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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,786 episodes available.
May 17, 2021スペースX社、52基のスターリンク衛星打ち上げ成功 2機の人工衛星をライドシェア「スペースX社、52基のスターリンク衛星打ち上げ成功 2機の人工衛星をライドシェア」 現地時間5月15日、アメリカ・フロリダ州にあるケネディー宇宙センター39A発射台からスペースX社のファルコン9ロケットが打ち上げられました。今回の打ち上げは「スターリンク」衛星とともに他社の人工衛星を打ち上げるライドシェアミッションです。ファルコン9ロケットにはスターリンク衛星52基と人工衛星2機が搭載されました。スターリンク衛星は打ち上げから1時間38分後、2機の衛星は打ち上げから約1時間後にロケットから分離し、打ち上げは成功したということです。また、恒例となった第一段機体の着陸も無事に成功しました。【▲ ケネデイー宇宙センター39A発射台から打ち上げられるファルコン9ロケット(Credit: SpaceX Youtube)】...more0minPlay
May 15, 2021NASAの探査車「キュリオシティ」が撮影した火星の360度パノラマビューが公開「NASAの探査車「キュリオシティ」が撮影した火星の360度パノラマビューが公開」 こちらは火星のゲール・クレーターでミッションを続けているアメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査車「Curiosity(キュリオシティ)」が撮影したパノラマ画像です。キュリオシティのマスト(「頭」と表現される部分)に搭載されている「Mastcam」を使って撮影された、合計132枚の画像をもとに作成されました。キュリオシティを運用するNASAのジェット推進研究所(JPL)では冒頭に掲載した静止画だけでなく、自由に視点を動かしたり気になる部分を拡大したりできるこちらの360度ビュー版を、JPLの公式YouTubeチャンネルにて公開しています。スマートフォンで表示する場合は本体を動かすと視点が動き、PCではドラッグ操作や左上のコントローラーを使って視点を動かすことが可能です。再生時間が1分程度と短いので、長時間楽しみたい場合は途中で一時停止しておくのがおすすめです。...more0minPlay
May 13, 2021前澤友作氏、12月にソユーズ宇宙船で国際宇宙ステーションへ アシスタントの平野陽三氏も同行「前澤友作氏、12月にソユーズ宇宙船で国際宇宙ステーションへ アシスタントの平野陽三氏も同行」 米宇宙旅行会社スペースアドベンチャーズは、ZOZO創業者の前澤友作氏を含む3人がソユーズ宇宙船に搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)へ行くと発表しました。今年12月8日に前澤氏らをのせた「ソユーズMS-20」はバイコヌール宇宙基地からソユーズロケットで打ち上げられる予定です。その後。ISSにドッキングして12日間の滞在を行います。また、ISSでの滞在を記録するアシスタントとして平野陽三氏も同行し、宇宙での生活を前澤氏のYouTubeで公開するということです。なお宇宙船のコマンダーはロシアの宇宙飛行士アレクサンダー・ミシュルキン氏がつとめます。【▲ ソユーズ宇宙船に搭乗予定の前澤友作氏(Credit: Space Adventures)】...more0minPlay
May 13, 2021NASA小惑星探査機「オシリス・レックス」がベンヌを出発、地球への帰路に「NASA小惑星探査機「オシリス・レックス」がベンヌを出発、地球への帰路に」 【▲ 小惑星ベンヌを離れる小惑星探査機「オシリス・レックス」を描いた想像図(Credit: NASA/Goddard/University of Arizona)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は現地時間5月11日、小惑星ベンヌからのサンプル採取に成功した探査機「OSIRIS-REx(オシリス・レックス)」が、いよいよ地球への帰路についたことを発表しました。「アメリカ版はやぶさ」とも呼ばれるオシリス・レックスは2018年12月にベンヌに到着し、1年後の2019年12月には2か所の採取地点が決定しました。日本時間2020年10月21日には採取地点「ナイチンゲール」でのサンプル採取が実施され、採取装置先端のコレクターヘッドには目標の60グラムを大幅に上回るサンプルが集められたと判断されています。オシリス・レックスは地球へ帰還するための適切なタイミングを待ちつつ、ベンヌの最後の観測を行っていました。...more0minPlay
May 12, 2021ファルコン9ロケット、同一機体10回目の打ち上げと着陸に成功「ファルコン9ロケット、同一機体10回目の打ち上げと着陸に成功」 現地時間5月9日、スペースX社は「スターリンク」衛星60基の打ち上げをフロリダ州にあるケープカナベラル宇宙軍基地40番発射台から行いました。打ち上げから65分後、衛星の分離を確認。打ち上げミッションは成功しました。【▲ スターリンク衛星60基を搭載したファルコン9ロケット。同一機体10回目の打ち上げとなる(Credit: SpaceX)】ファルコン9ロケット第一段機体は、海上に待機しているドローン船「Just Read the Instructions」号へ着陸。これにより同一機体10回目の打ち上げと着陸を達成しました。この機体は2019年3月に同社が開発するクルードラゴン有人宇宙船の無人試験「Demo-1」でデビューしました。その後もRADARSAT ConstellationやSXM-7、今回を含む7回のスターリンクミッションで使用されました。...more0minPlay
May 11, 2021世界初の宇宙を汚さないクリーンなロケット推進薬の開発に成功 千葉工業大学ら「世界初の宇宙を汚さないクリーンなロケット推進薬の開発に成功 千葉工業大学ら」 【▲ 2号機の打ち上げの様子 ※プレスリリースより(Credit: 千葉工業大学)】千葉工業大学は2021年5月11日に、日油株式会社・宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同研究にて開発した宇宙を汚さないクリーンなロケット推進薬についてのプレスリリースを公開しました。プレスリリースによると、2021年3月25日、千葉県千葉市にある千葉工業大学千種グラウンドにおいて新小型固体ロケット2機に”宇宙を汚さないクリーンなロケット推進薬”を搭載し、打ち上げ実験を実施。打ち上げ実験は2回行われ、いずれも予定通りの高度へ到達し実験は成功しました。これにより、新しいロケット燃料の有用性が確認されたとのことです。...more0minPlay
May 10, 2021NASA火星ヘリ5回目の飛行で新たな離発着地点へ移動、前回飛行時の飛行音も公開「NASA火星ヘリ5回目の飛行で新たな離発着地点へ移動、前回飛行時の飛行音も公開」 【▲ 片道飛行を終えて新たな離発着地点に降り立った火星ヘリコプター「Ingenuity」(左)。火星探査車「Perseverance」のズーム対応カメラ「Mastcam-Z」にて撮影(Credit: NASA/JPL-Caltech/ASU/MSSS)】アメリカ航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)は現地時間5月7日、火星ヘリコプター「Ingenuity(インジェニュイティ)」が5回目の飛行に成功したことを発表しました。今回Ingenuityは離れた場所に設定された新しい離発着地点への片道飛行を行っており、ミッションは新たな段階へと進みつつあります。今回の飛行は日本時間5月8日4時26分に始まりました。過去4回の飛行で離発着を行った「ライト兄弟飛行場」を離陸したIngenuityは、南へ129m離れた場所に新たに設定された離発着地点へと飛行。新しい離発着地点の上空に到着したIngenuityは、これまでで最も高い高度10mまで上昇し、周辺のカラー画像を撮影した後に着陸しています。飛行時間は合計108秒間でした。...more0minPlay
May 10, 2021中国の「長征5号B」コアステージはインド洋に落下。ロケットの打ち上げに求められる「責任ある対策」「中国の「長征5号B」コアステージはインド洋に落下。ロケットの打ち上げに求められる「責任ある対策」」 【▲ コアモジュール「天和」を搭載して文昌衛星発射センターから打ち上げられた「長征5号B」(Credit: CNSA)】日本時間2021年4月29日、中国は独自の宇宙ステーション「天宮」の建設に向けてコアモジュール「天和」の打ち上げを実施しました。この打ち上げに使われたロケット「長征5号B」のコアステージが5月9日に大気圏へ再突入し、インド洋のモルディブ諸島付近に落下したことが発表されています。中国国営の新華社通信は中国有人宇宙機関(CMSA)の発表として、長征5号Bのコアステージが日本時間5月9日11時24分に大気圏へ再突入したことを報じています。コアステージの大半は再突入時に燃え尽きたものの、燃え残った破片は北緯2.65度、東経72.47度を中心とする海域に落下したとされています。...more0minPlay
May 10, 2021ドリームチェイサー宇宙船、シャトル着陸施設の使用締結 2022年打ち上げ予定「ドリームチェイサー宇宙船、シャトル着陸施設の使用締結 2022年打ち上げ予定」 アメリカの民間航空宇宙企業シエラ・ネバダ・コーポレーションは、有翼宇宙船「ドリームチェイサー」の着陸にフロリダ州のNASAシャトル着陸施設を使用する契約をSpace Florida(スペース・フロリダ)と締結したと発表しました。同社はNASAとCRS-2(Commercial Ressuply Services: 商業輸送サービス)を契約しています。CRS-2では国際宇宙ステーション(ISS)へ滞在している飛行士の物資や食品、実験装置などを運搬することになっています。ドリームチェイサーは、2022年にULA(ユナイテッド・ローンチ・アライアンス)の最新ロケット「ヴァルカン」で打ち上げられる予定です。【▲ シエラ・ネバダが開発中の有翼宇宙船「ドリームチェイサー」(Credit: NASA、SNC)】NASAシャトル着陸施設は、1981年から2011年に運用されたスペースシャトルが着陸した滑走路です。合計で78回の着陸がこの施設で行われました。2011年7月に行われたスペースシャトルの最終ミッション「STS-135」においてもシャトルの「アトランティス」号が着陸した歴史的な場所でもあります。現在、同滑走路はフロリダ州の宇宙活動の促進を行う官民組織「Space Florida(スペース・フロリダ)」がNASAとの30年契約で管理を行なっています。...more0minPlay
May 09, 2021ISSで長期栽培された葉物野菜で作った「スペースサラダ」 そのレシピと味は?「ISSで長期栽培された葉物野菜で作った「スペースサラダ」 そのレシピと味は?」 【▲ チンゲンサイの匂いを嗅いでいるホプキンスさん(2021年3月26日)。この植物は、将来の月や火星へのミッションで宇宙飛行士の生活を維持する方法として、宇宙農業の研究用に栽培されました。(Credit:NASA)】最近、ISSの宇宙飛行士たちは、第64次長期滞在クルーでNASAのSpaceX Crew -1ミッション司令官を務めた宇宙飛行士マイケル・ホプキンス(Michael Hopkins)さんの努力のおかげで、新鮮な葉物野菜が供給され、その味を楽しみました。彼は、4つの野菜生産システム実験(「Veggie」)を主導し、最後の2つの実験(「VEG-03K」と「VEG-03L」)は2021年4月13日の収穫後に終了しました。VEG-03KとVEG-03Lでテストされたのは、新しい宇宙作物“アマラ”マスタード(‘Amara’ mustard)と、以前に栽培された作物“エクストラドワーフ”チンゲンサイ(‘Extra Dwarf’ pak choi)です。栽培期間は64日間で、葉物野菜の栽培期間としてはISSで最長となりました。...more0minPlay
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