社員が30人を超えたのに、社長の仕事が減らない。
むしろ、以前より忙しくなっている。
採用、顧客対応、現場判断、マネジメント、トラブル対応。
任せたいのに任せられず、最後は全部社長に戻ってくる。
今回のテーマは、30人の壁で起きる「社長依存」の正体です。
社長が現場から抜けられない原因は、社長の能力不足ではありません。
社員の能力不足でもありません。
本当の原因は、社長の頭の中にある判断基準が、組織に移植されていないことです。
何を優先するのか。
どこまで現場で判断していいのか。
何を成果と見るのか。
どんな顧客を大切にするのか。
これが定義されていないから、現場は判断できない。
そして最後は全部、「社長、これどうしますか?」になる。
30人を超えた社長の仕事は、現場で答えを出すことではありません。
組織が答えを出せる構造をつくることです。
RECOMOでは、20〜100名規模の成長企業向けに、無料の壁打ち相談を行っています。
社長依存から抜け出したい方は、下記のURLからご連絡ください。
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