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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,786 episodes available.
June 21, 2021中国、リモセン衛星「遙感30号09組」打ち上げ成功 長征ロケットシリーズ375回目の打ち上げ「中国、リモセン衛星「遙感30号09組」打ち上げ成功 長征ロケットシリーズ375回目の打ち上げ」 現地時間6月18日、中国・四川省にある西昌衛星発射センターから長征2Cロケットが打ち上げられました。ロケットにはリモートセンシング衛星「遙感(Yaogan)30号09組」とIoT衛星「天啓(Tianqi)14号」が搭載されました。打ち上げを行った中国航天科技集団有限公司(CASC)によると、所定の軌道への投入に成功したということです。【▲ 西昌衛星発射センターから打ち上がる「遙感30号」を搭載した長征2Cロケット(Credit: CASC)】「遙感30号」衛星について、CASCは「電磁環境の調査」に使用するとしていますが軍事衛星とする見方もあります。また衛星はコンステレーションを構成します。CASCによると2017年9月から今年5月までに8組の衛星打ち上げが完了しており、全て長征2Cロケットによって打ち上げられたということです。...more0minPlay
June 18, 2021JAXA、小惑星リュウグウのサンプルを外部研究機関に引き渡し「JAXA、小惑星リュウグウのサンプルを外部研究機関に引き渡し」 2021年6月17日、JAXA宇宙科学研究所で、「はやぶさ2」の持ち帰った小惑星リュウグウのサンプルを外部研究機関に引き渡すにあたっての会見が開催されました。【▲ はやぶさ2チームから外部研究機関へのサンプル引き渡し(撮影:金木利憲)】サンプルはこれまで、計画に従ってJAXAで半年間の初期記載作業を行っていましたが、作業を終えたことから、次なる段階「Phase2」(フェーズ2)と「初期分析」に進むことになりました。ともに外部研究機関と協力をして分析や技術開発を進めていくことになるため、5月31日~6月28日にかけて、準備が整い次第各チームにサンプルを引き渡しています。...more0minPlay
June 17, 2021アメリカ宇宙軍、戦術対応型ミッションを実施 「ペガサスXL」ロケットの打ち上げに成功「アメリカ宇宙軍、戦術対応型ミッションを実施 「ペガサスXL」ロケットの打ち上げに成功」 アメリカ宇宙軍は、現地時間6月13日、戦略対応型打ち上げミッション「Tactically Responsive Launch-2」(TacRL-2)を行い、「ペガサスXL」ロケットの打ち上げに成功しました。同ミッションは、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地を拠点として実施されました。ペガサスXLロケットは、空中発射型の3段式ロケットです。母艦となる「スターゲイザー」L-1011飛行機に搭載されたロケットは、太平洋上空12km(4000フィート)上空で切り離された後、第一段目の燃焼を開始。その後、所定の軌道へペイロードを投入することに成功しました。なお、今回のミッションでは「技術実証衛星」としか公表されておらず、その詳細は明らかにされていません。【▲ ペガサスXLロケットの母機である「スターゲイザー」。ロケットは母機の下部に設置されている。(Credit: US Space Force)】...more0minPlay
June 16, 2021中国、有人宇宙船「神舟12号」を6月17日午前中に打ち上げ予定 3人の宇宙飛行士が搭乗「中国、有人宇宙船「神舟12号」を6月17日午前中に打ち上げ予定 3人の宇宙飛行士が搭乗」 中国の有人宇宙開発を行う載人航天工程弁公室(CMSA)は、日本時間6月17日(木)午前10時22分に有人宇宙船「神舟12号」の打ち上げを行うと発表しました。中国が有人宇宙飛行を行うのは、2016年に行われた「神舟11号」以来5年ぶりとなります。神舟12号には3人の宇宙飛行士が搭乗する予定です。打ち上げ後、4月に発射された中国宇宙ステーションのコア機体「天和」にドッキングし、3人の飛行士は3ヶ月の滞在を行うということです。【▲ 整備棟から姿を現す長征2Fロケット(Credit: CASC)】...more0minPlay
June 16, 2021NASA、オリオン宇宙船に“搭乗”するマネキンの命名コンテスト開催「NASA、オリオン宇宙船に“搭乗”するマネキンの命名コンテスト開催」 【▲ NASAは「アルテミス1」ミッションでオリオン宇宙船に搭載されるマネキンの命名コンテストを開催する(Credit: NASA)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は現地時間6月15日、有人月面探査計画「アルテミス」最初のミッション「アルテミス1」において宇宙船に「搭乗」するマネキンの命名コンテスト開催を発表しました。アルテミス計画は、1960~70年代に実施されたアポロ計画以来となる有人月面探査計画です。アルテミス計画では2024年に予定されている「アルテミス3」ミッションにおいて最初の有人月面探査が行われますが、今年2021年後半には新型宇宙船「オリオン」と大型ロケット「SLS(スペースローンチシステム)」の初飛行にあたる無人のアルテミス1ミッションが実施される予定となっています。...more0minPlay
June 16, 2021火星探査車「Perseverance」が撮影した360度パノラマビューをNASAが公開、音声付き「火星探査車「Perseverance」が撮影した360度パノラマビューをNASAが公開、音声付き」 【▲ 火星探査車「Perseverance」が撮影したジェゼロ・クレーターのパノラマ画像(Credit: NASA/JPL-Caltech/ASU/MSSS)】こちらは2021年2月に火星のジェゼロ・クレーターへ着陸したアメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査車(ローバー)「Perseverance(パーセベランス、パーサヴィアランス)」が撮影したパノラマ画像です。NASAのジェット推進研究所(JPL)から現地時間6月9日に公開されました。上の画像は記事に掲載するためにやむを得ず縮小していますが、元の画像(PNG)は93,060×20,652ピクセル、ファイルサイズは1.88GBもあります。パノラマの作成にはPerseveranceのマスト(「頭」と表現される部分)に搭載されているズーム対応カメラ「Mastcam-Z」によって2021年4月15日~26日にかけて撮影された992枚の画像と、ナビゲーションカメラ「NavCam」によって2021年3月20日に撮影されたPerseveranceの車体の画像が用いられています。...more0minPlay
June 14, 2021欧州宇宙機関が金星探査ミッション「EnVision」の選定を発表!「欧州宇宙機関が金星探査ミッション「EnVision」の選定を発表!」 【▲ ESAが選定した「EnVison」は、地球と金星はなぜこれほどまでに異なるのか、その理由に迫ることを目的としたミッションだ(Credit: NASA / JAXA / ISAS / DARTS / Damia Bouic / VR2Planets)】欧州宇宙機関(ESA)は6月10日、長期プログラム「コスミック・ビジョン(Cosmic Vision)」の下で検討が進められていた5番目の中型クラス(Medium-class)ミッションについて、金星を周回探査する「EnVision」を選定したことを発表しました。ESAにとって2014年にミッションを終えた「ビーナス・エクスプレス」以来の金星探査となるEnVisionは、金星内部のコア(核)から大気までを調査することで、金星の地質学的進化の性質と現状および大気との関係を見極め、どうして金星と地球の環境は異なるのか、どのようにして異なる環境になったのかを理解することを目指すミッションです。...more0minPlay
June 14, 2021ワイヤレスカメラで撮ったセルフィーも。中国の火星探査車「祝融」最新画像公開「ワイヤレスカメラで撮ったセルフィーも。中国の火星探査車「祝融」最新画像公開」 【▲ 地表に設置されたワイヤレスカメラを使って撮影された火星探査車「祝融」のセルフィー。右側には着陸機も写っている(Credit: CNSA)】中国国家航天局(CNSA)は6月11日、火星探査機「天問1号」の火星探査車「祝融(しゅくゆう)」から新たに送られてきた画像を公開しました。冒頭に掲載した画像には、火星の地表すれすれの視点から撮影された祝融と着陸機が写っています。探査活動中の祝融を再現した想像図のようにも見えるこちらの画像、撮影には祝融に搭載されていたワイヤレスカメラが使われたようです。...more0minPlay
June 11, 2021中国とアメリカの火星探査機が軌道上から探査車「祝融」の着陸地点を撮影「中国とアメリカの火星探査機が軌道上から探査車「祝融」の着陸地点を撮影」 中国国家航天局(CNSA)は6月7日、火星探査機「天問1号」の周回機が火星の周回軌道上から撮影した火星探査車「祝融(しゅくゆう)」の着陸地点周辺の画像を公開しました。【▲ 火星探査車「祝融」の着陸地点周辺を撮影した画像。左は着陸前、右は着陸後の様子(Credit: CNSA、日本語表記は筆者)】こちらが今回公開された画像です(日本語表記は筆者が追記、元の画像はこちら)。右の画像は日本時間6月2日19時に、左の画像は祝融の着陸以前に撮影されたもので、どちらも火星の北半球にあるユートピア平原の同じ地域を捉えたものとなります。...more0minPlay
June 10, 2021金星の大気分析や地表の撮影を予定! NASAの新たな金星探査ミッション「DAVINCI+」「金星の大気分析や地表の撮影を予定! NASAの新たな金星探査ミッション「DAVINCI+」」 【▲ 降下の最終段階にある「DAVINCI+」のプローブを描いた想像図(Credit: NASA GSFC visualization by CI Labs Michael Lentz and others)】地表の温度は摂氏約460度、気圧は約90気圧。自転周期は約243日、1日の長さ(1太陽日)は約116.8日。直径と質量は似ているものの、金星の環境は地球とは大きく異なります。アメリカ航空宇宙局(NASA)は6月3日、低予算かつ迅速に優れた成果が期待される「ディスカバリー計画」において、2件の金星探査ミッションが採用されたことを発表しました。そのうちの1つ、金星の大気にプローブを降下させる「DAVINCI+」(ダヴィンチプラス)の内容を、NASAのゴダード宇宙飛行センターが紹介しています。...more0minPlay
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