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January 27「43歳頂点論」角幡唯介43歳を謳歌しているタナカには避けては通れない作品を紹介します。冒険家として数々の"表現"を世に送り出してきた著者が、50歳を目前にして「43歳がピークである」と論ずる本作。読了し、来し方を振り返り、タナカは今まさに自分が人生の下山を始めていることに気づかされます。本当に43歳がピークなのか、そしてピークアウトする先にも幸せはあるのか?悩める全40代にぜひ読んでいただきたい!!5:40〜 新コーナー「ライターナリタ」31:39〜 紹介回(このエピソードno.517を聴く)1 hrPlay
January 13新年!侃侃諤諤と内部監査スペシャル明けましておめでとうございます!今年も我らがDr.キドによる内部監査からスタートいたします。これといった野望や目標もないホンタナ活動だからこそ、一年に一回くらいはバッサリ斬られて予定調和から脱する必要があるのですが、話す内容は相も変わらず右往左往の二時間強。生成AIによるまとめ動画も用意しましたのでお時間ない方はそちらもお楽しみください!※タナカが配信内で「東野圭吾のゴールデンスランバー」と発言しましたが正しくは「伊坂幸太郎」の作品です!失礼いたしました!2:28〜 Dr.キド登場19:32〜 アカデミックナリタはメディア露出の夢を見るか1:02:00〜 ネタ切れタナカのオーバーラップ1:23:45〜 パーソナリティのすれ違う偏愛1:51:56〜 話はなかなか終わらない(このエピソードNo.516を聴く)2 hr 10 minPlay
December 23, 2025『「風の谷」という希望–残すに値する未来をつくる』を読んでみたスペシャル壮絶984ページ(単行本)!今年もやってきましたザキさんことしのジャッキーによる年末スペシャルです。人は都市にしか住めなくなるのか、という著者の危惧に対してあらゆる方面から解決策を模索し尽くした本作。2025年をこの一冊に捧げたザキさんの熱量に対し、ページ数にすでに圧倒されているタナカナリタの反応やいかに?!三人は希望ある2026年を迎えられるのか?!3:03〜 ゲスト登場29:10〜 読む前から紹介すると決めていた本57:20〜 問うことに正面から向き合うこと1:29:45〜 「知る」から始まる価値ある未来1:54:38〜 クロージング本年もホンタナをお聞きいただきありがとうございました。2026年もどうぞよろしくお願いいたします。それでは、良いお年を!(このエピソードNo.515を聴く)1 hr 57 minPlay
December 02, 2025「わかってもらうということ」川添愛我らが川添愛先生の『わかってもらうということ』をわかってもらおう!ということで、今回はタナカ・ナリタの共同紹介感想回をお送りします。担当編集者が「わかってもらえなくて悩んでいる人に、川添さんが寄り添ってくれるような本にしたい」と込められた願いそのままの、やさしいhow to本・ヒント集になっています。連絡・依頼・指示・説明・意見・感情、わかってもらいたくてもわかってもらえないことを抱えているすべての皆様におすすめしたい本です。ぜひご覧ください。(このエピソードNo.514を聴く)58 minPlay
November 18, 2025未来の自由に手をのばす 〜「成瀬は天下を取りにいく」の感想から〜滋賀を舞台にした清々しい青春小説を堪能したナリタ。周囲の目を気にすることなく目標に近づこうとする純粋な執着心は眩しくもあり妬ましくもあります。タナカは「ナリタは成瀬的」と評しますがその真意やいかに?最新完結作も間も無くリリース、お楽しみに!9:42〜 ホンタナ的ライフハック「DAISOに釣り指南本がある」20:12〜 感想回(このエピソードno.513を聴く)43 minPlay
November 04, 2025「成瀬は天下を取りにいく」宮島未奈超有名作品を取り上げます!成瀬あかりを中心とし滋賀県を舞台に繰り広げられる青春活劇、とまとめてしまうとそれまでですが、タナカは成瀬の「等身大さ」に感銘を受けます。とかく主人公には特殊能力を簡単に身につけさせたがる風潮が多い中、一見奇抜に見えつつもその時できることをやる、という成瀬の実直な姿はおっさんになった今でも見習いたいと思うのです、そうなのです。13:38〜 私も見切れてみました「ナリタ、ラジオで言及される」29:08〜 紹介回(このエピソードno.512を聴く)48 minPlay
October 21, 2025清々しい自由な脳 〜「数学を生み出す脳」の感想から〜「超楽しい発想じゃん!」著者の若かりし頃を知るナリタにとって、本作に描かれる幅広い思考の羽ばたきはあまりに眩しく、目を細めてしまうような自由さを表していました。科学者たちが論文を出し合うことで"会話"をすることからは分かりにくい、ある意味飛躍を伴う直感や矜持による会話もまた「科学の面白さ」の一面であることを再認識した回となりました。12:56〜 プチ映画紹介「8番出口」川村元気31:08〜 感想回(このエピソードno.511を聴く)57 minPlay
October 07, 2025「数学を生み出す脳」中井智也理系進学なれど高校の数II・Bで赤点を叩き出したタナカですが、数学という学問の魅力と魔力には興味を持ち続けています。そんな折に見つけた「数学的思考の起源は言語にあるのか」という惹句に導かれて出会った本作。人間が"数学する"ことの不思議さと面白さを、動物学や心理学、そし言語学とも絡めて紐解く内容には興奮必至!ナリタの反応に乞うご期待です!!17:45〜 Add出し「Re:ゼロから始める異世界生活」長月達平47:08〜 紹介回(このエピソードno.510をきく)39 minPlay
September 23, 2025シンプルゆえのマジックワード 〜「にぼしとかつおのこころあんしん絵本」の感想から〜「サクサク読める良い本」と評するも、見出しのシンプルさゆえにすくいあげられない事象については気がかりが残るナリタ。大人が俯瞰できる複層的な世界と、子どもの目の前に広がる刺激溢れる世界は、時として歩み寄れず溝を生じてしまうこともあります。大人と子どもの世界の架け橋としてのマジックワードの奥深さを語る回となりました。9:20〜 雑誌んぐ「会社四季報 業界地図2026」東洋経済新報社23:56〜 感想回(このエピソードno.509を聴く)45 minPlay
September 09, 2025「にぼしとかつおのこころあんしん絵本」くまみね(絵) / 本田恵子(監修)タナカの敬愛するイラストレーター、くまみね先生による絵本を紹介します。「正直ジャケ買いだった」とのたまうタナカですが、極限までわかりやすく選び抜かれた言葉たちと、人ごとでは済まされないあるある事例の数々に感嘆しきり。「親も間違うのよ」の一言が胸に沁みます。「子どもあんぜん絵本」も併せてどうぞ!20:27〜 古典コテン「鴎」作詞: 三好達治 作曲: 木下牧子37:45〜 紹介回(このエピソードno.508を聴く)58 minPlay