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私が20代後半から30代前半だった約10年前くらいの口癖「何事もバランスですよね」。
便利な言葉なんだけど二項対立しててバランスをどう取っていいか分からないみたいな問題にはちょっと乱暴過ぎる言葉かなと。
3つ目の要素を加えてもう少ししっかり考えてみると新しい発見があるんじゃないかなと思っています。
自宅(ファーストプレイス)や職場(セカンドプレイス)とは隔離された、心地のよい第3の居場所であるサードプレイス。
その8つの特徴を紹介しつつ、サードプレイスを持つ人はなぜ強いのか、コロナ禍によってサードプレイスはどう変化していくのかを話をしています。
自分自身は気づいていない「ものの見方やとらえ方の歪みや偏り」をあらわすアンコンシャスバイアス。
事例や原因を取り上げつつ、アンコンシャスバイアスが自分の中に必ずあるものだと受け止める謙虚さが大事よねって話をしています。
スティーブン・スピルバーグ監督の「未知との遭遇」はUFO/宇宙人と出会う内容。
ワクワクと先が見えない怖さみたいなものが混在した感じの複雑な心境だと思うんですが、この未知との遭遇って実は結構大事でちょっと意図的に遭遇することを意識することもできるんじゃないかと思っていたりします。
大衆迎合主義とか揶揄されるポピュリズム。一見すると1人1人を大切にするピープルファーストっぽい組織で良いじゃん、となるかもですが、分断を煽るなど、ポピュリズムには罠があよねって話をしています。
受講した認定スクラムマスター研修で紹介されていた言葉である「神は細部に宿る」。
クリエイティブな側面からは完全に同意なんですが、エンジニアリングや組織の側面から見てどうか、みたいな話をしています。
「組織には魔物が住んでいる」とも言い換えられる多元的無知。
他のみんなが残業したくてしてると思い込む→みんなが残業好きだから自分も(仕方なく)合わせる→だんだん辛くなる(でも実はみんな残業したくなかった)、みたいなことって組織では起こりがち。
旧態依然とした組織の(暗黙の)ルールをどうやって変えていくのが良さそうか話しました。
人と場所との間の情緒的な結びつきをあらわす「トポフィリア」という言葉があります。
自分にとってのトポフィリアを思い返すことで、自分がこの場所にいることを考え直すきっかけになりそうって話をしています。
優しい組織を広げていくプロジェクトでマネタイズどうするか?という話が出ていました。
その話からインスパイアされた、個人的に思う優しいマネタイズの在り方とかを話しています。
20代の頃、頭で考えたことと行動が伴わなず分離しているような感覚に襲われて悩んだことがありました。
試行錯誤してて気づいたのは、自分が考えたものが全てではないという感覚だったり、自分が捉えられるものは世の中のごく一部に過ぎないってことで、そう思うようになると楽になれました。
自分の中で閉じた認知でもがいている時にどうやったらそこから脱却できそうか話しています。
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