糖尿病患者向けの体内に埋め込むロボット 体外から無線で操作し、自動で薬を注入。 イタリアのサンターナ大学院大学とピサ大学、香港中文大学の研究チームが開発した「A fully implantable device for intraperitoneal drug delivery refilled by ingestible capsules」は、糖尿病患者の体内に埋め込んだロボットを無線操作し、ロボットの輸液ポンプでインスリンを注入するシステムだ。ロボット内のインスリンが少なくなると、薬剤を含む磁気カプセル人が飲み込むことで、体内のロボットにインスリンを補充する。