Jennykaede

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Jennykaede episodes

  • 坂本真绫欧洲游记-From Every Where 9-2
    【9日目-2】

    スーパーシティは新幹線に似ています。近代的で、静かだし車内も広々。チェコ鉄道の中でも新鋭【しんえい】の看板列車らしいです。名前は「スメタナ号」。車内アナウンスのチャイムはスメタナの「モルダウ」のメロディでした。
    プラハ中央駅からウィーン南駅までは約4時間。たったの4時間乗っただけなのに国も言葉も人々の服装【ふくそう】や空気の匂いも、何もかもが変わります。ウィーンはどこを見回し【みまわし】ても洗練【せんれん】されていて、清潔【せいけつ】で、気品【きひん】があって、かっこいい。でも……今はちょっとだけそれがこそばゆい。プラハの素朴【そぼく】で気取らない【きどらない】空気に慣れてた私にはなんだかまぶしすぎて。田舎娘が急に都会に出てきちゃった的な気恥ずかしさ。おしゃれな女の子とすれ違うたび隠れてしまいたくなります。左肩だけが真っ赤に日焼けしてる色気【いろけ】ゼロな私。まあ、もともとゼロだけど。

    オーストリアの公用語【こうようご】は何語か、知ってますか?
    ドイツ語です。私はここへ着いてから初めて知りました。こんにちはが「グーテンターク」、ありがとうが「ダンケシェーン」。これまでの人生で全く口にしたことのなかった言語【げんご】。ドイツ語の響きって、ゴツゴツしてて、のっしりしてて、みんな低い声で話してる感じがする。私も真似して低い声で言ってみるとなんかそれっぽく聞こえました。
    さっき郵便局へ行って小包【こづつみ】を出したんですが、局員のおばさんがずっと眉間【みけん】にしわを寄せていてとっても怖く見えました。だけどあちらも、ことばの通じない私に少し緊張しながら一生懸命応対してくれているんだって途中でわかってきたんです。段ボール箱がうまく組み立てられないで手間【てま】取っている私のためにわざわざカウンターから出て来て一緒に手伝ってくれたりもしました。すべての手続きが完了【かんりょう】してホッとしたとき自然にニッコリと「ダンケシェーン」という言葉が私の口から出てきて、おばさんもそれを受けて同じ言葉と優しい笑顔で見送ってくれました。
    国が変わるたび1番に覚えることばは「こんにちは」「ありがとう」そして「おいしい」。どこの国でも最低限この3つさえ覚えれば大丈夫。というのが私の持論【じろん】。今からたくさんの外国語【がいこくご】をマスターするのは難しいけど、せめて何かを褒めたり、喜びを表す【あらわす】ことばからなるべく覚えていくようにしている。どうせたくさんは覚えられないんだからできるだけ良い意味のことばを多く知りたいし、使いたいもの。
    ドイツ語で「おいしい」は「レッカー」だそうです。
    ではまた。
    ウィーンにて

    ひとり旅に行くと言うと、みんなまず「ことばはどうするの?」「私は英語喋れないから無理!」って言う。私の英語力は、かなり低いと思う。たぶんネイティブな人からするとものすごく幼稚な【ようちな】話し方に聞こえるんじゃないかな。決してかっこよくはない、というかむしろ相当恥ずかしい状態。もちろん理解できず困る場面【ばめん】もある。もっと英語が上手ならよかった、勉強しとけばよかったと反省もする。それでもみんなが思うほど心配にはならないのは、たぶんことばの問題をあんまり重要だと思っていないからなんだと思う。私がそう言うと今度は「強いねえ」「勇気あるねえ」って、言われちゃう。違う。そういうことじゃないんだ。私にとってはことばの壁なんかよりもっとずっと苦手なものがあるってだけなんだ。


    译文

    super city跟新干线很像。充满现代感、很安静,车厢也很宽敞。即使在捷克铁路中也算是先进的招牌列车。这趟列车的名字叫“斯梅塔娜号”。车内广播的铃声正是斯梅塔娜《伏尔塔瓦河》的旋律。
    布拉格中央车站到维也纳南站大约4个小时。仅仅距离4小时车程,国家、语言、人们的服饰甚至空气的味道,完全不同。 维也纳不管什么地方都透露着精致、干净、有品位、有气派。然而……现在面对它我却有一丝难为情。习惯了布拉格朴实无华的氛围,这里的一切绚烂到让人睁不开眼。我就好像乡下妹突然进城了一般。与时尚漂亮的女郎擦身而过时,自己都想挖个坑藏起来。左肩被太阳晒红,让我毫无魅力可言。其实,原本也没什么魅力。

    你知道奥地利的官方语言是什么吗?
    是德语。我也是来到这儿才知道的。“你好”是“Guten Tag”,“谢谢”是“Danke schÖn”。是我至今为止从未讲过的语言。德语的发音很硬,节奏很舒缓,感觉大家都像是用低的声调讲话。我也学着用低声来讲话,听着还挺有模有样的。
    刚才去邮局寄了个小包裹,邮局办事的阿姨一直皱着眉头,看上去十分可怕。但在沟通的过程中我也渐渐明白,面对语言不通的我,她也是略显带紧张地努力应对着。而且看到我一个人在那费劲无法将纸板箱顺利打包,她还特地走到柜台外面帮我的忙。全部手续都办完以后,我松了口气,很自然地笑着说Danke schÖn(谢谢),阿姨接受了我的谢意并同样报以亲切的微笑,目送我离开。
    我个人觉得每到一个国家,最先记住的都是“你好”“谢谢”和“好吃”这三句。所以不论是哪个国家,只要记住这三句话就没问题了。虽然现在开始想掌握大量外语是很难的,但至少尽量从表达赞美和喜悦的词汇开始记忆。反正也记不住很多,尽所能多知道多使用一些意义美好的词汇就好了。
    德语里“好吃”好像读作“Lecker”。

    那么再会。
    于维也纳

    说到独自去旅行,大家首先就会说“语言不通怎么办?”“我不会说英语,不行不行!”。我觉得自己的英语能力其实挺低的。在本地人听来,我表达的英语可能相当幼稚。一点都不流利,还不如说很丢人。当然也会有因为理解不了而产生的尴尬场面。我也曾想着英语更棒些就好了,反省着要是多努力学学就好了。即使如此,我也觉得语言问题大概没有那么重要,并不像大家想象中的那么让人担心。我这么讲的话,大家又该说“你好厉害哦!”“你好有勇气哦!”不是哒!不是这样的。只是因为对于我来说,有比语言壁垒更加棘手的事情一直存在着。
    6 min
  • ぽぽの随筆-秋の夕暮れ
    ぽぽの随筆 秋の夕暮れ

    こんにちは。
    いつの間にか、秋が来ていました。日に日に夕暮れが早くなって、夕焼けの美しさが心に染みます。

    日本の古典文学『枕草子』に、「秋は夕暮れ。夕日の差して山の端いと近うなりたるに、……」から始まる一段があります。現代語では、「秋は夕暮れがいい。夕日が落ちてきて山の端が近く感じるようになってきたころに……」ですが、確かに秋は夕暮れが一番美しく、心惹かれる時ではないでしょうか。

    枕草子は平安時代に現在の京都で書かれたものです。京都は四方を山に囲まれているので、夕日は山に落ちていきますが、私の住んでいるところでは夕日は海に沈んでいきます。夕日の色が空を染めるだけでなく、海にも反射してそれはそれはきれいです。

    秋の夕暮れは美しいだけでなく、人を感傷的にもさせてしまうようです。同じ夕陽でも、秋のは物悲しく、見ていてなんだか鼻の奥がツンとするような、胸の奥が少し傷むような感じがします。

    家から駅までの途中、海のそばを通ります。昨日の夕方、駅まで息子を迎えに行くのに海のところまで来た時、まだ6時半だというのにもう夕陽は落ちてしまった後でした。でも空と海の色にまだ夕焼けの名残りがあって、濃紺から暗いオレンジ色までのグラデーションに、思わず車を止めて写真を撮ってしまいました。

    単語
    夕暮れ 0 ゆうぐれ 黄昏,日暮,傍晚
    日に日に 0  1 ひにひに 逐日,一天天,日益
    夕焼け 0 ゆうやけ 晚霞,夕照,火烧云
    染みる  0 しみる  染上,沾染
    古典 0 こてん 古典作品。;古书,古籍
    文学 1 ぶんがく  文学,文艺
    枕草子 まくらのそうし 日本平安时期女作家清少纳言创作的随笔集
    山の端 0 やまのは  山脊
    心惹かれる こころひかれる 吸引人
    平安時代 5 へいあんじだい 平安时代。自桓武天皇迁都到平安京(794)到镰仓幕府成立(1192)
    四方 1 2 しほう 这里那里,到处,四周
    夕日 0 ゆうひ 夕阳
    囲まれる かこまれる 围上,包围
    沈む 0 しずむ 下沉,沉没
    染める 0 そめる 染色
    反射 0 はんしゃ 反射
    それはそれは 表示语气的强烈 
    感傷的 0 かんしょうてき   伤感的,感动的
    夕陽 0 ゆうひ 夕日,夕阳 せきよう
    物悲しい 5 0 ものがなしい 悲伤的;悲哀的
    鼻の奥がツンとする 感动地快要哭了
    傷む いたむ 痛苦,多为精神上的痛苦
    途中 0 とちゅう    途中,半道
    夕方 0 ゆうがた 傍晚
    名残り3 0 なごり 余波,余韵,余情
    濃紺 0 のうこん 藏青色,浓而深的蓝色
    グラデーション 3 层次,浓淡的阶段性过度



    4 min
  • ぽぽの随筆-敬老の日
    ぽぽの随筆 敬老の日

    こんにちは。
    明日は父の誕生日です。敬老の日ももうすぐです。敬老の日、以前は9月15日でしたが今は当月の第3日曜に変わりました。いずれにせよ父の祝日であることには変わりなく、この間からプレゼントは何にしようかと考えていました。父の誕生日プレゼントと、両親への敬老の日のプレゼントです。

    最近野菜ジュースにはまっている父に、国産原料のみで作られた野菜ジュースの詰め合わせを選びました。ついでに、といってはなんですが、絵画の好きな母にルーブル美術館に関する本を一冊。敬老の日のプレゼントとしては、これからも穏やかな時を刻んでいってほしいという願いを込めて二人にアンティーク調の大きな掛け時計を用意しました。

    中国では贈り物に時計を選ぶのはタブーですが、日本では違います。私自身、記念品や賞品として掛け時計を贈られた経験があります。玄関に掛けていた大きな古いボンボン時計がもう動かなくなって、二人が新しい時計がほしいねと言っていたことも、時刻を知らせる大きな音がしなくなって寂しいなと思っていたことも、このプレゼントを選ぶ後押しとなりました。

    二人は今年81歳です。まだまだ元気で好きなことをして好きなものを食べて、楽しい日々を、豊かな時を刻んでいくことができますように。

    単語
    敬老  けいろう  敬老
    誕生日 たんじょうび 生日
    当月  とうげつ 本月
    いずれにせよ 不管怎样,反正,总之
    祝日  しゅくじつ 节假日
    はまる        迷上,热中
    国産 こくさん    国产
    原料 げんりょう 原料
    詰め合わせ つめあわせ 什锦,礼品装
    絵画 かいが 绘画
    ルーブル美術館 びじゅつかん 罗浮宫博物馆
    時を刻む ときをきざむ   时间一点一点地过去
    アンティーク調 古香古色的,古董
    ~調    ~ちょう ~调,~风格,~格调
    掛け時計 かけどけい 挂钟
    タブー           禁忌,忌讳
    記念品 きねんひん   纪念品
    賞品   しょうひん 奖品
    ボンボン時計 老式摆钟
    時刻  じこく        时刻,时间,时候
    後押し あとおし 后援,支持
    今年 ことし  今年
    豊か ゆたか  富裕,充实
    4 min
  • 坂本真绫欧洲游记-From Every Where 9-1
    【9日目-1】
    電車の出発時刻の2時間も前にプラハ中央駅に到着してしまった。何があっても良いようにと早めの行動をしたんだけどいくらなんでも早すぎ?
    駅前のベンチに座ってぼんやり時間をつぶす。朝の9時前。スーツ姿の人、学生さん、赤い電車から黄色い【きいろい】電車へ、黄色い電車から青い電車へと、みんな駅の中を自在に歩いて電車の乗り換えをしている。私がこの街の地下鉄を乗り継ぐには路線図とにらめっこして、読めないチェコ語の駅名を何度も確認して、本当に大変な作業【さぎょう】なのに。この人たちにとっては当たり前のことなんだよなあ。地下鉄の切符の自動販売機もそうだ。黄色やオレンジのビビッドな色の組み合わせが私にはとてもポップで可愛く見える。だから写真も撮ったりしたんだけど、そばにいたおばあさんは「そんなもの撮って何がおもしろいの」という呆れた【あきれた】表情でこっちを見てた。そういえば以前渋谷で外国人が薬屋さんの「マツモトキヨシ」の看板を何枚も熱心に撮影してたのを見て私も奇妙に思ったことあるなあ。当たり前にいつも目にしているものは何の疑問もなく素通り【すどおり】してしまう。ちょっと視点が変わるだけで、こんなにも目に映るもの全てが特別でおもしろいのに。今日と言う日も彼らにとっては当たり前の火曜日で、これからいつもの道順【みちじゅん】でいつもの職場に行き、良いことと面倒くさいことが少しずつあり、誰かと食事をしたりテレビを見たり、そんなとっても当たり前でとっても素敵な時間を過ごして、眠りにつくときには「何もない1日だった」なんて言うのかも。私はこれから見知らぬ国へ行こうとしてる。たった1本の電車に乗るためにソワソワして2時間も前に到着してしまうくらい特別な1日。同じ景色の中にいて、まるで違うものを見ているんだな。
    ヨーロッパの鉄道はどの電車が何番ホームに到着するかが直前【ちょくぜん】までわからないので、コンコースにある運行【うんこう】掲示板【けいじばん】の前でみんなその発表を待っている。日本の感覚ではありえないけど遅延【ちえん】も日常茶飯事【さはんじ】って話だ。私が乗るはずのスーパーシティーも、予定時刻の20分前になってもまだ出発ホームが明らかにならなかった。でもそんなよくわからない感じもまた、冒険の匂いがしてワクワクする。これが記念すべき私の鉄道の旅デビューだもの。
    ターミナルの音が、とっても魅力的だった。ドーム状になった高い天井、そこに反響【はんきょう】する数ヵ国語のアナウンス、電車が到着したときのブレーキの金属音【きんぞくおん】、なんかそういうのが、とにかくたまらないんだよね。
    今回、ICレコーダーを持って旅をしている。長年【ながねん】つとめているラジオのレギュラー番組を無理言って5週間分もスケジュールを前倒し【まえだおし】して収録してもらった、その穴埋めというわけじゃないんだけれど、あちこちの国で録音した音をお土産に持って帰って番組で使いたいなと思って。実際、こうやって改めて音だけに焦点【しょうてん】を当てて世界を感じてみるのは想像以上に楽しいことだった。雑踏【ざっとう】ひとつとっても所変われば全然違った音がする。例えばパリならコツコツと足早【あしばや】に歩くヒールの音や、車の行き交う【いきかう】音、時々クラクション、人々のフランス語の会話は少しせっかちな響き。プラハではトラムが線路を滑る音、橋の上での楽団【がくだん】の生演奏、夜には酒場【さかば】から漏れ聞こえる笑い声と食器の音が印象的だった。中でも私が特に心惹かれたのは鉄道の音で、パリのメトロやプラハの地下鉄の中でも密かに録音ボタンを押していたのだ。ドアの開閉【かいへい】する音とか、走行音【そうこうおん】とか、車内アナウンスとか、そんななんでもない音がものすごく楽しい。そして今、初めて長距離【ちょうきょり】鉄道の発着【はっちゃく】する大きなターミナルに来てみて、やっぱりこのノイズに心弾んで【はずんで】いる。もしかして私、鉄道オタクの素質あり?
    新幹線のように静かで清潔な車内。向かいの席に座ってたメキシコ人バックパッカーの男の子との会話に夢中になっているうちにあっけなくウィーン南駅に到着してしまった。約4時間。

    ウィーン南駅からはリングと呼ばれる環状【かんじょう】のトラムに乗り、いつになくスムーズに宿まで到着した。珍しく一度も道に迷わなかったってこと。おお、なんか私旅慣れてきたんじゃないの~?といい気になってたら、いざチェックインする段になって予約が入っていない、今日は満室で泊まれないって言われてしまった。そんなはずない!昨日ネットでちゃんと予約したのに……。よく調べてみてもらったところなんと私のミスでひと月間違えて申し込みをしていたようだ。大失敗。結局近くにある別のホテルを紹介してもらい何とか寝床【ねどこ】は確保したんだけど。そこへ向かう道はやっぱり迷った。そして楽しみにしていたバスタブは、またもお預け。

    译文

    火车发车2小时前我就到达了布拉格中央车站。为了能从容应对突发事件,我早早地出门了,但是不是早过头了?
    我坐在车站前的长椅上发呆打发时间。现在还不到早上9点。穿着套装的上班族、学生,从红色的火车换乘到黄色的火车,从黄色的火车换乘到蓝色的火车,大家都在车站中自如的倒车。我在这儿换乘地铁的时候,需要对照着手中的地图,反复的去确认那些念不出来的捷克语的站名才行,真是个非常艰难的工作。可对于这些人来说是都是稀松平常的事吧。地铁里的自动售票机也是一样。黄色呀,橘色呀,这种鲜亮的颜色的组合在我看来相当时尚,觉得十分可爱。结果拍照片的时候,旁边的老奶奶用吃惊的表情看着我,仿佛在说“那东西有什么好拍的啊?”。说起来以前在涩谷看见过有外国人在药店门口兴致勃勃地给“松本清”的广告牌拍了好些照片,也觉得很奇怪来着。对于天天都能看到的东西毫无疑问我们会视而不见。但只要稍稍转换下视角,这些映入眼帘的东西都会变得特别和有趣。今天对于他们来说是也是个普通的星期二,走一样的路线,去一样的公司,有好事发生,也有麻烦事打扰,和某人一起吃饭,看电视,渡过如此平常,如此美好的时光,睡觉的时候可能会说“又是平凡的一天啊”。而今天对我来说是特别的一天,我将要前往一个未知的国家。并且仅为了坐一趟火车就让自己慌张到提前了2小时来车站。我们仿佛在相同的空间里,看到了不同的风景。
    欧洲的火车是不到站都不知道在哪个月台停靠,所以大家都在候车大厅的运行公告牌前等待显示。在这儿晚点也是常有的事儿,而在日本是不可能的。我要乘坐的“super city”在离预定出发时间只有20分钟的时候都还不能清楚地确定出发的站台。但是这种不确定的感觉散发着冒险的气息,令我十分兴奋。这是我的铁路出行首秀一定要好好纪念。

    终点站的声音非常有魅力。高高的拱形穹顶回荡着用数国语言播放的广播,火车到站时刹车的金属音,简直不能更动听。
    这次我带了IC录音机来旅行。因为实在没办法我提前了日程,给现在正在做的一个长期广播节目录出了五周份的内容。虽然不是单纯为了弥补这份歉意,但我还是想把在各个国家记录下来的声音作为一份礼物带回去以供节目使用。事实上,像这样只将声音作为关注的焦点重新来感受世界,是一件比想象中更加有趣的事情。仅从人潮聚集处的声音来看,不同的地方就会有不同的感受。比如在巴黎听到的是各种埋头赶路的鞋跟声,车辆往来的声音,时不时传来的喇叭声,还有人们用法语交谈时略显仓促的声音。在布拉格给我留下印象的是电车沿着线路滑行的声音,桥上乐团的现场演奏,夜晚酒馆儿偶尔传来的笑声和餐具的碰撞声。这些声音中最让我着迷的是铁道的声音,所以在巴黎的火车和布拉格的地铁中我偷偷地按下了录音键。电车门开关的声音呀,行车的声音呀,车内广播呀,录下这些看似无聊的声音让我非常开心。现在,我第一次来到长途火车始发的大终点站,果然这儿的声音让我心动不已。难道说,我有铁道迷的潜质?

    在新干线一般安静整洁的车厢里,我与对面坐席的一位墨西哥男性背包客相谈甚欢,聊着聊着不知不觉已经到了维也纳南站。大概用了4个小时。

    从维也纳南站出站,乘上称为“Ring”的环状有轨电车,一反常态,我十分顺利地到达了旅馆。非常少见地一点都没迷路。欧呦,我已经适应了旅行的节奏啦。心情舒爽地进行到了checkin的阶段,却被告知我并没有预约,并且今天已经客满,不能入住。这怎么可能!昨天我明明在网上预约了……。仔细查询之后,发现居然是我的失误,把申请日期搞错了月份。简直是惨败!最后只能拜托人家介绍了附近的其他旅馆,不管怎样总算有张床睡觉了。结果在去新旅馆的途中我果然又迷路了。而且期待已久的浴缸,又要延期暂缓了。
    9 min
  • 坂本真绫欧洲游记-From Every Where 8
    【8日目】
    カフェグローブは昨日見つけた。入り口は本屋さんなのだけど、奥がカフェになっている。高い天井と赤い壁紙【かべがみ】のかわいい雰囲気が気に入って、2日連続ここでお昼を食べた。
    その数軒先には文房具屋さん。チェコは文房具も有名なんだよね。コヒノールというメーカーの色鉛筆を3本と、小さな鉛筆削り【けずり】を購入。あまり見たことのないビビッドな色の鮮やかな発色【はっしょく】に一目惚れ【ひとめぼれ】。
    夕方、プラハ中央駅へ。明日のウィーン南駅行きの切符を買うため。対面式の切符売り場の窓口が私の背丈【せたけ】には高すぎてかなり見上げる感じになる。ガラスの向こうには眼鏡のおばさんが怖い顔して座ってた。うわっ、「小公女【しょうこうじょ】セーラ」のミンチン先生そっくりなんですけど……。ドキドキしながら自分の肩よりも高いカウンターにまるでしがみつくみたいに両手を乗せて、なんだか「初めてのおつかい」な気分。緊張するので、口頭【こうとう】でも伝えながら、日付【ひづけ】と行き先と枚数を書いたメモをそのままガラス越しに窓口の女性に見せる。本当に子どものおつかいみたいだけど、どうせ子どもに見えるんだし構わない。提案してくれたいくつかの出発時刻の中から朝10時台のスーパーシティを選び、ぶじチケットを手にしたときはやたら達成感があった。ちゃんとひとりでできた!こんなことが今は大仕事【おおしごと】。
    洗濯物はホテルの洗面所で洗っている。日本から液体洗剤【せんざい】をボトルに入れて持ってきた。手洗いでジャブジャブ。あるいはシャワーを浴びたついでに足で踏んでジャブジャブ。旅に出て1週間、ずっとシャワーだけしかない安めの部屋に泊まってきた。そろそろバスタブが恋しい【こいしい】なあ。ウィーンでは少し贅沢でも良いホテルに泊まろうと思って、さっきネットで探して予約した。
    明日はついにこの旅が始まって初の鉄道移動だ。今は夜の9時、まだ外は明るい。少し開けてある天窓から、近くのパブの賑やかな笑い声が聞こえてくる。ギターの生演奏もかすかに。楽しそうだな。プラハには5泊もしたし、食事はおいしいし、気に入った川もカフェもあるし、地図を見なくても歩けるようになってきたし……最初はあんなに馴染みにくかったこの街がすっかり居心地【いごこち】良くなって、今では少し別れがたい。
    寝る前にストレッチをしたらあまりに体が動かなくてびっくり!旅に出てから毎日の習慣であったストレッチと腹筋【ふっきん】を休んでいた。これからはちゃんと毎日やろう。

    【译文】
    昨天看到一家Coffee grove。入口处是书店,里面却是咖啡屋。高高的天花板和红色的壁纸营造出精致可爱的氛围,让我十分中意,连续2天都在这里吃了午餐。
    再往前面几家是间文具店。捷克的文具也很有名。买了三支考诺尔的彩色铅笔和一个小卷笔刀。我对那鲜少见到的生动漂亮的色彩一见钟情。
    傍晚,我去了布拉格中央车站,去买明天到维也纳南站的车票。人工售票窗口比我的个子高得多,所以感觉就是在仰望。玻璃窗里面,戴眼镜的阿姨面露凶色地坐着。哇,简直和《莎拉公主》中的敏琴院长一模一样……。怀着忐忑的心情,双手紧紧扒着比自己肩膀还高的柜台,总有种“初めてのおつかい”(初めてのおつかい,日本的一个电视节目,拍小孩子初次出门办事,买东西等的实践,中文字幕组大多翻译成“初遣”)的感觉。因为太紧张,一边口头说着,一边把写着日期、目的地和数量的小纸条递给玻璃窗对面的阿姨看。真的是很像小孩子出门的样子,反正也被人看成是小孩儿,无所谓了。我从售票员建议的几个出发时间里选择了上午10点的super city,平安无事地把票拿到手的那一刻相当有成就感。我一个人完美的做到了!这可是今天的一项大成就!
    要洗的衣服都在旅馆的洗手间里解决了。我把洗衣液装在瓶子里从日本带过来。用手咔哧咔哧搓,或者是在洗淋浴的时候放在脚下哗啦哗啦地踩踩。旅行出来的这一周,一直住只有淋浴的便宜的房间。好怀念浴缸啊。我想到了维也纳,即使奢侈点也选个好点的旅馆住,刚才在网上查了下预约了。
    明天终于迎来本次旅途中的初回火车行程。现在是晚上9点,外面天还是亮的。把屋子的天窗打开一些,能听见附近酒吧传来的喧闹的笑声。还能若隐若现地听到吉他现场表演的声音。好享受啊。在布拉格停留了5天,有美味的食物,有中意的伏尔塔瓦河和咖啡店,即使不看地图也能步行游览……最初感觉是那么难以融入的城市,现在却完全变得让人身心舒畅,我有点恋恋不舍了。
    睡觉前做了一下伸展运动,惊讶的发现身体居然僵硬了!自从开始旅行,每天习惯的拉伸运动和腹肌锻炼都暂停了。从现在开始每天要好好做。
    5 min
  • 诗意生活 8-一棵开花的树(中日双语)席慕蓉
    很久没有尝试中译日了,再次看到这首诗,决定努力一下,不足之处,还望指正!

    ある花咲いた木
    作者:席慕蓉
    翻译:Jennykaede

    どうして、あなたに見かけてくれる、
    私の一番美しい時に。
    そのため、
    仏様の前に、もう五百年をかけて祈り続けた、
    私たちが縁を結びられるように。

    仏様は私を一つの木に生まれ変わらせて、
    あなたが必ず通る道のほとりで育った。
    日差しの中で、
    丁寧に咲いた花々、
    一輪ずつは全て私の前世の望み。

    近づいたら、
    耳を傾いてください、
    その揺れてる葉は、
    私が待ちに待った情熱だ。

    あなたがやっと気づかずに去った時、
    後ろでひらひらと落ちた…
    友よ、
    それは花びらではなく、
    私の枯れた心だ。

    一棵开花的树
    作者:席慕蓉

    如何, 让你遇见我
    在我最美丽的时刻。
    为这——
    我已在佛前 求了五百年,
    求佛让我们结一段尘缘。

    佛于是把我化做一棵树,
    长在你必经的路旁。
    阳光下,
    慎重地开满了花,
    朵朵都是我前世的盼望!

    当你走近,
    请你细听,
    那颤抖的叶,
    是我等待的热情!

    而当你终于无视地走过,
    在你身后落了一地的......
    朋友啊!
    那不是花瓣,
    是我凋零的心。
    4 min
  • ぽぽの随筆-お盆
    ぽぽの随筆 お盆(ぼん)

    原创 ぽぽ老师
    微信公众号 直通霓虹


    こんにちは。

    今年もお盆(ぼん)がきました。そして息子と日本に帰ってきてから一年になりました。去年の夏に実家に着いたのは8月17日、ちょうどお盆が終わった頃でした。

    お盆は、先祖(せんぞ)の霊(れい)を迎える日。昔、亡くなった人は7月の15日に帰ってくるとされていました。お盆は地方によって日時(にちじ)や過ごし方が違いますが、昔の季節感そのままにできるよう、新暦(しんれき)の8月半(なか)ばにお盆の行事(ぎょうじ)を行うところがほとんどです。

    今年はお盆の準備ができました。お墓や仏壇(ぶつだん)をきれいに掃除(そうじ)し、お供(そな)えをしました。うちでは迎え火(び)や送(おく)り火(び)を焚(た)いたりはしませんが、今日は先祖がうちにいる日、私は昔ずいぶんかわいがってもらった祖父母(そふぼ)、曾祖父母(そうそふぼ)のことを思ってお墓や仏壇に手を合わせています。

    非科学的(ひかがくてき)ではありますが、日本人の習慣で、このお盆のように亡くなった人との交流を大切にするということは案外いいことではないかと思います。何というか、先祖に感謝することを忘れないというか、亡くなった人との思い出を温(あたた)めるというか…。全然(ぜんぜん)、怖(こわ)いことなんかじゃありませんよ。



    お盆 終わり


    お盆(ぼん) 盂兰盆节
    迎え火(むかえび) 迎灵火,迎魂火。盂兰盆节第一天夜里,为迎接先祖灵魂而在门口焚烧的火
    送り火(おくりび) 送灵火。盂兰盆节结束之日,为送行先祖灵魂而在门前焚烧的火
    かわいがる 疼爱,爱护
    手を合わせる 合掌
    3 min
  • ぽぽの随筆-立秋
    ぽぽの随筆 立秋(りっしゅう)

    原创 ぽぽ老师
    公众微信号 直通霓虹

    こんにちは。

    毎日暑いですね、夏バテしそうです本当に。とにかく、十分な休養(きゅうよう)と水分補給(すいぶんほきゅう)には気を配(くば)って熱中症にならないようにしていますが、こう暑いと何をするにも億劫(おっくう)になってしまいます。旧暦で生活していた昔と今の気候(きこう)は違いすぎて、もう秋だと言われてもピンときませんね。夏真っ盛(さか)り、という感じしかしません。

    立秋は、北京にいた頃は「贴秋膘」を口実(こうじつ)に肉食(にくしょく)動物の息子に肉料理を大量に作らされていましたが、日本では「贴秋膘」という習慣はなく、どちらかというとさっぱりとした食べ物、とくに胡瓜(きゅうり)、苦瓜(にがうり)など旬(しゅん)のものを食べます。昨日の立秋は、ご近所(きんじょ)にいただいた胡瓜とこの頃おいしい茄子(なす)をたくさん食べました。

    季節感(きせつかん)、というものを日本人はとても大切にしていると思います。先日、バドミントン同好会(どうこうかい)の食事会がありました。温泉旅館での宴席(えんせき)でしたが、出された料理が魚も野菜もまさに旬のもので、なかなかに味(あじ)わい深(ぶか)い品々(しなじな)でした。

    どんなに暑くても、立秋を過ぎると「暑中(しょちゅう)お見舞い」から「残暑(ざんしょ)お見舞い」に変わります。最近はこの辺りも本当に暑く、立秋の前日には39度という気温でした。みなさま、残暑お見舞い申し上げます。くれぐれもお身体(からだ)大切に。



    立秋 終わり



    気を配(くば)る 留心,注意,留神,警惕
    億劫(おっくう) 懒得,不想动,不起劲
    ピンとくる 立刻领会状
    真っ盛(さか)り 极盛,正盛
    口実(こうじつ) 口实,借口
    胡瓜(きゅうり) 黄瓜
    旬(しゅん) 盛产期,时令,味道最鲜美的时节
    ご近所(きんじょ) 邻居,街坊
    品々(しなじな) 各种物品
    4 min
  • ぽぽの随筆-夏休み
    ぽぽの随筆 夏休み

    原创 ぽぽ老师
    微信公众号 直通霓虹

    こんにちは。

    夏休みですね。といっても私は今のところ専業主婦(せんぎょうしゅふ)なので、「ああ今日から休みだ~~」という解放感(かいほうかん)はありませんが。息子は息子で、ほとんど7月いっぱい補習(ほしゅう)、8月は17日にはもう始業式(しぎょうしき)でまた補習が始まります。3週間もない夏休みですが、その休みも部活がぎっしり入っていて、彼の夏休みは実質(じっしつ)4,5日というところです。

    でも青い空に入道雲(にゅうどうぐも)が浮かんでいるのを見ると、やっぱり夏休みだなあと思います。真青(まっさお)な海が太陽の下でギラギラと輝き、毎日暑くて暑くて、海やプールが恋(こい)しい、それが夏休みです。

    スイカにアイスクリーム、かき氷(ごおり)にそうめん。夏祭(なつまつ)りに花火大会(はなびたいかい)に盆踊(ぼんおど)り。浴衣(ゆかた)に団扇(うちわ)、簾(すだれ)に蚊取(かとり)線香(せんこう)。麦茶(むぎちゃ)にビール、暑中見舞(しょちゅうみまい)にお中元(ちゅうげん)。海水浴(かいすいよく)にキャンプ、怪談(かいだん)に肝試(きもだめ)し。甲子園(こうしえん)にインターハイ、帰省(きせい)に旅行。

    学生の頃は、夏休みには合宿(がっしゅく)があったのも楽しい思い出です。夏は暑くて好きな季節とは言いい難(がた)いのですが、こうして夏休みというと思いつく言葉を挙げていると、なんだかワクワクしてしまいます。みなさんは夏休みがありますか?ある、と答えたかた、今年の夏休みはどんなことをしますか?どうぞ楽しい夏休みを。



    夏休み 終わり


    専業主婦(せんぎょうしゅふ) 全职主妇,专职主妇,家庭主妇
    いっぱい <结尾>(名词に付いて)そのものの限度まで全部、または、限度ぎりぎりの意を表す。一直到~~
    ぎっしり 挤得满满的
    実質(じっしつ) 实质。实际的内容和性质
    入道雲(にゅうどうぐも) 积雨云,光头云
    ギラギラ 耀眼,刺眼
    かき氷(ごおり) 刨冰
    そうめん 挂面
    盆踊(ぼんおど)り 盂兰盆会舞
    浴衣(ゆかた) 棉布单衣和服
    暑中見舞(しょちゅうみまい) 暑期问候。夏季伏期向友人问安的书信
    お中元(ちゅうげん) 中元节。日本指阴历七月十五前后赠送礼物的习俗
    キャンプ 露营,野营
    怪談(かいだん) 鬼怪故事
    肝試(きもだめ)し 试胆量。在夏夜让人走在墓地等地以试验其胆量
    インターハイ 日本全国高中综合体育大会
    合宿(がっしゅく) 集训
    ワクワク 欢欣雀跃
    3 min
  • ぽぽの随筆-甲子園
    ぽぽの随筆 甲子園(こうしえん)

    原创 ぽぽ老师
    微信公众号 直通霓虹

    看过棒球英豪的肯定不会对甲子园感到陌生,日本高校棒球的圣地。2次去神户都没找到机会前往,也许下次日本行可以安排一下。

    こんにちは。

    「甲子園(こうしえん)」はご存知(ぞんじ)ですか?

    球場(きゅうじょう)と答えたあなたは日本通(にほんつう)、高校野球(こうこうやきゅう)と答えたあなたはかなりの日本通か野球ファンでしょう。

    甲子園とは兵庫県(ひょうごけん)西宮市(にしのみやし)の地域名です。ここに阪神甲子園球場(はんしんこうしえんきゅうじょう)があります。そして、甲子園とは、毎年(まいとし)春と夏に行われる日本の高校野球全国大会の総称(そうしょう)でもあります。つまり、甲子園とは全国(ぜんこく)の野球少年の夢なのです。

    今年の夏の全国高校野球選手権大会(せんしゅけんたいかい)、甲子園がはち月七日 から始まります。今日、最後の代表(だいひょう)が決定しました。日本の47都道府県(とどうふけん)すべて予選を戦い、東京と北海道は二校、他は一校ずつ代表を甲子園に送り出します。私の母校(ぼこう)でもある息子の高校の野球部は残念ながら県予選の2回戦で負けてしまいましたが、私の出身(しゅっしん)大学の付属高校が激戦区(げきせんく)を勝ち進んで今回甲子園に出場(しゅつじょう)することとなりました。


    ほっほっほ、秘(ひそ)かな自慢なのですが、実は私は甲子園に行ったことがあります。高三の夏でした。野球部が県予選をあれよあれよという間(ま)に突破(とっぱ)して、ついに甲子園へ!私たち生徒は高校が手配した大型(おおがた)バス14台で甲子園に応援に行きました。

    甲子園は大きくてうだるように暑くて、応援の声やボールの音が鳴り響(ひび)く、独特(どくとく)の空間でした。夏の太陽の暑さだけではない熱気(ねっき)に包(つつ)まれた、まさに汗と涙の青春の場所でした。毎年夏の甲子園の時期にはあの日の暑さを思い出します。



    甲子園 終わり


    甲子園(こうしえん) 甲子园,兵库县西宫市的地名。在甲子年(1924年)建成的甲子园球场,除进行职业棒球赛外,每年春、夏两季还在举行高中棒球赛。

    球場(きゅうじょう) 棒球场
    高校野球(こうこうやきゅう) 高中棒球赛
    選手権大会(せんしゅけんたいかい) 锦标赛,冠军赛
    秘(ひそ)か 秘密,暗中,偷偷
    あれよあれよ 出神,发愣,茫然。由于意外而感到吃惊时的话语
    うだる 煮熟,热得浑身发软
    熱気(ねっき) 热情,激情,热烈气氛
    3 min

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