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今回はホラー回!?日本人が一般常識として行なっているあのイベントや当然のこととしている価値観は実は、関係業界やメーカーのマーケティングによって作られたものかもしれません。知らず知らずにマーケティングされている我々は、その常識を無料で広報し、そして次世代に継承している疑いが出てきました。怖いですね〜怖いですね〜。さぁドキドキしながら聞きましょう。
最近忙しい?と同僚に聞くと「めっちゃ忙しいよ!」あるいは「最近暇でぇ〜」の2種類の回答しかないという真実に辿り着いてしまいました。忙しさが適切なビジネスパーソンはこの世にいないのでしょうか?またその時、冒頭の問いを受けたならどのように返すのがよいのでしょうか。
後編ではインサイトの発見方法について考えてみます。消費者自身が自覚していない願望をインサイトというなら、それは一体どうやって掘り出せばいいのでしょうか。古今東西色々な方法論が編み出されてきましたが、定量データを眺めているだけでは筋の良いインサイトを見つけることはできない、というところでは一致しています。今回は主に書籍『センスのよい考えには、「型」がある』にヒサシの思考をミックスする形で、誰でもできるインサイトの掘り下げ方を解説したいと思います。それはインサイト発見の出発点を自分自身の中に持つことだったのです。
この業界、キャラが立たないと仕事が来ない!一芸でキャラを立たせたい!というお悩みをいただきました。そうなんです。向き不向きなどを総合的に判断してアサインメントを行うことも多いので、キャラが立っている方がいいのです。でもそれってスキルだけじゃなくて、実はもう一つ大切なキャラの作り方があって......というお話です。
マーケティングの世界で一番大事な概念と言ってもいい「インサイト」。でも「インサイトって何?」と改めて問われると正確に答えられる人は少ないのではないでしょうか。「人を動かすためのツボ?」とか「消費者心理」などと解説されますがイマイチ腹落ちしません。腹落ちしないということは実戦で用いることも難しいことを意味します。そんなわけでこの知っているようで知らない「インサイト」の定義について今回、決着をつけてやろうという意欲的な企画です!異論反論などぜひご投稿ください!
どこぞのハヤミさんからのお悩みです。小説は基本的には娯楽だと思いますが、仕事にも役に立つんでしょうか?そんなことは自分で考えてください。という気持ちを抑えつつ、読む小説ジャンルにあまりに偏りのある二人がお答えします。適当に。
先週に引き続き、ゲームマスターもっちゃんを招聘してのクイズ大会後編です。前半の無秩序な展開から一転、我々も直感に頼らずに類推に類推を重ねて慎重に答えるようになってきましたが、それにしても若者のトレンドワードは全く分かりません。そして運命の最後の問題で大逆転劇が!?迷走ぶりをお楽しみください。
今回のお悩みは一言で言えば、無限インプット地獄に入り込んだ若手の方からの深い悩みです。仕事周りのインプットはやろうと思えばどこまでもできますが、広告会社の場合、割と森羅万象が勉強対象になってしまったりして収拾つかなくなることも多いです。僕だけ?そんなお悩みに対してアウトプットしていきます。
我々三人の中で(年齢はいかんともし難いが)精神的に若者なのは誰なのか?それを決める頂上決戦が始まりました。モッちゃんをゲームマスターに加え、若者言葉の意味を答えていくというクイズ形式のデスゲームです。マーケティングに日々従事している我々ですらこの有様ですから、世間では全く知られていない言葉ばかりだと思います。でも実際に流行しているというのだから驚きです。では魑魅魍魎が巣食う若者言葉の世界へようこそ〜!
上司との1on1面談という儀式が設定されている会社は昨今多くなっていると思います。何を話せばいいのか迷うことありませんか?最初に言っておくと、割と重要な儀式だと思っています。だた、何を話すのかが重要なのではなく、上司とコミュニケーションをとることそのものが大事なのではないか、そんなお話をしています。
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