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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,786 episodes available.
June 02, 2021無人補給船「天舟2号」中国独自の宇宙ステーションへのドッキングに成功「無人補給船「天舟2号」中国独自の宇宙ステーションへのドッキングに成功」 【▲ 長征7号遥3に搭載されて打ち上げられる無人補給船「神舟2号」(Credit: Xinhua/Ju Zhenhua)】中国国家航天局(CNSA)は5月31日、補給物資を搭載した無人補給船「天舟2号」の打ち上げと、建設中の宇宙ステーション「天宮」のコアモジュール「天和」へのドッキングに成功したことを発表しました。天舟2号を搭載した「長征7号」ロケットは、日本時間5月29日21時55分に海南島の文昌衛星発射センターから打ち上げられました。打ち上げから約10分後にロケットから分離された天舟2号は自律的に飛行し、約8時間後の日本時間5月30日6時1分に天和モジュール後方への自動ドッキングに成功しています。...more0minPlay
June 01, 2021IST「ねじのロケット」改良後の機体を公開!観測ロケット「MOMO」初の全面改良「IST「ねじのロケット」改良後の機体を公開!観測ロケット「MOMO」初の全面改良」 【▲「ネジのロケット(MOMO7号機)」の機体-フェアリング(Credit: インターステラテクノロジズ)】観測ロケット「MOMO」や超小型人工衛星打上げロケット「ZERO」を開発製造しているインターステラテクノロジズは6月1日、全面改良を進めていた「ねじのロケット(MOMO7号機)」の機体が完成したことを発表しました。「ねじのロケット」は、2020年7月に打ち上げを実施する予定でしたが、エンジンの点火器の不具合により打上げ直前に安全装置が正常に作動し、打上げシーケンスを自動停止したため打上げ延期となりました。また、2020年6月に打ち上げを実施した「えんとつ町のプペル MOMO5号機」は飛行中のエンジンノズルの破損が原因で飛行中の姿勢が乱れ、安全確保のために緊急停止しています。...more0minPlay
May 31, 2021ロッキード・マーティンとゼネラルモーターズが月面車を共同開発 アルテミス計画に向けて「ロッキード・マーティンとゼネラルモーターズが月面車を共同開発 アルテミス計画に向けて」 米ロッキード・マーティンと米自動車大手ゼネラルモーターズは、NASAが計画を進めるアルテミス計画に向けて月面車を共同開発すると発表しました。月面車は1970年代に行われたアポロ15号から17号でも使用されましたが、走行距離は7.6kmでした。一方、今回共同開発する月面車は、走行距離を伸ばすということです。また、自動運転技術を使用し、飛行士が月面に到着する前に着陸地点付近で待機することが可能になります。そのため宇宙飛行士は、月着陸船や月周回軌道プラットフォーム「ゲートウェイ」から月面車を遠隔操作して動かすことができると考えられます。これにより、NASAは、より少ない時間でより多くの科学的成果を収めることが可能になると予想されます。【▲ ロッキードマーティンとゼネラルモーターズが共同で月面車を開発(Credit: General Motors/ Lockheed Martin)】...more0minPlay
May 30, 2021韓国が「アルテミス合意」に署名 10カ国目の参加「韓国が「アルテミス合意」に署名 10カ国目の参加」 【▲ アルテミス計画ロゴ(Credit: NASA)】韓国がNASA(アメリカ航空宇宙局)の推進する「アルテミス合意」に署名しました。署名式は韓国・ソウルで5月24日に行われました。アルテミス合意は月面探査における初の国際的枠組みとして2020年10月にオンライン上で行われた「国際宇宙会議」の中で署名が行われ、当時はオーストラリア、カナダ、イタリア、日本、ルクセンブルク、イギリス、アラブ首長国連邦(UAE)そしてアメリカの8カ国で締結されました。その後11月にウクライナ、今回韓国の署名は10カ国目となりました。今後も同様に加盟国が増えていく見通しです。なお、バイデン政権で初めての加盟国となりました。...more0minPlay
May 29, 2021NASA火星ヘリ6回目の飛行を実施、飛行中に異常発生も目標付近に着陸「NASA火星ヘリ6回目の飛行を実施、飛行中に異常発生も目標付近に着陸」 【▲ 6回目の飛行中に火星ヘリコプター「Ingenuity」のカラーカメラによって高度10mから撮影された画像(Credit: NASA/JPL-Caltech)】アメリカ航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)は現地時間5月27日、火星ヘリコプター「Ingenuity(インジェニュイティ)」が6回目の飛行を実施したことを明らかにしました。今回は飛行中に異常が発生したものの、最終的にIngenuityは火星の地表へ安全に着陸しており、JPLでは再度飛行する準備ができているとしています。今回のIngenuityによる飛行は現地時間5月22日に行われました。Ingenuityのチーフパイロットを務めるJPLのHåvard Grip氏によると、高度10mまで上昇したIngenuityはまず南西に向かって水平に150m移動し、続いてカラーカメラで西の方角を撮影しながら南へ15m移動。最後に北東へ50m移動した後に3番目の離発着地点へ着陸するという、合計215mの自律飛行が計画されていました。...more0minPlay
May 29, 2021JAXA、2021年度の大樹航空宇宙実験場実験計画を発表「JAXA、2021年度の大樹航空宇宙実験場実験計画を発表」 2021年5月25日、JAXAは2021年度の大樹航空宇宙実験場における実験計画について発表しました。大樹航空宇宙実験場は北海道広尾郡大樹町の大樹町多目的航空公園に置かれ、1997年から町とJAXAの前身機関である航空宇宙技術研究所(NAL)、宇宙開発事業団(NASDA)、宇宙科学研究所(ISAS)とが協力して実験を行ってきました。現在は航空実験の他、2007年度に閉所した三陸大気球観測所から移転する形で大気球の実験機知としての運用が実施されています。...more0minPlay
May 28, 2021イカ、クマムシ、太陽電池など6月にISSへ!ドラゴン補給船が運ぶ物資をNASAが紹介「イカ、クマムシ、太陽電池など6月にISSへ!ドラゴン補給船が運ぶ物資をNASAが紹介」 アメリカ航空宇宙局(NASA)とスペースXは、国際宇宙ステーション(ISS)に補給物資を運ぶミッション「CRS-22」の打ち上げ実施を2021年6月に予定しています。無人補給船「ドラゴン」22号機による今回の補給ミッションではどのような物資がISSに運ばれるのか、その一部をNASAが紹介しています。【▲ 発光細菌と共生関係にあるダンゴイカ(未成熟)(Credit: Jamie S. Foster, University of Florida)】今回ISSには実験のために2種類の動物が運ばれます。そのうちの1つであるダンゴイカは海洋性の発光細菌と共生関係にあるイカで、身を守るためにその光を利用しているといいます。ISSに運ばれたダンゴイカと発光細菌は、宿主の動物と有益な微生物の共生関係に対する微小重力の影響を調べる研究に貢献します。...more0minPlay
May 28, 2021JAXA、変形型月面ロボットで月面のデータを取得へ タカラトミーやソニーグループなど共同開発「JAXA、変形型月面ロボットで月面のデータを取得へ タカラトミーやソニーグループなど共同開発」 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、株式会社タカラトミーとソニーグループ株式会社、同志社大学との共同開発で「変形型月面ロボット」を製作し、月面でデータ取得を行うと発表しました。この探査計画は、JAXAとトヨタ株式会社が進める「有人与圧ローバー」の開発に必要なデータを取得するために行われます。変形型月面ロボットは2022年にispace株式会社の月面着陸ミッションで輸送される計画です。このロボットのように月面着陸後、走行用の形状に変化することで、月着陸船搭載時の容積を小さくすることが可能になります。【▲ JAXAなどが開発を進め、2022年頃に月面着陸する予定の「変形型月面ロボット」(Credit: JAXA/タカラトミー/ソニー/同志社大学)】JAXAによるとローバーは変形前の直径が約80mm、重量が約250gということです。そして、着陸後、変形して月面を走行。取得したデータは、ispaceの月着陸船(ランダー)を通じて、地上へ送られます。またこれらのデータは有人与圧ローバーの自動運転技術や走行技術の検討に生かされます。...more0minPlay
May 28, 2021船外活動用宇宙服「下着」の現状と開発 ESAの新プロジェクト「船外活動用宇宙服「下着」の現状と開発 ESAの新プロジェクト」 【▲ 船外活動中の宇宙飛行士(Credit: ESA)】船外活動(宇宙遊泳)は、宇宙飛行士のキャリアの中でも大きなハイライトです。しかし、宇宙服を着るということは、過去に着用した宇宙服の下層部分を共有することになるというデメリットもあります。ESA(欧州宇宙機関)の新しい研究では、人類が月やそれよりさらに遠くの場所へ行く際に、これらのアイテムを清潔で衛生的に保つための最善の方法を検討しています。スペースシャトル時代には、宇宙飛行士一人一人に宇宙服の正式名称である「船外活動ユニット(Extravehicular Mobility Unit)」が支給されていました。しかし、ISSでは、船外活動するクルーに合わせてサイズの異なるパーツを組み合わせ、スーツを共有するようになりました。...more0minPlay
May 27, 2021アストロスケールとOneWeb、デブリ除去の商用サービスに向け資金調達「アストロスケールとOneWeb、デブリ除去の商用サービスに向け資金調達」 持続可能な宇宙環境を目指し、スペースデブリ除去サービスを含む軌道上サービスに取り組む株式会社アストロスケールホールディングスは、グローバルに衛星通信サービスを提供する「OneWeb」をパートナーに、2024 年までにデブリ除去の商用サービス化に向けた技術革新のため 250 万ポンドの資金提供を受け取りました。この取り組みは、欧州宇宙機関(ESA)の総額3200万ポンドを超える通信システム先端研究「Sunrise(サンライズ)」プログラムを通じて、英国宇宙庁(UKSA)が、パートナーであるOneWebやSatixFy、CelestiaUK、アストロスケール英国へ付与するもので、アストロスケールは 2019年より同プロジェクトに参画しています。この資金を活用し、軌道上ミッションで役目を終えた複数の人工衛星を除去する衛星「ELSA-M(エルサ・エム、End-of-Life Services by Astroscale – Multi client の略)」の技術を開発します。...more0minPlay
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