XCrossing
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XCrossing episodes

  • ep 20 生存戦略として自分が学ぶべきことは何?キャリアドリブンのリスキリングと、知りたい!を刺激する学び

    仕事のスキルを新しく得るための学びと、個人の興味と知識欲が刺激される学び。及川・関・上野の3人が今、習得中のことや、実際に学んできたことなどに触れながら、仕事(転職含む)や遊び、知的興味、人間関係などのいろいろな確度から「学ぶ」について話しました。

    • 1:08  英語では特にポジティブに伝えることが大事だけど、たまに強いネガティブ表現で伝えると速攻電話かかってくる
    • 5:54  社会人のリスキリングがOFF-JTへ偏りすぎているので、OFF-JTとOJTの混ぜ具合がポイントに
    • 9:57  二分化:自分が何を学ぶべきか生存戦略として考えている人と、何を勉強していいか分からない人
    • 11:20  「第一人者になるためには何をやればいいのか?」という質問をされたとき
    • 13:43  リスキリングで学びたいことは何?− 訴訟のおこし方、交渉術、数学、物理、心理学、美術史
    • 19:35  リスキリング:リスクとキリングが言葉として先に頭に入ってきちゃう問題
    • 20:28  (及川さんは)リスキリングとしてデザイン勉強中
    • 21:09  ポッドキャストの音声編集、サウンドデザインもリスキリング
    • 22:36  アップスキリング(今のスキルセットを拡張する)とリスキリング(新しく得るスキル)
    • 25:24  IT業界からゲーム業界に軸足を移して仕事を始めたときの話 − ゲームリリース、プロモーション、広報
    • 27:10  IBMの新入社員研修の実際:期間6ヶ月で提案書を作って契約勝ち取るまでの一連の知識とロールプレイ
    • 30:17  学問として確立されているマーケティング、経営学大家のセオリーをそのまま実践する星野リゾート社長
    • 31:20  アメリカ(のスタートアップで)はプロフェッショナル指向が減っていて、最初は何でもできる人が必要とされる
    • 35:13  子どもがすごい盛り上がる学びの場「探求学舎」が面白い
    • 38:54  数学5点で生きてきました
    • 40:30  知りたい!欲を刺激するものと、これを学びなさいというアプローチの違い
    • 41:53  Disney Imagineering:ディズニーパークの建築の高さの意図的な違い。入っていくぞを演出するため
    • 46:13  グループダイナミクス:集団に入ってイニシエーションし、抜けられなくする
    • 28:25  マーケティングは宗教用語が多い(エバンジェリスト、コミュニティとか)
    • 48:48  経営は戦争用語が多い(ストラテジー、タクティクス、ターゲット、戦略的撤退、ランチェスターの法則、ゲリラマーケティング)
    • 50:58  日本は戦争後に失敗をビジネスに活かせなかった(集団形成や意思決定)
    • 52:02  イノベーションのジレンマ:日本企業に限らずアメリカ企業でも起きている

    リンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。

    • 探求学舎:https://www.youtube.com/@user-rk7pf5qx9y
    • Disney Imagineering: https://www.youtube.com/@waltdisneyimagineering8915

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    56 min
  • ep 19 カフェと寿司屋のオーダーシステムとDX、デジタルデータやアートの永続性

    中村藤吉本店のセルフオーダーシステムがよく出来ていました。ニューヨークでのAmazon Goとスタバのコラボ店舗の体験談から、顧客と店舗の双方のメリット、DX、社会やライフスタイルの変化に合わせたホスピタリティ概念の変化等について話しました。

    • 1:33  何もしない休日が苦手
    • 3:55  大量のブログ執筆と、アウトプットの習慣化
    • 7:30  「龍が如く」(ゲーム)のストーリームービーにハマる
    • 9:35  中村藤吉本店の宇治本店にあるカフェのセルフオーダーシステムが効率的で使いやすかった
    • 10:15  そのシステムの使いやすかったポイント
    • 14:09  回転寿司のタブレット・モバイルオーダーシステムとDX
    • 15:32  お店側の導入理由(FLコスト=Food Labor Costをできるだけ抑える)
    • 18:18  くら寿司の優待券をうまく使いたい! 優待券が使える金額ギリギリを攻める
    • 22:14  アメリカの事例:Amazon Go × スターバックス
    • 25:05  スタバの実質的な創業者ハワード・シュルツが復帰した理由
    • 26:55 Amazon Go × スタバ、店内で会計をせずに自由に飲食できるのは便利
    • 28:49 ホスピタリティの観念も変わってきているのかも
    • 29:39 ディズニーの著作権切れで、プーさんのホラー映画
    • 30:11 キャラがずっと生き続けること
    • 30:48 本人の意思のないところでAIなどに使われてしまう未来
    • 32:45 デジタルアートがどう残っていくのか、どう楽しまれていくのか、モノとして残っている芸術との対比
    • 34:12 過去の記録媒体(ベータ方式のビデオ)の中身どうしよう問題と、アナログ記録媒体の耐久性
    • 39:19 ゲームのブルーレイディスク版とダウンロード版の(日本市場での)シェア
    • 41:32 AmazonのクラウドのUI
    • 44:56 エンディングノート用意しておいたほうがいい理由

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    47 min
  • ep18 スーパーニンテンドーワールドにみる技術とクリエイティブの絶妙なバランスの体験創出

    ユニバーサルスタジオジャパン内にあるスーパーニンテンドーワールドでの体験が、世界の作り方、演出、クリエイティブ、テクノロジーの使い方、それらのミックスのさせ方などなど、すごく興味深くて学びがたくさんありました。

    • 1:24  スーパーニンテンドーワールドに入るためのチケットが取れない…!
    • 3:34  マリオカートのアトラクションが楽しすぎる − AR、セット、スクリーン、乗り物のミックス
    • 5:06  新宿VR Zoneでのマリオカート(VR)プレイ体験との比較
    • 5:44  個人でプレイしても、誰かと競いあうゲームとしても両方成立する設計
    • 7:24  マリオカートのARグラスを作っている会社とその製品
    • 8:59  マリオカートのARグラスの作りはどうなっていたか
    • 12:05  ニンテンドーワールドの世界観、演出、テクノロジーを活用して実現していること、が体験を作っている
    • 13:13  ユニバーサルスタジオジャパン内にある(任天堂以外の)4Dアトラクションとの比較
    • 15:00  VRとARの酔い。仮想要素の割合
    • 15:45 マリオカートに採用されているMira LabsのARグラスの特徴
    • 20:44  Nintendo DSに採用されていたブラウザ(Opera)とチューニングのすごさ
    • 22:00  スーパーニンテンドーワールドで、パワーアップバンドを買うとできること
    • 23:46  パワーアップバンドの分解と中身
    • 26:59  SEKAI NO OWARIのコンサートで体験した発光するリストバンド
    • 28:40  テクノロジーとエンタメがいい形で融合している体験、世界観
    • 31:03  能楽でも使っていたエプソンのARデバイス
    • 31:53  普通の生活や社会の中に、馴染める形で技術が入り込んでいる事例が増えている
    • 36:41  平等院鳳凰堂の壁にアルファベット風の落書き?
    • 38:12  江戸時代に出た平等院保護のお触れと、その第一条
    • 40:06  ニューヨークのグラフィティいっぱい描かれているエリア: 5 Pointz

    リンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。

    • スーパーニンテンドーワールド:https://www.usj.co.jp/web/ja/jp/areas/super-nintendo-world
    • マリオカートARのライド動画: https://youtu.be/DKDpWMrZSJA?t=947
    • マリオカートに使われているARグラス(紹介記事): https://macventurecapital.com/mira-from/
    • マリオカートに使われているARグラス(製造元 Mira Labs): https://www.mirareality.com/
    • パワーアップバンド分解の動画:https://www.youtube.com/watch?v=wluz1_f6wyo&t=638s

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    43 min
  • ep 17 芸術とテクノロジーのうまい融合、ポッドキャストの音声編集の苦労話

    声優さんによる全物語の朗読と、ARグラスによるシーンの解説で、能楽の舞台が大幅アップグレード! こうしたアートやエンタメの価値を高めるテクノロジーのあり方を3人で語りました。またXCrossingの音声編集で学んだことや、このポッドキャストの誕生秘話も初公開。

    • 2:43 最近凝っている町中華
    • 5:53 ノーマライズってなに?言ってる言葉からして分からないところから始まった音の編集の勉強(現在進行形)
    • 9:20 音の変化は判断しにくいが、理解するには視覚化することが大事
    • 10:49 XCrossingの音の編集で(教えてもらいながら)やったこと
    • 14:53 録音環境の改善も大事、音のプロがやってる編集と仕上げはたくさんある
    • 19:13 XCrossingの企画が生まれたきっかけと、配信開始前にやったこと
    • 20:10 最初の企画名は「Mika & Takuya's XCrossing」だった
    • 22:55 自分の声に対する違和感と、声フェチ
    • 24:43 能楽 × 声優 × テクノロジー:大塚明夫さんの朗読と、ARグラスが拡張した能楽鑑賞
    • 28:09 伝統芸能とテクノロジーの共同作品は今までいろいろあったけど、でも…
    • 29:25 能楽で使われたエプソンのARグラスの特徴と、ARとして見えるものの大事なポイント
    • 32:36 その絵のコンテキストが分かることで価値が分かり理解があがる「怖い絵展」
    • 34:20 音声での情報付加と、視覚での情報付加による価値の増幅(歌舞伎、美術展、ミュージカル)
    • 38:54 ARによって情報を変換したり、パーソナライズしたコンテンツが見えても面白い
    • 42:12 座る位置自由、見るストーリーも観客が会場とオンライン双方で選択して変わっていくライブパフォーマンス
    • 44:08 レーザーディスクでのインタラクティブムービー
    • 44:48 チャットと電話を使った体験型ゲーム

    リンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。

    • 宝生流 夜能: https://nohlife.myshopify.com/pages/%E5%A4%9C%E8%83%BD
    • EPSON スマートグラス(ARグラス): https://www.epson.jp/products/smartglasses/
    • DNPの「能楽を鑑賞しながら解説が見られるARシステム」:https://www.dnp.co.jp/biz/case/detail/10158092_1641.html
    • Majestic (チャットと電話を使った体験型ゲーム):https://en.wikipedia.org/wiki/Majestic_(video_game)
    • 新宿 VR ZONE(現在は営業終了): https://www.moguravr.com/vr-zone-shinjuku/


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    48 min
  • ep 16 インタビューに求められる聞く力と質問力、NHK番組取材の裏話

    記者の取材や、ユーザーへのインタビューなどでは「質問力」が重要になるけれど、いろいろな非言語情報が欠落するビデオ会議は新しいノウハウが必要になるかも。あと、やっぱりプロはすごい

    • 1:06 配信してることを意識するとしゃべり方が変わる。配信じゃ無いと早口になる。
    • 2:10 記者はインタビューする人を ”そのモード” に入れられるかがポイント
    • 3:42 6時間半に及ぶインタビューで聞きたい話を引き出すまで
    • 7:23 話の聞き方:仮説を検証しにいくパターン(取材時間短い)と、泳がせて話をさせるパターン(取材時間長い)
    • 8:23 UXリサーチャーがインタビューするときも同じ
    • 10:33 ユーザーインタビューをやるときの二つの目的 − 事例取材とお互いの相性チェック
    • 12:12 話を聞くときの技術 − 質問の投げ方(質問力)、話の聞き方、タイミング
    • 15:14 記者目線でみる、話し手の心理が出るしぐさ
    • 16:38 ビデオ会議になると非言語情報が欠落する
    • 17:31 ビデオ会議での打ち合わせと対面での会話での補足できる情報の違い、その実体験
    • 20:18 ビデオ会議での会話の遅れ(ディレイ)
    • 22:36 及川さんが見るテレビ番組
    • 23:11 NHKの番組企画力・取材力・放送技術はスゴイ
    • 25:21 (及川さん)「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出たときの撮影裏話
    • 26:16 (関さん)「サラメシ」に出たときの経緯と裏話
    • 27:47 オフィスであんこう鍋ランチ

    リンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。

    • あんこう鍋ランチ:https://www.sixapart.jp/pressroom/2012/11/ankonabe_fes.html
    • サラメシに出演:https://www.sixapart.jp/pressroom/2011/06/nhk_sarameshi.html

    プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門とする及川卓也。アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資する関信浩。マーケティング・広報・プロダクトマネジメントを幅広く手掛ける上野美香。テクノロジー業界で働く3人が、気になる話題を毎回、異なった視点で語り合います。

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    32 min
  • ep 15 ダークパターンとカスタマーの本音、良いフィードバックって大事

    ユーザーを騙すためのUIなどのしかけであるダークパターンが問題になることが増えていて、その具体例について話していたら、いつの間にか「良いフィードバック」をどんどんすることが良いサービスへのお礼として大事だよねという話に

    • 1:43  PayPalマフィア − イーロン・マスクとピーター・ティールの会社がeBayに対して自分の決済システムを売るためにやったこと。ギリギリアウト?
    • 4:04  ”ダークパターン”として問題になっていること
    • 5:48  料金表示:サブスクの価格、初回はいくら、継続については、小さく書かれる
    • 6:30  いかに解約しにくくするか:オンラインで契約できるが、解約は電話のみ
    • 6:56  解約電話でサービスへの印象が劇的に変わった例
    • 9:31  電話での解約だと貴重な顧客の声が聞ける
    • 12:21  個人を特定してアンケートをする傾向がある外国の会社、悪い人ではなく「良い人」を書いてくれ
    • 15:42  良いフィードバックをしよう − 日本のストアのレビュー傾向と、海外のレビュー傾向の違い
    • 17:13  国ごとのレーティングの傾向、バイアスを考慮している会社
    • 18:57  NPSの評価が自分の評価に直結している職種
    • 20:02  クルマ販売でのNPSの例
    • 20:20  良いことをしてくれた人にきちんと伝えたら、自分に戻ってきたという例
    • 25:33  フィードバックするときに勘違いされかけたエピソード − タクシー、家電量販店、不動産
    • 29:24  昔の日本では分かりやすく「ありがとう」を伝える方法(仲居さんへのポチ袋)があった
    • 30:29  Google Workspaceのカスタマーサポート対応の実例
    • 32:25  神社と呼ばれたカスタマーサポート、ブランディングの醸成は総力戦
    • 34:03  オンラインで契約できるのに、解約はオンラインでできないのは、ある意味で効率的
    • 36:02  カスタマージャーニーと解約
    • 40:15  サブスクの解約を代行してあげるというサービスがある

    プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門とする及川卓也。アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資する関信浩。マーケティング・広報・プロダクトマネジメントを幅広く手掛ける上野美香。テクノロジー業界で働く3人が、気になる話題を毎回、異なった視点で語り合います。

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    42 min
  • ep 14 経営者と「演技」の関係、プレスリリースあるある、ジャニーズのチケット販売

    人に伝え、惹きつけ、動かすことが求められる経営者やラインマネージャーはacting(演技)することが必要。ロンドンの起業スクールでは、コメディスクールのワークショップで演技を学ぶ。文章で人に伝えるプレスリリースでは、その書き方や役割を理解しないと的外れになりがち。転売防止から出来上がったジャニーズのライブチケット販売の仕組みがとても興味深かったという話など

    • 2:33  スタートアップの創業者やプロダクトマネージャーは詐欺師の才能と結構近い
    • 3:48  アメリカの大学の起業家コースでコメディスクールを受講したときの体験談
    • 6:07  経営者もラインマネージャーもacting(演技)することが求められる
    • 7:50  マネージャーを(がんばって)演じた及川さんの体験談
    • 10:33  人への伝え方・言い方をポジティブや柔らかいほうに変える
    • 13:23  日本語の作文技術 − 日本語が論理的でないのではなく、言葉の使い方を知らないだけ
    • 14:17  ライティングの記者研修なくOJTで記事を書いた記者時代
    • 17:15  大学受験予備校の小論文授業
    • 18:16  プレスリリースあるある − 主観が入る文章を書いてしまう、読んでも質問が出てしまう
    • 20:46  プレスリリースの役割 − メディアに載せてもらうためのもの、と、自分たちがニュースにしたいことの違い
    • 22:23  インタビューを受けたあと、記事がでる前の内容確認があるか無いかの違い
    • 26:16  メディアにおける編集記事と広告の関係(コンテンツ連動広告と真逆の発想)
    • 30:29  記事広告を載せるにあたって必要なことは?
    • 31:46  ジャニーズのライブチケット販売の仕組みとシステムが興味深すぎる
    • 35:17  ライブのいい席はむちゃくちゃ高いアメリカ
    • 36:57  Taylor Swift のライブチケット先行予約でTicketmaster大炎上
    • 37:38  好きなコンテンツのために遠くの都市に行くキモチ
    • 39:21  日本のApple ストアの転売防止策
    • 42:00  今年Stingのライブに行く

    リンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。

    • 本多勝一 日本語の作文技術 : https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000182894

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    47 min
  • ep13 インセンティブの活用例とストックオプションのダークサイド

    インセンティブとして活用されるストックオプションや社内通貨といったユニークな例を取り上げながら、その半面、どうしても出てきてしまうデメリットについてもふれてみました。

    • 1:33 このポッドキャスト聞いてたらぜひ教えてほしいしフィードバックや質問なども大歓迎デス
    • 3:37 ポッドキャストでしゃべった後に、根拠や出典をブログにまとめて出すようにした(リンクは下記参照)
    • 4:40 アメリカのベンチャーでのストックオプションの割合は16-18%くらいになってきている。日本は10%くらい
    • 7:25 優秀な社員のリテンションやロイヤリティを高めるために、日本でもストックオプションの活用が広がっている
    • 8:23 マイクロソフトは同族会社 − 全社員が株を持ち、株価を上げることに興味がある
    • 10:50 京セラの稲盛さんの逸話 − 社員全員に持ってほしい考え方とアメーバ経営
    • 12:06 インセンティブとして社内通貨を活用している事例
    • 13:10 ストックオプションのダークサイド − 守りに入ってしまう社員
    • 16:05 アメリカだと腰掛けマインドセットだと長く続かない
    • 17:13 マイクロソフトでストックオプションで大きなリターンがあったときの社員の行動
    • 18:40 ストックオプションのダークサイド − 金銭面のインセンティブにならなくなるとき
    • 19:45 ストックオプションのダークサイド − 資産できて積極的にチャレンジしなくなる
    • 20:48 成功した人の次のキャリアとしてのVC(ベンチャーキャピタル)
    • 23:01 (資産できても)何かを作りたい、作るのが好き、というエンジニア・デザイナー
    • 25:27 日本で富裕層、準富裕層が拡大しているが、お金をどう使うかを習うことは少ない
    • 27:56 投資は社会の循環
    • 29:23 アンドリュー・カーネギーが提唱したフィランソロピー

    リンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。

    • ストックオプションは何%を確保すべきか:  https://syncworld.net/nseki/archives/2023/01/right-size-of-esop.html
    • 幸せをお金で買う 5つの授業: https://www.kadokawa.co.jp/product/301402000405/

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    プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門とする及川卓也。アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資する関信浩。マーケティング・広報・プロダクトマネジメントを幅広く手掛ける上野美香。テクノロジー業界で働く3人が、気になる話題を毎回、異なった視点で語り合います。

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    33 min
  • ep12 もらう側とあげる側から見たストックオプションとリターンの現実

    過去にもらったストックオプションがついにリターンになった!…ものの、現実は夢物語が叶ってばかりじゃない。インセンティブとしてのストックオプションとそれにまつわるエピソードについて、もらう側(従業員)とあげる側(経営者)が、それぞれの視点で話しました

    • 1:08 エクイティクラウドファンディング - アメリカの適格投資家になる条件
    • 3:54 日本の適格機関投資家はリストも公開されている
    • 5:53 yammerの発音
    • 7:05 Evernoteで得たストックオプションとリターンの現実
    • 9:41 Googleの株価下落にともないストックオプションの価値が落ち込んでいた(underwater option)ときに会社がとった施策
    • 13:28 金銭的なリターン以外に得る無形の資産
    • 14:35 ほんのわずかな成功体験だけしか経験値がないと勘違いしてしまうエンジェル投資家
    • 18:20 未上場株式は数パーセントしか当たらない
    • 19:02 プロのベンチャーキャピタルでも投資収益率はそんなに高くない
    • 20:24 社員でない外部協力者にもストックオプションは配布できる
    • 23:25 アメリカでは自社の株式の20%ぐらいをストックオプションに確保しているところが多い
    • 25:15 (アメリカでは)何事も交渉、休みに自国に帰るときはその旅費を会社持ちにしてもらう等
    • 25:58 Evernoteにはユニークな制度があった − 休暇日数無制限、まとまった休み取ったら1000ドルもらえる

    リンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。

    • Google offers employees with underwater options a new option : https://venturebeat.com/social/google-offers-employees-with-underwater-options-a-new-option/
    • The once-hot robotics startup Anki is shutting down after raising more than $200 million : https://www.vox.com/2019/4/29/18522966/anki-robot-cozmo-staff-layoffs-robotics-toys-boris-sofman

    プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門とする及川卓也。アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資する関信浩。マーケティング・広報・プロダクトマネジメントを幅広く手掛ける上野美香。テクノロジー業界で働く3人が、気になる話題を毎回、異なった視点で語り合います。

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    27 min
  • ep11 うまくいったM&Aを考えたり、いきなりアカウントBanされたり

    M&Aは会社にとってネガティブな印象ですが、うまくいったYouTubeなどの例を掘り下げてみました。ポッドキャスト収録に使っているサービスが凍結された件で、サポートが顧客体験に果たす役割の考察も。

    • 1:55  (XCrossing収録に使っている)Zencastrのアカウントがいきなり凍結された事件
    • 6:40  予期しないトラブルが起きたときのユーザーの心象悪化と、カスタマーサポートが果たす役割の大きさ
    • 9:58  Zencastrはユタ州ソルトレイクシティの小さい会社
    • 12:44  Zencastrの資金調達が興味深い - 自社サービスのユーザーに投資を呼びかける
    • 15:27  アメリカでのクラウドファンディングの制限と適格投資家の要件
    • 19:47  Miroに買収されたビデオ会議ツールAround
    • 21:09  スタートアップにとってM&Aされるのもひとつの手段
    • 23:22  Debt Financeでは銀行との関係構築がとても大事
    • 24:53  M&Aは決してネガティブなものではない。シナジー効果があるところとくっつけばよりサービスが良くなることもある
    • 26:36  はじめから「バイアウトを狙ってます」
    • 27:33  Googleは買収したサービスがうまくいってる例が多い
    • 29:00  違法コンテンツだらけだったYouTube、著作権を守る仕組みと利益折半の仕組みを時間をかけて作り上げてきた
    • 31:07  Googleがもっている強い思想 ”すべてのコンテンツはオープンであるべき” ”権利保持者には利益が還元されるべき”
    • 34:09  起業から売却までを一度でも経験している経営者は2回目以降の進め方が全然違う
    • 35:09  M&Aは結果でしかなくて、次のことに着手できて、それをみんながもり立てていけるといいな
    • 35:21  タレント採用を目的にしたM&A - Groove Networksとマイクロソフトの例
    • 36:43  マイクロソフトが買収したSkype、GitHub、LinkedIn

    リンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。

    • Zencastr: http://www.zencastr.com
    • Crunchbase Zencastr:https://www.crunchbase.com/organization/zencastr
    • LinkedIn Zencastr: https://www.linkedin.com/company/zencastr/
    • WeFunder:https://wefunder.com/
    • Around: https://www.around.co/
    • マイクロソフトが買収した企業向けソーシャルメディアはYammerでした: https://ja.wikipedia.org/wiki/Yammer

    === ===

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    関信浩 @NobuhiroSeki

    上野美香 @mikamika59

    40 min

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テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います

及川卓也  
@takoratta
プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家…