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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,878 episodes available.
August 09, 2021ロケットラボ、アメリカ宇宙軍の衛星打ち上げに成功 ミッション名には”Chile”(唐辛子)の名前も「ロケットラボ、アメリカ宇宙軍の衛星打ち上げに成功 ミッション名には”Chile”(唐辛子)の名前も」 民間宇宙企業ロケット・ラボは日本時間7月29日15:00頃、アメリカ宇宙軍の試験開発衛星を搭載した「エレクトロン」ロケットを打ち上げました。発射は、同社がニュージーランド・マヒア半島に持つ打ち上げ施設から実施されました。打ち上げから52分後に衛星を分離し、ミッションは成功しました。同社がロケットを打ち上げるのは、今年4回目となり、またエレクトロンロケットは通算21回目の発射です。【▲ ニュージーランド・マヒア半島にある発射台から打ち上げられた「エレクトロン」ロケット(Credit: Rocket Lab Broadcast)】搭載されたのは「Monolith」と呼ばれている試験開発衛星です。アメリカ宇宙軍のSpace Test Programのための衛星で、「展開可能なセンサーの使用を実証」します。また、「センサーの重量は宇宙機の重量の多くを占めており、宇宙機の動的特性を変更することで姿勢制御を維持する」機能を持っているということです。この実証によって得られたデータを分析することにより今後気象衛星などで使用されるセンサーを開発する際に、より小さな衛星バスを製造することができるようになります。また、これにより衛星開発におけるコストの削減などを目指すと同社は発表しています。...more0minPlay
August 08, 2021全長120m! スペースXのスターシップ試験機がブースターに搭載される「全長120m! スペースXのスターシップ試験機がブースターに搭載される」 【▲ スーパーヘビー試験機「BN4」に搭載されたスターシップ試験機「SN20」。イーロン・マスク氏のツイートより(Credit: SpaceX/Elon Musk)】日本時間2021年8月6日22時頃、スペースXはテキサス州ボカチカの同社施設「スターベース」において、開発中の大型宇宙船「スターシップ(Starship)」の無人試験機「SN20」を、スターシップの軌道飛行時に用いられるブースター「スーパーヘビー(Super Heavy)」の試験機「BN4」に初めて搭載しました。スーパーヘビーを含むスターシップの全長は120mで、これはアポロ計画で使われた「サターンV」ロケットの全長110.6mを上回ります。スターシップは全長50m、直径9mの再利用型宇宙船です。全長70mのスーパーヘビーと組み合わせることで旅客輸送用のクルー型なら100名を、貨物輸送用のカーゴ型なら100トンのペイロード(人工衛星や貨物などの搭載物)を地球低軌道に打ち上げる能力を備えており、タンカー仕様のスターシップから推進剤の補給を受けることで月や火星にも飛行可能とされています。...more0minPlay
August 06, 2021スターライナー宇宙船の無人試験、打ち上げを再延期へ バルブの不具合が見つかる「スターライナー宇宙船の無人試験、打ち上げを再延期へ バルブの不具合が見つかる」 NASAとボーイングは、現地時間8月3日〜4日にかけて延期していた新型有人宇宙船「スターライナー」の無人軌道飛行試験「OFT-2」を再延期すると発表しました。スターライナーに取り付けられている推進システムのバルブの不具合が見つかったためです。ミッションチームは、すべてのバルブが打ち上げのための適切な設定になっていないと発見し、カウントダウンを止めて、問題の分析を進めました。しかし、さらなる調査が必要のため、宇宙船はスターライナーを打ち上げるアトラスVロケットと共に射場内にある垂直統合施設(VIF: Virtical Integration Facility)へ移動しました。VIFでは再び点検やテストをおこなうとのことです。また状況によっては、宇宙船をロケットから分離する必要もあると言われており、今後の打ち上げ日時は未定となっています。【▲ 発射台にある垂直統合施設(VIF)ヘ戻るアトラスVロケットとスターライナー宇宙船。ここで再点検が行われる見通しだ。(Credit: NASA/Joel Kowsky)】...more0minPlay
August 03, 2021インプレス『人類がもっと遠い宇宙へ行くためのロケット入門』各章を週替りで無料公開「インプレス『人類がもっと遠い宇宙へ行くためのロケット入門』各章を週替りで無料公開」 ― インプレス、夏休み特別企画として『人類がもっと遠い宇宙へ行くためのロケット入門』の各章を週替りで無料公開 ―インプレスは、7月15日に発売した宇宙とロケットの基本がわかる入門書籍「人類がもっと遠い宇宙へ行くためのロケット入門」の各章を5週にわたる無料公開を開始しました。...more0minPlay
July 31, 2021IST「TENGAロケット」打ち上げ成功! MOMO初となる2回連続の宇宙空間到達「IST「TENGAロケット」打ち上げ成功! MOMO初となる2回連続の宇宙空間到達」 【▲ エンジンが点火され離床する「TENGAロケット」(MOMO6号機)。ISTによる打ち上げのライブ配信より(Credit: インターステラテクノロジズ)】インターステラテクノロジズ(IST)は2021年7月31日、株式会社TENGAとの協同プロジェクトとして進めてきた観測ロケット「TENGAロケット」(MOMO6号機)の打ち上げを実施しました。ISTによるとTENGAロケットの最高到達高度は約92km(暫定値)で、同年7月3日に打ち上げられた「ねじのロケット」(MOMO7号機)に続き、2回連続で打ち上げに成功しています。北海道スペースポート(北海道大樹町)の打ち上げ施設「LC-0」(Launch Complex-0)から7月31日17時ちょうどに打ち上げられたTENGAロケットは、打ち上げから2分後に計画通りエンジンの燃焼を終了し、17時3分には高度約92kmへ到達。機体は17時10分に射点の南東沖合29.54kmの海上へ着水しました。...more0minPlay
July 31, 2021ロシアのISS新モジュール「ナウカ」ドッキングに成功するも一時ISSが傾く問題が発生「ロシアのISS新モジュール「ナウカ」ドッキングに成功するも一時ISSが傾く問題が発生」 【▲ 国際宇宙ステーションにドッキングした多目的実験モジュール「ナウカ」(左奥)(Credit: Roscosmos/Oleg Novitskiy)】日本時間2021年7月29日22時29分、国際宇宙ステーション(ISS)へ新たに追加されるロシアの多目的実験モジュール(MLM)「ナウカ(Nauka)」が、ISSのロシア区画へドッキングすることに成功しました。7月21日にバイコヌール宇宙基地から「プロトンM」ロケットを使って打ち上げられたナウカは、軌道上で状態を確認しつつ、ISSとランデブーするために8日間かけて徐々に高度を上げていきました。...more0minPlay
July 30, 2021打ち上げ直前!TENGAロケットプロジェクトとNetflixの全裸監督2がコラボ、特別映像を配信中「打ち上げ直前!TENGAロケットプロジェクトとNetflixの全裸監督2がコラボ、特別映像を配信中」 【▲ TENGAとNetflix配信中の全裸監督2のコラボ(Credit: TENGA / Netflix)】株式会社TENGAは7月26日、インターステラテクノロジズ(IST)と協同で進めている観測ロケット打ち上げプロジェクト「TENGAロケットプロジェクト」のサポーターとして、Netflixのオリジナルシリーズ「全裸監督2」を迎えたことを発表しました。TENGAロケットはISTが製造・打ち上げを実施している観測ロケット「MOMO」の6号機にあたり、日本時間2021年7月31日に打ち上げが予定されています。MOMOの目標高度はここから上が宇宙空間と国際的に定義されている高度100km(カーマン・ライン)で、ISTでは7月3日に打ち上げられた「ねじのロケット」(MOMO7号機)に続く宇宙空間到達を目指しています。...more0minPlay
July 30, 20212023年建立予定の「宇宙寺院」故人に由来するデータの宇宙供養を実施へ「2023年建立予定の「宇宙寺院」故人に由来するデータの宇宙供養を実施へ」 【▲ 浄天院劫蘊寺ウェブサイトより(Credit: 浄天院劫蘊寺)】2023年の宇宙寺院打ち上げを目指す浄天院劫蘊寺(じょうてんいんごううんじ)とテラスペース株式会社は7月21日、故人に由来するデジタルデータを供養する「宇宙供養」を宇宙寺院において実施すると発表しました。宇宙供養の申し込みは2021年度から受付が始まる予定です。宇宙寺院はテラスペースが開発するCubeSat規格の超小型衛星(6Uサイズ:10×20×30cm)で、高度400~500kmの地球低軌道(LEO)に建立(投入)することが予定されています。劫蘊寺は「鎮護宇宙」を趣旨とする京都・醍醐寺の法流を汲む寺院で、宇宙寺院の内部には御本尊の大日如来や曼荼羅が収められます。宇宙寺院の位置や通過時刻はスマートフォンアプリを使って確認できるようになる予定です。...more0minPlay
July 28, 2021異常が発生したマレーシアの人工衛星「ミーアサット3」 原因はなおも調査中「異常が発生したマレーシアの人工衛星「ミーアサット3」 原因はなおも調査中」 【▲ マレーシアの衛星オペレーター「ミーアサット」が運用する人工衛星「ミーアサット3b」 ※参考画像(Credit: Measat)】マレーシアの衛星オペレーターMeasat(以下、ミーアサット)社は、6月21日に異常に陥ったとされる通信衛星「ミーアサット3(MEASAT-3)」で提供していた放送事業主へのサービスを別の通信衛星へ移転させたと発表しました。ミーアサット社は放送事業者に対して通信サービスや映像サービスを提供している企業です。同社は世界人口の約80%をカバーするアジア、中東、アフリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなど150カ国以上にサービスを提供しており、NHKの英語放送「NHKワールドプレミアム」も同社の通信衛星を利用しています。...more0minPlay
July 28, 2021ボーイングのスターライナー宇宙船、無人飛行試験を7月31日に実施へ 打ち上げ準備進む「ボーイングのスターライナー宇宙船、無人飛行試験を7月31日に実施へ 打ち上げ準備進む」 NASAとボーイング社は、日本時間7月31日(土)午前3時53分に新型の有人宇宙船「CST-100 Starliner(スターライナー)」の無人軌道飛行試験(OFT-2)を実施すると発表しました。この試験は無人で行われる予定で、有人飛行に向けた最終試験となります。成功すれば次の打ち上げで、宇宙飛行士がいよいよ搭乗する可能性があります。このミッションでは、スターライナーの打ち上げ、軌道投入、国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキング、地球への再突入、着陸の各段階の試験とデータ収集を実施します。宇宙船の打ち上げは、アメリカ・フロリダ州にあるケープカナベラル宇宙軍基地第41番発射台からULA(ユナイテッド・ローンチ・アライアンス)のアトラスVロケットを使用して行われる見込みです。なお、打ち上げの時間は当日の天候や機器の調整などで変更となる場合があります。【▲ アトラスVロケットの先端に取り付けられるスターライナー宇宙船(Credit:NASA/ULA)】...more0minPlay
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