心を磨く人間関係教室

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心を磨く人間関係教室 episodes

  • ep318:落ち込んだとき④あなたならどうする?自分取説

    落ち込んだ自分を、あなたの親友だと思ってみてください。


    もし、その大切な親友が、とても傷ついているとしたら…。あなたは、どんなことをしてあげたいと思いますか?


    美味しいお茶を淹れてあげる?


    優しい言葉をかける?


    ギュッとハグする?


    それと同じことを自分にしてあげてください。


    私なら…ただ、静かに隣にいるかなぁ。

    11 min
  • ep317:落ち込んだとき③なんで、そんなこと言うの?

    ひどい言葉を言われると、あなたは傷つきますよね。その傷は、辛いですよね。


    あなたも苦しいけれど、実は、その相手、ひどい言葉を発した人が、一番辛いのです。


    言葉の力は、誰より、その言葉を発した当人に強く影響します。


    いつも暴言を吐く人は、全身傷だらけの、悲しい人だったりします。

    11 min
  • ep316:落ち込んだとき②自分の世界に閉じこもっていない?

    落ち込んだときは、落ち込んでいてOKです。この悲しい気持ち、苦しい気持ちも、理由があって起きているのだから、無理に消そうとしないで、しっかり味わっておきましょう。


    この悲しい気持ちを知っているあなただからこそ、幸せを感じることができるのですからね。


    ずっと、何もかも幸せだったら、きっと退屈よね。

    10 min
  • ep315:落ち込んだとき①どうしたらいいの?

    嫌な言葉を受けて落ち込んでしまったとき、どうしたらいいのでしょう?


    私が何か悪いことをしたの?


    なんで、あんなことを言われなくちゃならないの?


    なんで、あの人は、あんなことを言うの?


    なぜだと思いますか?


    こんなに嫌な言葉も、何かに気づくためのギフトなんですよね。


    嫌な気分は、そのままで、無理に消そうとしなくて大丈夫。


    でもね、どんなことも、あなたの人生をより良くするために授けられた素敵な体験だと、知っておいてください。



    10 min
  • ep314:潜在意識に話しかける

    潜在意識は、五感に素直に反応する、ピュアな存在です。


    「ありがとう」という言葉や、好みのコーヒー、爽やかな風、柔らかな肌触り、美しい景色などが大好き。


    特に、言葉と仲良しです。


    五感を通じて、言葉の力が潜在意識に伝わるのです。


    視覚→目にする言葉。読書や字幕、看板や標識、広告、目に入る全ての言葉(文字)。


    聴覚→外から入ってくる他者の言葉、自分の発した言葉


    触覚→言葉は触れないけれど、何かを触りながら見聞きした言葉は、触覚と連動して伝わります。


    味覚、嗅覚も、触覚と同じように働きます。


    たとえば「美味しい!いい香り!」と心に感じながら飲むコーヒー。


    豆の原産地や焙煎度、カップのブランド、お店の看板。


    様々な言葉が、コーヒーの味と香りとセットになって、潜在意識に送り込まれるわけです。


    「潜在意識に働きかける」って、なんとなく小難しい感じがしますよね。


    「アファメーション(自己暗示)」となると、更にハードルがあがります。


    でね、ややこしいことは抜きにして、とにかく自分に話しかければいいと思うのです。


    「ひとりごと」です。


    自分に話しかけると、ちゃんと潜在意識に届きます。


    もうひとりの、大切な自分、潜在意識さんに、あれこれ話しかけてみてください。


    なるべく楽しくて嬉しい素敵な言葉で、ね。

    10 min
  • ep313:自分の癖を疑え

    「誘われると、どうしても断れないんですよね。癖なのかな。」と、ある人が言いました。


    奇癖、女癖、手癖、足癖、癖毛、癇癖…。なんとなくですが、「癖」は、ダメなところという印象がありますね。


    癖というのは、繰り返しによって固定化した、個性ともいえます。


    「朝5時に起きて、すぐ体操する」というような、行動パターンとは、ちょっと違うんですよね。


    どちらかというと行動パターンを表す感じは、「習慣」の方がスッキリします。


    さて、あなたは自分の「癖」と「習慣」を知っているでしょうか?


    いつも、やっていること。


    当たり前のこと。


    得意なこと。


    楽しいこと。


    楽しくないけど、なんとなく続けていること。


    やめたいのに、やめられないこと。


    習慣って、恐ろしいですよね。


    すごーく嫌なことでも、習慣になると続けられるのですから。


    「これは、良いことだ!」と思って何かを始めて、ずっと続けていることがあったら、それは素晴らしいことです。


    良い習慣を身につけましょう!…って、たしかに正論。


    でもね、その行動を楽しんでいるのか…。ちょっと立ち止まってみるのも、面白いかもしれません。


    悪い習慣だって、何か理由があっての行動だから、無理にやめなくても、いいのかもしれません。


    さて、癖の話でした。


    癖は、そう簡単に変えられません。あなたの、その「癖」は、本当に「癖」なのでしょうか?


    あるいは、いろんな事情があって、いつの間にか癖のようになった「習慣」?


    癖でも、習慣でも、どちらにしても。


    ついやってしまうことを、どうにかしたいのなら、「なんとなく」「楽しいか、楽しくないか」を自分の内側に問い合わせてみるのが、よさそうです。



    11 min
  • ep312:意識して自分を善きものにすること

    私ほどの年齢になってくると、いろいろなことが面倒です。もう徹夜で遊ぶこと(オール)はできないし、そもそも、そんな気にならない。


    握力や指先の感覚が衰え、瓶のふたを開けるのにも苦労する。レンジフードの掃除や、ガラス磨きが、重労働だと感じる。


    …つまり、やろう、やろう、と思うだけで、放置したり、ね。あれも、気になるけど、ま、いいか。こっちも、ずっと放置してるけど、ま、誰も困らないし。


    というわけで、いろいろなことを、ほったらかしにしても、生きていられる。


    若い頃は、キリキリしながら、あれもこれも、キッチリやっつけて自画自賛していたけど。やっぱり楽しくなかった。


    だらしない自分も、ま、いいじゃないか。何となく、楽ちんな日々です。


    しかし!!!


    ダラダラしすぎると、全体が乱れますね。乱れすぎると、悪しき存在が夢に登場したりします。


    楽ちんは、大変けっこうなのですが、悪しき存在と関わってはならない。


    そうです。


    楽ちんである自分を愛しつつ、善き存在であろうと「意識」しなくては。


    意識する、っていうのは、とても難しいことなのですが、とにかく、ブツブツつぶやいていれば、潜在意識が受け取ってくれます。


    「宇宙の祖神(おやがみ)様、聖なる母神(ははがみ)様、今日も生かしていただいて、ありがとうございます。」


    ってなことを、毎日つぶやく。


    言葉は、何でもかまいません。私、けっこう善い人、って感じられるようなヤツであれば。


    すると、善い意識を意識するので、善き存在になっていくような気がします。


    ほんの、ちょっぴりだけね(笑)。



    10 min
  • ep311:自分の「快適さ」を追求する

    あなたは、自分の快適さというものを、丁寧に扱っているでしょうか?


    自分だけの快適さなんて、考える暇がない。


    そんな自分勝手なこと、できない…なんて思っていませんか?


    人生を豊かに生きるためには、自分の快適さを大切にしなくちゃ!


    わがままだとか、自己チューとか、そういうんじゃなくて。


    どこまでが快適で、どこまでが耐えられるゾーンで、その先は不快で。


    境界線に気づくことが大切です。


    超えたら、ダメなところ。


    世間がどんなに「良い」といおうと、自分にとって「不快」なら、それは「良くない」ものかもしれない。


    環境、食べ物、衣類、温度や湿度、音響、香り。


    人間関係、運動、日常生活の手順。


    あなたにとって、それらは快適でしょうか?


    すごく気持ちがよくて、大切にしたいものは何でしょう?


    みんなが良いというけれど、どうも好きになれないとか。


    そういう微妙な感覚を、なにより大切にしていただきたいのです。


    洗脳や強制によって、自分の望みを誤解していないか?


    人生の豊かさは、今、快適であるかどうかに現れているような気がします。

    11 min
  • ep310:何もかも消えてしまう

    お釈迦様の言葉に「因縁によって起こることは、すべて消滅する」というようなものがあるそうです。


    もちろん私は原典を知りません。


    私の師匠から聴いた難しい話の一部を、自分なりにメモしただけです。


    ともかく、因縁によって何かが起きるとき、それまでの因縁エネルギーが消える、ということらしいんですね。


    ここでいう「因縁」というのは、いちゃもんをつけることではなく、生じる直接の力(因)と、それを助ける間接の条件(縁)のことです。


    すべてのことが、因と縁で起こるのなら、みんな消えちゃうってことですよね。


    あ!


    嫌なことがあったとき、その因縁は、そこで消えるってことだ!


    これで、チャラってこと!


    この嫌なことのおかげで、これまでの因縁をクリアしたってことです。


    ゲームをひとつクリアしたのと同じですね。


    よかった、よかった。


    でも、また次がやってきます。


    「またか…」と思いますが「次をクリアするチャンス!」


    でもあるわけです。


    そして、もうひとつ。


    同じようなことが何度も繰り返し起きる場合は、過去の因縁ではないかもしれないそうです。


    今の自分が、残念な状態のままだから、自分で悪い因縁をつくっている。


    …という可能性を心にとめておきなさい…と師匠が…。


    まず、自分の今の生活を整えなさい…。


    耳の痛い話です(笑)。

    11 min
  • ep309:【毒親シリーズ】家族問題専門家・守帰朋子先生インタビュー最終回

    過去の自分に戻りたい?


    いいえ、今が一番素敵!!


    どんな試練も、今の自分をつくるためのギフトでした。




    【守帰朋子先生のご紹介】


    母娘問題研究家。心理カウンセラー、コーチ。カウンセリングとコーチングで女性を支援。


    12,000人以上の家族問題の解決に向けて伴走。介護問題に悩む30~50代男性のご相談にも対応。


    生きづらさや罪悪感を持つ方のストレスやエネルギーロスを減らし、生活の満足度をあげるサポートをしています。




    ブログ


    https://ameblo.jp/tw27l124ch/


    ストアカ


    https://x.gd/ukHEp


    自分史活用推進協議会


    https://jibun-shi.org/member/morikitomoko/


    電話相談


    https://www.voicemarche.jp/advisers/322




    <自己紹介>


    ☆ マンガ家になる夢をあきらめ就職。「ドラマチックな人生を送り、いつか小説を書く」と決める。


    働きながら英会話学校へ通い、旅費を用意し19歳で渡英。


    男尊女卑の祖父のもと、父の兄弟姉妹と暮らす。母の愚痴の聴き役を担い、自分の希望は言えない思春期を経て。


    単身イギリスへ語学留学1年間。重い家からから解放され、ファーストネームで生きる。


    帰国後、外資系の企業勤務。結婚後は塾講師、フリーランスで翻訳業。


    35歳の時、家業・子育て・義母の介護で多忙だった親友が病死。友人の分まで生きると決めた。




    国際交流ボランティアで留学生、教授、医師の生活支援。


    41歳、大阪外国語大学(現大阪大学)入学。比較文化専攻。心理学、女性学を学ぶ。卒業後は親の介護で悶々。




    当時は相談機関も少なく、対応にも疑問を感じた。答えを求めて本を読みあさり、カウンセリングを学ぶ。


    自治体の電話相談員になるが、「何か違う」と悩む。


    「クローズアップ現代」でコーチングを知り、「やりたかったのは、これだ!」と思い、コーチングを学ぶ。


    2004年(一財)生涯学習開発財団認定コーチの資格取得。5年後の未来をはっきりイメージできた時、道が拓けた。




    メンタルヘルス・マネジメント/ラインケアコース、メンタルケア・スペシャリスト、夫婦カウンセラー、整理収納アドバイザー、生前整理アドバイザー、高齢者コミュニケーター、認知症介助士などの資格を取得。




    2004年 大阪府立ドーンセンター会館10周年記念『ジェンダーぷちエッセイ受賞作品集』最優秀賞受賞「ダブルスタンダード」(PN 深山藍子)


    2005年 平成17年度大阪府男女共同参画推進活動事業『ジェンダー解凍ハンドブック コーチからの100の質問』発行


    2005年~2020年 フェミニストコーチング大阪主宰。


    国立女性教育会館、男女共同参画センターなどで研修実施。


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    ☆ 生き方のモデル:アンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼス(グランマ・モーゼスの愛称で知られる画家)


    75歳で本格的に絵を描き始め、101歳で亡くなるまで約1500点の作品を残す。


    ☆ 好きな歌手:中島みゆき、井上陽水


    ☆ 好きな作家:垣谷美雨、湊かなえ、重松清、アガサ・クリスティ


    ☆ よく観る番組:『100分de名著』『相棒』『世界ふれあい街歩き』


    ☆ 心に残る古い映画:


    『ひまわり Sunflower』『普通の人々 Ordinary People』


    『モンタナの風に抱かれて The Horse Whisperer』


    『心の旅路 Random Harvest』『フォロー・ミー Follow Me』


    ☆ 2020年12月から電子書籍を14冊出版。うち9冊をペーパーバック化。


    <主な書籍>


    『毒親対応 「罪悪感」を減らす5つの習慣 「ほどよい距離で」シンプルライフ』Amazon


    『9割が知らない正しい距離の見つけ方 心の境界線をリセット!』Amazon


    『毒親未満?「母がしんどい』娘が読む本」同居編・近居編・遠居編』Amazon


    『罪悪感をなくす5つの習慣 心のモヤモヤを取り除く「Amazon


    『心が折れそうな嫁が読む本 姑と暮らすシンプルな習慣』遊絲社


    『あしたはきっと転機!【輝きたい女性のためのコーチング】』文芸社ビジュアルアート


    その他多数(小説あり)

    10 min

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By TOMOKO