TUKULIST VOICE!

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By NAOYA KITAEducationHow To
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TUKULIST VOICE! episodes

  • #038 美しいものを撮る/フォトグラファーの中山英理子さん

    普段は広告写真を主に撮られている中山英理子さん。仕事の合間に自主作品づくりもちょこちょこされておられます。フォトグラファーもですが、私が本業とするデザイナーも同じで、仕事として依頼されたこと以外の「作品づくり」といかに向き合うか。これって、発想力を鍛えるためにやってるトレーニングのようなもので、やってるかやっていないでお仕事のクオリティって変わってくるよなと日常的に考えてたから、中山さんと話してめちゃ納得。仕事として依頼されて撮ったもの、作品撮りのもの、どちらもほんとに美しい。撮影をするってことへの向き方がその画に出るものなのだと思います。そして、そして、そういった向き方が、縁が縁を呼ぶ。今日はクリエイティブの話から、縁というものに繋がる深いお話になりました。

    ゲスト・中山英理子/フォトグラファー

    日本広告写真家協会会員。現在同社にて各広告代理店、企業の広告写真撮影を主にスチール、動画撮影のフォトグラファーとして活動

    ●中山英理子さんのブログ https://kst-1.blogspot.com

    ●作品がご覧いただけるHP https://alarossa-st.com
    ●所属スタジオのHP https://kstcreations.kst-st.com/index.html

    40 min
  • #037 革製品をつくる/革製品デザイナー・革小物教室講師の大河なぎささん

    しなやかに、自然体。まさにそんな言葉がぴったりな生き方を感じる大河なぎささん。仕事を精一杯やって、体壊して、また立ち上がって、目の前にあったやってみたいことを素直に始めたら、やりたいことが見つかる。自分がやりたいこと、やってみたいことを大切にしながら、誰かに頼まれたことを誠実にやってみる。そういった気構えがポジティブなことを呼びこむんだなと思いました。今日はとくに、モヤモヤしている若い人に聴いてほしい。そんなお話です!

    ゲスト・大河なぎさ/革製品ブランドtokyo toff代表・レザークラフト教室くらすトフ主宰・講師

    多摩美術大学美術学部デザイン科卒業。ARSUTORIA SHOE COURSE (at.イタリア・ミラノ)修了。インテリア/ディスプレイデザイン業を経て、製靴学校にて学び靴メーカー勤務。2010年レザーシューズブランド「tokyo toff」をスタート。2011年よりレザークラフト教室「くらすトフ」主宰。「Japan Leather Award 2012」グランプリ受賞。各地にて皮革製品開発事業の技術指導講師を務める。2013年〜政府系機関が行うUAEへの技術指導に協力。

    tokyo toffのホームページ http://tokyotoff.com

    ●大河なぎささんの著書
    監修「革で作るミニチュアサイズの可愛い小物」(河出書房新社)
    著書「ドールのための可愛い革小物」(河出書房新社)は現在好評発売中。

    38 min
  • #036 店舗空間をつくる/一級建築士の松久保秀昭さん

    店舗空間には、そのデザイン性にも増して安全性が問われていますよね。災害などはもちろん、気候変動や、昨今の感染症など、どさまざまな変化が著しく、表層だけではないモノづくりが求められていると松久保さん。今夜はその店舗空間づくりの話、そしてこれからの働き方の話なども聞かせていただきました。

    ゲスト・松久保秀昭/株式会社エフ・デザイン 取締役所長・インテリアデザイナー・一級建築士・設備設計一級建築士

    1967年生まれ 武蔵野美術大学 造形学部 建築学科卒。大学卒業後、台東区にある店舗の施工会社に就職。その後、関連会社のエフ・デザインに転籍し、30年にわたり多くの店づくりに携わる。現在は16名のデザイナーと年間200件以上の物件を手掛けている。当社が行う店舗設計は、インテリアデザインだけではなく、企画から業態提案、多店舗展開する店舗のデザインマニュアルの作成、外装デザインやサイン計画、設備設計など多岐にわたり、物件によっては建築設計や既存建築物の調査を行い、一級建築士事務所として店舗の設計をする事である。

    エフデザインHP http://www.fdesign.co.jp/index.html

    ●東京メトロ銀座線 駅デザインコンペ結果発表

    https://compe.japandesign.ne.jp/metro2014/result-prize.html

    34 min
  • #035 鉄道写真を撮る/鉄道カメラマンの久保田敦さん

    決まった時間に運行される鉄道を撮るからには、そこに合わせて準備をしっかりしながら撮影をする。決まった条件に加え、天候によって変わる不確定な条件の中で美しい写真を撮り続けておられる久保田さん。お話していてまず思ったのは、長年撮り続けてらっしゃるけど、毎回毎回の撮影をめちゃ楽しんでいる!収録後「こんな雑談でよかったんですかー?」って、いやぁ、雑談から鉄道愛が伝わってきます。いつまでもアマチュアのような熱量を忘れてないんだなと感じました。


    ゲスト・久保田敦/鉄道カメラマン
    1977年、長野県生まれ。九州産業大学芸術学部写真学科卒業。会社員、フリーカメラマンを経て2001年レイルマンフォトオフィスに入社。現在はフリーになり『鉄道ジャーナル』(鉄道ジャーナル社)を中心に活動のほか、一般誌でも活躍中。日本写真家協会日本鉄道写真家協会会員

    久保田さんのツイッターはこちら https://twitter.com/kubota1977

    久保田さんが出演されているラジオ番組「トレイントレイン」のHP
    毎週金曜日21時 FMサルース84.1Mhz  http://www.fm-salus.jp/train-train/

    39 min
  • #034 夢を追いかけるラグビー選手の環境をつくる[後編]/プロラグビープレイヤー・長江有祐さん

    ラグビーのコーチングを言語化する。人を教える際に、とても重要なことと説く長江有祐さん。若いラグビープレイヤーの強化の場、そしてラグビー選手のセカンドキャリアの場としてウォリアーズというクラブチームを立ち上げる。これまでになかったラグビーの組織づくりは、どんなスポーツチームはもちろん、さまざまな組織づくりにも参考になるなと思いました。クラウドファンディングの話、無所属選手を召集して試合を開催する話、精力的に活動を広げるお話を今週もお聞きしました。

    ゲスト 長江有祐/プロラグビープレイヤー・株式会社SBS代表 岐阜県多治見市出身。多治見中学、中部大学春日丘高等学校、京都産業大学を卒業し、2008年リコーブラックラムズに加入。2014年、豊田自動織機シャトルズに移籍。2015年、ラグビーワールドカップ2015のバックアップメンバーにも選出された。、2020年、近鉄ライナーズに加入、現在にいたる。 元ラグビー日本代表(4年間代表で18キャップ)。代表レベルでは世界最小プロップ。 現役生活を送りながらプロ選手のセカンドキャリアに対する考えの甘さ・重要性を感じ、株式会社SBSを立ち上げ、活動を始める。

    ●ウォリアーズホームページ

    http://kc-warriors.com

    ●クラウドファンディング・キャンプファイヤーのプロジェクトページ(2021年7/31まで)
    https://camp-fire.jp/projects/view/419871?list=sports_popular

    38 min
  • #033 夢を追いかけるラグビー選手の環境をつくる[前編]/プロラグビープレイヤー・長江有祐さん

    スポーツ選手の現役生活って、一般のお仕事と比べ短い。だからセカンドキャリアのことを選手自身がちゃんと考える必要がある。自身のケガから、そんなことを真剣に考えるようになり、自ら日本ラグビーのために活動を開始した長江有祐さん。ウォリアーズという、ラグビーのクラブチームでありながらも、人を育てる仕組み作りとなる組織を立ち上げ、圧倒的な熱量で邁進しているお話をお聞きしました。二週連続での配信です。

    ゲスト 長江有祐/プロラグビープレイヤー・株式会社SBS代表

    岐阜県多治見市出身。多治見中学、中部大学春日丘高等学校、京都産業大学を卒業し、2008年リコーブラックラムズに加入。2014年、豊田自動織機シャトルズに移籍。2015年、ラグビーワールドカップ2015のバックアップメンバーにも選出された。、2020年、近鉄ライナーズに加入、現在にいたる。 元ラグビー日本代表(4年間代表で18キャップ)。代表レベルでは世界最小プロップ。 現役生活を送りながらプロ選手のセカンドキャリアに対する考えの甘さ・重要性を感じ、株式会社SBSを立ち上げ、活動を始める。

    ウォリアーズホームページ http://kc-warriors.com

    33 min
  • #032 国産のそば粉をつくる[後編]/そば粉メーカーの社長・久津間裕行さん

    そばって世界で一番食べてるのってロシアって知ってましたか?日本だけではなく世界で食べられてるんですよね。そば=日本蕎麦って思ってた自分の無知さを思い知らされました(笑)。蕎麦職人が年々減少している中、蕎麦粉の可能性を追求すべく、フランスからきた「ガレット」を日本で広めることまでも考える久津間さん。そして世界へ、日本蕎麦をもっともっと広めたい。今週も蕎麦愛あふれるお話[後編]です。

    ゲスト 久津間裕行・久津間製粉株式会社 代表取締役社長

    明治36年創業の蕎麦粉メーカーの四代目。常に古き良き日本人の知恵を活かした商品作りをモットーに、業務用のそば粉をはじめや各種乾麺も一般の方にも販売している。北海道、東北地方の契約農家が丹精込めて創った良質な玄そばを使い、伝統的な石臼挽き製法を主軸として、高品質なそば粉を創り続けている。また、新しい食文化への提案も行い、世界へ日本の蕎麦文化を発信するべく日夜奮闘中。


    業務用オリジナル乾麺がご購入できます! ●久津間製粉株式会社のオンラインショップ https://www.sobako-shop.com
    久津間製粉のそば粉を使ったガレットが食べられます!
    ハース恵比寿 https://hearth-ebisu.com
    ルコックロティ https://lecoqroti-ikebukuro.com

    35 min
  • #031 国産のそば粉をつくる[前編]/そば粉メーカーの社長・久津間裕行さん

    そば粉をつくる話を聞くってことでお招きしたけど、いっぱい話が膨れ上がって、2週連続でお届けする蕎麦愛があふれる配信。そば粉の話を聞く前に、麺文化の話や乾麺の話、業界ならではのディープトークなど、ちょっとスレスレの話も(笑)。舌鋒鋭いというか、歯に衣きせないというか、奔放なトークですが、蕎麦愛があふれてます。「そうだ、今日は、お蕎麦にしよう」。


    ゲスト 久津間裕行・久津間製粉株式会社 代表取締役社長 明治36年創業の蕎麦粉メーカーの四代目。常に古き良き日本人の知恵を活かした商品作りをモットーに、業務用のそば粉をはじめや各種乾麺も一般の方にも販売している。北海道、東北地方の契約農家が丹精込めて創った良質な玄そばを使い、伝統的な石臼挽き製法を主軸として、高品質なそば粉を創り続けている。また、新しい食文化への提案も行い、世界へ日本の蕎麦文化を発信するべく日夜奮闘中。

    業務用オリジナル乾麺がご購入できます!

    ●久津間製粉株式会社のオンラインショップ https://www.sobako-shop.com

    35 min
  • #030 読めない漫画をつくる/イラストレーターの秋元机さん

    中国語、韓国語、ロシア語、アラビア語など、外国の言葉がそれっぽいんだけど文字として存在しない。読めそうで読めない。そんなイラスト表現が個性的な世界観を作り出していると言っていい。そんなイラストレーション、アジア系のエキゾ感って評される人気のイラストレーター秋元机さんが本日登場。海外での活動が増えてきた昨今、エキゾ感という言葉にとどまらない作風に変化してきたそうです。


    ゲスト 秋元机・イラストレーター、漫画家

    東京在住。イラストレーション、マンガ、アートの分野にこだわらずに活動している。2012年、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」"第二回ほぼ日マンガ大賞"を受賞し、「大きいほうと小さいほう」を連載中。2017年「UNKNOWN ASIA」でBenny Au賞、Eric Zhu賞など多数受賞。近年はバンコクでのアートフェアの参加、ソウル、香港、深圳、台北で個展をするなど作家活動の幅を拡げている。

    ●秋元机さんのジンがこちらで購入できます!

    http://taco.shop-pro.jp/?mode=srh&sort=n&cid=&keyword=%BD%A9%B8%B5%B4%F9

    ●ほぼ日刊イトイ新聞の連載「大きいほうと小さいほう」

    https://www.1101.com/big_little/2013-08-19.html

    ●インスタグラムで最新の活動がご覧になれます。

    https://www.instagram.com/tsukueakimoto/?hl=ja

    37 min
  • #029 国指定伝統工芸「東京銀器」をつくる[後編]/伝統工芸士の上川宗達さん

    伝統工芸品を、時代に合わせたスタイルに、そして次代に伝えるべくさまざな分野のプロとのかかわりを広げる柔軟な活動には感服します。オリジナルブランド「センツァフィーネ」の話、オンランショップを立ち上げた話、そして「叩く」技術の鍛錬の話。後編も濃密なお話をお届けしたいと思います!

    ゲスト 上川宗達・東京銀器 伝統工芸士/日伸貴金属

    昭和55年生まれ。父親の二代目上川宗照に師事し、鍛金技法を学ぶ。後継者4人兄弟の末男。平成14年に重要無形文化財保持者(人間国宝)である奥山峰石氏の研修生として指導を受ける。平成23年に経済産業大臣指定伝統的工芸品である東京銀器の伝統工芸士として認定。独自の技術を探究し、国内からの注目が集まる。

    <受賞歴など> 平成15年 第7回全日本金銀創作展受賞 平成17年 第8回全日本金銀創作展に出品 平成19年 奥山峰石研修生発表展に五点出品 第9回全日本金銀創作展に出品 平成20年 輝け 第1回東京銀器新作展に出品 平成23年 経済産業大臣指定伝統的工芸品 東京銀器の伝統工芸士として認定 平成30年 LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2018年度の東京地区より選出

    インスタグラム https://www.instagram.com/soutatsu38/?hl=jaフェイスブック https://www.facebook.com/tatsuaki.kamikawaツイッター https://twitter.com/sohtatsu

    宗達さんがプロデュースするオリジナルブランド「センツァフィーネ」 https://www.soutatsukamikawa.com

    有限会社日伸貴金属 公式HP https://www.nisshin-kikinzoku.com

    33 min

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何かを作っている人、生み出している人をゲストに迎え「つくる」ための考え方やこだわりなどを紐解いていくトーク番組。2020年11月からスタートしました。ゲストのこれまでの経験や知恵、そしてプロの技などなど、貴重なあんなことこんなことをいろいろお聞きします。有名無名問わずお越しいただくゲストのお話は、台本一切なしのリアルなお話ばかり。きっと日夜何かを作っているであろうリスナーのみなさまに何かの気づきになったり、個人のスキルを磨くヒントになればいいなと思ってます。ちょこちょこ、関西風のツッコミも入れつつ、できるだけわかりやすいトークをお届けしたいですね。