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格闘表現
本編2:俳優のためのアクション
俳優だからこそ、立回りをベースにアクションを習得すべき
アクション流格闘表現=バトレクスフィア
アクションスターのレベルに到達することをゴールとして設定したメソッド。
Xj軸=運動能力と、Y軸=身体制御力でグラフを作った場合、一般的にはX→Yという優先順位で練習する(スタントマン型)。
しかしREAMでは真逆にY→Xという順で練習する。これが俳優型アクション。
=運動能力向上は個人のゴールによって異なるため、各人の目的に合わせて設定する。
そんな話をしています。
刀剣術
本編1:俳優のためのチャンバラ
俳優だからこそ、チャンバラの真髄を習得すべき
アクション流刀剣術=チェーンブラッド
実際のチャンバラ中にでてくる動きだけで構成された、唯一のメソッド。
特に最近の剣術・居合を土台とした「殺陣」の指導は、所作道であり、実際にチャンバラにでてこない動きで構成されているため実用的ではない。
チャンバラスターのレベルに辿り着くことがゴール。
そんな話をしています。
エソテリックスとは
エソテリックス・アクション(Esoterics Action)
エソテリックスとは「奥義」
目撃するのは、洗練された動作の美学(Aesthetics)。
体得するのは、身体の裏に潜む構造の奥義(Esoterics)。
そんな話をしています。
機能美とは
「機能を極限まで追求した結果、装飾や無駄が自然と削ぎ落とされ、研ぎ澄まされたフォルムに自ずと宿る美しさ」
デザイン思想から見た「機能美」
「形態は機能に従う」(Form follows function)
19世紀末の建築家ルイス・サリヴァンが提唱し、ドイツのバウハウスなどに受け継がれた概念。美しさを後から付加するのではなく、目的(機能)に形を適応させることが美につながるという考え方。
必要十分の美(Less is more)
建築家ミース・ファン・デル・ローエの言葉。「削ぎ落とすことで、本質的な美が浮き彫りになる」という点で、「無駄が削ぎ落とされたフォルム」と深く一致。
つまり機能美とは「飾るための美(装飾美)」の対極にある、「目的を果たそうとする合理的な形そのものが発する美」と定義できる。
そんな話をしています。
エステティックスとは
エステティックスとは、美学、機能美。
エステティックス・アクション(Aesthetics Action)
カッコよくなければ、アクションじゃない。No Coolness, No Action.
アクションは身体表現
理論があるから誰でもできる
そんな話をしています。
効果測定
最古のメソッドが最高
始まりはケガの回避策
次はアウトドアでのウォーミングアップ
アクション版インターロック
腕は最後
そんな話をしています。
なぜ教えないのか?
自分の未熟さを知るという謙虚さ
「お教室」は未経験=格下
いい意味で自分が全て
事務所の縛り
先達の存在=いい加減なことはできない
そんな話をしています。
見取り稽古
必要条件は、よきお手本
お手本なき時代を乗り越えるためにはメソッドが必要
全ての仕事の最大公約数的技術
そんな話をしています。
なぜ教えるのか?
教えることの二極化、現在と過去
現在=マネタイズとポジション取りは中身がない=経験がない
過去=自分が教えてもらったから
そんな話をしています。
メソッドの歴史
アクション的自己形成への教え。
教えとは、経験からの気づき、そこから掴んで定着させるもの。
=教わっても忘れてしまうのがほとんど
先人からの重要な教え、アドバイスは、一人につき一つか二つ。
達人からの直伝には、技術以上の情報、含蓄がある。
そんな話をしています。
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