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埼玉県桶川市に、ユニークな菓子作りで注目を集める老舗和菓子店がある。両親から店を継いだ榊萌美さんは、発案した商品をヒットさせ、10年続いた赤字を黒字に変えた。「元ギャル」だったという6代目女将・榊さんの素顔――。
▶︎▶︎トピックス
#1 実家の和菓子店を継いだ「6代目女将」が見た天国と地獄
#2 思いがけぬ「ありがとう」の言葉
#3 ギャルになって派手に振る舞う…笑顔の裏に隠された劣等感
#4 両親の店を継いだ“あるきっかけ”
#5 不人気商品を生まれ変わらせたアイデア
#6 追い風に乗り切れなかった日
#7 10年間ずっと赤字…数字を学んで気づいた経営危機
#8 アイスだけには頼れない…次の狙いは「いちご大福」
#9 かき氷を売って気づいた波及効果
#10 ラッキーな黒字から地道な黒字へ
#11 プライベートブランドを立ち上げた狙い
#12 「和菓子を食べようとみんなが思える世界にしたい」
東京・新小岩に白飯をメインにする「ステーキ店」がある。店名はコメトステーキ。店主の大曽根克治さんが、父から継いだ米穀店を閉じ、2019年末に立ち上げた。コメを生かした店づくりが奏功し、行列のできる人気店に。
▼トピックス
(01:53)#1 メニューは2つだけ…倒産から始まった米穀店主の逆転劇
(04:05)#2 人生で一番働いた1カ月
(06:33)#3 年々減少する店の売り上げ、縮小するコメのマーケット
(09:35)#4 「倒産するなら1日でも早い方がいい」
(12:03)#5 「兄貴分」との偶然の出会い
(14:18)#6 頭から離れなかったステーキ店のアイデア
(16:50)#7 「大曽根くん困ってるから、貸すよ」
(18:20)#8 「見たことのない風景」で決意を固める
(19:58)#9 次々と差し出される救いの手
(22:05)#10 兄貴分への信頼の証し…店舗作りと働き方も「ほぼ丸パクリ」
(25:06)#11「二郎インスパイア系」ステーキと評判に
(28:26)#12 「こだわり抜いたコメ」は元米穀店のプライド
(31:21)#13 倒産から一転、「うまい話」が続いた理由
大阪の「森のおはぎ」は最大で1日3000個のおはぎを売る人気店だ。店主は大阪芸術大学を卒業後、服飾デザイナーをしていたが、ふとしたきっかけから、おはぎ作りを始めた。フリーライターの川内イオ氏は「独学から生まれたのは、小ぶりで品のある、カラフルなおはぎ。これが道行く人たちの心をとらえた」という――。
▼トピックス
#1 行列のできるおはぎの店
#2 大阪芸大卒・元デザイナーの女性店主
#3 アルバイト先でお菓子づくりに熱中
#4 大きな会社で働いて感じた疑問
#5 そうだ、私はおはぎが大好きだったんだ
#6 独学で始めたおはぎ作り
#7 納得がいくまで試行錯誤を重ねる日々
#8 イベントと路上販売で大人気に
#9 「お客さんと距離が近い仕事ってこんなに楽しいんだ」
#10 背中を押した女将さんの言葉
#11 商店街に馴染んだ店……200個がわずか3時間で完売
#12 「すぐ閉まるお店」が話題になる
#13 北新地に店を出した理由
#14森さんが大切にするもの
#15 話題作りには興味がない
#16 効率や生産性では測れない大切なもの
#17 「日常に溶け込んだ」1日に3000個のおはぎが売れる店
▼第12回
「100回超のオリコン1位」37歳の天才・岡嶋かな多が"黒子"に徹しているワケ
▼今回のテーマ
37歳の音楽プロデューサー・岡嶋かな多さんは、これまで提供した楽曲が100回以上の「オリコン1位」を獲得している。安室奈美恵、嵐、BTS、TWICEなどの楽曲を手掛けているが、当初は自身もステージで歌うシンガーソングライターだった。なぜ音楽プロデューサーという「黒子」に徹するようになったのか。――
▼Topics
▼トピックス
(01:55)#1 1万人の熱狂のなかで流した涙
(04:40)#2 「オリコン1位100回超え」のヒットメーカー
(06:04)#3 人生を変えたカラオケ
(08:11)#4 過去の記憶……「自分が汚物とか異物のように思えた」
(10:15)#5 ピアノに突っ伏して泣いた日々
(12:01)#6 17歳で中卒のフリーターに
(13:43)#7 漫画みたいな貧乏生活
(15:30)#8 NHK前の激戦区で路上ライブに挑む
(17:45)#9 「音楽の仕事ならなんでもやりたい」
(19:55)#10 「全敗すれば収入ゼロ」音楽業界の厳しさ
(22:10)#11 1年間に500曲の作詞
(24:40)#12 安室奈美恵『Steal My Night』から始まる快進撃
(26:20)#13 「世界で売れる作家になります!」
(29:00)#14 作詞作曲の養分になった“コライト”
(30:50)#15 今や、音楽業界で知らぬ人のいない存在に
(32:45)#16 「母になったからこそ、もっと尖りたい」
▼第11回
「生後3か月の一人息子は全盲だった」広告マンの父親が気づいた“人の弱さ”の本当の意味
「すべての弱さは社会の伸びしろ」
▼今回のテーマ
広告代理店に勤める澤田智洋(さわだ・ともひろ)さんは8歳の一人息子を持つ父親だ。息子は生後3カ月で全盲の診断を受け、澤田さんの人生は大きく変わった――
▼Topics
#1 世界中のあらゆる神に祈った日
#2 芸術的なまでの透明人間
#3 地獄のような日々で救いとなった本と漫画
#4 アメリカで気づいたこと
#5 広告代理店の花形職に
#6 漫画と音楽を武器に切り拓いた道
#7 「今の夢はなんですか?」
#8 健常者と障害者を隔てる「間」
#9 大きな反響を呼んだ「見えない。そんだけ。」
#10 コピーライターの枠を超えて
#11 息子と自分のために考えた「ゆるスポーツ」
#12 ひとが魚だとしたら、水次第
東京・世田谷にリンゴの「行商」で妻と5人の子どもを養う男性がいる。
#1 コンビニの駐車場にて
#2 世界的奏者の言葉
#3 中学1年生で“中退”
#4 余命3カ月の少年に起きた奇跡
#5 楽屋の雑用係に
#6 電話1本で音楽学校に入学
#7 アフロが理由でリンゴ売りに
#8 ジャズピアニストとして抱いた違和感
#9「本当の音」を求めて
#10「自分の真ん中にいこう」
#11 ゼロからの東京進出
#12 「リンゴ売りにニーズはいらない」
#13 盲目のピアニストとの出会い
#14 「花 開くとき 蝶来たり」
▼今回のテーマ
この気持ちのいい町に引き寄せられたふたりの女性が、2020年4月、この町を舞台にした学校を開いた。その名も「人生の学校」。スキルアップや資格取得が目的ではなく、東川町で豊かな時間を過ごすことで人生を見つめ直したり、新たな気付きを得るための学校だ。
▼Topics
#1 北海道で人口増加率トップの町へ
#2 ふたりが抱いた「学校」への違和感
#3 デンマーク旅行で「フォルケホイスコーレ」訪問
#4 人として必要な時間
#5 遠又さんの号泣事件
#6 偶然の出会い
#7 「いいんじゃない? やってみたら?」
#8 一回立ち止まる時間
▼今回のテーマ
北海道の美深町でトロッコを走らせた。そこはかつて「日本一の赤字線」と呼ばれた国鉄の廃線だった場所。それが町の有志のアイデアで驚異的な集客力を誇るトロッコ王国になったお話。
▼Topics
#1 インディー・ジョーンズのテーマ曲をリピートして
#2 美深町に「日本一の赤字線」
#3 町の有志のアイデア
#4 右肩上がりで増えた“入国者”
#5 鉄道ファンに人気のお土産とは?
#6 気分はインディー・ジョーンズ
#7 トロッコに乗りながら『羊をめぐる冒険』を読む
#8 異世界に紛れ込んだ感覚
#9 羊を食べた酔っ払いの冒険
西国分寺のカフェ・クルミドコーヒーで開催されている「朝モヤ」。
世の中のさまざまな出来事をテーマに、言葉を交わす。
答えのないその時間を求めて、多くの人が集う。
2012年から続く「哲学カフェ」に参加したー
▼Topics
#1 「朝モヤ」ってなに?
#2 みんなでテーマを決める。
#3 ドキリとしたテーマ
#4 「嘘と本当ってなんだろう?」
#5 気持ちいいモヤモヤ
#6 朝モヤラバーたち
#7 クルミドコーヒーの挑戦
#8 朝モヤの価値
#9 朝モヤから生まれるアレコレ
2016年4月、秩父市に日本初のシュガーハウス「メープルベース」がオープンした。
シュガーハウスとは、カエデの樹液を煮詰めてメープルシロップを作る小屋のこと。
メープルベースでは、秩父の山に自生(じせい)するカエデの樹液でメープルシロップを作っている。
この活動、実は秩父の森を守り、育てるために大きな役割を担っているのだ。
これは、秩父のカエデに懸けたひとりの女性とその仲間たちのストーリー。
▼Topics
#1 冬のカナダ?
#2 なぜ秩父でメープルシロップ?
#3 カエデのポテンシャル
#4 カナダで目の当たりにしたメープル文化
#5 メープルベースの奇跡
#6 起点、基地、発信源
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