CMSL クラシック名曲サウンドライブラリー【ライセンスフリー素材音源 700曲(ラストシンフォニー)】

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CMSL クラシック名曲サウンドライブラリー【ライセンスフリー素材音源 700曲(ラストシンフォニー)】 episodes

  • ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」 第2楽章 [2019][AR] / AntonínDvořák:Symphony No.9 in E minor, Op.95 "From the New World" II: Largo
    第2楽章「ラルゴ (Largo)」には主題となる旋律に多くの歌詞が付けられ歌になっています。
    中でもウィリアム・アームズ・フィッシャー(英語版)が1922年に作詞、編曲した
    歌曲、合唱曲が人気で、「Goin' Home」(家路)のタイトルで広く知られ愛されています。
    フィッシャーは「Goin' Home」の作詞にあたって、
    黒人英語風の表記を用いるなど霊歌を思わせる演出も加えていました。
    フィッシャーの歌詞における「home」は「家」ではなく、「故郷」という意味と、
    キリスト教的な、死後に救済された魂が赴く場所としての
    「天上の故郷」という意味が重ねられています。
    「Goin' Home」は、1930年代には「家路」として日本に紹介されており、
    以降、様々な日本語の歌詞がこの旋律に載せて作られました。
    特に堀内敬三による「遠き山に日は落ちて」は、
    戦後長く教科書に教材として採用され、愛唱歌とされるほど定着しています。
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    ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」 第2楽章 [2019][AR]
    AntonínDvořák:Symphony No.9 in E minor, Op.95 "From the New World"
    II: Largo [14:06]
    Dvorak-Symphony-No.9-2nd-2019-AR.mp3
    Dvorak-Symphony-No.9-2nd-2019-AR.mp3
    15 min
  • ショパン:ポロネーズ 第6番 変イ長調 Op.53 「英雄」 [2019][AR] / Frédéric François Chopin:Polonaise No.6 A-flat Major, OP.53 "Heroic"
    “ポロネーズ”とはショパンの祖国ポーランドに
    古くから伝わる民族舞踊で、婚礼や祭りなどのたびに
    人々は、このリズムに合わせて歌ったり踊ったりしていました。
    しかしそれも徐々に忘れられていたころにショパンが
    “ポロネーズ”のリズムを取り入れ、
    芸術作品に昇華させた楽曲をいくつか残しました。
    その中でも特に有名なのが「英雄ポロネーズ」です。
    この曲はショパンがマジョルカ島から帰った1840年の作で、
    アウグスト・レオの依頼により作曲され、依頼者に献呈されました。
    女性的なイメージが強いショパンの作品中でも、
    特に男性的な力強さと情熱が感じられます。
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    ショパン:ポロネーズ 第6番 変イ長調 Op.53 「英雄」 [2019][AR]
    Frédéric François Chopin:Polonaise No.6 A-flat Major, OP.53 "Heroic" [7:24]
    Chopin-Poronase-No6-Heroic-2019-AR.mp3
    Chopin-Poronase-No6-Heroic-2019-AR.mp3
    8 min
  • ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 - 第18変奏 [2019][AR] / Sergei Rachmaninoff:Rhapsody on a Theme of Paganini, Op.43 - 18th Variation:Andante cantabile
    名旋律を数多く遺したラフマニノフの作品中でも特にそれが際立つ曲です。
    パガニーニのヴァイオリン曲『24の奇想曲』第24番「主題と変奏」の「主題」を用いた、
    25部から成る変奏曲形式の、ピアノを独奏楽器とする協奏的狂詩曲の第18変奏。
    その突出した美しさから、演奏会でも単独で取り上げられることが多い作品です。
    避暑のためにスイスのルツェルン湖畔に建てた別荘で1934年6月3日に作曲を開始し、
    比較的に短期間で作業が進められ、同年8月18日に全曲が完成しました。
    初演は1934年11月7日、ボルチモアにてラフマニノフのピアノ独奏、
    ストコフスキー指揮、フィラデルフィア管弦楽団により行われました。
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    ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 - 第18変奏 [2019][AR]
    Rachmaninoff:Rhapsody on a Theme of Paganini, Op.43
    18th Variation:Andante cantabile [3:07]
    Rachmaninoff-Paganini-Rhapsody-18th-2019-AR.mp3
    Rachmaninoff-Paganini-Rhapsody-18th-2019-AR.mp3
    4 min
  • ヴィヴァルディ:協奏曲集≪四季≫ 作品8の1-4 第4番 ヘ短調 RV297 ≪冬≫ 第1楽章 [2019][AR] / Antonio Lucio Vivaldi:The Four Seasons - 'L'inverno' ("Winter") - Violin Concerto in F minor, RV297 I. Allegro non molto
    日本で最も売れたクラシック音楽として知られるヴィヴァルディの「四季」。
    ヴァイオリン協奏曲集『和声と創意の試み』(Il cimento dell'armonia e dell'inventione) 作品8のうち、
    第1から第4曲の「春」「夏」「秋」「冬」がそう呼ばれています。
    定番の「イ・ムジチ合奏団」の録音を始め、日本では数十種類のCD・レコードが発売されたと言われ、
    1974年ですでに90万枚のレコードがプレスされたことから、販売総数は数百万枚と見られています。
    また、「未来に残したい名曲」というクラシックの大々的なアンケートでは1位になっています。
    (2位はドヴォルザーク「新世界から」、3位はパッヘルベル「カノン」、4位はスメタナ「モルダウ」)
    ヴィヴァルディは"音楽の父"と呼ばれるJ.S.バッハが、作曲の手本として研究した作曲家で、
    当時のイタリアで誕生したストラディバリウスのような名器に触発されて、
    ヴァイオリンを中心にチェロ、ホルン、マンドリンなど500曲もの協奏曲を残しました。
    「四季」ではNHKの朝ドラでテーマ曲になった、作品の顔とも言える「春」が特に有名ですが、
    「冬」の第1楽章や「夏」の第3楽章のように、短調で厳しさのある楽章もすばらしいです。
    12年前に公開した音源よりも、弦楽器のスタッカートを効かせテンポも上げ、
    よりシャープで緊張感ある演奏で新たに録音しました(音響は最新のアルゴリズム・リバーブです)。
    ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」posted with amazlet at 19.08.11イ・ムジチ合奏団 ユニバーサル ミュージック (2019-09-04)売り上げランキング: 6,766Amazon.co.jpで詳細を見る
    ヴィヴァルディ:協奏曲集≪四季≫ 作品8の1-4 第4番 ヘ短調 RV297 ≪冬≫
    第1楽章:Allegro non molto [2019][AR]
    Antonio Lucio Vivaldi:The Four Seasons - 'L'inverno' ("Winter")
    Violin Concerto in F minor, RV297
    I. Allegro non molto [3:38]
    Vivaldi-TheFourSeasons-Winter-1st-2019-AR.mp3
    Vivaldi-TheFourSeasons-Winter-1st-2019-AR.mp3
    4 min
  • ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」 第1楽章 [2019][AR] / Antonín Dvořák:Symphony No.9 in E minor, Op.95 "From the New World" I: Adagio - Allegro molto
    ドヴォルザークがニューヨークのナショナル音楽院の院長として、
    アメリカに滞在した3年間の内に作曲された名曲です。
    現地で黒人やインディアンの音楽に親しみ、影響を受けたドヴォルザークは、
    そのムードをアメリカ滞在中に作曲した作品に反映させました。
    第1楽章でフルートが奏でる第3主題は、黒人霊歌「Swing Low Sweet Chariot」に
    似ているという指摘もありますが、実際に聴くとそれほどでもありません。
    ドヴォルザークは友人の指揮者オスカル・ネドバルへの手紙にこう書いています。
    「私がこの交響曲に黒人霊歌やインディアンの音楽を使用したというのは間違いです。
    私はただ、これらの国民的なアメリカの旋律の精神をもって書こうとしたのです」
    ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」 第1楽章 [2019][AR]
    Antonín Dvořák:Symphony No.9 in E minor, Op.95 "From the New World"
    I. Adagio - Allegro molto [12:36]
    Dvorak-Symphony-No.9-1st-2019-AR.mp3
    Dvorak-Symphony-No.9-1st-2019-AR.mp3
    13 min
  • ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68 第4楽章 [2019][AR] / Johannes Brahms:Symphony No.1 in C minor, Op.68 IV. Adagio - Allegro non troppo ma con brio
    第二次大戦の末期、空襲が近づく最中に行われたベルリンフィルの演奏会。
    モーツァルトの交響曲第40番第2楽章の途中で停電が起き演奏会は中断されました。
    再開後に演奏したのはモーツァルトではなく、ブラームスの交響曲第1番でした。
    命の危機さえ感じられる極限の状況下、フルトヴェングラーは鬼気迫る指揮を見せました。
    聴衆は誰一人帰ろうとはせず、演奏する団員と共に命がけで音楽に聞き入りました。
    ブラームスの第1番とは、それほどに何ものにも代えがたい価値のある音楽です。
    第4楽章コーダは単なる勝利の凱歌ではなく、宗教的な法悦の域に達しています。
    ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68 第4楽章 [2019][AR]
    Johannes Brahms:Symphony No.1 in C minor, Op.68
    IV. Adagio - Allegro non troppo ma con brio [19:01]
    Brahms-Symphony-No1-4th-2019-AR.mp3
    Brahms-Symphony-No1-4th-2019-AR.mp3
    20 min
  • ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68 第1楽章 [2019][AR] / Johannes Brahms:Symphony No.1 in C minor, Op.68 I. Un poco sostenute - Allegro
    あたかもベートーヴェンのスピリットがそのまま乗り移ったかのような作品です。
    ブラームスはベートーヴェンを尊敬するあまり、作曲に20年もの歳月を費やし、
    ベートーヴェンの交響曲を超える高みをめざしました。
    結果としてこの作品は、「ベートーヴェンの第10交響曲」と言われるほどに、
    音楽的にも精神的にも充実したものになりました。
    第1楽章では運命を暗示するかのようなティンパ二―の強打に始まり、
    その後は過酷な試練との闘いが繰り広げられていきます。
    ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68 第1楽章 [2019][AR]
    Johannes Brahms:Symphony No.1 in C minor, Op.68
    I. Un poco sostenute - Allegro [15:05]
    Brahms-Symphony-No1-1st-2019-AR.mp3
    Brahms-Symphony-No1-1st-2019-AR.mp3
    16 min
  • ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 第1楽章 [2019][AR] / Anton Bruckner:Symphony No.8 in C minor, I. Allegro moderato
    ブルックナーは敬虔なカトリックの信者で、部屋には聖書とピアノとマリア像しかなく、
    俗世間との関係を断ち、信仰と音楽のみに生きた人でした。
    ブルックナーの音楽には神が創造した大宇宙の神羅万象に対する畏敬と、
    それを前にたたずむ人間のはかなさが対照的に描かれています。
    しかし、人間存在がちっぽけであるほど、大宇宙の広大さは広がりを増します。
    そのコントラストがブルックナーの音楽の醍醐味です。
    「荒波や佐渡によこたふ天の河」(松尾芭蕉)
    ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 第1楽章 [2019][AR]
    Anton Bruckner:Symphony No.8 in C minor
    I. Allegro moderato [17:37]
    Bruckner-Symphony-No8-1st-2019-AR.mp3
    Bruckner-Symphony-No8-1st-2019-AR.mp3
    18 min
  • ベートーヴェン:コリオラン序曲 Op.62 [2019][AR] / Ludwig Van Beethoven:"CORIOLAN" OVERTURE Op.62
    「コリオラン」序曲は1807年の初め頃に作曲された演奏会用序曲です。
    同じ年にベートーヴェンは、交響曲第4番、第5番、第6番と、
    ピアノ協奏曲第4番、ヴァイオリン協奏曲などを作曲しました。
    こうした多忙な中でこの序曲は短期間に一気に書かれたといいます。
    交響曲第5番「運命」の第1楽章とは同じハ短調、アレグロ・コン・ブリオである他、
    動機の執拗な展開など類似点が多く見出せます。
    ベートーヴェン:コリオラン序曲 Op.62 [2019][AR]
    Ludwig Van Beethoven:"CORIOLAN" OVERTURE Op.62 [10:40]
    Beethoven-Coriolan-Overture-2019-AR.mp3
    Beethoven-Coriolan-Overture-2019-AR.mp3
    11 min
  • ヨシフ・イヴァノヴィチ:ドナウ川のさざなみ [AR] / Iosif Ivanovici:Valurile Dunări
    「ドナウ川のさざなみ」は、ルーマニアの作曲家ヨシフ・イヴァノヴィチが1880年に作曲したワルツ。
    1889年に開催されたパリ万国博覧会で演奏され、後に彼の名を世界的に知らしめた代表作になりました。
    明るく優雅なヨハン・シュトラウス2世の「美しく青きドナウ」とは対照的な曲調で、
    あたかも夕暮れのドナウのさざなみのように、感傷的でロマンティックなムードがあります。
    日本では「月は霞む春の夜」という歌詞がつけられて歌われるほど人気の曲です。
    また近畿日本鉄道の近鉄名古屋駅では特急列車の大阪上本町・難波行き特急および
    一部の臨時特急が発車する際の発車メロディとして用いられています。
    ヨシフ・イヴァノヴィチ:ドナウ川のさざなみ [AR]
    Iosif Ivanovici:Valurile Dunări [8:35]
    Ivanovici-Valurile-Dunarii.mp3
    Ivanovici-Valurile-Dunarii.mp3
    9 min

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