
Sign up to save your podcasts
Or


世界中の宗教や心理学を学んだ結果、たった一つ確信を持って言えることがある。
仏教やキリスト教、イスラム教から古神道まで、多くの宗教に共通する教えは、
「人に親切にすること」
一見、道徳的で抽象的に思えるが、それが実は最も現実的な「成功法則」だったと気づく。
心理学でもこれは証明されている。
これは薬でもお金でも到達しないレベルの幸福効果であり単なる自己満足の話ではない。
つまり「徳を積むこと」は、目に見えない信用の貯金であり、ビジネスにおいては最も長期的な投資なのだ。
ビジネスで成功する人間の共通点は圧倒的に「運がいい」こと。
ただいま、無料コーチングセミナー開催中です。
YouTube、X、Facebook、Instagram、Voicy、note、amebloなど、
今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓
日光浴には、想像以上に多くの恩恵があります。
さらに、日光は脳内で「セロトニン」という物質を分泌させます。
現代人は、太陽に当たる時間が圧倒的に減っています。
もちろん紫外線の影響もありますから、浴びれば浴びるほど良いというわけではありません。
起きてすぐベランダに出る。
太陽の光には、説明しきれないほどの力があります。
朝日を浴びながら、太陽に「今日もありがとう」とつぶやいてみてください。
私たち人間もまた、光で生きている――そう思うと、少し誇らしくなりませんか?
たかが1分、されど1分。
YouTube、X、Facebook、Instagram、Voicy、note、amebloなど、
今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓
先日、コンサルティングをしているクライアントさんが、こんな相談をしてくださいました。
そのとき私がお伝えしたのは、ただひとつのシンプルな前提です。
「人生には、一切の義務なんて存在しない」
私たちは気づかないうちに、たくさんの「~しなければならない」に縛られています。
「それをやらなかったらどうなる?」
問いかけてみると、義務だと思い込んでいたものが、実は自分の中の“思い込み”だったと気づくことがあります。
仮に「それでもやる必要がある」と感じたとします。
「私はこれを通して、何を得たいのか?」
例えば、実家の仕事を手伝うのは「親を安心させたい」からだとしたら――
「やらなければならない」と思うと、心は重くなります。
義務はありません。
今日、ひとつだけでも「義務」だと思っていることを見直してみてください。
ただいま、無料コーチングセミナー開催中です。
YouTube、X、Facebook、Instagram、Voicy、note、amebloなど、
今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓
「信頼できる友人と起業しました」
でも、現実はかなりシビア。
なぜ、うまくいかないのか?
起業の現場では、アイデアの鮮度、タイミング、市場の流れなど、あらゆる要素がスピード勝負。
ところが、対等な立場の友人同士で起業すると、何かを決めるたびに合意を取らなければならない。
この“お互いのためにブレーキを踏む”構造が、起業初期の一番のリスクです。
多くの人が誤解していますが、「最初のアイデアがそのままスケールする」ことは、ほとんどありません。
仮説を立てて、試して、壊して、また立て直す。
ところが、意思決定に時間がかかる関係性の中では、変化に追いつけない。
共通の夢があったとしても、方向性や優先順位の違いが表面化してくると、亀裂が入りやすくなる。
起業に必要なのは、全員の合意でも、全員の納得でもありません。
だからこそ、起業初期には「独裁的であること」がむしろ求められます。
民主主義で進めようとすると、方向性が定まる前にオールを漕ぎ出してしまい、船が前に進まず円を描いて回り始めることがあるのです。
もちろん、仲間の存在は大切です。
でも、それは「自分の軸」と「進むべき方向」が明確になってからでも遅くありません。
友人との共同創業がすべて悪いわけではありません。
起業はスピードが命
友人との対等な関係は意思決定の遅れを招く
ピボットを繰り返す起業初期では、衝突や迷いが増える
初期は“独裁的な決断力”こそが最重要
仲間を増やすのは、方向性が定まってからで十分
起業は、夢を叶える手段であると同時に、決断と責任の連続です。
たかが1分、されど1分。
YouTube、X、Facebook、Instagram、Voicy、note、amebloなど、
今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓
「すぐやる力」というと、スピード重視の性格や能力の話だと思われがちです。
仕事ができる人は、タスクを「あとでやろう」と思った瞬間に、
後回しにしたタスクは「未完了リスト」として脳内に保存され、
タスクが1件ならまだしも、2件、3件と保留が重なれば、
その結果どうなるか。
いわゆる「マルチタスクの罠」です。
優秀なリーダーや経営者ほど、返事や判断が速いのには理由があります。
だから、タスクが生まれた瞬間に即処理する。
仕事の質を上げたいなら、「今すぐできることは今すぐやる」
後回しは単なる先延ばしではありません。
即処理は、複雑なスキルではありません。
今すぐできることを、今すぐ終わらせる。
ただいま、無料コーチングセミナー開催中です。
YouTube、X、Facebook、Instagram、Voicy、note、amebloなど、
今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓
「忙しくてメンタルが限界」
どんなに忙しくても、「これが自分の成長につながっている」と感じていれば、踏ん張る力が湧いてくるもの。
疲れを感じたときは、次のように視点を変えてみてください。
成果は会社のものになってしまうかもしれません。
評価がなくても、数字が伴わなくても、経験はあなたを成長させてくれる。
「この経験は、どこにつながるのか」
厳しい上司とのやりとりも、「忍耐力を鍛える機会」だと捉えてみる。
心理学の世界では、持続的な幸福は次の3つの要素で成り立っているとされています。
自己成長
人とのつながり
社会貢献
この3つは、実はどんな仕事の中にも眠っています。
仕事内容が変わらなくても、「意味づけ」が変わるだけで幸福度は大きく変化します。
大切なのは、「意味を自分で創る」という意識。
成果が出なくても、昇進しなくてもいいんです。
「この経験が自分を育ててくれる」
たかが1分、されど1分。
YouTube、X、Facebook、Instagram、Voicy、note、amebloなど、
今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓
一見すると優しそうで、感じも良くて、常識もある。
実はこういう人には、
例えば、こんなセリフに聞き覚えはありませんか?
「別にいいよ、あなたならそうすると思ってたし」
「いや、私が気にしすぎてるのかもしれないね」
「○○さんって、ほんとズバズバ言えて羨ましい」
一見すると柔らかく聞こえるこれらの言葉、
本人はあくまで「いい人」のまま、
人はコミュニケーションの際に、
だからこそ、違和感は正しいことが多い。
会うたびに自信を削られる。
表面的に「いい人」でも、感情的にモヤモヤするなら、
あなたの感情センサーは、間違っていません。
ただいま、無料コーチングセミナー開催中です。
YouTube、X、Facebook、Instagram、Voicy、note、amebloなど、
今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓
一見、優秀に見える人がいます。
でも、そういう人に限って実は「感情の奴隷」になっていることが多いんです。
たとえば、論破で相手をねじ伏せるのは、冷静な論理のようでいて、実は「勝ちたい」「認められたい」という感情が暴走しているだけかもしれない。
感情に振り回されている限り、本当の意味での“ロジカルシンキング”とは言えません。
優秀な人は、「人を信頼し、頼り、味方を増やす」ことができます。
つまり、人間力がある人ほど、本当にロジカルでもある。
「人を動かすのは理屈ではなく感情」
「お金が欲しい」と人は言います。
・お金があれば安心できる
つまり、人が本当に欲しているのは「感情」なんです。
だからこそ、現時点で自分の感情を理解し、コントロールできる人は最強です。
感情の奴隷になるのではなく、自分の感情と向き合い、手綱を握ること。
そうして自分の感情を扱える人は、他人の感情も自然と扱えるようになります。
だから結局、ビジネスでも人生でも勝つのは、「感情を使いこなせる人」なんです。
たかが1分、されど1分。
YouTube、X、Facebook、Instagram、Voicy、note、amebloなど、
今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓
リーダーには決断が求められます。
僕がリーダーとしてプロジェクトに関わるとき、いつも意識しているのは、自分がすべてを考えないことです。
たとえば、ある業務の担当者がいる場合。
僕の役割は、その意見に同意するかどうかを決め、責任を取ること。
もちろん、意見にまったく納得できないときは、自分の考えを伝えることもあります。
でも、最初からリーダーが「考えすぎない」ことはとても大事です。
考えるには、時間とエネルギーが必要です。
逆に、現場から遠いリーダーがすべてを考えてしまうと、
リーダーの役割は「判断」と「決断」に特化すること。
部下に考えさせるのは、放任ではありません。
考える人と決める人を、きちんと分ける。
判断に集中することで、リーダー自身も疲弊しません。
ただいま、無料コーチングセミナー開催中です。
YouTube、X、Facebook、Instagram、Voicy、note、amebloなど、
何かを始めようとしたとき、私たちはよく「AとB、どっちがいいだろう」と立ち止まってしまいます。
けれど、その迷いが長引くほど、チャンスは静かに遠ざかっていく。
大切なのは、どちらが正解かではなく、どちらでもいいから始めることなのかもしれません。
たとえば、「体を鍛えたい」と思ったとします。
やってみて合わなければ、変えればいい。
もちろん、転職や引っ越しなど、簡単に“試す”ことができない決断もあります。
気になっている会社があるなら、実際にその社員の方に話を聞いてみる。
「どっちを選ぶべきか」で立ち止まるより、
選択そのものよりも、スピードのほうが人生を変える場面は多いのです。
迷うことが悪いわけではありません。
完璧な選択より、勇気ある一歩を。
たかが1分、されど1分。
YouTube、X、Facebook、Instagram、Voicy、note、amebloなど、
今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓
From the publisher's feed

12 Listeners

22 Listeners

15 Listeners

5 Listeners

6 Listeners

23 Listeners

20 Listeners

6 Listeners

5 Listeners

3 Listeners

0 Listeners

2 Listeners

3 Listeners

7 Listeners

0 Listeners