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🌏対話:ずっと対話のことを考えている/以前は対話して突破するしかない危機的状況だった/対話の原則が見えてきた/デヴィッド・ボーム/対話の理論と実践をまとめた本『ダイアローグ』/できている気になってしまっていたが対話的になれていないこともある/知識創造型になるときには違う工夫がいるのかな/🌏センゲ:ピーター・M・センゲ『学習する組織』/チーム学習/実践的/センゲはビジネス寄り/ディスカッションと対話の2つがないと仕事進まない/対話は新しい知恵や創造性を育むときに大事/決めるのはディスカッション/対話的な時間とディスカッションの時間/どういう目的の時に対話的になるとよいか/両方のバランスがポイント/ディスカッションや指示命令になりがちなところにどれだけ対話的にできるか/🌏ボーム:ボームの対話の理論が深くて精妙/象徴的な例え/対話を2つの岸の間を流れる川/意味を共有しながら一緒に流れていく/本来だったら分断しているものが川に歩み寄って合流する/川の流れ=ダイナミックな変化をみんなで下っていく/流れた先には大きな海があってそこには岸がない/量子物理学は仏教の世界観とも近い/理論はボーム、実践はセンゲ/共通するいくつかの原則がある/大前提の決めごと/どのくらいのバランスがいいのか意識しながら/対話かディスカッションか始まる前に宣言やコーディネートが必要かもしれない
新米研究員Kがエピソードに関連するトピックをtwitterで発信中🕊リサーチPod(@researchpod0101)
リサーチから生まれる仮説と未来🌏
丸井グループが注目する中長期トレンドをもとに、未来を語るダイアログ。
🌱語り手:丸井グループ青井さん、バリュークリエイト佐藤さん、研究員さいとうさん
🌱Podcastについて詳しくはこちらのインタビュー記事からどうぞ!
前回からの続き…🌏知識社会:人的資本経営と社内起業家/もうひとつのキーワードが知識社会や知識創造型企業/ドラッカー『ポスト資本主義』/課長の役職は知識社会の時代にはなくなる/人そのものが価値を生み出す主体になっていく/プロジェクト型組織/課長と箱から組織が作られる/課長がいないとメンバーとの関わり方が自然とフラットになる/フラットが知的生産には向いている/プロジェクトだと目標が達成したら解散できる/🌏無形資産:ドラッカーの「知識」は今でいう「無形資産」/時価総額に占める無形資産比率/日本ではまだ有形投資のほうが上/工業化社会から知識社会への移行に成功したかどうかの違い/社会構造の大きな変化に合わせた人的資本とソーシャルイントラプレナー/工業社会の代表が車とエレクトロニクス/シアトルの変化/ボーイングのエンジニアがAmazonやMicrosoftにシフト/課長またの名を管理職/管理するという感じとベクトルが逆になる/支援するマネジメント/エンカレッジしたりどうやってサポートしてあげられるか/人材が力を発揮できるように場のあり方や運営の仕方をどう変えていくか/社内の流動性やフレキシビリティ
新米研究員Kがエピソードに関連するトピックをtwitterで発信中🕊リサーチPod(@researchpod0101)
リサーチから生まれる仮説と未来🌏
丸井グループが注目する中長期トレンドをもとに、未来を語るダイアログ。
🌱語り手:丸井グループ青井さん、バリュークリエイト佐藤さん、研究員さいとうさん
🌱Podcastについて詳しくはこちらのインタビュー記事からどうぞ!
前回からの続き…🌏大きな組織のあり方:Z世代の「こういう風に働きたい」/ソーシャルイントラプレナーとも近い気がする/大きな組織の社会的信用力や影響力/より良い方向に向けることで社会に大きなインパクトを/安心できる基盤と仕事でのチャレンジングな活躍の両立を求める気持ち/そういう志を持った若者が活躍できるように舞台を整え直す時期/大企業や大きい組織のあり方をどう変革していくかのヒント/どんな選択肢がどのくらい広げられるかも重要/🌏ソーシャルイントラプレナーを輩出する会社:フォーラムでも2人のイントラプレナーをお招きした/社内で新規事業提案/アイデア持ち込み型起業家/かつては企業側にフレキシビリティがなかった/百聞は一見にしかず、百見は優れたプロトタイプにしかず/会社ってこういうことをやる場所だよねって思われていたところからどれくらい離れたところまでできるかのチャレンジ/どこよりもソーシャルイントラプレナーを輩出する会社/人的資本投資とも重なる/刺激されて手を挙げる人が増えそう/次回に続く…
記事・アーカイブ動画:「ソーシャル・イントラプレナー・フォーラム」開催!
書籍:『ソーシャル・イントラプレナー~会社にいながら未来を変えられる生き方~』
新米研究員Kがエピソードに関連するトピックをtwitterで発信中🕊リサーチPod(@researchpod0101)
リサーチから生まれる仮説と未来🌏
丸井グループが注目する中長期トレンドをもとに、未来を語るダイアログ。
🌱語り手:丸井グループ青井さん、バリュークリエイト佐藤さん、研究員さいとうさん
🌱Podcastについて詳しくはこちらのインタビュー記事からどうぞ!
🌏それぞれのお正月:いかがお過ごしでしたか?/佐藤さんは山の頂上でサウナ/青井さんはランニング/暖かく走る方法/さいとうさんは山形で雪だるま作り/🌏ソーシャルイントラプレナー:丸井グループのチームが翻訳した本『ソーシャル・イントラプレナー』/企業内起業家/プロジェクトとイニシアチブ/社外取のピーターさん/オフィス訪問したら英語の本があった/翻訳するチームを募集した/世の中に発信する成果物ができたのは初めて/通常の会社の活動を超えてみる/これがきっかけで想像力が刺激されたらいい/企業の中にいるからできることがこのイニシアチブで体現されている/🌏ネクストステップ:THE LEAGUE OF INTRAPRENEURSの日本支部/活動の第一弾としてフォーラム開催/ネットワークが次のネットワークにつながっていく/アントレプレナーに対してのイントラプレナー/社内起業家は活躍してても外から見えなかったり/もともと原題に"ソーシャル"はなかった/ソーシャル・イントラプレナーは意訳/自分の立ち位置の再認識やモチベーションにつながった/投資やアクセラレータもやっているが起業家だけでもダメ/大企業の中からも社会を変革する人がでないと/両方必要/ソーシャルとイントラプレナーは新結合っぽい/社内でなにか動かす時のヒントがたくさんあった/次回に続く…
記事・アーカイブ動画:「ソーシャル・イントラプレナー・フォーラム」開催!
書籍:『ソーシャル・イントラプレナー~会社にいながら未来を変えられる生き方~』
新米研究員Kがエピソードに関連するトピックをtwitterで発信中🕊リサーチPod(@researchpod0101)
リサーチから生まれる仮説と未来🌏
丸井グループが注目する中長期トレンドをもとに、未来を語るダイアログ。
🌱語り手:丸井グループ青井さん、バリュークリエイト佐藤さん、研究員さいとうさん
🌱Podcastについて詳しくはこちらのインタビュー記事からどうぞ!
2023年になりましたが、引き続き2022年を振り返ります🌏リダンダンシー:場をどう作るか/場って何なのか/野中郁次郎先生/オンラインとリアル/雑談/冗長性が大事/同じことを何度も言ったり/情報処理の効率としては悪いんだけど知識創造や想いを伝えるときには大事/本筋でない情報/IT用語で余剰がある状態/決算短信/数字は記号なので効率がいいが本当にそこに答えがあるのか/編集されないノイズとか繰り返しの無駄があってそれ込みの体験/身体性は記号じゃなくて非言語コミュニケーション/いろんな波動/自分そっくりのロボットをつくる石黒先生/微妙に人間の顏って動いている/伝達や情報処理でいうとノイズ/あるかないかで深いコミュニケーションに/知識の創造ですごく大事/🌏仮説発見力:松尾先生/デジタル人材はどういう求める人物像なのかディスカッションしている/重要なキーワードが仮説発見力や仮説創造力/課題発見力や仮説発見力はセンス/センスはイマジネーションが大事/ではイマジネーションはどうしたら豊かになるのか/それがたぶんリベラルアーツ/野中先生のメタファーやアナロジー/詩的言語の技法/情報処理・情報伝達ではない/愛や共感や民族の伝説や魂を伝える/人的資本で人の知識が無形資産/それが想像力の源泉になり課題解決にも役立つという流れ/これまでの研修と違うポテンシャル/来年(今年)はリベラルアーツ研修が増えるかも/今年はゲストも呼びたい
新米研究員K(ナカノさん)がエピソードに関連するトピックをtwitterで発信中🕊リサーチPod(@researchpod0101)
リサーチから生まれる仮説と未来🌏
丸井グループが注目する中長期トレンドをもとに、未来を語るダイアログ。
🌱語り手:丸井グループ青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)
🌱Podcastについて詳しくはこちらのインタビュー記事からどうぞ!
あけましておめでとうございます🐇2023年になりましたが、引き続き2022年を振り返ります🌏社内イベントの進化:デジタル研修/役員から新社員まで/社内版アプリ甲子園/今年一番嬉しかったことのひとつ/優勝は新社員チームでテーマはフィルターバブル/共創の新しい型/共創は本業に対して収益貢献しないとダメというメンタルモデル/人の成長のところで協業する/共創もピボットしてみると面白い/デジタル研修は人的資本に寄与/これをリベラルアーツで応用するのが次の野望/DX/スキルとセンス/アプリ甲子園はセンス寄りな気がする/センスは意味合いを見つけていく感じ/リベラルアーツともつながってくる/アプリ甲子園はデジタル思考を培うのが目的/仮説思考に近い/デジタルの力を活用した課題解決を学ぶ/課題発見のセンスと課題解決の仮説のセンス/人材が発掘・発見される/課題発見力と仮説発見力/この2つとデジタルが掛け合わさる/今年一番のイベント/アプリ甲子園が今年の会心のヒット/ライフイズテックのおかげもあり期待を超えるレベルになった/🌏Marui Co-Creation Pitch:サムライインキュベートとの共催/ヘラルボニーエポスカード/自動的に寄付ができる仕組み/FABRIC TOKYOとのコラボ/回数を重ね精度が上がっている/すべて何らかの社会課題解決に結びついている/場の設計が価値を生む一年/次回に続く…
今回話に登場したアプリ甲子園の記事はこちらからどうぞ!
実現したい未来へ向けて!第1回丸井グループアプリ甲子園を初開催
新米研究員K(ナカノさん)がエピソードに関連するトピックをtwitterで発信中🕊リサーチPod(@researchpod0101)
リサーチから生まれる仮説と未来🌏丸井グループが注目する中長期トレンドをもとに、未来を語るダイアログ。
🌱語り手:丸井グループ青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)
🌱Podcastについて詳しくはこちらのインタビュー記事からどうぞ!
🌏調査部:過去を振り返るタイプでない3人/調査部が独立した/チームにR&Dのメンバーがジョイン/仮説リストで仮説のストックをつくるように/見える化されたのは大きい/COTENとの出会い/メタ認知や構造主義や資本主義の新しいかたち/あだ名で呼ぶ/ダイアログ・イン・ザ・ダークに一緒に行った/体験を共にする/🌏相互理解:取締役会合宿/チームができあがった/盛り上がって楽しい/相互理解が大きい/文脈・背景を持ち寄ってすり合わせておく/心理的安全性やチームビルディング、自己理解や自己開示は実は裏テーマだったかも/同じものを見て違うことを感じることを実感するワーク/『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』/わかっているつもりになっていることに気づく/🌏フィルターバブルからどう離れるか:動き回る/コンフォートゾーンから離れてみる/社内版アプリ甲子園優勝チームもフィルターバブル/離れすぎない近すぎない適度なところ/どう情報を入れるか気にしている/生まれたところからこの環境の人には切実な問題なのかな/佐藤さんが危機感を持っているのはコンフォートだから/🌏取締役会2.0:取締役会の議論がおもしろくて仕方がないのはめずらしいと思う/常識が変わった/次回に続く…
新米研究員K(ナカノさん)がエピソードに関連するトピックをtwitterで発信中🕊リサーチPod(@researchpod0101)
リサーチから生まれる仮説と未来🌏
丸井グループが注目する中長期トレンドをもとに、未来を語るダイアログ。
🌱語り手:丸井グループ青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)
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🌏企業文化:中長期の経営の中での最重要事項は人的資本への投資/環境・社会課題への取組みをより良くするには人と組織が変わらないとダメ/人と組織が変わるには企業文化が変わらないといけない/経営危機の立て直しをするには人と組織/企業文化が時代に合っていなかった/人や組織に能力がないわけじゃない/OSが陳腐化しているからアプリケーションが作動しなくなっている/人的資本→収益と社会課題解決の両立/同じ会社だけど違う会社にいる感覚/丸井グループはサステナビリティに取り組むことで経営危機を乗り切ったと言われることもある/ぼくから見ると逆/今で言う選び選ばれる関係というのを創り上げてからでないと何も始まらない/BEST BUYの経営者の本『The Heart of Business』/企業文化を初めて意識したのは中国でアリババ本社を訪問した時/アリババは定着率が非常に高い/「コーポレートカルチャーがあるから」/人の成長と企業の成長が連動していく/入社したときBSは過去の結果と思っていた/BSを未来志向でどうデザインしていくか/企業文化も同じ/コーポレートカルチャーは戦略そのもの/OSとアプリケーションはユニーク/スタートアップ投資もそう/仮説と検証を無数にやっている/身体知
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リサーチから生まれる仮説と未来🌏
丸井グループが注目する中長期トレンドをもとに、未来を語るダイアログ。
🌱語り手:丸井グループ青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)
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前回からの続き…🌏共創投資とインパクト投資:共創投資のプロ/山をどっちから登るか/どっちがいいではなく我々にはどっちがあっているか/丸井グループはインパクト投資家に近いのではという仮説/投資協業の結果としてのファイナンシャルリターン/ファイナンシャルリターンを目的にやっているわけでない/ビジネス全般に広げても同じ/ステークホルダーのしあわせや利益のため/お客さまに喜んでもらえれば利益につながる/インパクト起業家や投資家に近い/インパクトスタートアップ協会も利益とインパクトの両立が大前提/21世紀のビジネスが確実にそっちに向かっている/インパクト投資から学べることがあるのでは/協業しやすいんじゃないか/🌏第二世代へ:投資をした会社も見送った会社も上場したり次のステージへ/仮説が当たっていたり間違ったり/エコシステムが広がっている/ビジネスの目標が変わると働き方や組織のあり方が変わってくる/インパクト投資も変わってきている/ソーシャルビジネスの第一世代/第二世代になると運営費用だけでなくて配当を払ったり上場によってキャピタルゲインも/第二世代ソーシャルビジネスにだんだん近づいていく/5年後10年後/時間軸を入れると何が儲かるのか、何がインパクト重視なのかの関係が変わってくる
新米研究員Kがエピソードに関連するトピックをtwitterで発信中🕊リサーチPod(@researchpod0101)
リサーチから生まれる仮説と未来🌏
丸井グループが注目する中長期トレンドをもとに、未来を語るダイアログ。
🌱語り手:丸井グループ青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)
🌱Podcastについて詳しくはこちらのインタビュー記事からどうぞ!
前回からの続き…🌏オープンイノベーション型の投資:丸井グループが投資していることは意外と知られていない/もっと知らせたほうがいいんじゃないかというアドバイス/投資の顔が作れていない/顔があれば金額や社数でなくて想起してもらえる/そこが課題かも/いわゆるCVCではない/オープンイノベーション型の投資として成功事例を着実に作っていくのが大事/そうしたらどういう投資なのかおのずと見えてくる/リリースが出る回数も増えている/一緒にやることで伝わることがある/🌏記者発表とオウンドメディア:デジタル債の記者会見/「応援投資」にかける想いを3社合同で実施したオンライン記者発表/五常の慎さんとクラウドクレジットの杉山さんと青井さんと佐藤さん/スタートアップはオウンドメディアを使っている/世界観/ソーシャルメディアのいいところ/もっと活用しないと/すべての共創投資先と全く違うストーリーがある/それを通じて投資家としての丸井グループを知ってもらう/投資先も誰を株主にするか見ている/丸井グループの良いところや課題/取締役会もYoutubeに公開/反響あった/次回に続く…
今回話に登場したデジタル債のオンライン記者発表と、取締役会の動画はこちらからどうぞ!
「応援投資」で実現するファイナンシャル・インクルージョン(金融包摂)
取締役会の様子を大公開!【決算発表の裏側】
新米研究員Kがエピソードに関連するトピックをtwitterで発信中🕊リサーチPod(@researchpod0101)
リサーチから生まれる仮説と未来🌏丸井グループが注目する中長期トレンドをもとに、未来を語るダイアログ。
🌱語り手:丸井グループ青井さん(ひろっち)、バリュークリエイト佐藤さん(チェット)、研究員さいとうさん(たまちゃん)
🌱Podcastについて詳しくはこちらのインタビュー記事からどうぞ!
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