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出演:塚越健司(MC、情報社会学)、速水健朗(ライター・ポッドキャスター)、永田夏来(家族社会学、兵庫教育大学教授)、柴那典(音楽評論家/ジャーナリスト)、廣瀬涼(ニッセイ基礎研究所、消費文化論、若者マーケティング)、久保友香(メディア環境学者)、山本ぽてと(ライター)、奈都樹(ライター)、 いとう(ライター「生活を止めるな」)
「待てば安くなる」から「今買わないと高くなる」へ。速水健朗の「デフレカルチャー」を出発点に「インフレカルチャー?」という仮説を立ち上げる。海外旅行、iPhone、本の買い方をめぐるメールから、変わらない時代を生きてきた人と、変化の波に乗ろうとする人の違いが見えてくる。
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2026年6月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分
次回の放送(予定) 2026年8月30日(日)
メールアドレス [email protected]
HP https://www.tbsradio.jp/life-news/
X https://x.com/Life954
投稿フォームはこちら!(※TBS IDへの登録が必要です)
Youtube動画配信アーカイブ
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「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第98回は次回のLifeのテーマ「インフレカルチャー」について語り合いました。
特攻(ぶっこみ)/ゆで卵が好き/特攻の拓/junebokuさん/シャーク鮫君さん/エッグスタンド/エッグシェルカッター/文化系トークラジオLife(2026年6月28日深夜25時~)/「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」/「デフレカルチャー」の名付け親、速水建朗さん/インフレに気持ちが追いつかない/おむつの袋が細く/アフォーダビリティ/ゾーラン・マムダニ/意外なことに経済学部/リフレーション/「これ授業でやったやつだ!」/インフレを楽しんでる/ポジティブな気持ちではない/インフレ時代のエンタメ産業/文化は停滞する?/ライト層・若年層・低所得者層・地方在住者への影響/現場への還元/デフレカルチャーでのやりがい搾取/コンテンツは安く広く楽しめるべき?/インフレカルチャーの倫理的感覚/報酬のフェアネス/アクセスの平等/文庫本は安いことに価値があるか/持続可能性/デフレカルチャーが残ったままインフレになるストレス/誰かに大きな声で「インフレカルチャー」を言ってもらう/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/加藤泰史・杉本俊介編著『尊厳とAI・ロボット 』(法政大学出版局)/Furendal & Lundgren編著『Handbook on the Global Governance of Artificial Intelligence』(Edward Elgar Publishing)
文化系トークラジオLife「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」6月28日(日)25時~TBSラジオで生放送。
予告編はこちら
工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編)
音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」
アートワーク:Ayumi Nishimura
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Life番外編、塚越健司さんのホンのちょっとした話。第50回は声優・ナレーター・歌手の榎本温子さんをゲストに迎えたスペシャル回!
『彼氏彼女の事情』宮沢雪野役での鮮烈なデビュー/18歳ですでに考えていた「なぜ自分が選ばれたのか」/雑誌、ラジオ、イベント、CD――アイドル声優黎明期の働き方/歌手活動の成功と、その先に感じた行き詰まり/アーティスト活動を離れ、役者として学び直して『プリキュア』へ/仮ナレーション、ボイスオーバー、吹き替えという声の仕事/アニメの仕事が減る年齢を見越したナレーターへの転身/自らDMを送り、最初のレギュラー番組を獲得した話/『ABEMA Prime』を10年担当して得た「ナレーターとしての看板」と政治・経済・社会の知識/声優、ナレーター、歌手、司会、YouTuber――「一人会社」のように働くこと/桃井はるこさんと発信する90年代のオタク文化/自作パソコン、テレホーダイ、昔の秋葉原/宅録時代に変わる音声の仕事/YouTubeとポッドキャストの違い/誰でも番組を始められる時代に、何を話せばコンテンツになるのか/配信やショート動画ではなく、後世に残る「作品」を作りたい/自分の商品である「声」を残すため、もう一度歌うことを選んだ理由/カバーアルバム『Dear Yesterday』/「フライディ・チャイナタウン」「ルビーの指環」「天使のゆびきり」「Keep on Going」/選曲、編曲、演奏家、デザイン、権利処理まで自ら担ったセルフプロデュース/車一台分の制作費と「ゼロAI」で作った音楽/海外の『キャプテン翼』ファンから届いた「あなたは歌手ですか?」/肩書きはいくつあってもいい/成功した瞬間から次の終わりを考え、早めに自分を作り替えてきたキャリア/文化系コンテンツで長く食べていくためのサバイバル術/ファンだった人と仕事で出会うまで/話すことが知識とコミュニケーションを育てる/聴いているあなたもポッドキャストを始められる/「やるか、やらないか」ではなく、「やるか、もっとやるか」。
榎本温子アコースティックカバーアルバム「Dear My Yesterday」その他最新情報は以下を参照
https://x.com/atsuko_bewe
https://www.youtube.com/@atsuko_bewe
https://lit.link/atsukobewe
※お知らせ
予告編「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」2026年6月28日(日)25時~TBSラジオで生放送
メールも募集中:「値上がりする世界で、あなたの気持ちや行動にどんな変化が起きていますか?」
メールアドレスは [email protected]
フォームからの投稿はコチラから(※TBS IDへの登録が必要です)
BGM:MusMus
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2026年6月28日(日)25時~TBSラジオで生放送する「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」の予告編です。前回のベストメール発表もあります。※TBS IDの登録はこちらから
予告編の出演:塚越健司、速水健朗、永田夏来、長谷川裕P(黒幕)
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しかし最近は、海外情勢や円安、原材料費や物流費、人件費の上昇などもあり、身の回りのさまざまなものの値段が上がっています。日本でも、長く続いた「物価は上がらない」という前提が大きく変わり、値上がりを意識する場面が増えています。
こうした変化は、私たちのマインドや気分、価値観にも影響を与えはじめているように思います。デフレカルチャーからインフレカルチャーへの転換が起きているかもしれない、そんな仮説にもとづいて、今回はあれこれ話してみたいと思います。
「いま決めないと、あとでもっと高くなるかもしれない」と急かされる感じ。逆に、何もかもが高く感じられて、かえって手を出しづらくなる感じ。あるいは、日々の支出は抑えつつ、好きなものや大事なものにはお金と時間を集中させる感じ。さらには、「これは価値が残るかもしれない」「これは続けてほしいから払いたい」といった、支出の意味づけにも変化があるかもしれません。
この感覚は、日用品を買う時などに思い知らされることがあります。とりわけコンピュータ関連は高額なこともあり、いつ買い替えるか、私も日々悩んでいます。
そしてこの値上がりの影響は、文化的な方面にも及んでいます。ライブのチケット代も上がっていますし、とりわけ海外アーティストの来日公演では、円安やツアーコストの高騰なども重なって、高額なチケットが目立つようになりました。しかしそれでも、「高いけれど、今観ておきたい」「次はもっと高いかもしれない」「そもそも次があるかわからない」といった思いから、あるいは推し活消費として、高額なチケットを買う人も少なくありません。
さらに、半年先、場合によっては1年先の公演日が発表されると、私たちはかなり先の予定を予約し、未来の自分の時間を先に固定していきます。これは、2025年10月にLifeで取り上げた「予約型社会」ともつながるテーマかもしれません。
こうした支出をするのは、中高年層に限られません。若い世代でも、限られたお金や時間を、ライブや推し活、趣味や体験に集中させる人がいます。
その一方で、将来の物価上昇や現金資産の目減りを意識して、日々の生活費を切り詰めるという人もいるでしょう。将来への不安から新NISAなどにお金を回す一方で、そのために日々の支出を限界まで削る、いわゆる「NISA貧乏」という言葉も聞かれるようになりました。
金融政策や物価統計については経済の専門家にお任せするとして、今回のLifeで話し合ってみたいのは、これからの時代精神、インフレ的な環境のもとで私たちの欲望や不安はどう変わっていくのだろうか、ということです。
そこで、リスナーの皆さんからは「値上がりする世界で、あなたの気持ちや行動にどんな変化が起きていますか?」というテーマでメッセージを募集します。
メールアドレスは、[email protected]
フォームからの投稿はコチラから(※TBS IDへの登録が必要です)
たとえば、以前より早く決めるようになったこと。逆に、あきらめたりするようになったこと。高くなっても続けている趣味や習慣。日常では節約しても、ここだけは削れないと思っているもの。あるいは、高くなったことで距離を置くようになったもの。
推し活、ライブ、旅行、本、映画、音楽、外食、サブスク、仕事、恋愛、結婚、家族、創作活動など、あなたの生活の中で起きている変化を教えてください。
できるだけじっくり読ませていただきたいので、投稿はぜひお早めに。また、あまりに長文だと放送で読むのは難しいので、長くても600字程度には収めていただけると助かります。
放送は6月28日(日)深夜1時からです。
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文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第97回は紀伊國屋書店新宿本店で開催された3周年記念イベントの振り返りです。
寝具に凝っている/友人が老害に/働き者ラジオ3周年記念イベント/紀伊國屋書店新宿本店でのトークイベント(6/13)/ブックフェアも引き続き開催中(5/16~6/19)/パシーマ/ラプアンカンクリのリネン/人工知能学会/5000人超が参加/「昔はよかった」/『在野研究ビギナーズ』 #明石書店 /『機械ぎらい』 #集英社新書 /『文化系トークラジオLife ZINE~ブックガイド582冊』/ビジネス仲良し/『急に具合が悪くなる』 #晶文社 /『マザリング』 #集英社文庫 /働き者ラジオ Season2 五大ニュース/座談の帝王/身体に負担のない本を読む姿勢/特攻の拓ありがとう/前回イベント聞けず残念/天下一品食べて良い休日/野井勇飛さん/『そいつは本当に敵なのか』 #HayaokiBooks /海猫沢めろん先生/操作ミスで録音されていなかった/エクスクルーシブ・コンテンツになりました/長谷川さんとめろん先生の高度な会話/田ましおさんの素敵な日記/イベント周知協力ありがとう/政治家の最後のお願いみたい/満員御礼/イベント幹事の斎藤哲也さん/財布を忘れた/『労働の思想史』 #平凡社 /『資本主義が嫌いな人のための経済学』 #ハヤカワ文庫NF /巻末解説の吉川浩満さん「身銭を切ってでも人に読ませたい本」/『生きのびるための犯罪(みち)』 #新曜社 /『天才たちの日課』 #フィルムアート社 /『孤独をほぐす』 #PHP新書 /『増補 ネガティブケイパビリティで生きる』 #ちくま文庫 /覇王・三宅香帆さんによる巻末解説/「スタッフの方ですか」/ただのとても親切な方です/河村書店さん/サインペン持参/薄紙持参/チョコレートをくれた/チョコの包み紙も回収/いつか恩返ししたい/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/加藤泰史・杉本俊介編著『尊厳とAI・ロボット 』(法政大学出版局)/Furendal & Lundgren編著『Handbook on the Global Governance of Artificial Intelligence』(Edward Elgar Publishing)
働き者ラジオ3周年記念イベントは2026年6月13日(土)に無事終了しました。来ていただいたみなさん、ありがとうございます。
選書フェアも開催中!会場は、東京・紀伊國屋書店新宿本店2階BOOK SALON。期間は2026年5月16日(土)から6月19日(金)。こちらもぜひ足をお運びください。
工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編)
音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」
アートワーク:Ayumi Nishimura
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文化系トークラジオLife番外編「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第12回は占星術研究家・翻訳家の鏡リュウジさんを迎えて、東畑開人さんとの共著『昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話』をめぐって、「占い」「心理学」「信じること」についてじっくり対話しました。「占いと心理学は、混ぜるな危険。でも親戚」。2011年の文化系トークラジオLife本編「信じる論理、信じさせる倫理」から続く問い、占いとカウンセリングの近さ、ユング心理学、スピリチュアル、AI、MBTI、そして“わかりません”と言う技術まで。昼と夜のあいだ=トワイライトにとどまりながら、人はなぜ意味を求め、信じ、物語を必要とするのかを考えます。
占いと心理学は親戚なのか/『野の医者は笑う』と東畑開人さんとの出会い/ユタ、シャーマン、民間治療と臨床心理学/ユング心理学とホグワーツ感/2011年Life「信じる論理、信じさせる倫理」/信じようとすると信じていないというパラドックス/ターニャ・M・ラーマン『リアル・メイキング いかにして「神」は現実となるのか』/祈り続けることで信じるようになる/信じたいけど信じられない人たち/占いの技術と「夢を戸締まりする技術」/密室で二人で会うことの危うさ/土門蘭『死ぬまで生きる日記』とカウンセリング/タロットとシンボリズム/逆位置を取るか取らないか/東畑さんの「タッパー」/吉本ばななの小説と日常のスピリチュアリティ/良い占い、悪い占い/トワイライトとネガティブ・ケイパビリティ/正気のオカルト/AIは“わかりません”と言えるか/占い師の最も高度な技術/霊能者クラッシャー/ホロスコープとグリーフ/MBTIと現代の占い/占星術は科学なのか、遊びなのか/人間は占いをする動物である/メタファーとしての占い/オリエンテーション=東を決めること/心理学を占星術に戻す/占いブームの変遷/オカルトブーム、精神世界、女性誌、電話占い、生成AI相談/鏡リュウジさんのこれから
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いつも元気/人工知能学会に参加中/紀伊國屋書店新宿本店でトークイベント開催(6/13)/「働く」を考える本/「迷っている方はちょっと来て」/ブックフェアも開催中(5/16~6/19)/「いないいないばあっ!」/ワンワンの中の人/だんごむし/応用哲学会/学会のハイシーズン/「素人質問で恐縮ですが」/実は団体名/提喩?/会社員も参加/Gメッセ群馬/速報値で4868人/平日にやるの?/学会はフェス/スポンサーがつく学会/ランチョンセミナー/茶菓スポンサー/無限白くま/学会って何してるの?/誰でも発表できるの?/call for papers/学会と研究会は違う?/臨時託児所/子育て中の研究者も参加してほしい/ながと「哲学系の学会に行ってみたい人のためのTIPS」/懇親会に参加すべき?/「気が遣えるような人が多い世界ではない」/「哲学者性」/理論とファッション/日本法哲学会/応報の行方/刑法学者はスーツ/「素人質問で恐縮」問題/素朴な質問も大切/学会で質問できてもできなくても/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/加藤泰史・杉本俊介編著『尊厳とAI・ロボット 』(法政大学出版局)
働き者ラジオ3周年記念イベント開催!2026年6月13日(土)15時から、東京・紀伊國屋書店新宿本店。テーマは「『働く』を考える本」。工藤郁子と山本ぽてとの二人が単独でイベントを開催するのは今回が初めてです。詳細はイベントページをご覧ください。https://1778850102.peatix.com/view
選書フェアも開催中!会場は、東京・紀伊國屋書店新宿本店2階BOOK SALON。期間は2026年5月16日(土)から6月19日(金)。こちらもぜひ足をお運びください。
工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編)
音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」
アートワーク:Ayumi Nishimura
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Life番外編、塚越健司さんのホンのちょっとした話。第49回は「本音」論の続きです。
自分の本音を探すことは大切。でも、社会の中で生きる私たちは、どんな場面でも何らかの役割や立場を演じています。では、その“演技”は本音や誠実さと対立するものなのでしょうか。
フーコーの「生存の美学」やシュスターマンの「身体美学」、ボードレールのダンディズムなどを手がかりに、「本当の自分を探す」のではなく、社会との関係の中で「自分を作り上げる」ことについて考えます。
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「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第95回は山本ぽてとさんが帰ってきました!
帰ってきた/帰ってきて嬉しい/紀伊國屋書店新宿本店でトークイベント開催(6/13)/「働く」を考える本/ブックフェアも開催中(5/16~6/19)/「行ってきた報告」ありがとうございます/大酒飲み時代/飲み会には顔を出す/「恋人いる?」/コンプラ的にどうなの?/酔っ払いキューピット/天啓/シャーク鮫くんさん/朱喜哲さん/倉本さおりさん/シャークさん長谷川さん編集ありがとう/インターネットをやめる/YouTubeは見ている/ユミコア/違法なくらい痛い/『疲労社会』読まなきゃ/育児中でも読める本/疲れている人も頑張りたいと思っている人も/リーフレットにタイプ別診断?/バラバラさにこそ働くことのリアルがある/「荻上チキ・Session」出演/AIと社会に詳しい工藤郁子/ゆっくり低めの声で喋りたい/低めな声への憧れ/ハガキ職人/応用哲学会/斎藤哲也さん/『哲学史入門』シリーズ/「哲学者や倫理学者はお世辞を言うという発想がない」/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/加藤泰史・杉本俊介編著『尊厳とAI・ロボット 』(法政大学出版局)
働き者ラジオ3周年記念イベント開催!2026年6月13日(土)15時から、東京・紀伊國屋書店新宿本店。テーマは「『働く』を考える本」。工藤郁子と山本ぽてとの二人が単独でイベントを開催するのは今回が初めてです。詳細はイベントページをご覧ください。https://1778850102.peatix.com/view
選書フェアも開催中!会場は、東京・紀伊國屋書店新宿本店2階BOOK SALON。期間は2026年5月16日(土)から6月19日(金)。こちらもぜひ足をお運びください。
工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編)
音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」
アートワーク:Ayumi Nishimura
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文化系トークラジオLife番外編「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第11回は文筆家の土門蘭さんを迎えて、「書くこと」についてじっくり対話しました。
土門蘭『死ぬまで生きる日記』(生きのびるブックス)
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