✳︎昨日のMENU✳︎
◇お昼は、たこ焼きじゃなくてハム焼き
・ハム焼き
〜たこ焼き生地(薄力粉、玉子、白だし醤油、水)に
ハム、ネギ、たまにチーズ
・里芋コロッケ焼き
〜里芋、玉ねぎ、牛豚ミンチ、パン粉
・ご飯焼き
〜たこ焼き生地、ネギ、雑穀入り冷やご飯、たまにチーズ
・中濃ソース、マヨネーズ、辛子、ケチャップ
・生姜酢漬け
・柿
◇夜は
・椎茸大根スープ
〜椎茸、大根、鷄ミンチ、昆布、塩キノコ、ワカメ、玉子、明日葉
・青パパイヤと柿のツナサラダ
〜味つけは、レモン、白だし醤油
・炊き立て白米
・梅干し
。。。。。。。。。。
✳︎喫茶店〜魔女の考察✳︎
喫茶店というと昭和のイメージだろうか?
名古屋の喫茶店は、なんと言ってもモーニング。
朝、たいてい開店から10時半か、11時くらいまでの時間、
コーヒーにサービス(無料)でトーストや玉子、
店によってはそれにサラダがついたり、茶碗蒸しがついたり、サンドイッチや
タバコを1本選べるところもあったり。。。
名古屋のモーニング戦争なんて言って、
お客さん獲得に頑張っていた頃もあった。
だいたいトーストか玉子どちらかを選ぶスタイルが多かった中
両方つくお店が人気をとってた。
朝から玉子をむくのはメンドーというお客さんのため?
茶碗蒸しを出すお店が出てきたり、
玉子サンドも選べるようになったり。。。
職人さんたちが喫茶店で集まって、モーニング食べてたり
サラリーマンが、出社前によって行ったり。
住宅街の喫茶店は、毎日同じ時間、同じ席に同じ人が座ることが多くなり
毎朝通う地域のコミュニティー、情報交換の場のようになって
「今日、あの人来てないね〜、何かあったのかしら?」
「ああ、旅行に行くって言ってましたよ、お土産待っててねって。」
などという会話がなされたり。。。
独居老人もちょっと安心なシステムに。
モーニングの時間帯に朝粥を提供しようか。。
という企画をした事があった。
コーヒーと同じ価格で、簡単なおかずを付けた朝粥を用意して。
コーヒーじゃなくて、お粥を食べたい日もあるじゃない?
少しの間やったのかな?どうだったかなぁ。。
まぁ、続かなかったのは間違いない。
よい企画だったと思う。
そんなお店があったら、行きたいもの。
喫茶店文化。
そんな文化。
料理の呪文〜〜〜〜〜
したたかに 手を抜いて
しなやかに アレンジして
ていねいに セッティング
食卓に花と灯と笑顔を
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