指に貼れるバンドエイド型発電機 タイピングや睡眠時に電気を生成。 米カリフォルニア大学サンディエゴ校の研究チームが開発した「A passive perspiration biofuel cell: High energy return on investment」は、汗をかいたり押したりしたときに少量の電気を生み出す、薄くて柔軟なバンドエイド型デバイスだ。指の腹に装着し、軽く押すだけで発電するため、タイピングなどの動作との連動も容易。微量の汗で発電するため、装着者が寝ている間も機能する。
デスクワーク中の貧乏ゆすりでストレスを計測する靴型デバイス 足の向きや動き、圧力から判断。 ニュージーランドのオークランド工科大学とドイツのTechnical University of Applied Sciences Lübeckの研究チームが開発した「StressFoot: Uncovering the Potential of the Foot for Acute Stress Sensing in Sitting Posture」は、着席時の足の姿勢や動きなどからストレス状態を検出するためのシューズデバイスと、機械学習モデルを組み合わせたシステムだ。座りっぱなしで仕事をする人のストレスを足の動きから判断する。