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手帳やノートを作り続ける菁文堂さん。創業は1909年の100年企業さんです。そんな会社の四代目社長さんの竹内靖貴さんに今日はお越しいただき、ちょっと振り切った商品を作っている話を聞かせていただきました。普段はOEMのモノづくり企業だから、オリジナル商品はちょっと無いなぁってものがいい。っていことで個性的な商品ってことなんですが、そんなことを言いながらも社会課題を解決するってことを目的にしているそうです。そんなモノづくりの話、そして、そして業界のこと、いろいろお話させていただきました。
ゲスト・竹内靖貴/菁文堂株式会社 代表取締役社長
[菁文堂株式会社とは]
菁文堂株式会社 公式HP https://seibundo-cp.com
●話題のもやちんノートはこちらから購入できます!
手帳やノートを作り続ける菁文堂さん。創業は1909年の100年企業さんです。今日はそんな会社の営業さんであり専務取締役の谷山和也さんに「つくる」話を聞かせていただきました。誰もが知ってるあのメーカーさん、あのブランドさんの商品は、菁文堂さんが丹精こめて作ってる。ちょっとディープだけど、手帳作りの思いが伝わってくる30分です。細かい技術や手間がかかった手帳は、日本のモノづくりの代表格の一つと言っていい!って言い過ぎじゃないと思う。
ゲスト・谷山和也/菁文堂株式会社 専務取締役
[菁文堂株式会社とは]
菁文堂株式会社 公式HP https://seibundo-cp.com
●手帳のことDEEPに知ることができますよ!
最も楽しんでいるのはデザインを手がけるお二人かもしれない。際立ったデザインは、ほんとうに記憶に残るデザイン。そして、見ていて楽しい。作るプロセスかが見えてくるそんな姿勢も含めて魅力的な方々です。お仕事は、紹介、紹介、紹介と、紹介がつながった賜物だそうで、ほんとに誰かに紹介したくなるデザイナー。どのデザインの話も聞きたいって思いましたが、全部聞いたら1日中かかるやんっ(笑)。ってことで、今日はたくさんの実績の中から、いくつかの話をお聞きしました!
ゲスト・劒持良美/SOL style 代表
新品のワイシャツにセットされているプラ製クリップ。これらをすべて見直し、紙製の台紙でワイシャツをピッタリと固定する包装資材を開発したのは、約16年前。当時鳴かず飛ばずだった製品が、昨今の時代の変化とともに脚光を浴び初める。それは、先見の明があったのでもなく、たまたまでもなく、本当に「これって必要?」と自問自答したからに他ならないなとつくづく思います。普段は、雑貨やアパレル製品のパッケージや包装資材のOEMを手掛けながら、自らのモノづくりを推し進める青木誠治さん。その姿勢にリスペクトです!
ゲスト・青木誠治/アーキ株式会社 代表取締役
●アーキ株式会社HP http://www.arkey.co.jp/index.html
今日のゲストである伊藤靖治さんがモノやコトを手がける時に、必ず考えることが「景色をつくる」ということだそうです。ビルオーナーから一棟丸ごと借り、新たな価値を生み出すリノベーションをし、又貸しするサブリース業である株式会社ピットストックを立ち上げた時も、2017年開業時から関わってらっしゃる公園一体型宿泊施設「INN THE PARK」を作り運営する時も、どんな時も必ず素敵な町の景色を想像すること。建物も施設も、どんな人にも影響することだから、これって、つくるうえで大切なことかもしれません。
シンプルな感じでお願いします。こんな依頼をたまに受けることがあります。あと、「あえてシンプルにしてみました」。これ、ちょいちょい聞く言葉です。たしかにシンプルにするほうがわかりやすくなるということはあります。ただ、最初からシンプルにすることを目指すことってたいへん危険です。コミュニケーションデザインを作るうえで一番大事で、必ず心得ておかなければならないこと「なぜなのか」。デザインをつくるうえで、なぜシンプルにするのがいいのかを、リサーチして考察することを必須なんです。でないと、思考を停止してしまうどころか、どこかで見たものを知らず知らずに盗作してしまう危険性があるんです。
※2022年よりマンツーマンレクチャー(zoomにて)を開講予定です。 デザイン学校を修了したが、作品作りがまだまだ足りない方、デザイン業界で働きだしたが並行して勉強がしたい、制作物をチェックしてもらいたいなどなど、個々のスキルにあわせてレッスンいたします。あわせてさまざまなお悩みにもお答えしていく予定です。就活もしているけど、どうしていいかわからないって方もぜひ!
何も浮かばない、だから私センスがないんだ。って、こんな風に思ってないですか?センスがある人って世の中にはいますが、センスって必ず鍛えられるし、身につきます。このセンスって言葉、ようするに物事を捉える視点を持っていることなんです。それを養うことが大事なのは、前回お話した内容ですね。今日はアイデアを出すってお題ですが、お話するポイントって「リサーチして考察すること」これらの起点になることだったりします。
※2022年よりマンツーマンレクチャー(zoomにて)を開講予定です。 デザイン学校を修了したが、作品作りがまだまだ足りない方、デザイン業界で働きだしたが並行して勉強がしたい、制作物をチェックしてもらいたいなどなど、個々のスキルにあわせてレッスンいたします。あわせてさまざまなお悩みにもお答えしていく予定です。就活もしているけど、どうしていいかわからないって方もぜひ!
できないことは、むしろそれは伸び代。テストが0点だったとしても、伸び代は100点もある。そんな言葉あればきっとがんばれるなって思うんですよ。本日のゲストの猿田公彦さんはサッカーの指導者として高校生にアドバイス送り続けている。自分はサッカーがそんなに上手くなかった。そんなことが自身のベースになっていて、指導には「楽しく、ずっと続けられる」ことを意識されているそうです。人と比べることは原則しない、個性は否定しない、下手が大きい人ほど大きな実をつける。今日は、こんな金言の数々のオンパレード。とくに、教える立場にあるひとに聞いて欲しいです!
ゲスト・猿田公彦/名古屋高校サッカー部コーチ・福井ユナイテッドFCディレクター
未来の人たちに「なぜわかってたのにやめなかったのか」と言われたくない。東本猛さんは、はっきりそうお話されました。そうなんです、今、生きている人たちが真摯に考えていかないといけないテーマに直面しています。地球環境がもうギリギリのところにきている中、世界中で同じ目標を持ってようやく本格的に動き出したのは、この数年かもしれません。それだけ、多くの人が「わかっているけど、現実は難しい」と感じていたのがリアルなとこなんじゃないか。でも、東本さんは、できることから始める。始められる。誰もがわかりやすい言葉で行動されていて、多くの方の心を揺さぶられている気がするんですよ。「洗剤で海を汚す時代を終わらせる」この言葉には、これまでされてきたクリーニング業に対しての戒めのようなことも感じられるし、強い意思表明でもあるし、何より、誰もが一緒に立ち上がりたくなる旗印のようだと感じました。 今週、来週と二週にわたって、リスナーの方も一緒に、環境のことを少し考えられたら嬉しいです!
未来の人たちに「なぜわかってたのにやめなかったのか」と言われたくない。東本猛さんは、はっきりそうお話されました。そうなんです、今、生きている人たちが真摯に考えていかないといけないテーマに直面しています。地球環境がもうギリギリのところにきている中、世界中で同じ目標を持ってようやく本格的に動き出したのは、この数年かもしれません。それだけ、多くの人が「わかっているけど、現実は難しい」と感じていたのがリアルなとこなんじゃないか。でも、東本さんは、できることから始める。始められる。誰もがわかりやすい言葉で行動されていて、多くの方の心を揺さぶられている気がするんですよ。「洗剤で海を汚す時代を終わらせる」この言葉には、これまでされてきたクリーニング業に対しての戒めのようなことも感じられるし、強い意思表明でもあるし、何より、誰もが一緒に立ち上がりたくなる旗印のようだと感じました。 今週、来週と二週にわたって、リスナーの方も一緒に、環境のことを少し考えられたら嬉しいです!
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