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あのですね。
幸せとは、「なる」もの、ではありません。
「ある」ものですからね。
そこにある幸せに「気づく」かどうか。
「見つける」ことができるか、どうか。
それだけ。
孤独?
孤独って、とても大切なことなんですよ!
誰かに何かをしてもらいたい、と思っているとき、孤独は辛いです。
誰かに何かをしてあげたい、と思ったら、孤独がどれだけ大切か、わかるはずです。
死んだ方が楽、って思う人も、いるかもしれません。
でもね。
死ぬ前に、生きている間に、何かできること、やったほうがいいです。
逃げる。
隠れる。
手放す。
どんなことでも、やったほうがいいです。
私が思うに「やる気」とは、幻想です。
出そうと思って出るものではないし。
あえて使うのなら、すでにやっていることを、続けるエネルギーが「やる気」かもしれません。
やる気が出ないからって、自分を責めたらダメ。出そうとしたって出ないものを、無理やり出そうとするから苦しいんです。
肉体は、あなたの生き方を覆う羽衣です。
肉体を変えるためには、生き方を変えなくてはならない。
あなたは今、生き方を変える必要があるのでしょうか?
本当に、ありますか?
必要があるなら、生き方を変えるしか、ありません。
生き方を変えると、肉体は、生き方に合うように変化します。
「何時間眠らないと体に悪い」とか、「何時から何時までの睡眠は質が良い」とか、情報に振り回されていませんか?
からだが「今は眠らないよ」と言っているのですから、とりあえず起きているしかありません。
たしかに睡眠は大事なです。
でも、眠らなきゃ。眠らなきゃ。ちゃんと眠らなきゃ。がんばらなくちゃ。ちゃんと眠って、ちゃんと起きなくちゃ。明日も忙しいから。がんばって眠らなくちゃ、という感じが、何だか切ない。
あれもこれも、がんばり過ぎていませんか?
その疲れは、あなたに何を知らせようとしているのでしょうか?
とにかく、何かが、おかしいよ、というお知らせです。
しなくていいことを、無理にしているとか。
やりたいことを、我慢しているとか。
悲しいとか、寂しいとか。
誰かを憎んでいるとか。
何か、思い当たること、ありませんか?
そんなに痛いのに、どうして我慢しているのですか?
からだの痛みは、こころのゆとりを奪います。
とりあえず、誰かに、何かに助けてもらって、一時的に痛みを小さくするという手があります。
それから、こころの痛みに、向き合ったらいいんです。
からだの調子が良くないなら、こころの調子も良くないはずです。
こころの調子が良くないから、からだの調子が良くないのかもしれません。
まずは、お日様にあたりましょう。
3秒でいいから。
ご近所との関係は、曖昧にしておいた方が楽です。
でもね、とても困っているのなら、避けるか、逃げるか、きっぱり断るしかありません。
嫌われるかもしれないし、無視されるかもしれない。それはそれで、苦しいのでしょうか?
嫌われてもいいや、と思えたら、楽になるんだけどなぁ。
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