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FAQs about REAM アクションと立回り:How many episodes does REAM アクションと立回り have?The podcast currently has 1,175 episodes available.
June 16, 2026アクション二元論01:二元論とはメインアクション徒手格闘表演アクション完成期においては、後発なのが格闘表演本来は一人でできないものがアクションそんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り...more8minPlay
June 15, 2026アクション二元論01:二元論とは二元論とはアクション完成期の最終段階を徒手格闘表演レイヤーとする=その段階からアクションの定義、基準を明確化するメインアクション=主流となる定義に準じたアクション表現サブアクション=条件を満たすことによってアクション表現に昇格するものそんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り...more8minPlay
June 12, 2026アクションとFactors05:非分離性の本質非分離性の本質「システム」「メソッド」との並びが美しいThe System(体系:全体を網羅する構造)The Method(方法:具体的なアプローチ・手順)The Factors(要因:演技を成立させる不可分の要素たち)並べたときに、これまでの演技史になかった「科学的・分析的アプローチ」の匂いがして、非常にインテリジェンスを感じる。「非分離性(Inseparability)」の本質を突いている「Factor(因数・要因)」という言葉は、数学の因数分解(Factorization)も連想させる。バラバラの単なるパーツではなく、「それらが掛け合わさることで、初めて一つの写実表演として成立する(=切り離せない)」 という非分離のニュアンスを、複数形の「s」が見事に内包している。特徴:ある身体表現技法の特徴を分析するツールとして使える。アクションと演技をつなぐ、アクション側からの演技術として機能する。本モデルは、20世紀の主要表演理論と高い整合性を持ちつつ、実践的な分類として独自性を発揮する。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り...more14minPlay
June 11, 2026アクションとFactors04:第三次階層第三次階層身体性技術核の分類階層。基本的な身体操法、それに対する意味の付加、見世物的パフォーマンスという三層構造。特に1と2は、アクション表現がそのまま演技に生かされる接点領域となる。ある意味身体能力と演技力の両立が要求されるという意味では肝。1. 基底写実技法核(Foundational Realist Technique Nucleus)現実世界の身体動作を基盤とし、観客に信憑性(credibility)と身体的リアリティを提供する基礎技法群。日常写実技法:日常動作の自然な再現様式身体基底技法:様式的な身体制御の技法=立回りの核。様式身体基底技法の精度向上により、日常写実技法の精度向上にアプローチする(可能にする)のがアクション本来の機能である。2. 意味伝達深化技法体(Semantic Transmission Deepening Technique Body)写実的動作を基盤に、不可視の意味・意図・心理・文脈を身体的に伝達・強調する技法群。二つの階層の連続スペクトラム(アナログ的グラデーション)として機能する。現代のアクション表現に、最も見落とされている領域。微細意味強調領域(Subtle Semiotic Emphasis Domain)ヒエラルキーの土台側。状況や内面を精密に「照らし出す」超越表現領域(Transcendent Expressive Domain)(頂点側)デフォルメされた意味の強調。3. 装飾見世技法圏(Decorative Spectacular Technique Sphere)見世物としての派手さを担う階層。誰もが見てわかる領域として、深層と表層を繋ぐ。外部参入者が勘違いするのはここしか見えていないから。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り...more16minPlay
June 10, 2026アクションとFactors03:第二次階層第二次階層潜在統合技術層を構成する二つの階層。演者の身体技法と、それ以外の技術要素の二つ。この階層でも、非対称的非分離性が成立している。拡張環境技術圏(Extended Environmental Technological Sphere)演出、照明、音響、空間設計、投影機器、装置、衣装、メイクなど、演者以外の技術要素群。身体性技術核(Corporeal Technique Nucleus):演者が直接的に制御・体現する身体技法の総体。三層構造となっている。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り...more11minPlay
June 09, 2026アクションとFactors02:第一次階層第一次階層顕在技術層と潜在統合技術層が非対称で非分離であるというところが、ファクターズの根幹となっている。顕在技術層(Manifest Technological Layer)観客に直接的に知覚される視覚・聴覚的な最終的な表現効果の総体=鑑賞する対象。観客は、そこで見えていることが、仮想空間の中での事実であると思うことで臨場感が上がり鑑賞が成立する。例:アクションの場合、そこで見ることのできる技、動きの良し悪しが、アクション表現の良し悪しを決定すると勝手に思い込む誤認を生む。その理由は、潜在統合技術層の存在価値を理解していないから。=だからこそ顕在技術層が表現として成立する。潜在統合技術層(Latent Integrative Technological Layer)顕在技術層が観客から見えている領域であるのに対し、潜在統合技術層はそれを成立させている技術の層。顕在技術層を支え・生成する不可視の連動領域。ここに技術の非対称的非分離性の主たる発生基盤が存在する。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り...more14minPlay
June 08, 2026アクションとFactors01:ファクターズとはファクターズとは「写実基底型表演技術の非対称的非分離性モデル」の通称名写実表演の要因:Factors in Realistic Performance から命名。Foundational Asymmetric Co-relation of Techniques in Organic Realist Structure(有機的写実構造における技術の基底的・非対称的相互関係モデル)写実基底型表演技術とは、身体による表現によって具体的な事象を鑑賞者に伝える技術性のこと。その表現の成立が、二階層に構造化されており、その二つの階層が非対称的=同じでないということ。その二つの階層が分離されていない=分離できない=非分離であるということ。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り...more17minPlay
June 05, 2026アクション演技論05: 身体性技術核身体性技術核身体性技術核の三相構造1. 基底写実技法核(Foundational Realist Technique Nucleus)現実世界の身体動作を基盤とし、観客に信憑性(credibility)と身体的リアリティを提供する基礎技法群。すべての表現のアンカー(土台)として機能する。日常写実技法:日常動作の自然な再現(呼吸・重心移動・視線・筋緊張の制御など)。具体事例(日常写実):椅子への自然な座り方、会話時の視線移動、疲労時の肩の落ち方など(Stanislavski系統の基盤)。様式身体基底技法 ← アクション表現・立回り表現の主基盤立回り・殺陣基底技法(Tate / Tachimawari Foundational Techniques)→ 間合い、打撃の力学、呼吸の同期、受け身、安全を担保した身体制御など、格闘という特殊状況における写実的信憑性を支える基底技法。2. 意味伝達深化技法体(Semantic Transmission Deepening Technique Body)写実的動作を基盤に、不可視の意味・意図・心理・文脈を身体的に伝達・強調する技法群。微細意味強調領域と超越表現領域の連続スペクトラム(アナログ的グラデーション)として機能する。微細意味強調領域(Subtle Semiotic Emphasis Domain)(土台側・基礎的)日常動作内部にわずかな余白・遅延・軌道変更・視線操作・タイミング調整などを挿入し、状況や内面を精密に「照らし出す」。特に舞台で重要であり、やる/やらないで表現精度に雲泥の差が生じる。超越表現領域(Transcendent Expressive Domain)(頂点側・選択的)動作の誇張・歪曲・象徴化・エネルギーの極端操作により、写実の枠を超えた強い意味・感情・象徴性を伝達する。具体事例:身体全体を反らして凍りつかせる(表現主義)。舞踏における極端な身体歪曲・痙攣。歌舞伎の見得(mie)やMeyerholdのビオメハニカ。3. 装飾見世技法圏(Decorative Spectacular Technique Sphere)視覚的華やかさ・ダイナミズム・インパクトを目的とした外向的装飾技法。深層から表層への接続・増幅を担う。具体事例:流麗な手の軌道や跳躍、衣装を活かした所作、ミュージカル的な大振りジェスチャー。立回り・アクションの見世物性を担う部分そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り...more21minPlay
June 04, 2026アクション演技論04:潜在統合技術層潜在統合技術層潜在統合技術層の内部構成拡張環境技術圏(Extended Environmental Technological Sphere)演出、照明、音響、空間設計、投影機器、装置、衣装、メイクなど、演者以外の技術要素群。身体性技術核(Corporeal Technique Nucleus)演者が直接的に制御・体現する身体技法の総体。本モデルの核心。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り...more9minPlay
June 03, 2026アクション演技論03:二層構造二層構造顕在技術層(Manifest Technological Layer)観客に直接的に知覚される視覚・聴覚的な最終的な表現効果の総体(現象面)。潜在統合技術層(Latent Integrative Technological Layer)顕在技術層を支え・生成する不可視の連動領域。ここに技術の非対称的非分離性の主たる発生基盤が存在する。そんな話をしています。#アクション#立ち回り#殺陣#チャンバラ#殺陣・アクション教室#立回り...more9minPlay
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