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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,786 episodes available.
May 08, 2021アメリカの宇宙飛行士による最初の有人宇宙飛行から今年で60年「アメリカの宇宙飛行士による最初の有人宇宙飛行から今年で60年」 アラン・シェパード宇宙飛行士を乗せた「マーキュリー・レッドストーン3号」の打ち上げ(Credit: NASA)ユーリ・ガガーリンによる人類初の有人宇宙飛行から24日後の日本時間1961年5月6日、アラン・シェパード宇宙飛行士によるアメリカ初の有人宇宙飛行が行われました。2021年の同日、アメリカは同国初の有人宇宙飛行から60周年の節目を迎えています。当時、冷戦状態にあった米ソは核弾頭を運搬するミサイルと表裏一体であるロケットの開発に注力。日本時間1957年10月5日にはソ連が人類史上初の人工衛星「スプートニク1号」の打ち上げに成功し、アメリカをはじめとした西側陣営にスプートニク・ショックがもたらされます。...more0minPlay
May 07, 2021着陸後も爆発せず! スペースX「スターシップ」5回目の高高度飛行試験に成功「着陸後も爆発せず! スペースX「スターシップ」5回目の高高度飛行試験に成功」 【▲ 離陸するスターシップ試験機「SN15」。スペースXによるライブ配信アーカイブより(Credit: SpaceX)】日本時間2021年5月6日朝、スペースXは開発中の大型宇宙船「スターシップ(Starship)」の無人試験機「SN15」(SNはSerial Numberの略)による5回目の高高度飛行試験を実施しました。過去4回の高高度飛行試験では着陸の成否にかかわらず機体は爆発して失われていましたが、数多くの改善が施されたというSN15は、着陸後も爆発することなく、成功裏に飛行試験を終えています。...more0minPlay
May 07, 2021スペースX、スターリンク60基打ち上げ 同一機体9回目の打ち上げと着陸に成功「スペースX、スターリンク60基打ち上げ 同一機体9回目の打ち上げと着陸に成功」 現地時間5月4日、米宇宙企業スペースX社はフロリダ州にあるケネディ宇宙センター39A発射台から「スターリンク」衛星60基を打ち上げました。衛星は打ち上げから約64分後に分離し、ミッションは成功しました。また「ファルコン9ロケット」第一段機体は大西洋に待機しているドローン船「Of Cource I Still Love You」号への着陸に成功。同一機体による9回目の打ち上げと着陸の記録を打ち立てました。【▲ ケネディ宇宙センターから打ち上げられるファルコン9ロケット(Credit: SpaceX)】今回使用された第一段機体は2018年に打ち上げられた通信衛星「Telstar18 VANTAGE」、2019年に打ち上げられた衛星「Iridium-8」、6回のスターリンクミッションで使用されました。同一機体による9回目の打ち上げは、今年3月のミッションに続いて2回目となります。...more0minPlay
May 06, 2021南極基地でテストされた宇宙飛行士のメンタルヘルスリスク ポジティブな感情が低下「南極基地でテストされた宇宙飛行士のメンタルヘルスリスク ポジティブな感情が低下」 【▲ ISSのキューポラ観測モジュールから地球を眺めるNASAの宇宙飛行士カレン・ナイバーグ(Karen Nyberg):第36次/第37次長期滞在クルーを務めたフライトエンジニア(Credit: NASA)】宇宙空間で長時間過ごす宇宙飛行士は、孤立、監禁、プライバシーの欠如、明暗サイクルの変化、単調さ、家族からの分離などのストレスに直面します。 南極の観測基地で働く人々も同様で、過酷な環境の中で、長期滞在の宇宙探査と同じような数多くのストレス要因にさらされています。ヒューストン大学(University of Houston)のキャンディス・アルファーノ(Candice Alfano)教授(心理学)らのチームは、宇宙飛行士が直面する心理的な問題をより深く理解するために、ICE(isolated, confined, extreme:孤立、監禁、極限)環境下での精神的な健康状態の変化を検出する自己申告メンタルヘルスチェックリスト(MHCL:Mental Health Checklist)を開発しました。...more0minPlay
May 06, 2021アポロ11号の司令船操縦士だったコリンズ氏が死去「アポロ11号の司令船操縦士だったコリンズ氏が死去」 【▲ アポロ11号の司令船操縦士を務めた在りし日のマイケル・コリンズ氏(Credit: NASA)】2021年4月28日、人類初の月面有人着陸を成し遂げた「アポロ11号」の司令船操縦士だった元宇宙飛行士のマイケル・コリンズ氏が亡くなりました。90歳でした。コリンズ氏は1930年10月31日にイタリアのローマで生まれ、1952年に米陸軍士官学校を卒業。空軍に入隊したコリンズ氏は1959年から1963年にかけてエドワーズ空軍基地でテストパイロットを務め、1963年10月にアメリカ航空宇宙局(NASA)の宇宙飛行士として選抜されました。...more0minPlay
May 05, 2021中国のロケット「長征5号B」コアステージ間もなく落下の見込み、独自の宇宙ステーション建設に使用「中国のロケット「長征5号B」コアステージ間もなく落下の見込み、独自の宇宙ステーション建設に使用」 【▲ コアモジュール「天和」を搭載して文昌衛星発射センターから打ち上げられた「長征5号B」(Credit: CNSA)】日本時間2021年4月29日、中国は独自の宇宙ステーション「天宮」の建設に向けてコアモジュール「天和」の打ち上げを実施しました。この打ち上げに使われたロケット「長征5号B」のコアステージが、5月8日~10日にかけて大気圏に再突入する可能性が報じられています。ロシアの国営宇宙企業ロスコスモスは5月4日、ロシア国内の専門家による予測として、天和モジュールを打ち上げた長征5号Bコアステージが日本時間5月8日10時~5月10日5時のいずれかのタイミングで大気圏に再突入する見込みであり、再突入に備えてコアステージを追跡していることを明らかにしました。ロスコスモスの声明によると、長征5号Bのコアステージは全長33.2m、重量は約18トンで、5月4日の時点では高度326km×165kmの軌道を89.41分で周回しています。...more0minPlay
May 05, 2021ISSに1年間ドッキングしていた補給船「プログレスMS-14」大気圏に再突入してミッションを終える「ISSに1年間ドッキングしていた補給船「プログレスMS-14」大気圏に再突入してミッションを終える」 【▲ 国際宇宙ステーションを離れる無人補給船「プログレスMS-14」(Credit: NASA)】日本時間2021年4月28日8時11分、国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしていたロシアの無人補給船「プログレスMS-14」が分離し、ISSを離脱。同補給船は翌29日9時1分から4分間エンジンを噴射して減速し、9時42分に南太平洋へ落下してミッションを終えました。水、食料品、医薬品、実験装置などを搭載してISSに到着し、廃棄物などの不要品を積み込んだ後にISSを離脱するプログレス補給船は、おおむね半年前後の期間ISSに係留されます。今回ミッションを終えたプログレスMS-14は日本時間2020年4月25日に打ち上げられて同日中にISSとドッキングしたため、1年間ISSに係留されていたことになります。...more0minPlay
May 04, 2021中国、「遥感34号」の打ち上げ成功 長征4Cは30日間で3回の発射となる「中国、「遥感34号」の打ち上げ成功 長征4Cは30日間で3回の発射となる」 4月30日、中国・酒泉衛星発射センターからリモートセンシング衛星「遥感34号」が打ち上げられました。同衛星を搭載した長征4Cロケットは、予定していた軌道に衛星を投入し、打ち上げミッションは成功したということです。【▲ 酒泉衛星発射センターから打ち上げられる長征4Cロケット(Credit: CASC)】遥感34号は、光学で観測するリモートセンシング衛星で、土地調査や都市計画、道路設計、収量予測、災害対策に使用されます。また、国家プロジェクトの一つである「一帯一路」の建設にも、情報を提供します。一帯一路建設は、ヨーロッパと中国を結ぶ交易経済圏の構想です。...more0minPlay
May 03, 2021ミッションは新たな段階へ! NASA火星ヘリ4回目は266mを飛んで記録更新「ミッションは新たな段階へ! NASA火星ヘリ4回目は266mを飛んで記録更新」 【▲ 火星探査車「Perseverance」のズーム対応カメラ「Mastcam-Z」で撮影された火星ヘリコプター「Ingenuity」(Credit: NASA/JPL-Caltech/ASU/MSSS)】アメリカ航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)は現地時間4月30日、火星ヘリコプター「Ingenuity(インジェニュイティ)」が4回目の飛行に成功したことを発表しました。火星での動力飛行が可能であることを証明したIngenuityのミッションは、今後新たな段階へと移行することになります。今回の飛行は日本時間2021年4月30日23時49分に始まりました。「ライト兄弟飛行場」と名付けられた離発着地点を離陸したIngenuityは、これまでと同じ高度5mまで上昇した後に、南へ133m離れた地点への往復飛行(合計266m)に成功。飛行時間は117秒間で、距離・時間ともにこれまでの最高記録を更新しました。...more0minPlay
May 02, 2021野口聡一飛行士をのせた「クルードラゴン」宇宙船が地球へ無事帰還 フロリダ沖に着水「野口聡一飛行士をのせた「クルードラゴン」宇宙船が地球へ無事帰還 フロリダ沖に着水」 日本時間5月2日午後3時56分、JAXA宇宙飛行士の野口聡一飛行士をのせたスペースX社の宇宙船「クルードラゴン」運用初号機がフロリダ沖に着水しました。クルードラゴン宇宙船には、野口飛行士を含む4人の飛行士が搭乗しています。着水後、宇宙船はスペースXの回収船「Go navigator」によって回収されました。これにより、NASAとスペースXが行う民間有人ミッション「Crew-1」が無事に終了しました。なおアメリカの宇宙船が夜間に着水するのは1968年のアポロ8号以来53年ぶりです。【▲ フロリダ沖に着水したクルードラゴン宇宙船(Credit: NASA TV)】...more0minPlay
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