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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 6,625 episodes available.
January 06, 2026飯野雄貴&納谷幸男がKO-Dタッグ王座前哨戦でMAO&KANONを撃破しベルト奪還宣言!「おまえら2人ともぶっ潰して、俺がてめえらの腰からベルト剥ぎ取ってやる!」DDTプロレスが1月5日、東京・新宿FACEで『DDT新春プロレスまつり!2026』を開催した。1・25後楽園でのKO-Dタッグ選手権試合(王者組=まお&KANON《ストレンジ・ラブ・コネクション=S.L.C.》vs挑戦者組=飯野雄貴&納谷幸男《The Apex》)の前哨戦はThe ApexがS.L.C.を撃破し、ベルト奪還を宣言した。 The Apexは同王者組として迎えた昨年11・3両国国技館でのサバイバル3WAY戦でS.L.C.、チーム200キロ(橋本千紘&ゆう)の挑戦を受けたが、チーム200キロが失格した後、飯野がまおに敗れて王座から陥落。同年12・21後楽園でThe Apexが挑戦表明すると、S.L.C.が受諾し、タイトル戦が決まった。 大会開始前に公開調印式が行われ、挑戦者組の納谷は「飯野さんがここまで自分の意志をもって行動してくれてるので、今回はどこまでもついていってやろうと思ってます。前回、2人に両国で負けてるんで、前回以上の肉弾戦で、俺と飯野のタッグの集大成をこのタイトルマッチで見せたいと思ってます」と意気込んだ。飯野は「俺はまおしか目に入らない。前回、両国で俺らは確かに負けた。あのときは3WAYだったからね。千紘がジャマだったんだよ。だから今回はまおしか目に入らない。このKO-Dタッグは俺らが勝って、俺がまおからとるんだよ」とまおに執着を見せた。 王者組のKANONは「ちょっと悲しいです。まおちゃんと両国で獲って、チャンピオンになったんだけど、飯野雄貴にはまおしか映ってないみたいで。悲しいけど、俺らがチャンピオンなのは変わらないから。おまえらにとって魅力的なチャンピオンになって、防衛して。2回目のThe Apex狩りをさせてもらいます」と話した。まおは「(10・19後楽園で)せっかく挑戦したのに、あのときは千紘、千紘と言われて。俺はおまえたちを倒すために頑張って増量して、100キロまでいったのに千紘、千紘って言われて。さびしくてショックでやせちゃったよ。3WAYで納得いってなかった部分、きっちりとベスト・オブまおで飯野に立ち向かって、納谷にも立ち向かって勝ってやる。でも、やっと振り向いてくれてうれしいよ。飯野、ありがとう」と語った。...more3minPlay
January 06, 2026『DGC』前年覇者・高鹿佑也が瑠希也を破り白星発進!「連覇に向けて一歩近づけた」DDTプロレスが1月5日、東京・新宿FACEで『DDT新春プロレスまつり!2026』を開催した。新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦『D GENERATIONS CUP 2026』が開幕し、Bブロックでは前年覇者の高鹿佑也が瑠希也を破り、連覇に向け好発進した。 今年で4回目を迎えた『DGC』。高鹿は2022年は優勝決定戦で正田壮史に敗退。2023年(同年はトーナメント)は故障による欠場明けで、後輩の瑠希也に敗れ1回戦で散った。昨年は優勝決定戦で正田を破り、2年前の雪辱を果たした。瑠希也は2023年は準Vだったが、昨年は首のケガで欠場。同年8月に復帰し、この『DGC』。で復活をアピールしたいところ。 開始早々、瑠希也はエルボー連打で気迫を見せた。高鹿は腕攻めから、チキンウイング・フェースロックもエスケープ。瑠希也がミサイルキックを叩き込めば、高鹿はアームロック。瑠希也は腕を取られながらもエルボーを打っていった。エルボーのラリーから、瑠希也が怒涛のエルボー連打。耐えた高鹿はアームロックから変形トライアングルランサーで締め上げてタップを奪い、勝ち点2を獲得。 高鹿は「勝てた! 瑠希也、勢いやっぱすごい。2年前、トーナメントで瑠希也に負けて悔しい思いをして、やり返したいという思いが強かった。連覇に向けて一歩近づけたかなと。次は12日、品川でのD GENERATIONS興行で夢虹。試合になったら高校生、大学生に負けられない。絶対俺が勝つ」と次戦での必勝を期した。 また、同じBブロックでは高校3年生の夢虹がデビュー4ヵ月の葛西陽向と対戦。葛西はエルボー連打、ショルダータックル、ブルドッキングヘッドロックで必死の攻めを見せるも、夢虹がバズソーキックからフェニックススプラッシュを決めて勝利。夢虹は「とりあえずDGC1勝できました。去年は1勝もできなかったから、今年はまずはそれを超えることができた。次、この1勝で満足せずに、残り3試合あります。1個1個大切にして全力で挑んで、目標を叶えるために、このリーグ戦をまずは勝ち抜きます」とコメント。...more3minPlay
January 06, 2026『DGC』ダークホースの須見和馬がイルシオンを下し好スタート!「全勝してやるからな!」DDTプロレスが1月5日、東京・新宿FACEで『DDT新春プロレスまつり!2026』を開催した。新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦『D GENERATIONS CUP 2026』が開幕し、Aブロックではダークホースの須見和馬が先輩のイルシオンを下し好スタートを切った。 昨年、須見はKO-D無差別級王座戦を始め、あまたくのタイトル戦を経験。結果は伴わなかったが、この1年で着実に力を付けてきた。初戦の対戦相手となったイルシオンはダムネーションT.Aに加入してヒールに転じると、その素質が開花。昨年はKO-D6人タッグ王座を戴冠するなど、実績も残しており優勝候補の一角である。 イルシオンはドロップキックで奇襲を掛けると、場外で鉄柱攻撃、イス殴打。須見はプランチャは自爆するも、トペを敢行。さらにミサイルキック、その場飛びムーンサルトプレス。イルシオンは逆片エビ固めで絞り上げるもエスケープ。須見はスク~ルボ~イ連発もカウントは2。イルシオンはレフェリーを須見にぶつけると、無法地帯でKO-D10人タッグ王座のベルトで殴打。そしてスワントーンボムでトドメを刺そうとするも、須見が剣山で阻止。すかさずスク~ルボ~イで丸め込んですりーかうんとを奪った。 須見は「DGC初戦、まずは勝ちました。次はTo-yさん。スク〜ルボ〜イで勝ってやるからな。今日のイルシオン、すごいし強いし頭もいい。でも最後に頭の回転が違ったのは俺なんだよ。今日は俺の勝ちだ。全勝してやるからな!」 イルシオンは「俺は今日負けてないんだよ。アイツがただ3秒間だけ俺の肩をつけただけで俺は負けてねぇんだよ。俺が優勝しない限りこの団体は破滅する!」 また、同じAブロックでは石田有輝が高校2年生の佐藤大地と激突。佐藤は昨年4月にひーとあっぷから移籍し、『DGC』初出場。両者のデビューは1ヵ月違いで、プロレスキャリアでは同期となる。石田がフライングどすこい、雪崩式ブレーンバスター、小股すくいスープレックスで攻め立てると、佐藤はミドルキック、ジャーマンで反撃。石田が猫だましからどすこいクラッチも2カウント。佐藤はファイアーサンダーから重爆マッドスプラッシュを投下してトドメを刺した。佐藤は「勝ったぞ! この勢いで2試合目、3試合目、4試合目勝って、優勝するよ!」と優勝宣言。...more3minPlay
January 06, 2026上福ゆき&上原わかなが愛野ユキ&風城ハルを下し、プリンセスタッグ王座V3!「タイトルマッチでキリキリ言わずに、一升瓶なんかに負けないような女になろうと思います」東京女子プロレスが1月4日、東京・後楽園ホールで年始大会『東京女子プロレス'26』を開催した。プリンセスタッグ王者組の[Ober Eats](かみふくゆき&上原わかな)が[春雷烈火!!プリズムグリード](愛野ユキ&風城ハル)を下して、3度目の防衛に成功した。 開始早々『春雷烈火』は連係を狙うも、かみふくがかわしてサミングからドロップキック。愛野が上原にショルダータックル、セカンドロープからのセントーン。風城が上原に徹底した腕攻め。かみふくが愛野に卍固めも脱出。コーナーでの攻防から、かみふくが愛野にダイビングしてのビッグブーツ。場外でもかみふくは愛野にビッグブーツを敢行。風城がかみふくにドロップキックから丸め込み連発、セカンドロープを利した反転式ドロップキック。上原が風城に側転式串刺しエルボー、ドロップキックからバナナ・ピローを狙うも、かわした風城は低空クロスボディ。かみふくが風城にドロップキック、合体式のフラップジャック。風城が上原にストレート・アームバーもカット。さらに愛野の背中を踏み台にしてかみふくに低空クロスボディ。『春雷烈火』は上原に合体技アップドラフト!!オーバードライブを狙うもカット。かみふくが愛野にカウンターの裏フェイマサー。セカンドロープに上がったかみふくはダイビング・フェイマサーを2人まとめて叩き込み、愛野を排除。上原が風城をバナナ・ピローで絞り上げてギブアップを奪った。 バックステージで上原は「前哨戦で2連敗したときはどうなるかと思って、お正月は全然寝れなくて。今日勝てなかったらもう1年落ち込んでたので。勝ててよかったです」と安堵の表情。かみふくは「私はすごい今日はいっぱい動けてコンディション良くて。家族と年末年始は一緒に過ごして、父親に日頃の感謝を込めて、一升瓶の日本酒を渡したら12時間くらいでなくなっちゃって。やっぱ60過ぎたお父さん、つえーなみたいな。私もまだまだタイトルマッチでキリキリ言わずに、もっと一升瓶なんかに負けないような女になろうと思います」とコメント。 ベルト奪取ならなかった愛野は「負けスタートだね。でも、負けスタートってことは上がるしかない。やっぱり何度も防衛をしてきたチャンピオンだけあった」、風城は「前哨戦で勝つことって、すごい勢いはつくけど、前哨戦で勝っても当日勝てないと意味がないので。...more3minPlay
January 05, 2026棚橋弘至不在の新日本プロレスをブリブリにHIGHに!Big Upな会場に仲良しごっこの挑戦者が現れ大ブーイング5日、東京みやこ・大田区総合体育館にて新日本プロレス『NEW YEAR DASH!!』が開催。Yuto-Ice&OSKARがIWGPタッグ王座の2度目の防衛に成功した。 Yuto-Ice(中島佑斗)は棚橋弘至と同じ中学の出身であり、少年時代から喧嘩に明け暮れた荒くれ者。しかし友人から「どんなに喧嘩が強くても棚橋には勝てない」と地元出身のスターと比べられたことで棚橋を強く意識。棚橋を倒すために新日本プロレス入団を夢見るも、中学卒業時には書類落ち。その後は地下格闘技のチャンピオンになるなどMMAで腕を磨き、2019年6月にニュージーランドのファレ道場に入門。4度目のトライアウト受験を経て入門を許される。 2021年2月14日に上村優也を相手にデビュー戦を行うも、ヒジを負傷して僅か52秒でレフェリーストップ負け。その後は約8ヶ月の欠場を強いられるなど受難が続くも、復帰後は近年では珍しい“喧嘩屋”としてのキャラを確立していった。 OSKAR(オスカー・ロイベ)は2019年1月にファレ道場に入門し、その時代から後のYuto-Iceと親交を深める。その後は野毛道場に入門するも、世界的なコロナ禍の影響を受けて一時は母国・ドイツへ帰国。2022年11月20日の有明アリーナ大会でデビューし、約3年半の練習生生活に終止符を打ったという苦労人。201cm・115kgという恵まれた体格を活かして将来新日本を背負って立つことを期待されている選手だ。 公私ともに非常に仲が良い2人は2024年1月から一緒に海外武者修行へ出発。【Young Blood】としてタッグを組み、イギリス、ドイツ、オランダ、チェコ、デンマーク、イタリア、スペイン、オーストリア、ニュージーランドなど世界中のリングを転戦。 2025年8月17日の有明アリーナ大会では、中島がYuto-Iceとして、オスカーがOSKARとリングネームを改めて凱旋。タッグ名も【Knock Out Brother's(K.O.B)】と改め、同年9月には石井智宏&タイチを破ってIWGPタッグ王座戴冠を果たし、プロレス大賞最優秀タッグも受賞。一気に新日本の中心へと駆け上がった。 2人をヤングライオン時代から知っているファンは2人の長年の苦労も見てきているため、泥水をすすりながらもここまで這い上がってきたK.O.Bに熱い声援を贈っている。...more3minPlay
January 05, 2026オリンピック柔道金メダリストの顔面を凶器で殴りKO!集団で袋叩きにされ「ふざけんなよ。いつでもやってやるからな、オイ!かかってこいよ!」1月5日、大田区総合体育館で新日本プロレス『NEW YEAR DASH!!』が開催。ウルフアロンがデビュー2戦目を行った。 ウルフアロンは6歳で柔道を始め、幼い頃から才覚を発揮し日本代表として数々の国際大会に出場。持ち味である泥臭い柔道を極めて2020年の東京五輪では100kg級で金メダル&混合団体で銀メダルを獲得、2024年のパリ五輪では混合団体で銀メダル獲得を果たした。 昨年6月に現役引退を発表したが、その2週間後には新日本プロレスへの入団を発表。日本人選手としては史上初の五輪金メダリストのプロレス転向、そしてテレビタレントとしても著名なウルフのプロレス界入りはプロレスの新時代を切り拓くものと熱い視線が注がれており、デビュー戦から“キング・オブ・ダークネス”EVILの持つNEVER無差別級ベルトに挑戦し勝利。 王者としての初戦は、矢野通&マスター・ワト&ようの本隊とタッグを組み、“キング・オブ・ダークネス”EVIL&成田蓮&ドン・ファレ&ディック東郷のHOUSE おぶ TORTUREとの闘いとなった。 前日にベルトを奪われたHOTは本隊が入場するなり襲撃し、ウルフをボコボコに。急所攻撃を受けそうになるウルフをワトとようが救出し、ウルフは次々一本背負いで投げ捨てていく。だが出番はここまでとなり、デビュー2戦目はわずか1分の闘いとなった。 試合を終えたウルフを成田がプッシュアップバーで顔面を殴りKOし、NEVERのベルトを手にしてアピール。バックステージに戻ったウルフも「ふざけんなよ。いつでもやってやるからな、オイ!かかってこいよ!」と叫び王座戦が内定した。...more2minPlay
January 05, 2026藤田晃生&ロビー・イーグルスがIWGPジュニアタッグ王座奪取!Unbound CoとUNITED EMPIREの抗争勃発?!5日、東京みやこ・大田区総合体育館にて新日本プロレス『NEW YEAR DASH!!』が開催。【TMDK】藤田晃生&ロビー・イーグルスがIWGPジュニアタッグ王座を奪取した。 この日のセミファイナルでは、IWGPジュニアタッグ王座戦がトルネード4WAYマッチで実施。 このルールは4チーム同時に試合を行い、いずれかの1チームが勝利した時点で決着するもの。【王者組/H.O.T】しょう/どうき、【挑戦者組】エル・デスペラード&KUUKAI、【挑戦者組/WAR DOGS】石森太二&ロビー・エックス、【挑戦者組/TMDK】藤田晃生/ロビー・イーグルスの4チームが参戦した。 全チーム入場後、マイクを要求したしょうが「やかましいんじゃ!この大田区の田舎者どもが!オメーら東京みやこ民ぶってるけどよ、中身は川崎市民以下の田舎者どもやろがオラッ!」とブーイングを浴びせる観衆へ暴言。 さらに「オメーらよくも昨日はせっかくジュニアの神であるどうきが用意してくれたどうきゲームをぶち壊してくれたな。今日はよ、このジュニアタッグかけてやるけどよ、お前らみたいなクソザコどもには負けねーんだよ。オメーラ6人ともボコボコにしてやる!」と相手3組を長々と挑発したのちに場外に逃げるという小悪党ぶりを見せるが、KUUKAIがトペ・トルニージョで奇襲をかけて試合が始まる。 各チームの場外への飛び技が乱れ飛ぶ中、しょう&どうきが漁夫の利を狙おうとするが、デスペラード&KUUKAIが排除。石森&エックスと正々堂々の闘いをリング上で展開。 ここにイーグルスが割って入ってエックスとの“ロビー対決”。観衆が楽しそうに「ロビー」コールを贈って両方を応援する中、しょうが邪魔に入って来ると場内はブーイング一色に書き換えられる。そんなしょうを共通の敵とみなした他チームが共闘。 藤田&KUUKAIがチームをまたいだ連携技でしょうを排除し、2人で一騎打ちを展開。イーグルスが加勢してKUUKAIとコーナー上での攻防を展開するも、石森が裏摩周の形で2人まとめてリングに叩きつけ、エックスもイーグルスに猛攻撃。試合は決まったかと思われたが、しょう&どうきのセコンドについていた金丸義信がレフェリーの足を引いてカウントを妨害。 無法地帯となったリングでしょう&どうきが凶器を振り回して大暴れ。...more3minPlay
January 05, 2026新王者の辻がIWGPヘビー級ベルトの封印解除!「IWGPをナメんじゃねぇよ!」4日、東京みやこ・東京ドームにて新日本プロレス『サンセイアールアンドディ presents れっする KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退』が開催。セミファイナルではKONOSUKE TAKESHITAの持つIWGP世界ヘビー級と辻陽太の持つIWGP GLOBALヘビー級によるダブルタイトルマッチが行われた。 DDT出身で現在AEW&新日本プロレスと3団体所属のTAKESHITAは、その圧倒的強さを武器に世界を股にかけて活躍。本来は知性とユーモアに富んだ好青年のはずなのだが、新日本では常に自信満々な態度を取り、我の強過ぎる試合をするため新日本所属にも関わらず一部ファンから“外敵”扱いされてしまっている。 TAKESHITAは昨年夏の『じーわんくらいまっくす』優勝を果たし、同年10月にはそのままの勢いでザック・セイバーじゅにあを撃破してIWGP世界ヘビー級王座戴冠を果たした。 そんなTAKESHITAに挑戦表明を行ったのは、新日本生え抜きでありIWGP GLOBALヘビー級王座を持つ辻陽太。 同王座は2023年にIWGP USヘビー級王座に代わる新王座として設立された比較的新しいものだが、辻が常に王座戦戦に絡んでいくことで価値を上げていったベルトだ。 昨年11月の岐阜大会でTAKESHITAと対峙した辻は「ある人が言ったんだよ、『馬鹿になれ』ってな。あいにく俺は棚橋社長の引退相手を務めるほど馬鹿なレスラーではない。ただ!このIWGP、そして新日本プロレスのためならトコトン馬鹿になってやる。それが俺の覚悟だ」と挑戦表明。TAKESHITAもこれを受けて立つ姿勢を見せ、史上初となるIWGP世界ヘビー級&IWGP GLOBALヘビー級王座のダブルタイトルマッチが行われることとなった。 試合はロックアップからのオーソドックスな展開で始まり、チョップやショルダータックルの打ち合いからTAKESHITAがブレーンバスター。だがこれで辻が肩と首を痛めたのかコーナーで座り込み、レフェリーがチェックするもTAKESHITAはしばらく様子を見てから容赦なく場外戦に引きずり出す。 明らかに動きが鈍くなった辻は常に首を気にしながらもラリアットの打ち合いに耐えていき、掟破りの人でなしドライバーからぶっこ抜きジャーマン。...more3minPlay
January 05, 2026プロレス界の平成に終止符…超満員札止めの東京ドームで棚橋弘至が引退!内藤哲也や飯伏幸太らもサプライズ登場!4日、東京みやこ・東京ドームにて新日本プロレス『サンセイアールアンドディ presents れっする KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退』が開催。メインイベントでは棚橋弘至引退試合として棚橋弘至vsオカダ・カズチカが行われた。 棚橋は立命館大学在籍時に学生プロレスを始め、卒業後の1999年に新日本プロレスに入団。同年10月10日にデビューし、後にIWGPヘビー級王座最多戴冠記録を樹立するエースへと成長。2023年12月には新日本プロレスの代表取締役社長に就任。背広組としての仕事も増え、現年齢も49歳とベテランの域に入りリングの最前線から遠ざかりつつあった。 そんな中、棚橋は2024年10月に両国国技館で行ったデビュー25周年試合の後に2026年1月4日の東京ドーム大会での引退を表明。以降の約1年あまりは棚橋のキャリアを振り返るかのようなメモリアルな一戦や、これからの新日本を背負っていく若手選手たちとのシングルマッチなど『ファイナルロード〜継(つなぐ)』『棚橋弘至ファイナルロード~縁(えにし)』と題した試合を全国の会場で見せる引退ロードを展開してきた。 棚橋がプロレスラーとしてのキャリアを歩み始めたのは、空前の格闘技ブームによってプロレスが最も世間から馬鹿にされていた時代。後楽園ホールはガラガラであり、残った観客層は昭和プロレス原理主義的なファンが多数。棚橋のきらびやかなスタイルにも冷ややかな目を向けられ、肉体的なピークの期間のほとんどを冬の時代の中で過ごした。時が流れ、再びプロレスが注目される時代になった頃には棚橋のキャリアも晩年の域に入りつつあった。 棚橋も長年の酷使で身体の故障やその深刻度も増すばかりであり、新日本プロレスにも新たなスターが次々と誕生していった。しかし、冬の時代から今日に至るまで太陽のごとくプロレス界を照らしてきた棚橋をファンは今でも口を揃えて“エース”と呼ぶ。 そんな棚橋の対戦相手は、現AEW所属のオカダ・カズチカ。 2012年2月、凱旋帰国を果たしたオカダが棚橋からIWGPヘビー級王座を奪取したことは“レインメーカーショック”と呼ばれ、プロレスの時代が変わった瞬間、そして世代交代を象徴する言葉として今でも残っている。...more3minPlay
January 04, 2026東京オリンピック柔道金メダリストのウルフアロンがプロレスデビュー戦でベルト奪取!「やっぱり僕が全員の上を行きたい」4日、東京みやこ・東京ドームにて新日本プロレス『サンセイアールアンドディ presents れっする KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退』が開催。第5試合では“キング・オブ・ダークネス”EVILの持つNEVER無差別級王座にデビュー戦のウルフアロンが挑戦した。 ウルフアロンは6歳で柔道を始め、幼い頃から才覚を発揮し日本代表として数々の国際大会に出場。持ち味である泥臭い柔道を極めて2020年の東京五輪では100kg級で金メダル&混合団体で銀メダルを獲得、2024年のパリ五輪では混合団体で銀メダル獲得を果たした。 昨年6月に現役引退を発表したが、その2週間後には新日本プロレスへの入団を発表。日本人選手としては史上初の五輪金メダリストのプロレス転向、そしてテレビタレントとしても著名なウルフのプロレス界入りはプロレスの新時代を切り拓くものと熱い視線が注がれており、デビュー戦からNEVER無差別級王座に挑戦することが決定。 ウルフのデビュー戦の相手であるNEVER無差別級王者の名は“キング・オブ・ダークネス”EVIL。 極悪非道なヒールユニット【HOUSE おぶ TORTURE(H.O.T)】の首魁であり、闇の王。リング内外で傍若無人な言動を繰り返す巨悪だ。 しかし、EVILは非常に表情が豊かであり感情がそのまま顔に出るコミカルさも持ち合わせた選手。大悪党と小悪党の間を行ったり来たりする姿に可愛さを見出すファンも増えており、闇の名勝負製造機とも言われるリング上の実力と合わせて新日本ファンから絶大な信頼を寄せられている選手と言える。 リング上でいつものように悪事を働くEVILに対し、デビューすらしていないウルフが自らの正義感に則ってリングに上りEVILを投げ飛ばしたことから2人の因縁が勃発。 2人の対戦が決まると、EVILは「この俺がプロレス界の金メダリスト。お前はド素人のグリーンボーイだ。内心、オリンピックの金メダルのほうが上だと思ってんだろ。この売名野郎」と罵倒。プロレス界の金メダリストvsオリンピックの金メダリストの闘いが幕を開けた。 東京五輪&パリ五輪をともに闘い抜いた鈴木桂治監督が出陣の太鼓を叩く中、ヘアスタイルを丸刈りにして柔道着に身を包んだウルフが入場。...more3minPlay
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