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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,786 episodes available.
April 22, 2021北海道大樹町の宇宙港「北海道スペースポート」2021年度から本格稼働へ「北海道大樹町の宇宙港「北海道スペースポート」2021年度から本格稼働へ」 【▲ 北海道スペースポート(HOSPO)のロゴと未来図イメージ(Credit: 大樹町/SPACE COTAN)】世界各地の民間宇宙企業によって開発されたロケットが、北海道の大地から打ち上げられる。そんな未来が、ほんの数年先に迫っているのかもしれません。北海道大樹町は4月21日、民間宇宙ベンチャー向け宇宙港「北海道スペースポート」、略称「HOSPO」の本格稼働開始にあわせて記者会見を行いました。モルガン・スタンレーの試算によると、世界における重量500kg以下の小型人工衛星の打ち上げ需要は、2019年の350機から2030年頃には年間1000機程度まで増加すると予測されています。発表によると、既存のロケットや打ち上げ施設で賄えるのは年間700機程度であり、年間1000機の需要に応えるには世界的にロケットや打ち上げ施設が不足しているといいます。...more0minPlay
April 22, 2021NASAの惑星防衛プログラムの実証実験に新たに4人の科学者が選ばれる「NASAの惑星防衛プログラムの実証実験に新たに4人の科学者が選ばれる」 【▲ 2重小惑星「ディディモス」と「DART機」、「LICIACube」のイラスト。(Credit: NASA/Johns Hopkins APL/Steve Gribben)】NASAは4月15日、NASAの惑星防衛プログラムによる初めての実証実験、2重小惑星軌道変更実証実験(Double Asteroid Redirection Test。以下DART)の調査チームに新たに4人の科学者を選定したと発表しました。惑星防衛プログラムは小惑星や彗星などの衝突の脅威から地球を防衛するためにNASAが実施しているプログラムで、地球に衝突する潜在的な危険性のある天体について、発見・追跡・監視などを後援し、かつ、その警告をおこなうと共に、衝突を防ぐための技術の開発をおこなっています。...more0minPlay
April 22, 2021星出彰彦飛行士搭乗のクルードラゴン宇宙船、打ち上げ延期 4月23日18時49分に再設定「星出彰彦飛行士搭乗のクルードラゴン宇宙船、打ち上げ延期 4月23日18時49分に再設定」 NASAとJAXAは、日本時間4月22日夕方に予定していたスペースX社の有人宇宙船「クルードラゴン」運用2号機について天候の影響により打ち上げを延期すると発表しました。変更後の打ち上げ時間と国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキング時間は以下の通りです。打ち上げ時間→4月23日18時49分(日本時間)ISSへのドッキング時間→4月24日18時10分頃(日本時間)【▲ 打ち上げを待つファルコン9ロケット(Credit: NASA/Joel Kowsky)】...more0minPlay
April 21, 2021アストロボティック、月着陸船の打ち上げにファルコン・ヘビーを選定 2023年打ち上げ「アストロボティック、月着陸船の打ち上げにファルコン・ヘビーを選定 2023年打ち上げ」 アメリカの宇宙企業アストロボティックは、月着陸船「Griffin」(グリフィン)についてスペースX社のファルコン・ヘビーロケットを使用して打ち上げると発表しました。グリフィンは、NASA(アメリカ航空宇宙局)が開発を行う月探査ローバー「VIPER」(Volatiles Investigating Polar Exploration Rover)を月面まで運びます。同社は2020年にVIPERを月へ輸送する契約をNASAと結んでいます。【▲ アストロボティックの月着陸機グリフィンを打ち上げる予定のファルコン・ヘビーロケット(Credit: SpaceX)】今回のアストロボティックの契約はNASAが進める「CLPS」(Commercial Lunar Payload Service:商業月輸送サービス)の一環として進められました。商業月輸送サービスでは、民間企業が月面に着陸機や月面ローバーを輸送。この契約を勝ち取ることで、NASAから補助金が支給される仕組みとなっており、企業はその補助金を使用して開発を行います。...more0minPlay
April 20, 2021NASA火星ヘリ、人類史上初の地球外での動力飛行に成功。動画も公開「NASA火星ヘリ、人類史上初の地球外での動力飛行に成功。動画も公開」 【▲ 火星探査車「Perseverance」が撮影した小型ヘリコプター「Ingenuity」(Credit: NASA/JPL-Caltech/ASU)】それは40秒弱の短い飛行でしたが、火星探査における大きな可能性を示した、歴史的な飛行となりました。アメリカ航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)は現地時間4月19日、火星ヘリコプター「Ingenuity(インジェニュイティ)」による初飛行が成功したと発表しました。人類史上初となる地球以外の天体における航空機の制御された動力飛行として、この飛行は歴史に刻まれることになります。...more0minPlay
April 19, 2021NASAアルテミス計画の月着陸船にスペースXの「スターシップ」が選ばれる「NASAアルテミス計画の月着陸船にスペースXの「スターシップ」が選ばれる」 【▲ 月に着陸したHLS(有人着陸システム)仕様のスターシップを描いた想像図(Credit: SpaceX)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は現地時間4月17日、有人月面探査計画「アルテミス」で使用される着陸船「有人着陸システム(HLS:Human Landing System)」の開発を担当する企業として、「スターシップ」を提案するスペースXが選定されたことを発表しました。計画が予定通り進めば、2024年に月面へ降り立つ2名の宇宙飛行士はスターシップに乗って着陸することになります。HLSの開発については昨年5月、ブルー・オリジン、ダイネティクス、スペースXの3社がNASAに選ばれており、各々が提案する着陸船の検討・開発が期限付きで進められていました。今回の選定によって、HLSの開発はスペースXによって継続されることになります。NASAによると契約額は28億9000万ドルとされています。...more0minPlay
April 18, 2021ispace、UAEの月面探査ローバーの輸送契約をムハンマド・ビン・ラシード宇宙センターと締結「ispace、UAEの月面探査ローバーの輸送契約をムハンマド・ビン・ラシード宇宙センターと締結」 株式会社ispaceとUAEドバイの政府宇宙機関であるムハンマド・ビン・ラシード宇宙センター(MBRSC)がペイロード輸送サービス契約を結びました。ispaceは、UAEの月面探査ローバー「Rashid」(ラシッド)を同社が進める民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」で使用される月着陸船に搭載して月面まで送り届けます。【▲ 株式会社ispaceが開発を進めるランダー(月着陸船)(Credit:ispace website)】現在、UAEの月面探査ローバーはMBRSCが開発を進めています。ispaceは月までの輸送サービス契約だけでなく、月までの航行中に通信や電力、月面で無線通信を提供することにも合意したということです。...more0minPlay
April 17, 2021ブルーオリジン、ニューシェパードの打ち上げ実験 有人飛行に向けて船内で手順を確認「ブルーオリジン、ニューシェパードの打ち上げ実験 有人飛行に向けて船内で手順を確認」 【▲ 西テキサスの発射場から打ち上げられる再利用型宇宙船「ニューシェパード」(Credit: Blue Origin Weblive)】米宇宙企業ブルーオリジンは、現地時間4月14日、再利用型宇宙船「ニューシェパード」の無人発射実験「NS-15」を行いました。アメリカ・西テキサスにある同社の発射場から打ち上げられました。ニューシェパードは同社の有人宇宙旅行に使用される機体です。ニューシェパードは「カプセル」と「ブースター」が結合された状態で打ち上げられます。機体は地上106km で分離し、カプセルとブースターは地上への着陸に成功しました。ブースターは打ち上げから約10分半後に地球へ帰還し、その後着陸。その3分後にはカプセルがパラシュートを開き、着陸しました。...more0minPlay
April 16, 2021ニュー・ホライズンズ、まもなく地球と太陽の50倍の距離に。史上5番目の探査機「ニュー・ホライズンズ、まもなく地球と太陽の50倍の距離に。史上5番目の探査機」 【▲ NASAの探査機「ニュー・ホライズンズ」を描いた想像図(Credit: NASA/JHUAPL/SwRI)】2015年7月に準惑星「冥王星」、2019年1月に太陽系外縁天体「アロコス」(当時は「ウルティマ・トゥーレ」と呼ばれていました)を接近観測したアメリカ航空宇宙局(NASA)の探査機「ニュー・ホライズンズ」。現在ニュー・ホライズンズは太陽系の外に向かって飛行を続けつつ、地球から遠く離れていることを活かした観測を行っています。関連・宇宙の明るさはどれくらい? ニュー・ホライズンズのデータから測定に成功・立体視できる星空!地球と70億km彼方からの画像のステレオグラムが公開...more0minPlay
April 15, 2021ノースロップグラマン、静止軌道上で2つの人工衛星のドッキングに成功 衛星の寿命を延長「ノースロップグラマン、静止軌道上で2つの人工衛星のドッキングに成功 衛星の寿命を延長」 【▲ MEV-2が地球越しに撮影したIntelsat10-02(Credit: Northrop Grumman)】現地時間4月12日、ノースロップグラマン社とその完全子会社であるSpace Logistics LCCが開発する人工衛星「MEV-2」(ミッション延長機:Mission Extension Vehicle-2)が静止軌道上に配置されている通信衛星「Intelsat 10-02」とドッキングを行いました。現在運用中の人工衛星が別の人工衛星と、静止軌道上でドッキングするのは世界で初めてのことです。このミッションは、静止軌道上にいる通信衛星の寿命を伸ばすために行われます。MEV-2は2020年8月にフランス領ギアナからアリアン5ロケットで打ち上げられました。一方、Intelsat10-02は2004年にプロトンロケットで打ち上げられ、今年で17年目を迎えます。MEV-2は長年運用されているIntelsat10-02とドッキングすることにより、通信衛星の運用寿命が5年延長されます。...more0minPlay
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