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「夜逃げ書房」開業まで、いよいよカウントダウン。
今回は着々と進んでいる準備の様子や、古本として並ぶ予定のつばきの蔵書について話します。
一度は誰かの手元にあった本と、もう一度出会い直すこと。
オンラインではなく、物理的な場所として本屋を持つからこそ生まれる時間や関係についてもおしゃべりしています。
開店前夜の空気を、ぜひ一緒に味わってください。
【紹介した本】
・児島青「本なら売るほど」KADOKAWA
【よりぬき】
・「夜逃げ書房」開業まぢか!
・着々と準備が進んでいます
・古本はつばきの蔵書
・蔵書を通じて出会い直す
・物理的な場所があるからこそ
最近シンガポールに居を移したつばきからの現地レポート。渡航前は不安でしたが、案外楽しく暮らしています!
【紹介した本】
なし
【紹介したプラットフォーム】
・note「本の虫のススメ」
https://note.com/honnomushi_ssm
【よりぬき】
・意外と涼しくてごはんがおいしい!
・英語のシンガポール方言に苦戦
・ミズオオトカゲの楽園!
・板根、締め殺し植物...熱帯植物に感動
・熱帯の土壌層は意外と薄い
飲み屋で偶然出会った人との会話をきっかけに、一冊の本へとつながったさとぅさん。その本は、以前から好きだった曲が参照していた名著でもありました。本屋でも推薦でもない、思いがけない経路で出会った本と音楽について話しています。
【紹介した本】
・中島敦「李陵・山月記」新潮文庫
【紹介した曲】
・ハンバートハンバート「虎」
【よりぬき】
・小さな飲み屋さんでの思わぬ出会い
・さとぅさんの大好きな曲の元ネタとは?
・「虎にもなれず溺れる」?
・胸に迫る心理描写
夜逃げ書房のプロジェクトが着々と進んでいます!
新しくオープンする本屋さんの話を中心に本にまつわるあれやこれや、日常の何気ない話など今回もいろんな話題を織り交ぜてお届けします。
【紹介したプラットフォーム】
・note「本の虫のススメ」
https://note.com/honnomushi_ssm
【紹介した本】
・ファン・ボルム(著)牧野美加(訳)「ようこそ、ヒュナム洞書店へ」集英社
・ロン・リット・ウーン (著)枇谷玲子(訳)中村冬美(訳)「きのこのなぐさめ」みすず書房
【よりぬき】
・本屋の内装が完成したよ
・悪い人が登場しない本屋の話
・消費期限を切らしがちな私たち
・初生雛鑑別師になりたかった
・紹介した本を読んでくれていると嬉しい
新生活が始まったつばきさん。バタバタする中でも読める本、と選んだのは「賭博黙示録 カイジ」のスピンオフ作品。読み始めたらどっぷりとハマってしまい……。今回も和気あいあいとおしゃべりしています。
【紹介した本】
・福本伸行(著)「賭博黙示録 カイジ」 講談社
・原作:萩原天晴・漫画:三好智樹、瀬戸義明・協力:福本伸行「上京生活録イチジョウ」講談社
・原作:萩原天晴・漫画:橋本智広、三好智樹・協力:福本伸行「中間管理録トネガワ」講談社
・原作:萩原天晴・漫画:上原求、新井和也・協力:福本伸行「1日外出録ハンチョウ」講談社
【よりぬき】
・つばきさんバタバタ中
・バタバタしていても読める本を
・カイジのスピンオフが面白すぎる
・気持ちも軽く読める漫画
今回紹介するのは韓国文学。
本屋をやろうというタイミングで、同じように本屋を始めた人の小説を読むことになりました。どこまでも優しさに満ちた1冊の本を中心におしゃべりしています。
【紹介したプラットフォーム】
・note「本の虫のススメ」
https://note.com/honnomushi_ssm
【紹介した本】
・ファン・ボルム(著)牧野美加(訳)「ようこそ、ヒュナム洞書店へ」集英社
【よりぬき】
・本屋さんをやる絶妙なタイミングで出会った本
・嫌な登場人物が一人もいない
・本に求める効用ってなんだろう
・やることの底には楽しさがあってほしい
今回は虫の仕事について書いた本を中心として、奥深い展足の世界の話や、わくわくが詰まった素敵な雑貨屋さん「うみねこ博物堂」の話まで、本以外の要素多めでお送りします。
【紹介した本】
・丸山宗利(編著)柳澤静磨 (編著)「虫と仕事がしたい!(14歳の世渡り術)」河出書房新社
・椿玲未「カイメン すてきなスカスカ」岩波書店
・福井敬貴(著)小林一秀(著)「昆虫展足の世界」メディア・パル
【紹介したプラットフォーム】
・rooom 「本の虫の集い」
rooom.listen.style/p/honmusu
・note「本の虫のススメ」
https://note.com/honnomushi_ssm
【紹介した場所】
うみねこ博物堂
http://hakubutsudo.com/
夜逃げ書房の準備でバタバタとしている二人。特につばきさんはものすごく忙しそうで……。なぜそこまで忙しいのかということについて衝撃の事実を発表しています。
【紹介したプラットフォーム】
・rooom 「本の虫の集い」
rooom.listen.style/p/honmusu
・note「本の虫のススメ」
https://note.com/honnomushi_ssm
・夜逃げ書房の最新情報はnoteで
・風邪をひけないつばきさん
・衝撃発表つばきのお引越し
・夜逃げ書房には悪人が登場しない
受刑者と相対する精神科医が書いた本、育児中の著者がケアについて書いた本。一見すると全く違うように思える2冊の本にも共通するテーマがありました。今回はその2冊を中心に、加害者とそうでない人を分ける境界線はあるのか、加害について反省するとはどういうことなのか、といったことについて語っています。
【紹介したイベント・場所など】
・本の虫のススメのrooom「本の虫の集い」
https://rooom.listen.style/p/honmusu
・ジャケギキ
https://jacketgiki-2025.com/
・アンティーク山本商店
https://www.antique-yamamoto.co.jp/
【紹介した本・日記帳】
・グウェン・アズヘッド(著)アイリーン・ホーン(著)宮﨑真紀(訳)「そして、「悪魔」が語りだす 司法精神科医が出会った狂気と共感の物語」海と月社
・Potter Style(編集)住木美優 (訳)「Q&A Diary : My 5 Years」海と月社
・竹端寛(著)「能力主義をケアでほぐす」晶文社
・向谷地生良(著)白石正明(聞き手)大澤真幸(特別寄稿)「向谷地さん、幻覚妄想ってどうやって聞いたらいいんですか? (シリーズ ケアをひらく)」医学書院
【よりぬき】
・夜逃げ書房の最近は?
・ジャケギギ始まったよ
・素敵な出版社、海と月社
・「問題行動」が起こる原因はどこ?
・誰でも加害者になりうる
今回はもりだくさんのイベント情報についてお伝えします。後半では引き込まれる装丁の本についても紹介。「いい装丁の本は内容もいい」説をさとぅは提唱しています。
【紹介したイベント】・文学フリマ東京41 https://bunfree.net/event/tokyo41/
・文学フリマ東京「本の虫のススメ」Webカタログ https://c.bunfree.net/c/tokyo41/4F/%E3%81%9B/21
・本の虫のススメのrooom「本の虫の集い」https://rooom.listen.style/p/honmusu
・ジャケギキhttps://jacketgiki-2025.com/
【紹介した場所】泊まれる本屋 まるとしかく(徳島) https://marutoshikaku.jp/
【紹介した本】・少年アヤ(作)、玉川ノン(絵)「うまのこと」光村図書出版
・谷崎潤一郎 (著), 水島爾保布 (画)「人魚の嘆き・魔術師【美装復刻版】」春陽堂書店
【よりぬき】
・文学フリマ東京41に、せ-21で出展するよ
・文フリでは、つばきの著書にサインも承ります
・ハラカドに本むスのジャケットが載るよ
・本むスrooom「本の虫の集い」フォローしてね!
・装丁のいい本は内容も大体すてき
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