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青空文庫で読むことができます。
興味のある方はぜひ読んでみてください。
梶井基次郎
『川端康成第四短篇集「心中」を主題とせるヴアリエイシヨン』
青空文庫で読むことができます。
興味のある方はぜひ読んでみてください。
梶井基次郎
『川端康成第四短篇集「心中」を主題とせるヴアリエイシヨン』
今回参考にした本。
「鮪に鰯」 山之口 貘 (著) 詩集 原書房
「山之口貘詩文集」山之口 貘 (著) 講談社文芸文庫
「文学の空気のあるところ」荒川 洋治 (著) 中公文庫
「貘さんがゆく」茨木 のり子 (著) 童話屋
実は、娘の泉さんが書いた「父・山之口貘」(思潮社)は読み始めたものの、途中で読むのをやめました。
というのは、ポッドキャスト用に内容をまとめていて、今の段階でこれを読んだらもうまとめられる気がしなかったからです(笑)
本の帯のインパクト!
「父と母は結婚して幸せになれたであろうか!」
読者としてこの家族の生活を、山之口獏の作品を通して見ていたのですが、これを娘さんの視点から見たら、、、と思い、一旦本を閉じたのです(笑)
さて、ゆっくり読むことにします。
青空文庫でもいろいろと読めます。
「鮪に鰯」山之口貘(青空文庫より)
前回「鼻のある結論」を熱心にやっていたら疲れてしまって、『思弁の苑』の回を一回で終わらすことができず(笑)
残りを収録してアップしました。
『思弁の苑』は国立国会図書館デジタルコレクションで読むことができます。無料です。
今回は、あたためにあたためた詩人、山之口獏を紹介します。
まず第一回目の山之口獏(あと2回ほど続く予定)、どの詩を選ぶか迷いに迷ったので、荒川洋治さんの「文学の空気のあるところ」という本を参考にしつつチョイス。
この本は、2014年によみうりホールで一時間、山之口獏について話した講演をテキストにしたものです。
多分、講演をそのまま書いてあるので、話し言葉ですごく読みやすくて、山之口獏の生き方に沿って詩を紹介している分かりやすい本です。
最近月一更新で落ち着いてきました。
これをキープできるように頑張ります!
どれ読もうか考えてまとめるのは楽しいけど、なんか準備に時間かかっちゃう。
約一ヶ月、で気ままに更新中。
萩原朔太郎「宿命」より『蟲』(青空文庫)
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