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普段は広告写真を主に撮られている中山英理子さん。仕事の合間に自主作品づくりもちょこちょこされておられます。フォトグラファーもですが、私が本業とするデザイナーも同じで、仕事として依頼されたこと以外の「作品づくり」といかに向き合うか。これって、発想力を鍛えるためにやってるトレーニングのようなもので、やってるかやっていないでお仕事のクオリティって変わってくるよなと日常的に考えてたから、中山さんと話してめちゃ納得。仕事として依頼されて撮ったもの、作品撮りのもの、どちらもほんとに美しい。撮影をするってことへの向き方がその画に出るものなのだと思います。そして、そして、そういった向き方が、縁が縁を呼ぶ。今日はクリエイティブの話から、縁というものに繋がる深いお話になりました。
ゲスト・中山英理子/フォトグラファー
●中山英理子さんのブログ https://kst-1.blogspot.com
しなやかに、自然体。まさにそんな言葉がぴったりな生き方を感じる大河なぎささん。仕事を精一杯やって、体壊して、また立ち上がって、目の前にあったやってみたいことを素直に始めたら、やりたいことが見つかる。自分がやりたいこと、やってみたいことを大切にしながら、誰かに頼まれたことを誠実にやってみる。そういった気構えがポジティブなことを呼びこむんだなと思いました。今日はとくに、モヤモヤしている若い人に聴いてほしい。そんなお話です!
ゲスト・大河なぎさ/革製品ブランドtokyo toff代表・レザークラフト教室くらすトフ主宰・講師
店舗空間には、そのデザイン性にも増して安全性が問われていますよね。災害などはもちろん、気候変動や、昨今の感染症など、どさまざまな変化が著しく、表層だけではないモノづくりが求められていると松久保さん。今夜はその店舗空間づくりの話、そしてこれからの働き方の話なども聞かせていただきました。
ゲスト・松久保秀昭/株式会社エフ・デザイン 取締役所長・インテリアデザイナー・一級建築士・設備設計一級建築士
1967年生まれ 武蔵野美術大学 造形学部 建築学科卒。大学卒業後、台東区にある店舗の施工会社に就職。その後、関連会社のエフ・デザインに転籍し、30年にわたり多くの店づくりに携わる。現在は16名のデザイナーと年間200件以上の物件を手掛けている。当社が行う店舗設計は、インテリアデザインだけではなく、企画から業態提案、多店舗展開する店舗のデザインマニュアルの作成、外装デザインやサイン計画、設備設計など多岐にわたり、物件によっては建築設計や既存建築物の調査を行い、一級建築士事務所として店舗の設計をする事である。
エフデザインHP http://www.fdesign.co.jp/index.html
●東京メトロ銀座線 駅デザインコンペ結果発表
https://compe.japandesign.ne.jp/metro2014/result-prize.html
決まった時間に運行される鉄道を撮るからには、そこに合わせて準備をしっかりしながら撮影をする。決まった条件に加え、天候によって変わる不確定な条件の中で美しい写真を撮り続けておられる久保田さん。お話していてまず思ったのは、長年撮り続けてらっしゃるけど、毎回毎回の撮影をめちゃ楽しんでいる!収録後「こんな雑談でよかったんですかー?」って、いやぁ、雑談から鉄道愛が伝わってきます。いつまでもアマチュアのような熱量を忘れてないんだなと感じました。
ラグビーのコーチングを言語化する。人を教える際に、とても重要なことと説く長江有祐さん。若いラグビープレイヤーの強化の場、そしてラグビー選手のセカンドキャリアの場としてウォリアーズというクラブチームを立ち上げる。これまでになかったラグビーの組織づくりは、どんなスポーツチームはもちろん、さまざまな組織づくりにも参考になるなと思いました。クラウドファンディングの話、無所属選手を召集して試合を開催する話、精力的に活動を広げるお話を今週もお聞きしました。
ゲスト 長江有祐/プロラグビープレイヤー・株式会社SBS代表 岐阜県多治見市出身。多治見中学、中部大学春日丘高等学校、京都産業大学を卒業し、2008年リコーブラックラムズに加入。2014年、豊田自動織機シャトルズに移籍。2015年、ラグビーワールドカップ2015のバックアップメンバーにも選出された。、2020年、近鉄ライナーズに加入、現在にいたる。 元ラグビー日本代表(4年間代表で18キャップ)。代表レベルでは世界最小プロップ。 現役生活を送りながらプロ選手のセカンドキャリアに対する考えの甘さ・重要性を感じ、株式会社SBSを立ち上げ、活動を始める。
●ウォリアーズホームページ
スポーツ選手の現役生活って、一般のお仕事と比べ短い。だからセカンドキャリアのことを選手自身がちゃんと考える必要がある。自身のケガから、そんなことを真剣に考えるようになり、自ら日本ラグビーのために活動を開始した長江有祐さん。ウォリアーズという、ラグビーのクラブチームでありながらも、人を育てる仕組み作りとなる組織を立ち上げ、圧倒的な熱量で邁進しているお話をお聞きしました。二週連続での配信です。
ゲスト 長江有祐/プロラグビープレイヤー・株式会社SBS代表
ウォリアーズホームページ http://kc-warriors.com
そばって世界で一番食べてるのってロシアって知ってましたか?日本だけではなく世界で食べられてるんですよね。そば=日本蕎麦って思ってた自分の無知さを思い知らされました(笑)。蕎麦職人が年々減少している中、蕎麦粉の可能性を追求すべく、フランスからきた「ガレット」を日本で広めることまでも考える久津間さん。そして世界へ、日本蕎麦をもっともっと広めたい。今週も蕎麦愛あふれるお話[後編]です。
ゲスト 久津間裕行・久津間製粉株式会社 代表取締役社長
明治36年創業の蕎麦粉メーカーの四代目。常に古き良き日本人の知恵を活かした商品作りをモットーに、業務用のそば粉をはじめや各種乾麺も一般の方にも販売している。北海道、東北地方の契約農家が丹精込めて創った良質な玄そばを使い、伝統的な石臼挽き製法を主軸として、高品質なそば粉を創り続けている。また、新しい食文化への提案も行い、世界へ日本の蕎麦文化を発信するべく日夜奮闘中。
そば粉をつくる話を聞くってことでお招きしたけど、いっぱい話が膨れ上がって、2週連続でお届けする蕎麦愛があふれる配信。そば粉の話を聞く前に、麺文化の話や乾麺の話、業界ならではのディープトークなど、ちょっとスレスレの話も(笑)。舌鋒鋭いというか、歯に衣きせないというか、奔放なトークですが、蕎麦愛があふれてます。「そうだ、今日は、お蕎麦にしよう」。
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中国語、韓国語、ロシア語、アラビア語など、外国の言葉がそれっぽいんだけど文字として存在しない。読めそうで読めない。そんなイラスト表現が個性的な世界観を作り出していると言っていい。そんなイラストレーション、アジア系のエキゾ感って評される人気のイラストレーター秋元机さんが本日登場。海外での活動が増えてきた昨今、エキゾ感という言葉にとどまらない作風に変化してきたそうです。
ゲスト 秋元机・イラストレーター、漫画家
東京在住。イラストレーション、マンガ、アートの分野にこだわらずに活動している。2012年、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」"第二回ほぼ日マンガ大賞"を受賞し、「大きいほうと小さいほう」を連載中。2017年「UNKNOWN ASIA」でBenny Au賞、Eric Zhu賞など多数受賞。近年はバンコクでのアートフェアの参加、ソウル、香港、深圳、台北で個展をするなど作家活動の幅を拡げている。
●秋元机さんのジンがこちらで購入できます!
●ほぼ日刊イトイ新聞の連載「大きいほうと小さいほう」
●インスタグラムで最新の活動がご覧になれます。
伝統工芸品を、時代に合わせたスタイルに、そして次代に伝えるべくさまざな分野のプロとのかかわりを広げる柔軟な活動には感服します。オリジナルブランド「センツァフィーネ」の話、オンランショップを立ち上げた話、そして「叩く」技術の鍛錬の話。後編も濃密なお話をお届けしたいと思います!
ゲスト 上川宗達・東京銀器 伝統工芸士/日伸貴金属
昭和55年生まれ。父親の二代目上川宗照に師事し、鍛金技法を学ぶ。後継者4人兄弟の末男。平成14年に重要無形文化財保持者(人間国宝)である奥山峰石氏の研修生として指導を受ける。平成23年に経済産業大臣指定伝統的工芸品である東京銀器の伝統工芸士として認定。独自の技術を探究し、国内からの注目が集まる。
<受賞歴など> 平成15年 第7回全日本金銀創作展受賞 平成17年 第8回全日本金銀創作展に出品 平成19年 奥山峰石研修生発表展に五点出品 第9回全日本金銀創作展に出品 平成20年 輝け 第1回東京銀器新作展に出品 平成23年 経済産業大臣指定伝統的工芸品 東京銀器の伝統工芸士として認定 平成30年 LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2018年度の東京地区より選出
インスタグラム https://www.instagram.com/soutatsu38/?hl=jaフェイスブック https://www.facebook.com/tatsuaki.kamikawaツイッター https://twitter.com/sohtatsu
宗達さんがプロデュースするオリジナルブランド「センツァフィーネ」 https://www.soutatsukamikawa.com
有限会社日伸貴金属 公式HP https://www.nisshin-kikinzoku.com
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