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国家の統合問題/チェチェン紛争/西欧からの圧力/ロシアを復活させる大統領プーチンの存在感/君主のような中央集権化/地方議会の廃止/帝国時代の歴史を顧みる/政治ポストの属人化/集まる「シロヴィキ」/「強い腕」を求めて/ギリシア正教、タタール支配の影響/ナショナリズムの構築/ロシア正教と国家/国家の管理/経済的な実績/そのように言えるのではという推測/中流階級の体制批判/まだ続くミッション/欧米とは異なる文化を考える/国家主権/「主権を踏みにじったこと」か「戦争行為」かという意見/プーチンの思考と認識
【特別編ウクライナとロシア参考文献】
https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/6c62263ae975ef5
[論文]
市川承八郎1971「帝国植民地省とジェイムソン侵入事件」『史林』第54巻第1号
外務省国際情報局調査室2000「米国にとっての米西戦争」『外務省調査月報』
池田嘉郎2012「帝国、国民国家、そして共和制の帝国」『Quadrante : クァドランテ : 四分儀 : 地域・文化・位置のための総合雑誌』第14号
大串敦2013「支配政党の構築の限界と失敗 ロシアとウクライナ」『アジア経済』第54巻第4号
中津孝司2020「迷走するロシアの経済社会ークリミア半島併合後の急変ー」『大阪商業大学論集』第15巻 第4号
中津孝司2020「クレムリン外交戦略の新展開」『大阪商業大学論集』第16巻 第1号(197号)
合六強 2020「長期化するウクライナ危機と米欧の対応」『国際安全保障』第48巻第3号
浦部浩之2021「2019年ウクライナ大統領選挙と選挙監視活動をめぐる論点 : OSCE選挙監視団への参加もふまえて」『マテシス・ウニウェルサリス』23巻1号
土田陽介2021「ソ連崩壊から30年が経過したロシア経済の ~権力のスムーズな移行が最大の課題」『三菱UFJリサーチ&コンサルティング』[雑誌]
「ニューズウィーク日本版 3/8号 特集 総力特集ウクライナ戦争 ウクライナ」[ウェブサイト]
岡奈津子2014「ロシアによるクリミア併合のインパクト カザフスタンの対応と「ロシア人問題」」『IDE JETRO』(2022/02/25 17:56)
高橋洋一2022「経済制裁を続ければロシアはウクライナから撤退するだろうか? これからの展開を読む」『現代ビジネス』講談社https://www.sankei.com/article/20220301-KYQCEGX7GRFBPJBC2BFQPXQ754/https://www.businessinsider.jp/post-249700https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-59767571https://www.currenttime.tv/a/yushchenko-ukraine-interview-elections-president-russia/29785366.htmlhttps://iq.hse.ru/news/177717094.htmlhttps://www.gazeta.ru/culture/2019/01/21/a_12136705.shtmlhttps://www.dw.com/ru/rossija-i-ukraina-kak-oni-okazalis-na-poroge-bolshoj-vojny/a-60223489https://www.bbcrussian.com/russian/news-60557475https://expertsouth.ru/news/lidery-biznesa-yuga-rossii-o-konflikte-vokrug-donbassa/
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【今回の内容】
プーチン大統領について/個人の情報が少ない人物/参考文献の紹介/家族の記録/亡くなった兄/権力には縁がなかった/ケンカから学んだこと/スパイへの憧れ/大学卒業後KGB(ソ連国家保安委員会)へ/東ドイツへの派遣/謎の多い仕事/ドレスデンの記憶/政界進出/レニングラードでの活躍と失敗/中央への進出/例を見ない大出世/強さの演出/エリツィンの後継/大統領の強い権限/政治体制の考察/腐敗の排除/新興財閥、オリガルヒ/混乱するソ連崩壊後のロシア/政治と実業界の癒着
【特別編ウクライナとロシア参考文献】
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[論文]
市川承八郎1971「帝国植民地省とジェイムソン侵入事件」『史林』第54巻第1号
外務省国際情報局調査室2000「米国にとっての米西戦争」『外務省調査月報』
池田嘉郎2012「帝国、国民国家、そして共和制の帝国」『Quadrante : クァドランテ : 四分儀 : 地域・文化・位置のための総合雑誌』第14号
大串敦2013「支配政党の構築の限界と失敗 ロシアとウクライナ」『アジア経済』第54巻第4号
中津孝司2020「迷走するロシアの経済社会ークリミア半島併合後の急変ー」『大阪商業大学論集』第15巻 第4号
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高橋洋一2022「経済制裁を続ければロシアはウクライナから撤退するだろうか? これからの展開を読む」『現代ビジネス』講談社https://www.sankei.com/article/20220301-KYQCEGX7GRFBPJBC2BFQPXQ754/https://www.businessinsider.jp/post-249700https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-59767571https://www.currenttime.tv/a/yushchenko-ukraine-interview-elections-president-russia/29785366.htmlhttps://iq.hse.ru/news/177717094.htmlhttps://www.gazeta.ru/culture/2019/01/21/a_12136705.shtmlhttps://www.dw.com/ru/rossija-i-ukraina-kak-oni-okazalis-na-poroge-bolshoj-vojny/a-60223489https://www.bbcrussian.com/russian/news-60557475https://expertsouth.ru/news/lidery-biznesa-yuga-rossii-o-konflikte-vokrug-donbassa/
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ロシアに組み込まれるウクライナ/領土を広げるロシア帝国/エカチェリーナ2世に取り込まれる東側/西側ウクライナはポーランドへ/「小ロシア」/ナポレオン戦争でみた西欧との格差/南下政策、クリミア戦争/求められる近代化/国民国家とウクライナの民族意識/国民国家になれた国となれなかった国/今も続く流れ/何で国をまとめるのか/工業化で流れ込む人員と現代の遠因/ロシア帝国崩壊ウクライナの独立/ソ連の統治/スターリン統治下の大飢饉/二次大戦集結/クリミアをウクライナに渡したフルシチョフ/工業化が進むウクライナ/グラスノスチとペレストロイカ/ソ連崩壊とエリツィン/ウクライナの独立/これまでのまとめ/次回プーチン大統領について
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歴史を知り解像度を上げる/コテンクルーの皆様への感謝/ソースとした文献を概要欄に記載します/東スラブ人とキエフの興り/ヴァイキング(ヴァリャーグ人)の登場/ルーシとノヴゴロド/リューリクが支配するキエフ/今も残るギリシア正教の影響/ヨーロッパとの文化の違い/キエフの衰退モンゴル人の支配/タタールのくびき/ハーリチ・ヴォルイニ公国、モスクワ公国/キエフの後継は/ポーランド・リトアニアの支配/異なる影響を受ける地域/モスクワ大公国「第三のローマ」/ウクライナでのコサックの台頭、そして独立/モスクワ大公国に取り込まれるヘトマン国家/イヴァン・マゼッパ
※番組内で紹介する歴史の内容には諸説あります。
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資本主義を社会を構成するのはお金ではなく……/欲望を満たす商品/※間違ってはないけど正確ではない粒度でお伝えします/市場とはなにか/所有者を認める場所/労働力とは貨幣は特殊な商品/「価値」って何だろう/価値の二つの側面「使用価値」と「価値」/価値の裏側に労働量あり/古典派経済学とは違うマルクスの見解/労働価値説/労働ってなに?/具体的有用労働と抽象的人間労働/価値を決める抽象的人間労働/社会的総労働/労働量の平均値からみえる需給/佐々木隆二先生に内容をご教授いただきました/生活していくための生産/労働の強度/ざっくりとしたおさらい/本シーズンを作るのにかかったCOTENの「価値」は……
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『経済学批判』の執筆/辛い生活でもめげないエネルギー/10年越しの努力!ようやく出版、しかし……/資本論までの長い道のり/やっとの刊行、よろこぶエンゲルス/一つのことを続ける熱意/資本主義の構造を考える書/愛娘にはお金を惜しまない親バカっぷり/マルクスにみる親心/活動にも情熱を惜しまない/第一インターナショナルの結成/二人の国際的な活動/なかなかまとまらない意見/プルードン、バクーニン、ラッサール/普仏戦争の衝撃/パリ・コミューンの早すぎる瓦解/共産主義とその後の政体の関連/インターナショナルの分裂、崩壊/次回は資本論!
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ヨーロッパで起こる革命の波/王政、帝政、今度は何政?揺れるフランス/ドイツでも一波乱/逃げついた先、ベルギーからも追い出されるマルクス/再びパリ、そして新ライン新聞/二段階革命の提案/離れる民主主義者、政府の弾圧、またもや廃刊!/最後の活動の地ロンドン/めげずに続ける活動/つらい貧困の生活/マルクスを支えるエンゲルスのお財布事情/エンゲルス父との和解/お金を稼ぐ葛藤/地道な勉強が資本論に繋がる/マルクスがもらっていた仕送り額/子どもへの教育は惜しまない/手紙で繋がる二人の関係/子どもを失う極貧生活/子煩悩なエピソード/エンゲルスもマジギレ!マルクスが書いた手紙の内容は……/これも活動のため……マルクスをかばうエンゲルス/エンゲルスも苦労人/遂に完成する資本論
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無職追放、ブリュッセルに逃れる/経済学の勉強に励む/6週間に渡るエンゲルスとのイギリス旅行/『ドイツ・イデオロギー』で哲学批判/実践への意識/共産主義者通信委員会で国際的な活動の道へ/忙しい無職/プルードンとの仲違い/万国の労働者よ団結せよ!共産党宣言へ/正義者同盟→共産主義者同盟/「宣言」の言葉の重さ/共産党宣言の幽霊/マルクスが労働者に向けたメッセージ/熱い時代のエネルギー
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ライン新聞をやめてパリへ渡るマルクス/最先端の都市パリ/ついに結婚!/失敗する雑誌、一転して無職に/フォイエルバッハの影響と唯物史観/社会の変革が発生するタイミング/生産過程が変わっていく/労働と人間と生産/のちの「資本論」に至る考えの萌芽/社会的な存在としての労働/マルクスが放った逆転の発想/ルーゲとの決別、エンゲルスとの出会い/一生続く二人の友情の始まり/お小遣い減らさないで!エンゲルスと父の関係悪化/母に心配されるマルクス/室越さんがマルクスに同情するワケ/プロイセンの圧力でブリュッセルへ逃げる/貴重な音源がほしい……!
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一方その頃エンゲルスは……/身なりもよし!好印象のエンゲルス/裕福な家庭の生まれ/進学したり文学にのめり込む少年期/勉学から引き離され商売の道へ/アクティブな若者/「ヴッパータールだより」を書き上げる/ヘーゲル哲学の影響/志願兵になりベルリンへ行った本当の目的は……/マルクスとエンゲルスに見る父子関係/マンチェスターでみた労働者の悲哀/女工メアリー・バーンズとの出会い/プロレタリアートへのシンパシー/イギリス、マンチェスターの実情は……/既存の価値観にとらわれないエンゲルスの発想/マルクスとの接点が生まれる/当時のプロイセンの状況/機械化でこき使われる最初期の工場労働者/運命的な二人の出会いへ
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