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早稲田スポーツ新聞会 episodes

  • 【第94回関東大学リーグ戦】勝てば優勝の可能性残る一戦も…。退場者を出す波乱の展開で悔しいV逸
    ア式蹴球部のニュースです。 【第94回関東大学リーグ戦】勝てば優勝の可能性残る一戦も…。退場者を出す波乱の展開で悔しいV逸 試合終了のホイッスルが響き、ピッチに崩れ落ちた早大イレブン。目標としていた優勝の2文字が、またしても破れ去った瞬間であった。今節開始時点で首位明大との勝ち点差は3。優勝のためには絶対に勝ち点3が必要な早大は、関東大学リーグ戦が行われた。伝統の早慶定期戦で引き分け、9連覇を阻まれた早大は、何としても借りを返したい一戦である。そして、4年生にとっては泣いても笑っても最後の早慶戦だ。
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  • 【関東学生選手権】笹尾が準優勝、岩越がベスト8で大会終了 好成績で1年を締めくくるも、目指すは「最低限」の向こう側
    卓球部のニュースです。 【関東学生選手権】笹尾が準優勝、岩越がベスト8で大会終了 好成績で1年を締めくくるも、目指すは「最低限」の向こう側 今月13日に行われた5回戦までの試合を突破し、見事ランク入りもそんな『裏方』の学生の1人だ。備品の管理や試合当日の司会進行などを通して、これまで各大会の運営に携わってきた。  今年は新型コロナウイルスの影響で、例年とは大きく異なる環境となってしまった。関東学生リーグ戦や全日本学生選手権などの学生大会は軒並み中止。11月になってようやく、今年初めての大会である全日本学生選抜強化大会が開催された。ただ、それはあくまでも“選抜”大会。出場する選手が制限され、その分だけ感染リスクも少なかったことが、開催に踏み切る1つの要因となった。しかし、今回行われた関東学生選手権は600人以上が参加する大きな大会。「なぜコロナ禍で大会を開催するのか」という問い合わせも多かったという。そのような中、学連の幹事長として、今大会の開催の可否についても意見したという荒井には、ある1つの思いがあった。『選手たちのために大会を開きたい』――。
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  • 【天皇杯全日本選手権】安楽と小玉が悔しさ残る2位入賞。米澤は勝利届かず
    レスリング部のニュースです。 【天皇杯全日本選手権】安楽と小玉が悔しさ残る2位入賞。米澤は勝利届かず 2020年を締めくくる天皇杯全日本選手権が17日に開幕した。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、例年より規模を縮小。これまでの戦績に基づき選考された各階級8選手によるトーナメント方式で試合が行われた。早大からは大会1日目に米澤凌
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  • 芝本はあまりに悔しいベスト8。長沼と天本も上位進出ならず
    空手部のニュースです。 芝本はあまりに悔しいベスト8。長沼と天本も上位進出ならず 正真正銘の日本一を決める大会である日本選手権が、武道の聖地・日本武道館で開催された。早大からは組手で芝本航矢らを撃破して勢いに乗っている。試合は序盤から一進一退の攻防が繰り広げられた。芝本は持ち味である突きで優位に立てず苦しむ中、北代にリードされるたびに追いつく粘りを見せる。そして残り11秒で自ら踏み込んで上段突きを決め、ついに逆転。初のベスト4を手中に収めたかと思われた。しかし北代が一縷の望みをかけて裏回し蹴りを仕掛けると、芝本はそれを避けた拍子に体勢を崩してしまう。北代はすかさず上段突きを決め、その瞬間一斉に審判の旗が上がった。残り0.3秒でまさかの再逆転。北代は歓喜の咆哮をあげ、観衆からはどよめきが起こった。芝本は天を仰ぎ無念の表情。大学最後の試合は、あまりに悔しすぎる幕切れとなった。  「結果は悔しいがやってきたことに悔いはない」。その言葉通り、今大会では自粛期間中に鍛えた蹴りによる得点が目立った。これまでは突きを得点源としてきたが、得点パターンが増えたことは間違いなくこの1年での進歩の証だろう。これからは実業団には所属せず、一般企業と両立しながら空手を続けていくという。厳しい道のりであることは間違いないが、「来年もう一度出て、悔しい記憶を上書きしないといけない」と芝本の目線はすでに先を見据えている。4年間早大の主力として活躍し、大学トップレベルの成績を収めてきた芝本。しかし今年はチームで思うような成績を残せず、主将として悔しい思いをすることが多かった。それだけに、来年この地で芝本の笑顔が見られることを期待せずにはいられない。  長沼は昨年に引き続いて出場し、1・2回戦は快勝。特に2回戦では実業団の強豪に対して事前研究が功を奏し、カウンターからの攻撃で流れをつかんだことで無失点で勝利した。しかし3回戦では疲労もあり相手の速攻に対応できず、昨年と同じくベスト16で敗退。目標としていた準々決勝進出はならず、試合後は悔しさをにじませた。  また、天本は初の全日本出場となった。
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  • 【全国大学選手権】全国大学選手権 慶大戦展望
    ラグビー部のニュースです。 【全国大学選手権】全国大学選手権 慶大戦展望 今年二度目となる早慶戦が始まろうとしている。早明戦で敗北を喫し、関東大学対抗戦の4年生3人を中心とした早大FW陣がこの課題をどのように改善してくるかに注目が集まる。また、早明戦ではハンドリングミスが目についた。アタックを試みても大事な場面でハンブルしてしまい、早大らしい攻撃を展開できず、奪取できたのはわずか2トライ。あの試合から2週間という期間を経てどのように修正を加えたか。規律面の課題を改善して、ミスなく早大の展開ラグビーを披露したいところだ。  一方の慶大は今、波に乗っている。対抗戦連覇を果たした明大に唯一土をつけたチームである上、対抗戦の最終戦で帝大と対戦すると、ラストワンプレーで逆転トライに成功し勝利。対抗戦を3位で終えた。勢いそのままに14日に行われた大学選手権3回戦では、関西大学Aリーグ3位の京産大に47―14と快勝。慶大の勝利を支えているのは、たゆまぬ努力に裏付けされたディフェンスだ。ポジションに関係なく全プレーヤーから繰り出される低く鋭いタックルには捕まらないようにしたい。どんな相手とも互角に渡り合う安定したセットプレーや、SO中楠一期
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  • 【第74回全日本個人総合選手権大会 兼 第74回全日本種目別選手権大会】全日本の壁高く予選敗退 次のステージへ飛躍誓う
    体操部のニュースです。 【第74回全日本個人総合選手権大会 兼 第74回全日本種目別選手権大会】全日本の壁高く予選敗退 次のステージへ飛躍誓う 感染症拡大の影響で延期されていた個人総合と各種目別の日本一を決定する大会が、12月10日ついに開催された。本大会では予選上位24名が個人総合決勝に、個人通過者を除く各種目上位8位以内が決勝に駒を進められる。初日は女子の予選が行われ、早大からは内山由綺
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  • 【関東学生選手権大会】岩越・笹尾がランク入りを達成!関東制覇へ視界良好
    卓球部のニュースです。 【関東学生選手権大会】岩越・笹尾がランク入りを達成!関東制覇へ視界良好 関東最強の座を争う関東学生選手権が12日、駒沢屋内球技場で開幕した。 例年、シングルス・ダブルスの2種目が行われていたが、今大会は新型コロナウイルスの影響でシングルスのみの開催となった。女子は大会2日目となる13日からスタートし、早大からは8人の選手がエントリー。岩越帆香主将
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『全ての体育各部に光を』をモットーに、44部全ての体育各部の動向を発信しています。学生だからこそ伝えられる早大生アスリートの姿をお届けできるよう、日々取材に励んでいます。ワセダのスポーツのことなら早スポをチェック!

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