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:::::::::::::::::: 今回のお話 ::::::::::::::::::
今回は久々の第2回、ヤバ偉人列伝!!!
歴史上のヤバイ偉人、通称「ヤバ偉人」を取り上げていくシリーズです。
さて、今回は日本人の中で最も有名であろう中国の歴史上の人物の一人、
「諸葛孔明」
について語り尽くします。
神算鬼謀の天才軍師というイメージが強い諸葛孔明ですが、それは後世の創作に過ぎず、それだけで「ヤバ偉人」には数えられません。
史実の彼は全く異なります。彼ほど熱く、格好いい正統派偉人はそうはいません。
その生き様は、今もなお私たちの心を刺激する熱量を帯びています。
ぜひご視聴下さい。
【ポイント】
①「三国時代」は諸葛孔明なしには生まれなかった時代
②史実の諸葛孔明は軍師ではなく、組織と国家のマネジメントを担った万能宰相
③諸葛孔明や劉備たちが活躍した後漢末は戦乱で人口が激減し、優秀な官僚が惨殺されていった文字通り「世紀末」な時代だった
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古代中国の王朝・周の末期から秦が再び中国を統一するまでの春秋戦国時代。
前後200ほどの国が生まれては滅び、約550年にわたって血で血を洗うような戦争を続けた後、
最終的には戦国七雄という7カ国に中華は収斂していきます。
その中から抜きん出て戦国最強となり覇業を達成したのが秦であり、
過去千年以上の歴史の中で初めて「皇帝」を名乗り大陸を統一、
当時の人類のおける最高到達点にまで登りつめた男が始皇帝・嬴政です。
しかし、晩年の彼は不老不死を追い求めるようになり、
さらに宦官の専横で国政が腐敗、始皇帝の秦はわずか15年で倒れます。
ぜひご視聴下さい。
【ポイント】
①始皇帝が不老不死を求めたのは、自分がなくては国が滅んでしまうという未来への凄まじい不安に囚われていたのかもしれない
②秦に攻め滅ぼされ、わけがわからないまま物凄く厳しい法律を敷かれてしまった他国民の不平不満というリアルもある
③秦の残したハードとソフトの遺産を上手く継承した漢帝国は、その後400年も続く史上空前の大帝国に発展した/
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古代中国の王朝・周の末期から秦が再び中国を統一するまでの春秋戦国時代。
前後200ほどの国が生まれては滅び、約550年にわたって血で血を洗うような戦争を続けた後、
最終的には戦国七雄という7カ国に中華は収斂していきます。
その中から抜きん出て戦国最後となり覇業を達成したのが秦です。
さて、いよいよ主人公・始皇帝の登場です。
暴君、暗君といった負の評価が目立つ人物ですが、果たしてそうだったのか?
始皇帝・嬴政の人間像に迫ります。
ぜひご視聴下さい。
【ポイント】
①始皇帝は頭のキレる現実主義者で、中華統一の最終ゴールを決めた人
②本人があまりに優秀だったので、決裁権をあまり人に渡さず全部自分でやっていた。暗殺されまくったので人もあまり信用しなかった
③中華統一前も後も酒色に耽けたりせず勤勉でストイックなハードワーカーだった
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古代中国の王朝・周の末期から秦が再び中国を統一するまでの春秋戦国時代。
前後200ほどの国が生まれては滅び、約550年にわたって血で血を洗うような戦争を続けた後、最終的には戦国七雄という7カ国に中華は収斂していきます。
その中から抜きん出て戦国最後となり覇業を達成したのが秦です。
秦が中華統一した陰には、漫画を遥かに超えるスケールの漢たちによる、生き様のバトン渡しがありました。
ぜひご視聴下さい。
【ポイント】
①一番最初に秦を強国にのしあげた人物が百里奚(ひゃくりけい)という遅咲きの宰相
②世界史の中でも武力が神クラスの白起(はくき)将軍も登場する
③斉と秦が二大強国同士で睨み合っていた頃、小国・燕に楽毅(がくき)という武力レベルがシステムバグ並みの将軍が出現し、斉をほぼ滅亡寸前まで追い詰める。これが秦が一強となる遠因となった。
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古代中国の王朝・周の末期から秦が再び中国を統一するまでの春秋戦国時代。
前後200ほどの国が生まれては滅び、約550年にわたって血で血を洗うような戦争を続けた後、
最終的には戦国七雄という7カ国に中華は収斂していきます。
その中から抜きん出て戦国最後となり覇業を達成したのが秦です。
なぜ秦は勝利者となったのか?
本当に始皇帝が優れた君主だったからなのか?
ぜひご視聴下さい。
【ポイント】
①秦が強国となった最大の理由は「ルールベースの機能的な組織設計・統治の元祖」でもある法家思想を取り入れ、フルに活用できたため
②始皇帝の100年ほど前の商鞅が秦の国家システムを根底から革新したキーマン
③当時ではキワモノの革新思想であった法家思想を秦が最も導入できのは、ベンチャー国家ゆえ貴族などの既得権益層が他国ほど成熟していないという背景があった
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歴史GEEKベンチャー・株式会社コテン代表の深井龍之介が「歴史データの分析から学ぶ組織と個人の意思決定」について、福岡のWeWork大名の「データ分析の会」にて講演しました。
■ポイント■
・人類3500年分の歴史情報データベースを構築する
・歴史の社会モデルから見る「負け組織」の意思決定にはパターンがある
・人文学は思考フレームワークを破壊する唯一の学問
☆YouTubeチャンネル登録はこちら☆
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番組へのご意見・ご感想は[email protected]まで。
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人が社会に与える影響と価値は、その人が生きている間の行為によってのみ評価されるべきか?
できない人間は、価値がないのか? 能力のない人間は、何もなし得ないのか? 人間の価値の出方について議論してみました。
ぜひ視聴下さい。
【ポイント】
①歴史上、行為よりも存在によって後世に巨大な影響を与えている現象が物凄く多い
②リベラルアーツによって短期的な評価軸だけでなく長期的な評価軸を持つ
③価値判断行動から距離を置いたフラットなマインドを意識する
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就職、転職、キャリアデザイン。
「仕事」は人生の大半を占める重要な要素、誰もが一度や二度頭を悩ませた人生のテーマです。
人が幸せになるにはやりたい仕事を追求すべきか?
それともできる仕事に妥協すべきか? キャリア選択で大事にした方がいい観点ついて議論してみました。
ぜひご視聴下さい。
【ポイント】
①自分が最もエネルギーをリリースできる仕事内容と人間関係は何かを把握する
②仕事の中で辛いことに遭遇した時、自分はどういう気持ちの出方をするのかを自覚する
③一時的に収入を下げてでも「投資的」な仕事に挑戦し、ステップアップの土台を継続的に形成していく
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今回は、私たちも欠かさず読んでいるあの大人気漫画『キングダム』の映画公開にあわせて、映画をより深く、
ちょっぴりマニアックに楽しんで頂くための「始皇帝シリーズ」を配信します!
作品の主人公の一人である秦王「嬴政」。
後に中華大陸初の皇帝となる彼と、彼にバトンを渡してきた先人たちが生きた春秋・戦国時代とはどんな時代だったのか?
なぜ秦が勝ち残ったのか?その秘密に迫ります。
ぜひご視聴下さい。
【ポイント】
①春秋・戦国時代とは、人類史上でもトップクラスに入る天才、変態、化け物たちが知力と武力の総当たり戦を繰り広げていた500年間
②大陸を起源とする東洋思想の8割方はこの時代で生まれた。以後の学問、思想、ハウツーの殆どはこれらの焼き直しと言ってもよい
③始皇帝の「中華統一」は今日のヨーロッパを統一するような難しさ。これを成し得たのは「法家思想」という「仕組みづくり」の戦略を最も上手に運用できたから
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「結局、天皇ってなんだっけ?」いよいよ今回で最終回です。
日本人の天皇への意識も、天皇の日本社会での有り様も昔と大きく変わり、
特に敗戦をきっかけに天皇の「象徴」のとしての側面が一層フォーカスされるようになりました。
私たちは実感の範囲内で「象徴」としての天皇についてどれほど理解を及せるのでしょうか?
日本の歴史を引き受けてきた天皇に対し純粋な敬意と好奇心を寄せつつも、
天皇と矢沢永吉やデビッドボウイとの共通点(!?)など、不敬罪に問われかねない弾けた議論でシリーズの〆とさせて頂きます。
ぜひお聴きください。
【ポイント】
①幕末から明治の日本は自国を従来とは完全に異なる近代国民国家に速やかに再構築する必要に迫られていた。その時に天皇は国家統合の象徴となった。
②象徴は「そこにいるだけでうわっ!ってなる雰囲気」をまとい、「一見して何も意味はなさそうだけれども、それでなかったら違和感が半端ない」ものかもしれない。
③今の天皇陛下も皇太子殿下も、象徴天皇の在り方についておそらくご自身でずっと模索されている。
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