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February 01, 2022122.香川讃岐で使う言葉・聞く言葉 / 実際によく耳にする言葉をピックアップしましたインターネットでは怪しげな言葉が方言として紹介されることがあります。愛してるの香川県の方言は「愛しじょる」ではありません。「愛っしょる」になります。香川に住む私が香川で実際に生活の中でよく使われる言葉・聞く言葉をピックアップして紹介します。13 minPlay
January 25, 2022121.賽銭と硬貨取扱手数料 / ゆうちょ銀行の硬貨手数料が変更され、寺社仏閣や慈善団体は頭を悩ませる2022年1月17日よりゆうちょ銀行は枚数に応じて硬貨の預け入れや振り込みの手数料を変更しました。1円玉や5円玉や10円玉の賽銭・浄財が供えられる寺や神社、また慈善団体などの募金では手数料の負担が増え、頭を悩ませています。お寺にまつわる小銭のお話をします。15 minPlay
January 18, 2022120.法事の場所 / お食事処でする理由法事をする場所は自宅が一般的です。他に菩提寺・檀那寺のお堂、葬祭業者の葬儀会館などもあります。一方でお食事処(飲食店)やホテルでの法事はあまり選ばれない印象です。ですが法事の会場にお食事処を利用するのは、お店側も施主も十分なメリットがあります。10 minPlay
January 11, 2022119.真宗十派本山の成り立ち / 宗祖を親鸞と仰ぐ主な浄土真宗の10ある本山真宗教団連合は親鸞を宗祖と仰ぐ十派が加盟する浄土真宗の教団連合のこと。浄土真宗の宗祖である親鸞が流罪の途中で立ち寄った福井や、赦免後の京都、関東での布教、帰洛の途中の滋賀県などなど、血縁や門弟関係からなる流れによって受け継がれた真宗各宗派本山の成立について、簡単に紹介しました。12 minPlay
January 08, 2022番外13.御正忌の章の拝読と現代語訳 / 御文章「御正忌の章」では他力の信心について説明する御正忌の章は本願寺の蓮如上人が書いた御文(お手紙)です。宗祖親鸞聖人の命日「御正忌報恩講」のご門信徒のお参りにあたり、不信心の人がいること、ただ南無阿弥陀仏の念仏を唱えたら極楽に往生すると勘違いしていることを嘆いています。御正忌の章では、南無阿弥陀仏の意味、他力の信心を説明しています。11 minPlay
January 04, 2022118.2021年に必要だったもの / 声を出すお坊さんはマスクと消毒液が必需品2020年と同様、新型コロナウイルスの感染が流行していた2021年は、マスクと手指消毒液が本当に必要だった。声を出して読経法話をするお坊さんにとって、マスクと消毒液はこれからも必需品となるだろう。10 minPlay
December 28, 2021117.コロナでの仏事の変化 / 新型コロナの2年間を振り返り法事や葬儀などはどう変わった日本では2020年1月に新型コロナウイルスの感染が確認されました。当初はコロナに感染することがかなり恐れられ、法事や葬儀といった仏事は延期や中止や規模縮小などの対策が取られました。あれから2年の2021年の12月現在、仏事はどのように変化したのでしょうか。22 minPlay
December 26, 2021番外12.円龍寺住職法話 / 2021年御正忌報恩講法要コロナ禍の2021年12月12日、香川県の真宗寺院円龍寺での報恩講法話音声。新型コロナウイルス感染拡大防止のため住職はマスク着用してお話しました。ソース51 minPlay
December 21, 2021116.おすす払い / 12月に一年の煤を払い新しい年を迎えるための行事12月20日、東西本願寺では「お煤払い」の行事があります。一年を締めくくる大掃除です。元々は12月13日、一年の厄を払い心身を清浄にして、新年を迎える準備をする意味があります。ちなみに香川では仏壇仏具の掃除・お磨きのことを「おすす抜き」といいます。8 minPlay
December 14, 2021115.お経の本が赤い理由 / 浄土真宗の経本は血の色浄土真宗のお経の本・聖教は表紙が赤い。これは血の色が由来とされます。蓮如上人が福井県吉崎御坊にいた時の火事で「血染めの聖教」や「腹ごもりの聖教」と伝わる出来事。1474年、吉崎御坊の火災で宗祖親鸞聖人直筆とされる教行信証が失われそうになったときに、本向坊了顕が火中に飛び込み、自らの腹を裂きお聖教を守りました。6 minPlay