卓球部のニュースです。 【関東学生選手権】笹尾が準優勝、岩越がベスト8で大会終了 好成績で1年を締めくくるも、目指すは「最低限」の向こう側 今月13日に行われた5回戦までの試合を突破し、見事ランク入りもそんな『裏方』の学生の1人だ。備品の管理や試合当日の司会進行などを通して、これまで各大会の運営に携わってきた。 今年は新型コロナウイルスの影響で、例年とは大きく異なる環境となってしまった。関東学生リーグ戦や全日本学生選手権などの学生大会は軒並み中止。11月になってようやく、今年初めての大会である全日本学生選抜強化大会が開催された。ただ、それはあくまでも“選抜”大会。出場する選手が制限され、その分だけ感染リスクも少なかったことが、開催に踏み切る1つの要因となった。しかし、今回行われた関東学生選手権は600人以上が参加する大きな大会。「なぜコロナ禍で大会を開催するのか」という問い合わせも多かったという。そのような中、学連の幹事長として、今大会の開催の可否についても意見したという荒井には、ある1つの思いがあった。『選手たちのために大会を開きたい』――。