
Sign up to save your podcasts
Or


ミュージシャンも資本主義社会で活動する以上、商業活動です。まず最初に集中すべきなのは、それをやり続けて生活していける状態を作ることです。生活権を確保すれば自由にトライアンドエラーを続けられますので、そのうちの一つが当たればブレイクする、という2段階で考えましょう。ファンクラブも2層にして、ベースを作ると良いかもしれません。
成長企業の経営者が健康を害して倒れてしまい、道半ばで終わってしまうケースはすごく多いんです。倒れる前に定期的にメンテナンスすれば良いわけですが、私自身のタイムマネジメントは『成功曲線を描こう』に書かれている通りにやっています。健康管理上の予定も、すべて秘書に任せてスケジューリングしてもらい、その通りに実行するだけです。
もしあなたに営業力・交渉力があって、人を動かせるのであれば、辞めずに活動は継続しつつ、会そのものを自分の思う様な方向に改革してしまいましょう。「次期会長に推されるのはほぼ確実」ということなので、活動に負荷がかかることを会員全員の、おおやけの問題にしてしまって、それを解決するニュータイプの会長になりましょう。
仕事が増えるということは、自分の価値が増しているわけですから、値段を上げるべきです。それで離れて行く人は、価値ではなく値段を認めていたお客なので、離れて行っていいんです。お金が伴わなくても自分を伸ばしてくれる、大きな何かに繋がる可能性のある仕事なら、何%か受けても良いと思います。ただ、もう一つ上の世界もあります。
事業を大きくするときに一番に考えなければならないのは、「売る」ということです。仕事を発生させているのは何かというと、営業だったり、社長であれば交渉だったりなのですが、「受注後の工事ナドの作業でお金をもらえてる」と勘違いしてる人がスゴク多いんです。ワーカーの集団から抜け出して、仕事を造る側に回ってください。
ご質問者の方はまだ20代ですから、傲慢な方が良いんじゃないでしょうか? 同じことを言っても、圧倒的な成果をあげている人なら、周りの捉え方も全く違います。人が成長する上で感謝というエネルギーは使いにくくて、最初は悔しいとか負けたくないという感情や我(が)をエネルギーにして前に進むんです。驕り高ぶりはエネルギーです。
人に教える役割を任され、自分が人から教わることもできる立場というのは、人が一番成長できる、本当に良い時期です。創業期の社長も(実は社長が教育していられるのは創業期だけです)、人に教えることの大変さを知ったり、本気でとことん人に関わることを経験すべきです。部下がいるというのは、未来にすごいチャンスが開けているということです。
会社を成長させるには、経営者がビジネスの拡大に大部分の時間を使えるよう、仕事を社員に任せ、現場を離れられる状況を作る必要があります(海外展開もお考えなので特に、ですね)。成長を望む企業は、ある一定以上の速度を持つべきですが、会社の速度を現場に合わせてはいけません。まして、経営者自身が現場に居てはいけません。
実はこの問題の根本には、大企業と中小企業の構造的な違いがあります。お知り合いの中小企業での問題を質問いただいていますが、あなたがお勤めのような大組織では、こうした問題は起こらないんです。しかし中小企業では、社員が“会社組織に属する人間の基本ルール”を知らないまま働いているケースがスゴク多いんです。
仕事ができない人のスランプと、仕事ができる人のスランプは違います。刺激が無くなり、仕事がつまらなくなって飽きてしまい、エネルギーが出なくなる----これが仕事のできる人の陥るスランプです。恐らくご自身の能力と今の仕事が合わなくなっています。そろそろ「寝たふり作戦」はやめて、本来の実力を出し、新しい刺激を求めて行きましょう。
From the publisher's feed

14 Listeners

9 Listeners

244 Listeners

3 Listeners

22 Listeners

7 Listeners

1 Listeners

6 Listeners

21 Listeners

0 Listeners

6 Listeners

4 Listeners

0 Listeners

17 Listeners

0 Listeners