
Sign up to save your podcasts
Or


怒りの種は、あちこちに落ちています。他人の欠点、社会構造の欠陥、経済活動の矛盾などなど。
怒りそのものは、自己防衛や社会の改善に役立つ大切な感情です。しかし、怒り癖がつくと、心は次なる怒りの種を探し始めることがあります。こうなると、自分の心が穢れてしまいます。怒りの種を探すような、心の動きは危険です。
日頃から文句が多い人は、無意識に怒りの種を探しているわけです。お気の毒ですが、そういう人には近づかない方が良さそうです。他人の欠点をあげつらうとか、話題は悪口ばかりとか、しばしば社会に対する批判や不満を口にするとか。このような方々からは、距離をとりましょう。こちらの心が穢れてしまいますからね。
他人の長所を褒め、悪口を言わない人の近くにいましょう。怒ってばかりいる人がいたら、とにかく離れた方がいいです。
そして、自分の怒りにも注意を払っておきましょう。怒りの元ネタが、自分を穢していないか?この怒りは、善きことを求めて起きたものか?
怒りは悪ではありません。そこに愛はあるか?否か?で、怒りの質が変わると思います。
TOMOKO
https://aipub1.com/
https://pont.co/u/nakatomo001
https://forms.gle/79rK1eV4crT8WKEv7
寝坊して大急ぎで出かける支度をしていたら、お気に入りのマグカップを割ってしまい、アイメイクは失敗するし、寝る前に選んでおいた服に着替えてみたら全然似合わなくて、また着替えて、Uber Taxi予約して、なかなか来なくて、やっと来たら、大事な書類を忘れてたのに気づいて、タクシーに待ってもらって取りに戻って、戻ったらなくて、探したら書類はちゃんとバッグに入ってて、あ~!もう!って思いながらギリギリ打ち合わせ場所に着いたら、誰もいなくて、え?って思ったら、打ち合わせは来週だった。
…とにかく、何もかもうまくいかない、ついてない日って、ありますよね。
私たちのまわりには、強力な磁気的な川が流れています。心身が弱っていると、この巨大な川に落ち、流されてしまうかもしれません。
寝不足だったり、会いたくない人と無理して会ったり、チョコレート食べ過ぎだったり…きっと何か、心身が弱ってしまう状況なのだと思います。そのまま放置すると、どこまでも流されてしまいます。
ついてない、と思ったら「あっ!磁気の川に落ちたんだ!」とイメージしてください。川に落ちて流されたら、何とか脱出しようとしますよね。川岸を目指して泳ぎますよね。
やっとのことで川岸にたどり着いたら、一番に何をしたいですか?ゆっくりお風呂に入るとか。一人で静かに過ごすとか。大好きな人に会いに行くとか。
そして落ち着いてみたら、自分が、どれほど、やりたくないことをやっていたか、に気づくはずです。
ついてない、と思ったら、まぁ、まずは休憩しましょう。
TOMOKO
https://aipub1.com/
https://pont.co/u/nakatomo001
https://forms.gle/79rK1eV4crT8WKEv7
整体師としての経験から、「悲しい記憶」と「体の痛み」の関連について考察します。
ある女性がが抱える全身の凝りや指先の痛みの原因を探っていくと、幼少期に受けた虐待の記憶が蘇ってきました。
自覚されていない過去の心の痛みが、身体的な不調として現れることがあります。その記憶に向き合うことで、身体的な痛みが軽減する可能性について解説しました。
TOMOKO
https://aipub1.com/
https://pont.co/u/nakatomo001
https://forms.gle/79rK1eV4crT8WKEv7
世界には、およそ7000種類の言語があるそうです。その多くが、西暦2100年までには消えてしまうだろうと予測されているそうです。「消滅危惧種」と同じように「消滅危機言語」という定義があって、周りのメジャー言語(たとえば英語とかスペイン語)に押され、誰も使わなくなってしまうであろう言語のことです。日本では、アイヌ語や琉球が消滅の危機に瀕しています。
タイ・ミャンマー・ラオスの山奥に住む、ある少数民族は、「下=ハッピー」「上=アン・ハッピー」という感覚があるようだ。…というような記述があったと、記憶しています(曖昧ですが)。多くの言語が「上=良いこと」「下=悪いこと」というイメージを共有しています。日本語を話す私たちも、「気分が上がる」「気持ちが落ち込む」というような表現をしますから、多数派ということですね。
著者の意図に反するでしょうが、私が感じたことを、以下に述べます。
(下):心が下に向かうのは、自分の内面と静かに向き合うこと。
(上):心が上に向かうのは、意識が外の世界に向いていること。
(下):落ち込むのは、自分との濃密な時間。
(上):高揚感は、外に向かうエネルギー。
(下):両手を胸の上で交差して、静かに、落ち着きを取り戻す感じ。
(上):両手を広げ天を仰ぎ、朗らかに、叫びだしたいような感じ。
上下に限らず、善悪・白黒など、決めつけたくないなぁ。
上より下の方が、いい感じってこともあるなぁ。
ちょっと落ち込んだときこそ、自分と仲良くなれるなぁ。
…というようなことを、ふんわりと思ったわけです。
TOMOKO
https://aipub1.com/
https://pont.co/u/nakatomo001
https://forms.gle/79rK1eV4crT8WKEv7
あの人は、私の苦しみを分かってくれない。この人も、私の悲しみを分かってくれない。誰一人、私のことを分かってくれない。…と、もし、あなたが感じているとしたら。今日の神やんからのメッセージが、役に立つかもしれません。
「分かる人には、分かる。分からない人には、分からない。分からない人に、分かってもらおうとするのは分からない人への拷問であり同時に自分に対する拷問でもある。」
あー、あるある。分からない人に、分かってほしいと願ってしまうこと、あるある。分かってほしい、と願望のように見せかけて、実は「分かれよ!」と強要しているのかもしれない。
みんなから好かれる人は、いない。みんなから分かってもらえる人も、いない。そんな当たり前のことを忘れ、たまたま目の前にいる人に、「私を好きになれ!」「私を理解せよ!」と願うなんて、とんでもないことなのかもしれません。
その人の、そこだけを見て、相手にダメ出しするのは、どうなのかしら?その人の、それ以外の部分を見たら、分かり合えることもあるだろうし。その人とは、そもそも分かり合える点がまったくないので、分かり合おうとすること自体が、相手と自分に対する拷問なのかもしれません。
TOMOKO
https://aipub1.com/
https://pont.co/u/nakatomo001
https://forms.gle/79rK1eV4crT8WKEv7
島田正路著「古事記と言霊」をベースに、言霊原理の研究を続ける宮本茂和先生による、オリジナル解説(第2回)をお届けします。
・自分の欲望だけを求める「ウ」の世界
・好奇心の追求「オ」の世界
・心を満たそうとする「ア」の世界
その上にある「エ」の世界は、利他の心で生きながら、その時その場で最善のものを「選ぶ」人々のあり方。
3000年前に心の仕組みを解き明かし、世界に平和をもたらした日本人。さらに「もの」とは何かを解き明かすため、あえて競争を選んだ日本の指導者。
日本語を話す日本人の使命について、解き明かします。
【宮本茂和先生の略歴など】
1952年:香川県生まれ
1972年:大阪工業大学卒業後、名古屋で就職
1994年:心身統一合氣道会(元:財団法人「氣の研究会」)入会
1997年:合気道初段合格
2001年:氣の健康学院入学
2002年:合氣道指導員となる
2009年:氣圧療法士として赤馬氣圧療法室にて代替医療を開始
2017年:合氣道五段を拝命
2020年:言霊による合氣道「合氣神道」主宰
2020年:言霊原理の講座を開設し、言霊原理普及活動を始める
著作
https://www.amazon.co.jp/dp/B0F1M533JZ
赤馬氣圧療法室
https://www.akaumakiatu.com/
TOMOKO
https://aipub1.com/
https://pont.co/u/nakatomo001
https://forms.gle/79rK1eV4crT8WKEv7
私たちの心は、どのように始まったのか?心とは何なのか?
島田正路著「古事記と言霊」をベースに、言霊原理の研究を続ける宮本茂和先生による、オリジナル解説(第1回)をお届けします。
・自分の欲望だけを求める「ウ」の世界
・好奇心の追求「オ」の世界
・心を満たそうとする「ア」の世界
今の私たちは、この世界を生きています。
これからの世界は、利他の心で、そのときその場に最適な選択できる「エ」の世界に生きる指導者の再来を求めています。
世界平和のために、今の私たちにできることは、より良い言葉で思考し、より良い言葉を発することです。
【宮本茂和先生の略歴など】
1952年:香川県生まれ
1972年:大阪工業大学卒業後、名古屋で就職
1994年:心身統一合氣道会(元:財団法人「氣の研究会」)入会
1997年:合気道初段合格
2001年:氣の健康学院入学
2002年:合氣道指導員となる
2009年:氣圧療法士として赤馬氣圧療法室にて代替医療を開始
2017年:合氣道五段を拝命
2020年:言霊による合氣道「合氣神道」主宰
2020年:言霊原理の講座を開設し、言霊原理普及活動を始める
著作
https://www.amazon.co.jp/dp/B0F1M533JZ
赤馬氣圧療法室
https://www.akaumakiatu.com/
TOMOKO
https://aipub1.com/
https://pont.co/u/nakatomo001
https://forms.gle/79rK1eV4crT8WKEv7
私たちの心は、「知っていること」と「知らないこと」との間で揺れています。
また、私たちの心は「信じていること」と「信じていないこと」との間でも振り回されてもいるようです。
心は、「理解したつもりになれる物語」という安心感を求めているのかもしれません。
知っているから、信じる。これは理屈。
よく知らないけど、信じる。これは盲信。
知っているのに、信じない。これは被害妄想。
知らないから、信じない。これは恐怖。
という感じがします。
哲学業界では、きちんと説明されているのでしょうが。
個人的には「知る」も「信じる」も、「感情」だよね、と思っています。
知りたいという気持ちが動いて、「知ること」「知らないこと」にたどりつく。
知りたくないという気持ちの先にも、やっぱり「知ること」「知らないこと」があります。
「信じる」「信じない」についても、同じようなことが起きているような気がする。
興味・関心があって、好きな感じを抱いていれば「信じる」。
イヤな感じがするものは「信じない」。
ということで、いいのかなぁ、と思います。
TOMOKO
https://aipub1.com/
https://pont.co/u/nakatomo001
https://forms.gle/79rK1eV4crT8WKEv7
哲学的な気分と思いつきで神について書いてみます。
あなたは、神を信じますか?
私は神の存在を「信じて」いませんが、神の存在を知っています。なぜって神やんが、いつも近くにいるからです。信じるとか、信じないとか、そういうことじゃないから。
たとえば、何かズルしたりサボりたくなったとき。神が存在しなければ、私なんかは、すぐにズルしてサボります。神の存在を知っているから、どうにかこうにズルやサボりを少々控えるわけです。
気乗りしない仕事もありますが、神が与えた天職ですからね。ズルしたり、サボったりして胸がチクッと痛むのは、神とつながっている証だと思っています。
背伸びはしないけれど、私にできることを、私にできるやり方で、私なりにやってみます。誰も見てくれないし、誰も褒めてくれないけど、どうやら神には見えているようなので。とにかく、神は存在すると思った方が、なんとなく楽しく生きられるように思うのです。
TOMOKO
https://aipub1.com/
https://pont.co/u/nakatomo001
https://forms.gle/79rK1eV4crT8WKEv7
人間関係の改善は、大事なこと!と言われていますが、別に改善しなくてもいいと思ったりします。
信頼しあっていれば、すれ違いがあったり、険悪になったとしても、人間関係は壊れないから、改善する必要がありません。
信頼できない相手なら、人間関係そのものが必要ないので、改善の必要もなし。
どんな相手にも失礼な態度をとらないように気をつけていれば、それで十分だということです。というわけで、他人との人間関係は成り行きにまかせましょう。
もっと大事にすべきは、自分という人間との関係です。自分との関係を改善したければ、自分を信頼してください。
ダメなところだらけの自分を、「でも大丈夫」と励ましてあげてください。
自分を自分で励ましながら、なんとか今日も生き延びている私です。
TOMOKO
https://aipub1.com/
https://pont.co/u/nakatomo001
https://forms.gle/79rK1eV4crT8WKEv7
From the publisher's feed