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早稲田スポーツ新聞会 episodes

  • 【関東大学サッカーリーグ戦】昇格争いのライバル・日体大との一戦は互いに勝ち点1の痛み分け 残り3試合で2位との勝ち点差は8と自動昇格は絶望的に
    ア式蹴球部のニュースです。 【関東大学サッカーリーグ戦】昇格争いのライバル・日体大との一戦は互いに勝ち点1の痛み分け 残り3試合で2位との勝ち点差は8と自動昇格は絶望的に 10月も終わりに差し掛かり、リーグ戦も佳境を迎えている。前節、青学大に4-0と快勝し順位を5位に上げた早大。試合前の時点で自動昇格圏と勝ち点6差、1部参入プレーオフ出場圏と勝ち点5差と残り4試合で4連勝が求められる中、今節は昇格を争う日体大との一戦に臨んだ。試合は立ち上がりから早大がボールを保持する時間が続く。すると19分にコーナーキックからFW駒沢直哉が決め、先制に成功する。その後は一進一退の攻防が続くが、35分に左サイドを崩され失点。さらにアディショナルタイムにも左サイドからコントロールショットを決められ、前半だけで逆転を許してしまう。それでも後半に入り再び流れを取り戻した早大は、途中出場のMF平野右京を中心に左サイドからチャンスをつくる。そして迎えた72分、左サイドの森の絶妙なクロスにFW鈴木大翔が飛び込み同点に追い付く。その後も波状攻撃を仕掛ける早大。ピッチを広く使い両サイドから果敢に相手ゴールへと迫るが、相手GKの好守もあり追加点は奪えず。試合はそのまま終了。2-2の痛み分けに終わり、昇格に向け手痛い一戦となった。
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  • 【全日本大学総合選手権(個人の部)】濵田・徳田組が男子ダブルスで優勝! シングルスは悔しさの残る結果に
    卓球部のニュースです。 【全日本大学総合選手権(個人の部)】濵田・徳田組が男子ダブルスで優勝! シングルスは悔しさの残る結果に 10月26日に開幕した全日本大学総合選手権個人の部は2日目を迎え、ダブルスの4回戦以降とシングルスの2回戦以降が行われた。前日に16強入りを決めた濵田一輝・徳田幹太組は準々決勝でフルゲームデュースの大激戦を制すると、勢いそのままに決勝へと駆け上がった。専大ペアとの頂上決戦では3―0で相手を完封。早大勢が2年連続で男子ダブルスの頂点に輝いた。一方シングルスでは濵田、徳田に加え杉田陽南主将が奮闘するも、男女ともにランク入りならず。早大勢は大会2日目で姿を消す悔しい結果となった。
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  • 【射撃部】団体では成績を伸ばせなかったが、各選手が自己新を多数更新!
    射撃部のニュースです。 【射撃部】団体では成績を伸ばせなかったが、各選手が自己新を多数更新! 10月19日から22日の4日間にわたり、全日本学生選手権が、栃木県宇都宮市の栃木ライフル射撃場で開催された。ハイレベルな試合展開のなか、女子50m三姿勢60発競技で団体8位、男女ともにそのほかの種目では団体9、10位という結果に終わった。一方、各学年で自己ベストを更新する選手も多数。さらに、エアピストルでは佐藤琳が3位に入賞した。
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  • 【東京六大学秋季リーグ戦】慶大に力負け 賜杯奪還とはならず/慶大3回戦
    野球部のニュースです。 【東京六大学秋季リーグ戦】慶大に力負け 賜杯奪還とはならず/慶大3回戦 勝ち点を取った方が優勝という早慶戦。早大は1回戦でサヨナラ勝ちをしたものの、2回戦は打線が沈黙し敗北を喫する。この日、1勝1敗のタイで、運命をかけた3回戦に臨んだ。廣瀬隆太の2ランで先制を許すと、7回表にも救援陣が3点を失い、終始追いかける展開となる。打線は、6回裏に印出太一の遊ゴロの間に1点を返し、7回にも田村康介の適時打などで2点を返したが、反撃及ばず敗戦。これをもって慶大の4季ぶり40回目の優勝が決まった。
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  • 【第37回関東大学女子リーグ】最終節は開幕節以来のスコアレスに 関カレ、自力で2位フィニッシュ決める
    ア式蹴球部のニュースです。 【第37回関東大学女子リーグ】最終節は開幕節以来のスコアレスに 関カレ、自力で2位フィニッシュ決める 関東大学女子サッカーリーグは後期第11節、最終節を迎えた。序盤から主導権を握ったア式蹴球部女子だったが、前半は相手の堅いブロックに苦戦し中々決定機を作ることができない。後半からFW千葉梨々花を投入し攻勢を強めたが、最後まで得点は生まれず。試合はスコアレスドローに終わり、ア女は今シーズンの関カレを2位で終えた。
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  • 【東京六大学秋季リーグ戦】打線が沈黙し完敗 賜杯を懸けた第3戦へ/慶大2回戦
    野球部のニュースです。 【東京六大学秋季リーグ戦】打線が沈黙し完敗 賜杯を懸けた第3戦へ/慶大2回戦 初戦を劇的勝利で飾った早大は、優勝を懸けて第2戦に臨んだ。試合は初回に2点を先制され、終始慶大を追いかける展開に。反撃したい打線は終盤に好機をつくるも、得点には至らない。すると7回に痛恨の追加点を許し、0ー4で敗戦を喫した。
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  • 【関東大学リーグ戦】明大のオフェンス抑え込み、接戦を制す
    バスケットボール部のニュースです。 【関東大学リーグ戦】明大のオフェンス抑え込み、接戦を制す 関東大学リーグ戦第17節、自動降格ラインに位置する早大は、命運をかけて明大との一戦に臨んだ。第1クオーターは早大のシュートがなかなか決まらず、明大にリードを許す。しかし第2Q中盤、ディフェンスで相手のミスを誘い、連続得点すると同点に追いつく。第2Q終盤に逆転に成功し、25-23で前半を終えた。後半も拮抗した展開が続くが、G高田和幸のスリーポイントなど、要所でシュートを決めてリードを守る。最後まで粘り強く戦った早大が、明大の追い上げを振り切り、65-59で接戦を制した。
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  • 7年連続優賞を達成!乱取で強さみせる
    その他のニュースです。 7年連続優賞を達成!乱取で強さみせる 直前で無観客試合へと変更された第31回早慶合気道定期競技会から一年、久しぶりに有観客での開催となった第32回早慶合気道定期競技会が早大柔道場で行われた。早大は演武競技において1−5と大きくリードを奪われてしまう。しかし続いて行われた、審査制掛かり稽古・審査制乱取で5−1と圧倒し、優賞数を6−6の引き分けに持ち込んだ。早大は全種目の点数の合計点で慶大を上回り、見事7年連続優賞を飾った。
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  • 【秋季関東大学リーグ戦】フルセット、そしてデュースの末に筑波大に辛勝! 全勝を守り、最終戦へ
    バレーボール部のニュースです。 【秋季関東大学リーグ戦】フルセット、そしてデュースの末に筑波大に辛勝! 全勝を守り、最終戦へ 秋季関東大学リーグ戦第9戦は筑波大と対戦した。昨年の全日本大学選手権が思い出されるような緊張感ある戦いとなった。フルセットにもつれ込み、エース対決となるも、わずかな差で早大に軍配。セットカウント3―2で勝利を収め、全勝を守り最終戦へ臨む。
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  • 【東京六大学秋季リーグ戦】ドラマは最終回に待っていた! 土壇場での逆転サヨナラ勝利で賜杯奪還に王手/慶大1回戦
    野球部のニュースです。 【東京六大学秋季リーグ戦】ドラマは最終回に待っていた! 土壇場での逆転サヨナラ勝利で賜杯奪還に王手/慶大1回戦 『逆転のワセダ』ここにあり。晴れやかな秋空の下、東京六大学秋季リーグ戦最終節、華の早慶戦の火蓋が切られた。勝ち点を奪った方が優勝という大一番。早大・加藤孝太郎、慶大・外丸東眞による手に汗を握る投手戦となったが、両エースが降板し、1点リードで迎えた9回、守備のミスも絡み、逆転を許す。それでも9回裏、無死満塁の好機から尾瀬雄大、小澤周平の連続適時打で逆転サヨナラ。今季各カード初戦で無敗だった慶大に土をつけ、6季ぶり47度目の優勝に王手をかけた。
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