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アパレルは今、すごく難しいビジネスになってしまっています。古い常識を捨てて、今、業界で何が起きているか、どのようにモノが買われているかを理解した上で、自分たちがどんなビジネスをやるか決めるべきです。ある商品がヒットしても、それが売れ続けることも、次の商品が当たるということもない前提で考えてください。
質問者の方は、いわばファーストクラスの思考をなさっているのだと思います。会社側がどこの層をターゲットにしているのかを理解して、そこレベルに留めてあげる・・・のもいいですが、もしかするとご自身の思考の高さに見合った他社に移るとか、今の会社に留まるのなら、顧客の側を味方につけるとか、できることは色々あります。
まず、歯科技工やそれを含む歯科業界に限らず、すべての業界で、マーケットの層(エコノミー層、ミドル層、上位層)がよりハッキリと別れて行く、という大きなトレンドを捉えてください。技術の世界に身を置きつつ俯瞰する力を高くすれば、自分がどのマーケットに行くか選べますし、そのための準備にも早くとりかかれます。
よく友達同士の起業は、誰がトップになるかで揉めたりして上手く行かないナドと言われますが、それはオーソドックスな、古い経営をやろうとするせいもあります。大きさよりも面白さを追求するとか、これまでの世の中に全くなかったような経営を目指すと面白いと思います。メディアへの露出が、集客や採用にも繋がるかもしれません。
一般的なビジネスでは、規模が大きいほどブランドも上がるものですが、学習塾のマーケットは特殊で、これが逆転しています。全国展開する大ブランドが、真剣な教育者が本気でやっている個人経営の塾に勝てない、という世界なんです。あなたが個人として、また教育者として、仕事や人生に何を求めるのかを見極め、選択する必要があります。
ビジネスの発想がひと昔前、10年ぐらい前(つまり、はるか彼方の昔)の感覚です。やっていることが古いですし、今後の世の中の方向から考えて、うまく行かない方向に進もうとしている印象です。ここで一度立ち止まって、もっと広い視野で世の中を見つつ総合的に判断して、自分や自分のビジネスの未来を選んでほしいですね。
まず、今どんな企業が立ち上がり、成功しているのかをリサーチすることからですが、そのリサーチ先を間違っているのかもしれません。あなたの会社の規模感であれば、まず証券会社に行ってください。IPOに向かっている企業の情報を取得でき、ビジネスの種を得られます。実際に100億を超えて行くビジネスに、数多く触れてください。
そろそろ企業と社員の関係性も、変えて行くべきかもしれません。辞めた会社に戻れたり、何度も行ったり来たりできる位の会社の方が、これからの世の中ではうまく行くかもしれません。働く人にその位のバイタリティーがあって、経営者の側にも、一度外へ出て成長した人材を受け入れられる器がある方が、面白い展開がありそうに感じます。
25歳にして、日本企業のインド進出支援ビジネスをゼロから立ち上げる経験をして来ている、というレベルの方なので言いますが、まず自分のやりたいことに対して、相応しい高さまで、自分の次元(レイヤー)を上げることを考えてください。とにかく、ものごとをやる前に考えることが大切です。ぜひ勉強会に来て、私に会いに来てください。
三ツ星認定の豪華客船で、スパのサービスを提供するチームの方ですね。閑散期におけるスタッフのモラル低下が問題いうことですが、これは個々のスタッフに対して、つまり下に対してではなく、上に対して、「この閑散期をビジネス的にどう捉えてマネジメントするか?」という、枠組みそのものを変える方向の問題提起をするべきです。
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