ア式蹴球部のニュースです。 【関東大学サッカーリーグ戦】敵地で産業能率大を下し4戦ぶり白星も 課題の残る内容に アミノバイタルカップ、早慶戦を経て迎えた前節の順大戦は、会場の照明トラブルにより試合途中での中止と、消化不良で終わったア式蹴球部。そこから1週間、リーグ戦3連敗を止めるべく産業能率大との一戦に臨んだ。試合は序盤からア式がボールを握る展開となるが、なかなかシュートシーンをつくることができない。それでも40分、高い位置でボールを奪いカウンターを繰り広げると、最後はMF山市秀翔が冷静に決め先制に成功する。さらに前半アディショナルタイムには、スローインの流れからMF伊勢航が左足を振り抜き、リードを2点に広げ前半を折り返す。しかし、後半は「立ち上がりから難しい展開になってしまった」と一転して押し込まれるかたちに。56分にPKを与え1点差に迫られると、その後も相手の猛攻を受ける。粘り強い守備を見せ何とかしのぎ切ると、迎えた86分。カウンターから途中出場のFW駒沢直哉の折り返しにMF植村洋斗副将が合わせ、追加点を奪う。試合はそのまま終了。3-1と勝利し、リーグ戦4試合ぶりの白星を手にした。