奈義町。この町のロゴをはじめとしたコミュニケーションデザインを手掛けた浪本浩一さん。デザインという具体的なアウトプットだけではなく、デザイナーが社会にとって何ができるかという視点を持って活動されています。まぁ、でも言葉で書くと少し真面目で堅い感じがしますが、純粋にデザインが好きということ、デザインを楽しむということ、そんな気持ちの部分がやっぱり大事なんだなと、お話を聞いていて伝わってきます。深みのあるクリエイティブ話、先週に引き続き後編です!
ゲスト・浪本浩一/株式会社ランデザイン代表取締役 アートディレクター、グラフィックデザイナー デザイナーはどんな姿勢でもってモノを見て、社会を見て、そして何を創造していくべきなのか、ということを日々考えています。 2014年『モリサワタイプコンペティション』和文書体部門 金賞、欧文書体部門 銅賞、明石賞。 2017年9月 ブルーノ・ムナーリ協会会長シルヴァーナ・スペラッティ氏による「ブルーノ・ムナーリ・メソッドの基本要素」に関する18時間の講習会修了。 2020年 グッドデザイン賞(奈義町多世代交流広場 ナギテラスを核としたパブリックデザイン) 2020年 土木学会デザイン賞・奨励賞(奈義町多世代交流広場 ナギテラス) 成安造形大学非常勤講師(2016年〜) 大阪パッケージアカデミー講師(2016年〜)
●ランデザイン公式HP https://www.langdesign.jp
さまざまなデジタルフォントが手軽に使えるようになったけど、自分のデザインをつくるために自らオリジナルフォントをつくる浪本浩一さん。手がけるデザインの多くが文字そのものにこだわり感じられるし、デザインっていいなって気持ちにさせてくれます。2014年のモリサワタイプデザインコンペティションで金賞、銅賞を受賞した氏の考え方や人柄が感じられるお話をお届けします。ちょっとマニアックだけど、HPをご覧いただきながらお聴きください。
ゲスト・浪本浩一/株式会社ランデザイン代表取締役 アートディレクター、グラフィックデザイナー
●ランデザイン公式HP https://www.langdesign.jp
From the publisher's feed