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7月7日配信の北海道新聞ポッドキャスト<きくBIZ北海道>では、業績が好調な「函館どつく」の函館市中心部にある造船所の様子を取り上げます。
船を造る現場では、縦13メートル、横13メートル、幅5メートル、重さ約95トンの超デカいブロックを組み上げていました。鉄の塊を繊細なクレーンさばきで位置調整をして、ぴったりと溶接していく様子はまさに職人芸!函館の観光地とも近い場所にある造船の現場を、実際に取材してきた山口真理絵記者がレポートします。
全国の「駅そば」好きに朗報です。2021年に店主が亡くなって駅そば店が閉店していたJR宗谷線の音威子府駅に9月までの期間限定で営業します。真っ黒な姿がとても印象的な全国的にも有名な駅そばの復活に、駅そば好きの記者は大興奮。かつて、人気駅そばを食べに行ったときのほろ苦い経験談も語ります。
6日には、十勝管内大樹町の「北海道スペースポート」から初めてとなる海外資本の企業のロケット打ち上げが行われる可能性がありました。台風の接近によって、打ち上げは延期になりましたが、実現すれば、大樹町の宇宙港の利用範囲が広がり、宇宙の玄関口としてより多くの機能を担うきっかけになるかもしれません。
かつて、宇宙港構想は「夢物語」ともされていましたが、少しずつ、その未来予想図は現実になってきているようです。小樽や苫小牧などの船の港や、千歳などの空港が北海道の海と空の玄関口になっているのと同じように、大樹が宇宙と北海道を結ぶ玄関口に―。そんな夢の実現も、すぐそばまできているのかもしれません。
大型「ブロック」組み立て船に 函館どつく函館造船所<工場見聞録>
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1178956/
待ってた! 音威子府駅の「駅そば」開店 150食完売
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1182244/
ラピダス効果はいつ届く? 半導体工場が撤退する上砂川町<けいざいニュースな場所>
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1179557/
台湾ロケット打ち上げ 台風の影響で12日以降に延期
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1182662/
米国の追加関税 迫る交渉期限、北海道への影響は<来週の北海道経済>
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1182126/
【北海道新聞デジタル】https://www.hokkaido-np.co.jp
【出演】山口真理絵、宇野沢晋一郎
【X(旧Twitter)】https://twitter.com/doshin_digital
【質問・お便りフォーム】 https://forms.office.com/r/B605jKNHeF
北海道新聞ポッドキャストの木曜配信は<つかえる雑談ニュース>です。今週から、ココノススキノ1階のミッドアルファスタジオでの公開収録が始まりました!毎週火曜日の正午から収録しています。
今回も北海道内の話題を中心に、友達同士や職場内の「雑談のネタ」になりそうなニュースを紹介します。今週は以下の記事です。(収録は7月1日)
▼レバンガ新オーナー、新アリーナ「札幌駅周辺を第一候補に」
▼エスコン観戦後はどこへ? 翌日東へ一気に350キロ スマホの位置情報で分かった道外客の意外な目的地
▼札幌パークホテル跡のMICEどうなる 札幌市計画、事業費500億円超も 秋元市長のレガシーに?
番組後半は、北海道新聞社の「オープン・カンパニー」に関する情報もあります。新聞社の仕事に関心がある方は、ぜひこちらからエントリーしてみてください。
【質問・お便りフォーム】
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【出演】
MC:津田祐慈(編集局デジタル担当記者)
ゲスト:若林 彩(報道センター記者)
6月30日配信の北海道新聞ポッドキャスト<きくBIZ北海道>は、金融担当の金子俊介記者に聞きます。脱炭素化と経済成長の両立を目指すGX(グリーントランスフォーメーション)の投資促進に向けて北海道・札幌市が金融・資産運用特区に指定されてから1年を迎えます。道内の再生可能エネルギー導入などGX関連の事業や金融機能の強化はどのように進んでいるのでしょうか。
道南土産の定番になっている檜山管内江差町の老舗菓子店「五勝手屋本舗」の羊羹。材料に小豆ではなく金時豆を使っているそうです。5月に本格販売を始めた「かつて」「これから」についても紹介します。
▽GX特区北海道指定1年 見えぬ全体構想 金融面の動き乏しく
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1174906/
▽北海道内の風力発電、3年で2.3倍 国の支援制度が追い風 今後は伸び鈍化へ
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1174168/
▽北海道のGX特区指定1年 現状と課題は 専門家に聞く
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1175506/
▽江差の老舗菓子店・五勝手屋本舗 金時豆の「品種違い」ようかんを売るワケは?<北の食☆ストーリー>
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1175690/
▽電気・ガス代補助再開 標準家庭で7~9月に計3千円程度引き下げ<来週の北海道経済>6月29日~7月5日
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1178848/
【北海道新聞デジタル】https://www.hokkaido-np.co.jp
【出演】山口真理絵、長谷川裕紀、金子俊介
【X(旧Twitter)】https://twitter.com/doshin_digital
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北海道新聞ポッドキャストの木曜配信は<つかえる雑談ニュース>ですが、今回は<じっくり語るニュース>と題してお送りします。テーマは戦後80年。20~30代の若手中堅記者が、戦争経験者やその家族に話しを聞いて感じたこと、考えたことを語り合いました。(収録は6月24日)
▼戦後80年特集ページ 記者がたどる戦争
▼<記者がたどる戦争>パガン島 忘れられた戦場 千歳支局・加藤祐輔(32)
▼<記者がたどる戦争>極寒、飢え… シベリア抑留の悪夢 稚内支局・菊池真理子(29):北海道新聞デジタル
▼記者がたどる戦争>樺太残留 日ソのはざまで「目をそらされた人たち」 報道センター・武藤里美(32)㊤
▼<記者がたどる戦争>「魔の戦場」無力な衛生兵 旭川報道部・和泉優大(28)㊤
▼<記者がたどる戦争>150人の遺影並ぶ「英霊の部屋」で棒立ちに 旭川報道部・東桜子記者(24)㊤
▼<記者がたどる戦争>戦禍の広島 書けぬ体験 釧路報道部・三島七海(25)㊤
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【出演】
MC:津田祐慈(編集局デジタル担当記者)
ゲスト:井上雄一(報道センター部次長)、若手・中堅記者6人
6月23日配信の北海道新聞ポッドキャスト<きくBIZ北海道>では、本州とは異なる北海道のファミレス市場について取り上げます。
北海道に運営会社の本社がある「びっくりドンキー」はやっぱり北海道で大人気のようです。でも、みなさんどんな呼び方しています?「びくドン」と呼ぶのは当然なのかな?東京出身の知らなかった記者はびっくり。さらに、首都圏ではおなじみの「あの」チェーンが、実は北海道には1店もないんです。本州の大手が北海道にチェーン展開していない納得の理由について語ります。
北海道の経済ニュースは今回も盛りだくさんです。自動車大手のホンダの子会社は、十勝管内大樹町でロケットの打ち上げに成功しました。でも、これ打ち上げただけではありません。打ち上がったと思ったら、空中で停止して、そのまま、来た道を戻って、ぴったり着陸! 再利用ロケットは各国で開発が進んでいますが、北海道を舞台に飛躍となるでしょうか。
バスケットボールチーム、レバンガ北海道の新オーナーが札幌市の秋元克広市長の表敬訪問で、まさかの発言です。札幌駅周辺での新アリーナ建設を言明しました。あいさつだけだと思っていたら、ビックリ!市長も思わず聞き返しちゃう、異例の表敬になりました。
北海道も本格的に暑くなってきました。北海道を代表するスイカ、「らいでんスイカ」と「でんすけすいか」の初競りでは、毎年恒例の高値のご祝儀価格が付きました。でも、今年はちょっとだけ手に届きやすくなるかも?北海道に密着した経済の話題を盛りだくさんでお伝えします。
ホンダ、再使用型ロケット離着陸に成功 北海道・大樹で実験
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1174430/
レバンガ新オーナー アリーナ中心のまちづくり挑む
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1175505/
「でんすけすいか」旭川で初競り 1玉70万円 5月の寒暖差大、糖度高く
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1175838/
北海道に「デニーズ」なぜないの? 物流の壁、他地域より高く
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/753524/
地元説明会と株主総会 北電「泊新港」整備、どう説明?
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1175658/
【北海道新聞デジタル】https://www.hokkaido-np.co.jp
【出演】加藤遥花、、宇野沢晋一郎
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北海道新聞ポッドキャストの木曜配信は<つかえる雑談ニュース>です。北海道内の話題を中心に、友達同士や職場内の「雑談のタネ」になりそうなニュースを紹介します。今週は以下の記事です。(収録は6月18日)
▼参議院選挙2025 特集ページ
▼最大死者住民の15% 日本海地震・津波被害想定 北海道、減災計画策定へ
▼札幌の大学生ユニット「LAUSBUB」待望のフジロックへ 出演オファーに「やっと来たか」 過去動画も再び拡散
▼決め手は面倒見の良さ? 道議会議長に伊藤氏内定 25年間で質問ゼロ、異例の9期
▼空き家再生へ合弁会社 函館の三セクなど 賃貸で居住人口増狙う
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MC:藤田夏子、津田祐慈(編集局デジタル担当記者)
ゲスト:久保耕平(報道センター記者)
北海道新聞ポッドキャスト<#Fボイス>は、6月17日の3回目配信で、YouTubeクリエーターのハムショーさんをお迎えしました。
北海道新聞運動部のファイターズ担当記者(ハム担)とのコラボです。題して「ハムショー×道新 実況ch」。
ファイターズの開幕から6月5日までの名シーンベスト5を、ハムショーさんの実況と、ハム担が現場で仕入れた裏話で振り返ります。
栄えある1位は、土壇場で飛びだしたあのサヨナラホームラン!ファイターズファンの心を震わせた感動の瞬間がよみがえります!
【質問・お便りフォーム】
・北海道新聞ポッドキャスト
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・ぶんちゃんスポーツ(北海道新聞運動部)
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【出演】
ハムショーさん(YouTubeクリエーター)、須貝 剛(運動部記者)
6月16日配信の北海道新聞ポッドキャスト<きくBIZ北海道>は、札幌市がトヨタ自動車や日本通運、北海道電力など40社・団体と協力し、燃焼時に二酸化炭素を出さない水素のサプライチェーン(供給網)構築に乗り出した話題を取り上げます。道内各地の太陽光や風力といった再生可能エネルギーの電力を活用することで、製造から使用まで二酸化炭素排出を抑えた環境に負荷をかけないエネルギー供給を目指します。札幌市がなぜ水素活用に関わるようになったのか、どのような供給網づくりを目指しているのかを解説します。
このほか、北海道内のスーパーでも随意契約で仕入れた政府備蓄米の販売が始まったことや、道内企業が全社員をリモートワークできるようにして人材確保や働く環境改善を進めている取り組みも紹介します。
随契備蓄米、札幌で販売始まる 松原米穀が1日前倒し 市民ら行列
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1170478/
泊原発新港計画 北電藤井会長が鈴木知事に説明 知事「道民にしっかり説明を」
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1172057/
水素供給30年開始目標 札幌市 40社・団体と協議会設立発表
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1172861/
10年で550社の内定支援 採用代行「マルゴト」 社員全員リモートワーク<Pick Up ほっかいどう注目企業>
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1170289/
日米首脳会談、道内農業への影響は<来週の北海道経済>6月15日~21日
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1172601/
【北海道新聞デジタル】https://www.hokkaido-np.co.jp
【出演】加藤遥花、長谷川裕紀
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北海道新聞ポッドキャストの木曜配信は<つかえる雑談ニュース>です。北海道内の話題を中心に、友達同士や職場内の「雑談のタネ」になりそうなニュースを紹介します。今週は以下の記事です。(収録は6月10日)
▼鳥インフル ラッコ、アザラシでも初確認 海鳥に感染拡大、北海道内過去最多に 北方四島含む監視体制急務
▼レバンガ北海道 新オーナーに小川嶺氏 タイミーの経営者
▼千歳JAL国際マラソン開催 初夏の林道コースを駆け抜けた
▼YOSHIKIさん、余市でワイン造り 28年に初出荷300本弱見込む
▼酒米3割高で北海道内酒造業界が窮地「廃業も」 農家はより高い主食用米志向に
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MC:藤田夏子、津田祐慈(編集局デジタル担当記者)
ゲスト:今井潤(報道センター記者)
6月9日配信の北海道新聞ポッドキャスト<きくBIZ北海道>では、連日盛況が続く「あさひかわ菓子博」の会場の様子を、記者2人が振り返ります。
旭川駅から歩いて会場に向かうと、まず「え~!」。菓子博会場より前に見えてきたのは、人、ひと、ヒトの列でした。会場に入ると、また「え~!」。並んだ工芸菓子の美しさと精巧さに、感嘆の声があちらこちらから上がります。
混雑は記者たちの想定を超えていたようで、当初、菓子博会場で買ってきたお菓子をご紹介しようと思っていたものの、会場に入ることができず断念。代わりに買った旭川の有名菓子店のお菓子の試食にまたまた「え~!」。北海道の菓子産業の底力をリポートします。
6日には驚きのニュースが入ってきました。バスケットボールBリーグに所属するレバンガ北海道が新オーナーとしてスキマバイトアプリを運営するタイミー(東京)の代表を務める小川嶺(おがわ・りょう)さんの就任を発表しました。小川さんは28歳。若く、資金力のある新オーナーの参画で、「強いレバンガ北海道」作りに期待が広がります。
札幌駅近くに新しいコールセンターを開いたのは、テレビショッピングでおなじみの「ジャパネット」でした。心安らぐゆとりのオフィス、記事に載っていた足湯風のリラックス機器に注目が集まります。もしかしたら、次の通販番組で売っていたりして…。思わず衝動買いしちゃうジャパネットの番組の思い出も話題になります。
コロナ禍後の北海道経済を支えてきたインバウンド消費に変化がみられはじめました。大丸札幌店の4月の免税売上高は前年同月比で3割減。代わりに始めたのが地元客向けの生鮮や惣菜の特売でした。百貨店の高品質な商品が割安に手に入るなら嬉しいことですが、上昇が続いてきたモノの値段にも、少し変調の波が来ているのかもしれません。
レバンガ北海道 新オーナーに小川嶺氏 タイミーの経営者
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1169674/
ジャパネット、札幌にコールセンター 働き手確保へ「足湯」「子育て」
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1169854/
大丸札幌店が地元集客にシフト 4月免税売り上げ3割減、訪日客頼み脱却へ
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1169442/
あさひかわ菓子博 来場5万人突破
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1169178/
離職戦線異状あり!3年で新人の半分近くがサヨウナラ
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1169636/
【北海道新聞デジタル】https://www.hokkaido-np.co.jp
【出演】山口真理絵、宇野沢晋一郎
【X(旧Twitter)】https://twitter.com/doshin_digital
【質問・お便りフォーム】 https://forms.office.com/r/B605jKNHeF
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