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2017年11月1日から3日にかけて、東京都内で開催されたサイトワールド2017での取材の模様をお送りしている、サイトワールド2017特集の第3回です。
今回は、株式会社ラビットへのインタビューをお送りします。
今後発売が予定されている色識別装置「カラースター」、各種教材、ラビット倶楽部についてご紹介いただきました。
2017年11月1日から3日にかけて、東京都内で開催されたサイトワールド2017での取材の模様をお送りしている、サイトワールド2017特集の第2回です。
今回は、TISインテックグループの株式会社インテックへのインタビューをお送りします。
同社で開発を進めている「ショッピング支援サービス」について伺いました。
2017年11月1日から3日にかけて、東京都内でサイトワールド2017というイベントが開催されました。視覚障害者向け総合イベントと銘打って毎年開催されているこのイベントでは、講演会、シンポジウムなどと併せて、視覚障害関連製品を手がける多くの企業などが出展する展示会が開催されます。
JBICT.Netでは、このイベント会場でIT関連、家電関連の出展者を中心にインタビューを申し込み、11の出展社の方にお話しを伺うことができました。今回から、サイトワールド2017で実施したインタビューの模様をお届けします。
第1回の今回は、取材に当たった伊敷政英、高橋玲子、辻勝利、中根雅文の4人で、サイトワールドの概要を紹介しつつ、今回のサイトワールドに期待することなどについて、サイトワールド2017の会場で話している様子をお送りします。
今回は、最近ニュース・クリップにWindows向けのスクリーン・リーダー関連の話題が多かったことを受けて、スクリーン・リーダーについてあれこれと話しています。
今回の出演者がそれぞれどのスクリーン・リーダーを、どのような理由で使っているのかといったことや、関連して職場でのPC環境などについても話しています。
今回のちょっとした驚きは、ポッドキャストの中でも話していますが、全員2つのスクリーン・リーダーを併用していたことでした。選択肢が増えていると言うこと、有料のスクリーン・リーダーでは充分に対応できない場合が増えているのかも知れないということ、そして無料のスクリーン・リーダーの品質が充分に高くなってきているということなどが相まって、このような現状になっているのだと思いますが、数年前までは考えられなかったような状況だなと思います。
今回のコンテンツではあまりお話ししませんでしたが、Window-Eyesは僕にとって印象に残っているスクリーン・リーダーの一つです。
皆さんのお話を聞いて、NVDAやナレーターの機能がどんどん良くなっているのが感じられました。
今回僕は皆さんのお話を聞く立場として主に参加しましたが、Windows環境でもタッチジェスチャーがある程度使えて、それによってスクリーンリーダーユーザーも2次元的なレイアウトを知ることができるようになったことが面白いなと感じました。情報をざっと見るとか、特定のボタンを直接押すといったことがこれまでよりも簡単にできるようになっていくのかなと思いました。また職場でのPC環境などについても簡単に触れていますが、このあたりは改めてじっくり話したいなと思います。 [伊敷 政英]
今回最も印象的だったのは、Windows10だとナレーターもスクリーン・リーダーとしてそこそこ使える…というお話でした。
今回は、長年使い続けたらくらくホンからつい数ヶ月前にiPhoneに乗り換えたという高橋玲子さんに、乗り換えることにしたきっかけや実際に乗り換えてみての率直な感想などを訊いています。
収録の後に改めて確認したところ、僕が初めてiPhoneを購入したのは2009年の7月でした。
考えてみると、僕のiPhoneもRadiko登場以降、「お高いラジオ」として活躍することが多くなりました。移動中の電車の中などで、以前は音楽を聴いたりニュースを読んだりしていたのですが、音楽というのは単純に楽しむ、いわば頭を休めるもので、移動時間が長くなるとなんだか時間を無駄にしているような感じがしたりしていました。一方ニュースの方は、集中してちゃんと頭を使わないといけないので、今度はなんだか疲れてしまうなあと思ったりしました。が、ラジオはなんとなく聴いているとためになったりためにならなかったりする情報が自然に入ってくるので、移動中には最適だなと感じます。もちろん場合によっては仕事関連のちょっとしたやり取りをしたり、次の乗り換えについて調べたりといったこともできるわけで、最近の携帯ラジオは便利だなあと思います。 (笑) (中根 雅文)
高橋さんのiPhone乗り換えにまつわるお話、とても楽しかったです。
数ヶ月前までどうしようもなく近寄りがたかったiPhone。全盲の友だちだって次々と使い始めていたのに、臆病な私は、音声出力だけを頼りにあんなつるつるの板を操作できるようになるはずがないとかたくなに思い込んでいました。
既にサイト上ではお知らせしていますが、当サイトでは昨年12月初め頃から、試験的に「ニュース・クリップ」コーナーを開設して運用しています。今回はこのコーナーをご紹介しつつ、これまで掲載した話題の中から出演者の4人が気になったものについて話しています。
なお、ニュース・クリップの掲載に適した情報を募集しています。ぜひ専用フォームからお寄せください。
というわけで、ニュース・クリップ始めてみました。一応「視覚障害当事者でICTにそれなりに詳しい人」たちの組織作りを目指していますが、このサイトについてはもう少し幅の広い層に利用していただくようにすべきなのかなあという気がしています。なので、ニュース・クリップもどこまで補足説明を入れるべきなのかなど、日々悩みながら投稿しています。分かりづらい点やその他ご意見などあれば、ぜひお気軽にお寄せください。 [中根 雅文]
コンテンツの中でもご紹介したゲームイベントの懇親会で、Dreamy Trainの作者の方とお話しする機会がありました。
ポッドキャストで取り上げたQDレーザの網膜投影型アイウェア、僕には合わなかったけれどかなりの未来感です。ロービジョンの目の状態や見え方は様々ですので、「自分はこれでかなり見えた」という体験をされた方もいらっしゃるかと思います。そういう方のお話も是非聞いてみたいと思いました。
今回からお仲間に加えていただきました、ICTにはあまり詳しくない反則メンバーの高橋です。でも、ICTがもたらしてくれる便利さとか可能性とか楽しさとかおもしろさなんかはやっぱりできる限り享受したい。
2016年11月1日から3日にかけて、東京都内で開催されたサイトワールド2016でのインタビューの模様をお送りしている、サイトワールド2016特集の第21回 (最終回) です。
最終回の今回は、中根 雅文、辻 勝利、伊敷 政英の3人の取材語の感想をお送りします。
なお、サイトワールド2016特集のコンテンツはAccSellで配信されているものと同じ内容です。
2016年11月1日から3日にかけて、東京都内で開催されたサイトワールド2016でのインタビューの模様をお送りしている、サイトワールド2016特集の第20回です。
今回は、ICTを活用した視覚障害者支援技術の研究・開発に取り組んでいる、新潟大学 工学部 福祉人間工学科の渡辺 哲也准教授へのインタビューをお送りします。
将棋の局面を触図にするシステム、ルイ・ブライユが提案した「デカポワン」に着想を得て開発されたという点線文字作成システムなどについて伺いました。
なお、サイトワールド2016特集のコンテンツはAccSellで配信されているものと同じ内容です。
2016年11月1日から3日にかけて、東京都内で開催されたサイトワールド2016でのインタビューの模様をお送りしている、サイトワールド2016特集の第19回です。
今回は、音声点字PDAのブレイルセンスU2シリーズ、スクリーン・リーダーのJAWS for Windowsなどの開発・販売を手がける有限会社エクストラへのインタビューをお送りします。
現在発売に向けて準備が進められているという携帯型の多機能DAISYプレイヤー、Blazeなどについて伺いました。
なお、サイトワールド2016特集のコンテンツはAccSellで配信されているものと同じ内容です。
2016年11月1日から3日にかけて、東京都内で開催されたサイトワールド2016でのインタビューの模様をお送りしている、サイトワールド2016特集の第18回です。
今回は、ジャパンネット銀行へのインタビューをお送りします。
11月末より視覚障害があるユーザー向けに提供されるという、音声読み上げ機能を搭載したワンタイム・パスワードの生成期 (トークン) について伺いました。
なお、サイトワールド2016特集のコンテンツはAccSellで配信されているものと同じ内容です。
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