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出演:渡辺祐真(作家)、塚越健司(情報社会学)、速水健朗(ポッドキャスター)、山内萌(メディア研究)、藤谷千明(ライター)、九龍ジョー(編集者・ライター)、倉本さおり(書評家)、西森路代(ライター)、工藤郁子(大阪大学 特任准教授)、、奈都樹(ライター)、呉樹直己(ライター)、島崎ひろき(ライター)、堀江宇宙(ドワンゴ)
今回は「文化系大忘年会2025」/テーマは「今年、あなたが「変化」を感じた文化系トピック」/今回の出演者はなんと13人!/スケザネさんリクエスト曲 くるり『Regulus』/homecomings/情報社会学 塚越健司さん「大学教員をやめたので年末は楽しくやってます」/ライター 西森路代さん「香港映画のZINEを作りました」/蟹ブックス/大阪大学特任教授 工藤郁子さん「山本ぽてとさんとの番外編ポッドキャスト『働き者ラジオ』シーズン2が始まります!」/ライター 藤谷千明さん「この一年早かったです。APT事変が去年ってことですよね...」/編集者・ライター 九龍ジョーさん「映画『国宝』、日本でも上位ランカーだと思います」/ポッドキャスター・ライター 速水健朗さん「APTの話をしようとしてました」/メディア研究者 山内萌さん「今年はメディアに出る機会が急に増えまして」/書評家 倉本さおりさん「老眼がひどくなりすぎて廃業の危機です」/Audible/声優さんの朗読/『成瀬シリーズ』/観覧席にライター 呉樹直己さん、ライター 奈都樹さん、株式会社ドワンゴ 堀江宇宙さん、映画・音楽ライター 島崎ひろきさん/「私が今年、「変化」を感じた文化系トピックは、「M-1優勝者のファッション」です。たくろう赤木さんは、はじめてM-1でカジュアルシャツを着て優勝しました。これまでのチャンピオンたちが着ていたシャツは、すべて白いワイシャツなのです。個人的には、これはとてつもない変化です。」(メール 高畑鍬名さん)/高畑鍬名著『Tシャツの日本史』/M-1/『ルックバック』/キムタク/ヘラルボニー/芸人と企業/高畑鍬名さんと速水健朗さんの対談YouTube・Podcast/ホリエモン事件当時のナベツネ「Tシャツごときが...」/平成リバイバル/「今回のテーマ今年感じた変化はズバリ、リバイバル作品の開き直りです。確実にペイ出来る安全牌としてのリバイバル作品を超えたリビルド作など単純なノスタルジー消費では無い新たな希望を感じさせる作品が印象的な年でした」(メール 栃木県 小林ミノリさん)/「今年感じたの変化は、自分の年代にもリバイバルが来たことです。」(メール 横浜市 らせん階段さん)/ りぼん/少女漫画『こどものおもちゃ』/シール帳/「今年変化を感じた文化系トピックは『令和から平成へ』です。」(メール カヤコムさん)/L'Arc〜en〜Ciel/JUDY AND MARY/ルーズソックス/なぜ今、平成レトロブームなのか/『おジャ魔女どれみ』/『カードキャプターさくら』/『美少女戦士セーラームーン』/サマンサタバサ/奈都樹さん連載『平成はLOVEだった』/RIP SLYME/Aqua Timez/クイズ!ヘキサゴン/羞恥心/ORANGE RANGE/奈都樹さん「2010年代の特徴はバカっぽさ」/ドラマ『不適切にもほどがある!』/AKB48 20周年ライブ/塚越さん「書き換えが」/宮台真司/塚越さん「社令がオシャレになるかもしれない」/GLAY/藤谷さんリクエスト曲 SRASH NOTES GARDEN『When you lost in love』
2025年12月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分
次回の放送(予定) 2025年2月22日(日)
メールアドレス [email protected]
HP https://www.tbsradio.jp/life-news/
X https://x.com/Life954
Youtube動画配信アーカイブ
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出演:渡辺祐真(作家)、工藤郁子(大阪大学 特任准教授)、速水健朗(ポッドキャスター、ライター)、山内萌(メディア研究)、倉本さおり(書評家)、塚越健司(情報社会学)、藤谷千明(ライター)、九龍ジョー(編集者・ライター)、西森路代(ライター)、奈都樹(ライター)、呉樹直己(ライター)、島崎ひろき(ライター)、堀江宇宙(ドワンゴ)
生成AI/「私が変化を感じた文化系トピックはChatGPTをはじめとしたチャットのできる人工知能の進化です。冷静に考えると、すでに自分は人工知能に慣らされる事によって「人に対する許容値」が変化してしまっているのではないか、と愕然としました。」(メール 東京都在住 紅鮭辛口さん)/紅鮭辛口さんこと堀江宇宙さんより一言/ダ・ヴィンチ・恐山さん「災害化する他者」/「今年、変化を感じた文化系トピックは、AIを使って作られたものを目にする機会がグッと増えたことです。特に印象的だったのは自分で直接は書いていないメールの文章です。」(メール ノイノイさん)/「『ググる』という動詞の終焉。これまで何かを調べる=Googleで検索することでしたが、今年は明確に「AIに聞く」に変わりました。Google自体も検索結果にAIの要約(AI Overviews)を出すようになりましたが、これは単なる機能追加ではなく根本的な変容です。」(メール 海猫沢めろんさん)/
ゼロクリック検索/AIに食わせるための評論/評論へのLDHの向き合い方/広告との向き合い方の変化/noteのAI学習対価還元プログラムブラクラム/「今年、個人的に印象深いのは『Safari以外のブラウザアプリの使用』です。」(メール 東京都板橋区 スマトラ島の長さん)/NewsPicksの広告表示/noteが使われるようになったのは広告がないから/全てGeminiで作ってきたスライドで発表する大学生/山内さん「学生には大学教員にバレないAIの使い方を身につけて欲しい」/塚越さん「大人は見ればわかります笑」/「文芸批評化の大岡信が鬼滅の刃カルチャーに偽技を呈した」というAI丸投げレポート/工藤さんリクエスト曲 ハントリックス 『GOLDEN』
2025年12月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分
次回の放送(予定) 2025年2月22日(日)
メールアドレス [email protected]
HP https://www.tbsradio.jp/life-news/
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Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。第36回は、『鬼滅の刃』に登場する鬼、猗窩座から、罪と反省について考えました。
※お知らせ
「文化系大忘年会2025」12月28日(日)25時~TBSラジオで生放送
◾️参考コンテンツ
岡本茂樹『反省すると犯罪者になります』新潮新書、2013年
ポール・ブルーム著、高橋洋訳『反共感論』白揚社、2018年
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 』第一章 猗窩座再来
BGM:MusMus
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2025年12月28日(日)25時~TBSラジオで生放送する「文化系大忘年会2025」の予告編。
予告編の出演:渡辺祐真(スケザネ)、速水健朗、塚越健司、長谷川裕P(黒幕)
「2025年、あなたが“変化”を感じた文化系トピックを教えてください」
メールアドレス→ [email protected]
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こんにちは、今回メインパーソナリティを務めます、作家の渡辺祐真です。いよいよ2025年も終わりを迎えます。年末のLifeといえば、毎年恒例「文化系大忘年会」!コンテンツ、社会、個人的な趣味など、様々な文化系トピックをとりあげながら、一年を振り返り、そして来年の予想までする一夜です。
いったい2025年には、どのような出来事、そして変化やその兆しがあったでしょうか。ぜひみなさんもメールで、今年、あなたが「変化」を感じた文化系トピックを教えてください。作品、社会現象、身の回りの出来事など、なんでも結構です。メールアドレスは [email protected]
文芸などの評論活動をしている僕が感じた2025年の変化は、新たに登場するキラーコンテンツが激減したこと。ドラマの場合、一年を通して、各クールトップ帯の世帯視聴率は12%前後。視聴率だけで人気を測れなくなったとはいえ、体感では誰もが話題にしている作品は見当たりません。
映画の場合、『国宝』は別格として、いくつかの洋画、『爆弾』、『8番出口』などがそれなりに話題となりましたが、それ以外は『鬼滅の刃』『チェンソーマン』『名探偵コナン』など、根強いアニメシリーズがほとんど。『エヴァンゲリオン』や『海がきこえる』などの往年のリバイバルの方が注目を集めていたこともあるほど。
文芸では、本屋大賞に輝いた『カフネ』、三部作が完結した『成瀬』、そして『変な家』シリーズなどのホラーが目立ちましたが、大ベストセラーはなかなか見当たりません。(前期の芥川直木の受賞作無しも響いているのかも)
とは言え、良質な作品はきちんと作られています。ドラマでは『クジャクのダンス、誰が見た?』、映画では『大長編 タローマン 万博大爆発』が個人的お気に入りでしたし、文芸の場合、朝井リョウ、金原ひとみ、村田沙耶香、湊かなえ、綿矢りさといった中堅作家の大作が目白押しで、決して盛り下がっているわけではありません。更にダガー賞に輝いた『ババヤガの夜』(王谷晶)、候補になった柚木麻子『BUTTER』をはじめ、日本文学は海外で熱狂的に受け入れられています。
それでも新しい大話題作が目立たないということは、コンテンツ(ソフト)ではなく、根深い構造(ハード)の問題なのかもしれません。例えば、様々なメディアやサブスクの台頭(「ダウンタウンプラス」のリリースも今年でした)、コンテンツの供給過多、そして連動する消費の速さが組み合わさっている可能性は十分に考えられます。
更に予告編でも話題にあがった通り、K-POPの勢いの鈍化、ロスの山火事とハリウッドの混乱など、文化系トピックを巡る根本的な地殻変動が起きつつある可能性は高そうです。
というわけで、ぜひみなさんも、2025年に感じた、文化系トピックの変化、その兆候をメールで教えてください。
大きな話だけではなく、気になった個別の作品、個人的な変化も大歓迎!あの作品、あの出来事が印象深かったなとか。振り返ると、今年はあのサブスクを使わなかったなとか、こんな趣味をはじめたなあなどなど。
みなさんからのたくさんのメールを、お待ちしています(ただし、長すぎると放送上読みづらくなるので、良い具合にまとめてもらえると読みやすくて助かります!)メールアドレスは [email protected]
早めに読んでたくさんリアクションしたいので、ぜひお早めにメールを送っていただければ幸いです!!
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今回はバリューブックスさんがスポンサー。バリューブックスで古本の買取を申し込む際に、キャンペーンコード「LIFE2512」を入力してください。今年のLifeの出演者の似顔絵と番組ロゴをあしらったオリジナルトートバッグをプレゼントします。既に受付を開始、締切は2026年2月28日まで!
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Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。第35回は、最近の自身の生成AI活用術について
・Chat GPT
・Perplexity
・Feedly
▼参考コンテンツ
塚越健司さんがAIと音声入力の活用法について具体的に紹介し、自身の経験に基づいたツールや設定を共有しています。ChatGPTやPerplexityなどの有料サービスを利用していることに触れ、情報収集のためのウェブサイトの読み上げ機能(Read Aloud)や、思考の整理のための音声メモ(Speech Notesなど)の利便性を強調しています。さらに、ChatGPTのカスタム指示機能を利用して、AIの応答をより厳格で真実を追求するものにする設定を紹介し、ObsidianやCursorといったツールをAIと連携させて、個人の知識ベースを構築し、文章作成の効率化を図りたいという今後の目標についても語っています。
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Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。第34回は、就活から大学と教員についてあれこれ考えた話ーー常見陽平さんの新刊『日本の就活』について。
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Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。第33回は「月1エヴァみてきたよ!『新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に』とオブセッション(強迫観念)について」
▼参照コンテンツ
▼参考コンテンツ
・TV版&Air/まごころを、君に(前編)(2021.1.11)
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Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。第32回は「聴く」ことの重要性と音声メディア体験の関係について。
▽参照コンテンツ
▽参考コンテンツ(音声)
▽TBSラジオ『荻上チキ・Session』2025/11/21
▽alba lab × Chronicle「誰もやらないビジネスのつくり方』
▽参考コンテンツ(書籍)
▽東畑開人『居るのはつらいよ: ケアとセラピーについての覚書』医学書院、2019年
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2025/11/23(日)に東京ビッグサイト 南1-4ホールで開催される「文学フリマ東京41」の注目本を紹介。インフルエンザで座談会に出席できなかった宮崎智之さんに気になる本を伺いました。
出演:海猫沢めろん、宮崎智之
▼宮崎智之さんの注目本
・W-47 大原鉄平 @teppeioharabcb コンストラクションメモリーズ
・U-01〜02 BIG FLAT MAMA 杉森仁香 @sgmrnk 「確率変動空間」
・E-41 オルタナ旧市街 @zen_mond_u 『ポルトガル退屈日記』
▼宮崎智之さん関連ブース
・K-03 BRC BOOKS ※宮崎さんは基本的にここに常駐予定 『本について話すこと』
・す-15〜16 アプレミディ 新刊『文豪と犬と猫』
・ね-03〜04 書肆imasu 『随風02』
・し-36 カルガモBOOKS 『笹塚アンソロジー』(新刊)
・G-25 S'else (えるす) 新刊「たゆたい」
・ X-51〜52 胎動短歌会(胎動LABEL)
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2025/11/23(日)に東京ビッグサイト 南1-4ホールで開催される「文学フリマ東京41」の注目本を紹介。出演:海猫沢めろん、呉樹直己、安達茉莉子、瀬下翔太
このパートで紹介した本(追加分)
▼安達茉莉子さんの気になる本↓
▼瀬下翔太さんの気になる本↓
▼海猫沢めろんさんの気になる本↓
・A-07〜08 月刊ムー
・くー88 Flare<フレア>
・D-65 一冊本屋青い小窓
・し-68 元ばず部
・ち-21 今夜はここで栞を『今夜はここで栞を
・た25-26 猫町倶楽部『猫町ZINE』
・H-65 ささやかな忘備録『オタク用語のエトセトラ』
▼呉樹直己さんの気になる本
・G-25 S'else(エルス)
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