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March 11, 2025押しつけられる仮面 〜「杉森くんを殺すには」の感想から〜読みやすくも考えさせられると神妙になるナリタ。自分自身が作る"ペルソナ"と、他人から求められる"逆ペルソナ"の狭間をどう生きていけばいいのか。そして知らないうちに自分も大切な人にペルソナを押し付けてはいないか。自我、そして他我をも尊重することの難しさと大切さを考える回になりました。18:56〜 感想回(このエピソードno.497を聴く)45 minPlay
February 25, 2025「杉森くんを殺すには」長谷川まりる穏やかではないタイトルの本を紹介します。殺すことに決めた経緯が少しずつ開示されていくストーリーテリング、一人一人が持つアイデンティティの揺らぎ、社会におけるマイノリティとその向き合い方、などなど、読みどころ満載でタナカ絶賛の嵐!コーナーでも激推し本を取り上げるなど、タナカ紹介満載の回となりました。13:45〜 ホンタナ的ライフハック「100日チャレンジ 毎日100本アプリを作ったら人生が変わった」23:10〜 紹介回(このエピソードno.496を聴く)40 minPlay
February 11, 2025生き延びる血脈 〜「ザ・ハント ナチスに狙われた男」の感想から〜壮絶な逃走劇を堪能したナリタ。執拗な追跡者もさることながら、過酷な自然環境をも牙をむく状況でも生還を成し遂げた主人公。最後まで自ら死を選ぶことのないその強靭な精神力に、ナリタは驚嘆しつつもその理由に興味を抱きます。北欧推しのタナカは舞台となったノルウェーにおける戦争について思いを馳せますが…。7:35〜 お便りに応えるコーナー「走る道化、浮かぶ日常」九月28:15〜 感想回(このエピソードno.495を聴く)46 minPlay
January 28, 2025「ザ・ハント ナチスに狙われた男」ハラルド・ズワルドまだまだ寒い日が続きますが、今回は極寒地帯を舞台にした戦争映画をご紹介します。ナチス支配下のノルウェーにて、生き延びるために中立国のスウェーデン国境を目指す主人公とそれを執拗に追跡するナチス将校との攻防が描かれる本作。タナカは逃走劇としてのスリルに加え、北欧ならではの脅威そして意外な展開に見どころを感じます。暖かくしてご覧ください。57 minPlay
January 14, 2025年始から長々と内部監査スペシャル2025年もホンタナをどうぞよろしくお願いいたします。おなじみDr.Kことキド先生をお迎えしての内部監査ですが、あれよあれよと長時間語ってしまいました。新企画の構想や野心的な抱負を織り込みつつも相変わらずの右往左往トークを繰り広げます!(このエピソードno.493を聴く)2 hr 36 minPlay
December 17, 2024土中環境をたっぷり語ろうスペシャル今年もしのジャッキーこと篠崎さんをお迎えしての年末スペシャル回をお届けします!今回のお題は「土中環境」と、一見これまでのビジネス本とは異なる内容に戸惑うタナカナリタ。表層から見えない問題や環境問題のジレンマ、さらには自然に向かう意識の源などなど、硬軟深浅とりとめもなく語った約二時間。お楽しみください!3:06〜 ゲスト登場とゴキゲンな2024振り返り36:15〜 作品紹介とネイチャーポジティブ1:39:27〜 失われた原体験を求めて2:09:17〜 エンディング(このエピソードno.492を聴く)本年もホンタナをお聞きいただき、ありがとうございました。2023年もホンタナをどうぞよろしくお願いいたします。それでは、良いお年を!2 hr 18 minPlay
December 03, 2024論文執筆作法のミニマリズム 〜「まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書」の感想から〜「やられました!」と完全敗北?を自白するナリタ。論文書きを自身の生業とするナリタは、本書に提示されるシンプルで具体的なアカデミックライティング指南に舌を何度も巻きます。世界に論文というメディアの構造と射程の理解がこの本の出版を機にもっとずっと広まっていくといいですね。論文に苦手意識を持つ方もぜひ!20:27〜 古典コテン:ゴジラ70周年メモリアルイヤー 35:24〜 感想回 (このエピソードno.491を聴く)1 hr 21 minPlay
November 19, 2024「まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書」阿部幸大まさかのタナカによるアカデミック関連本紹介です。大学生や大学院生で論文を読むのも書くのも四苦八苦している人もいるかと思います。そもそも論文とは何をするために作られるものなのか?という基本のキから本書は親しみやすい例を用いて解説し、さらにその論文や研究と言う行為がこの世界や人生とどう繋がるかという点まで俯瞰します。アカデミックを本職とするナリタの反応やいかに?!11:23〜 Add出し「ずっとやりたかったことを、やりなさい」ジュリア・キャメロン33:22〜 紹介回(このエピソードno.490を聴く)1 hr 1 minPlay
November 05, 2024私はこれが好き権の尊重 〜「大きらいなやつがいる君のためのリベンジマニュアル」の感想から〜弱者側が変化を強いられるのは仕方がないことなのか?いやそうではない!と人の親として子供に伝えたいタナカナリタですが、どう伝えるべきかについて話が広がります。以前紹介した『違国日記』のキャラクターも引用しながら伝えるべき言葉を模索しますが、タナカは話しつつそこにモヤりを感じます。人に寄り添うことの大切さと難しさを考えた回です。14:12〜 アレな作品「ザ・レイド」ギャレス・エヴァンス監督27:44〜 感想回(このエピソードno.489を聴く)1 hr 11 minPlay
October 22, 2024「大きらいなやつがいる君のためのリベンジマニュアル」豊島ミホ人生が辛い。理不尽な扱いをされて苦しい。悩みの大半は人間関係と言われますが、憎い相手に復讐することができればどんなにいいだろうかと思う時が誰にもあるのではと思います。タナカは比較的平凡な小市民人生を歩んできましたが、今回はその裏に押し隠してきた衝動の一部を告白します。そして本作の言う"リベンジ"の意味について思いを巡らします。13:30〜 タイトリング!「転生したらスライムだった件」伏瀬37:35〜 紹介回(このエピソードno.488を聴く)1 hr 14 minPlay