可動性が低下しやすい動きだと思いますので、取り入れました。
次が、ガニ股スクワットとその位置を保っての上部体幹回旋運動です。
股関節が屈曲位の方が上部体幹の回旋を選択的に行いやすいために
スクワットの深さもその人の能力などに合わせて調節可能です。
三番目が片脚立ち+上部体幹回旋(片脚立ち保持)です。
そこでのちょっとユーモラス(?)な動きとしての上部体幹回旋運動です。
結果として振り向き動作や歩行などに非効率的に反映されやすい、
もちろん片脚立ちだけの種目として行っても構わないと思います。
全身の動きを一つの種目で確認できる利点があるため、
以上、3回にわたってオリジナル対象の各種目を解説してきました。
今後はモジュラー型として、入れ替え可能な運動の選定を行なっていきます。
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