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伝統工芸品を、時代に合わせたスタイルに、そして次代に伝えるべくさまざな分野のプロとのかかわりを広げる柔軟な活動には感服します。出演依頼をしたら、インスタライブをやりましょうと逆に依頼されてびっくり。伝統工芸のこと、モノづくりのことだけではなく、伝えるというお話をたくさん伺えました!
ゲスト 上川宗達・東京銀器 伝統工芸士/日伸貴金属
昭和55年生まれ。父親の二代目上川宗照に師事し、鍛金技法を学ぶ。後継者4人兄弟の末男。平成14年に重要無形文化財保持者(人間国宝)である奥山峰石氏の研修生として指導を受ける。平成23年に経済産業大臣指定伝統的工芸品である東京銀器の伝統工芸士として認定。独自の技術を探究し、国内からの注目が集まる。
<受賞歴など>
インスタグラム https://www.instagram.com/soutatsu38/?hl=ja
宗達さんがプロデュースするオリジナルブランド「センツァフィーネ」
有限会社日伸貴金属 公式HP https://www.nisshin-kikinzoku.com
広く浅くなんでもやったらええねん。これ、平易な言葉だけど、いい言葉と思いませんか?将来どうしようか悩んでいる若者にきっと響くよね。響いて欲しい。お話を聞いてそんなふうに思いました。村上晴美さん、ゲストに来ていただくにあたり、文科省の「キャリア教育」の定義をあらためて見たけど、そんな枠にとらわれてないし、自身のさまざまな人生経験をベースに、生きた話を子どもらに寄り添いながら説く先生。
ゲスト 村上晴美 / アクシー株式会社代表取締役社長・キャリアコンサルタント
某家電製品企業にてPG/SE職、FA⼯場のための物流管理システムを構築・サポート運⽤、5万を超える部品のトランザクションを管理、某通信会社にて通信サポートデスクSV職、中⼩企業⽀援のための公的機関のSEなどを経験。ベンチャー企業勤務を経て、2006年独⽴起業。システム開発および保守管理運⽤を受託する会社を設立、「難しい⾔葉を使わない・怒らない相談相⼿」として10年来の継続契約を複数もらっている。そんなシステム開発の会社を経営する傍ら、キャリアコンサルタントとして、都内の小学校、中学校、高等学校などでキャリア教育の委託を請負い、10代の子どもたちのよき相談相手として活躍中。
なんでポッドキャスト始めたの?って質問をよくされるんですよ。そんなことにお答えすべく今日はゲストトークはお休みで、一人でお話。「つくる」ってことは人間の本質的なことなんじゃないかなと普段からよく考えています。「つくる」という行為の中にあらゆることに「気づく」こと、「気づける」ことがある。ゲストの方の「つくる」ことに奔走している人の話を、同じく「つくる」ってことに奔走している人に届けたいと思ってます!
語り 北 直旺哉・キネトグラフ社 代表/アートディレクター
嬉しい時、悲しい時、寂しい時。さまざまな感情とともに、誰かにお花を贈る。そんなことって誰もが経験したことがあるはず。お店に訪れた人がなんのためにお花を買いにきたのか、その意味のすべてを汲み取ることができるようにとお花をつくる鈴木咲子さん。訪れた人の気持ちに寄り添ってくれる「ちょうどいい街のお花屋さん」。モノとして綺麗なお花を売っていないお話を聞かせていただきました。
ゲスト 鈴木咲子・蔵前花屋店主/株式会社トラウデル代表取締役
こめては、私たちが花や植物にみつける小さな発見や喜びを、自分たちだけではなく、みんなで一緒に楽しみたい。そんな思いを大切にしている町の花屋です。たとえば自宅に飾る一輪も、お店に飾るひと枝も、贈りものなら、お子様にとってちょうどいい小さな花束も、奥様に似合いそうな色あいも、お店や店主らしい雰囲気も、来ていただいた皆さまとともに、想像を膨らませながらご用意できることを、私たちも楽しみにしています。ご来店はもちろん、お電話でのご相談・ご予約もうけたまわります。どうぞお気軽にお声がけください。
ホームページ https://comete.jp/
インスタグラム https://www.instagram.com/cometecome/
姉妹店であるオンラインショップ[HANAIMO]のホームページ https://www.hanaimo.com
四人組のオルタナティブロックバンド「Nimrod(ニムロッド)」のアルバムアートワークを手がけ、Tシャツなどのアパレルやグッズなどのクリエイテブ展開も目論むイラストレーターのオサダマナブさん。このバンド、なんとまだ楽曲がない!って、それってどゆこと??独創的な画風で世界観をつくるオサダさんは、話が苦手なシャイな人(笑)。今日は番組ナビゲーターのキタナオヤが、先輩風を吹かせながら無理やりトークを引き出してみました。今日のエピソードは、Tシャツが絶対欲しくなります。
ゲスト オサダマナブ・イラストレーター/グラフィックデザイナー
1984年千葉県生まれ。日本大学経済学部卒業。商社勤務後、デザイン専門学校入学。2009年よりグラフィックデザイナー、イラストレーターとしての活動をスタートする。2010年2月渡加。グラフィックデザイナーとしての活動と並行して絵を描き続ける。同年9月、世界から100人のアーティストが参加したアートショー〈100 AMIGOS〉に参加。2011年3月帰国。現在にいたる。
オサダマナブ 公式HP http://manabuosada.com
インスタグラム @manabu_osa
Nimrod(ニムロッド)公式インスタグラム @nimrod_notrecords
https://www.instagram.com/nimrod_notrecords/?hl=ja
#023 世界で一つだけのバッグ・お財布をつくる/ファッション雑貨ブランドオーナーの藤井タケヲさん
欧米のヴィンテージ雑誌や新聞を、特殊なコーティングでバッグやお財布などのファッションアイテムに。唯一無二の商品は、自分たちがこだわっているだけの視点ではなく、お客様に対してどういう想いでつくっているかを丁寧に伝えていくことが大切であると藤井さん。単なるモノ売りではないというモノづくりのお話をたくさん聞かせていただきました。
ゲスト 藤井タケヲ・株式会社イビインターナショナル代表取締役/ファッション雑貨ブランドオーナー
1998年、アパレル企画会社として創業する。2005年、バッグブランド「ギリエルモー」を立ち上げ、2007年にバッグブランド「アグリ」を立ち上げる。2008年、パリ展示会に出展し、さまざまな商品を展開し、2010年、商業施設2k540 Aki-Oka artisanの開業に参画、直営店アグリトーキョーをオープン。最近では、オーダーメイド製作にも力を入れている。
貝ボタン専門の会社に入社したのは40年前。貝ボタンなんて何それって言ってた20歳のころから、業界一筋の高島文典さん。貝ボタンを中心に4000種のボタンを揃え、誰よりも貝ボタンが好きで、貝ボタン業界への想いの強い人なんです。一般的にはあまり知られていない貝ボタンづくり、これからの業界に思うこと、そして、ボタン作りの現場への思い、熱いお話を聞かせていただきました。
ゲスト 高島文典・タカシマボタン代表
貝ボタンを中心とするアパレル用のボタン、テープ等の服飾副資材の卸売りメーカー。2001年7月に創業。メイドインジャパン、上質であること、にこだわり一般のお客様向けに2010年からインターネット販売、2012年に小売店舗を始める。原点である貝ボタンは勿論、作り手の皆様に”良いモノ”を提案し、より多くの人に楽しんでもらい、満足してもらうために4000種ものボタンを取り揃えている。
貝ボタンのくわしい製造工程はこちら https://www.bb-takashima.net/hpgen/HPB/entries/82.html
タカシマボタン・オンラインショップはこちら https://www.bb-takashima.net
現在国内に流通するもののほとんどが海外製のなか、日本製洋傘づくりに奔走する小林智さん。アクセサリーブランドの展開した経験でほかにはない傘を作ってらっしゃいます。デザインがいいのはもちろん、製品としてのクオリティの高さ、お話を伺うだけで伝わってきます。ビニール傘もいいけど、こだわりの一本、欲しくなりました。オーダーでもつくれるから自分に合った一本を作りたい人はぜひ。
ゲスト 小林智・株式会社ラグ・タイム 4代目代表取締役/RAGTIME UMBRELLA デザイナー
1978年千葉県生まれ。東京都台東区在住。2003年 ヒコ・ミズノジュエリーカレッジ キャリアコース卒業。同年、有限会社マーキュリー入社。海外のシルバーアクセサリーの営業と生産管理を経験後、2007年 独立し、「ケーズワーカーズ」を設立。国内生産にこだわったアクセサリーのOEM、オオリジナルブランド「soleil」の展開など多くのファッションブランドのOEMを手掛ける。その後、日本製洋傘の技術と品質の高さに引かれ、2009年 日本製洋傘メーカー「株式会社ラグ・タイム入社」。アパレル、セレクトショップのOEMの営業企画生産を経て、2012年に4代目代表に就任。2014年オリジナル傘ブランド「SOLEIL UMBRELLA」をスタート。以前学んだアクセサリーの技術を取り入れたオリジナル傘を展開。2018年、ブランド名を「RAGTIME UMBRELLA」に改め、より幅広く日本製の良い傘を作り続けています。
「RAGTIME UMBRELLA」を通してたくさんの人に日本の洋傘職人が作った長く大事に使える傘にふれて欲しい。RAGTIMEは音楽のJAZZの用語で先々代の代表が付けた社名です。強い雨や厳しい日差しをRAGTIMEの傘越しにJAZZの音楽のように楽しんでもらいたいという思いが込められています。その思いを胸にこれからも「良い傘」作りを続けて行来ます。
ラグタイムのホームページはこちら https://www.rag-t.com
ラグタイムのオンラインショップはこちら https://www.ragtime-umbrella.com
セミオーダーで傘がつくれる! https://www.rag-t.com/order.html
約20年前に生まれた「ミッレフォッリエ」は今も売れ続けるヒット商品。キャッシュレスの時代が到来しているけど、まだまだお財布を作り続ける村上さん曰く「まだ正解がどこかにある」そう。いろんな人に出会ったり、記事に書いてもらえたりが繋がってここまでラッキーだったと謙虚に語る村上さんのお話、2週連続の配信、今日は後編です!
ゲスト 村上雄一郎・株式会社エムピウ 代表取締役/デザイナー
早稲田大学理工学部建築学科卒業、株式会社GK・株式会社GK設計勤務の元建築家。以後、イタリアに二年修行ののち、2001年・革製品ブランド「エムピウ」を立ち上げ。村上の「m」に+を付け「作りと誰かによって商品が完成する」という思いから名付ける。鞄、ポーチ、財布、ケース、ペンケース、ベルト、名刺入れなど様々な革製品を展開中。
エムピウのホームページはこちら https://m-piu.com
すべては「好きなんだよね」。革製品を作ろうと思ったこと、イタリアンレザーという素材を選んだこと、理由はシンプルに好きだから。なんの澱みもない言葉に、モノづくりにおいての本質はここにあるんじゃないかと思いました。いい感じでユルい、エムピウのオーナー村上さんのトークをお届けします。ちょっと長い話が聞けたので2週連続の配信になります!
ゲスト 村上雄一郎・株式会社エムピウ 代表取締役/デザイナー
早稲田大学理工学部建築学科卒業、株式会社GK・株式会社GK設計勤務の元建築家。以後、イタリアに二年修行ののち、2001年・革製品ブランド「エムピウ」を立ち上げ。村上の「m」に+を付け「作りと誰かによって商品が完成する」という思いから名付ける。鞄、ポーチ、財布、ケース、ペンケース、ベルト、名刺入れなど様々な革製品を展開中。
エムピウのホームページはこちら https://m-piu.com
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